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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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縦位置で撮る。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

写真を撮るときは、だいたい横位置になる。
そうじゃない人もいるだろうけど、
特定の意図や意思がないと、縦位置にはしない。
あとは、物理的に縦位置じゃないと被写体が入らない時。
ポートレートでは多いか。
あとスポーツも多いか。
つまり、そういう専門的なところだよな。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

横は、デフォルト。縦は、カスタマイズ。
なんて勝手に思うのだが、
私の写真もやはりデフォルトが多い。
だいたい、カメラの向きをわざわざ縦に変えて撮るって、
意識してなきゃできない。
剣道の写真を撮るときでさえ、やっぱり横が多い。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

だけど、思ったんだけど、最近の写真は
縦の方が多いんじゃないだろうか。
スマホの出現で、きっとそうなったと思う。
主に人を撮るときは、つい縦になってしまう。
でも、横に広がる風景を撮る時は、
スマホを横に傾けるはず。
ここに撮る人の意思が働くわけで、
スマホ育ちの人は、縦っていうのがデフォルトになるのかも。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

世の中、最近、縦のモニターも増えてきて、
動画だって縦で流すような時代。
横が当たり前の時代じゃないんだな。
そういう意味で、一眼を持っても、
意思を持って縦に挑戦するってことは
けっこう重要なんじゃないか。
と思った。


EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

闇雲に縦にすればいいわけじゃないけど、
目線を縦位置にしてみると、
案外、新しい発見があるかもしれないな。
なんて、写真のことを真面目に考えることもある。
ただ、5Dに70-200のレンズつけて、
スナップでカメラを縦位置にするって、
なかなか、変態かもしれない。





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フジノンレンズ XF18mmF2 R、到着。

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これが最後。本当にこれが最後。
といいつつ、最後にならないのがレンズ沼の住人の口癖。
別に安い買い物じゃないけど、
カメラのレンズと考えると、
微妙に手の届く範囲だから、ついついポチってしまう。
フジノンレンズ XF18mmF2 Rが新しい仲間だ。

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思っていたよりも薄い。
パンケーキほどではないけどね。
カメラとのバランスは、いちばんいいかも。
持っているレンズの中で。
そして軽い。チープではないけど、軽い。

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18mmだから、画角は広い。これは良い感じだ。
不意に撮りたい被写体を見つけたとき、
この画角なら入る気がする。
そして明るい。F2ってあなどれないな。
35mm判換算27mmとはいえ、これだけ明るければ、
まあボケる。

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というわけで、常用レンズに昇格。
さて、XF27mmの使い道はどうしよう。
もうXFレンズ、買わない。
物理的に、カメラの棚に入らないんだよなあ、もう。



フジフイルム関連の記事です。
お暇なとき、ぜひに。
●FUJIFILM



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シャンシャンでなければ意味がない。


EOS 7, EF24-105mm F4L IS USM

上野動物園のシャンシャンを見たいと娘が言う。
そういえば、数年前、母親のシンシンは見ている(写真はシンシン)。
娘も見ている。まあ、当時は2歳くらいだから、覚えてないだろうけど。
2月からは先着で見られるようになったけど、
かなりの行列で、しかもわずかしか見られない。
そんな人混みの中、風邪をもらいにいくようなもんだし、
行きたくないというのが本音だが。

ちまたでは、シャンシャンブームに水を差すような意見もある。
和歌山のアドベンチャーワールドに行けば、
いくらでもパンダを見られるのに、
どうしてみんな、並んでまでシャンシャンを見たいのか。という意見だ。
私はこの意見に真っ向から否定したいのだが、
じゃあ、皇室で生まれた赤ちゃんをみんなが注目して、
赤ちゃんなんてどこでも見られるんだから騒ぐな、という意見と同じじゃないか。
同じパンダでも、別のパンダなわけで、
シャンシャンを見たいなら、やっぱりシャンシャンを見なければ意味がない。

と、個人的には思うのだが、
それはさておき、これはフィルムで撮った写真。
時々使いたくなるのは、
フィルムのトーンはやっぱり素晴らしいから。
EOSだから、EFレンズ全部使えるし。
フィルムカメラ時代は、毎年、何代もカメラは出なかったよな。
そう考えると、デジタルってやっぱり家電なのかねえ。




お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●フィルムも、たまに撮るにはいい。
●EOS 7と、視線入力。



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はじめての16mmの衝撃。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

広角好きとしては、どうしてもこのレンズの出番が減らない。
フルサイズで16mmを初めて使ったとき、
どうしよいうもなく感動したことを覚えてる。
私が一眼レフデビューしたのが、2007年頃だったか。
最初の一眼レフがEOS Kiss Xデジタル。
18mmスタートのキットレンズは、28.8mmの画角だ。
当時、そんなことすら考えず(知らず)に使っていたわけだが、
16mmの画角に出会うのは、それから5年後のことになる。
EOS 5D Mark IIIの登場で、フルサイズを知る。
当時持っていたLレンズは、
EF24-105mm F4L IS USMとEF70-200mm F2.8L IS II USMの2本。
初代7Dで活用していたわけだが、
24-105に至ってはまったく広角の恩恵を預かれずにいた。
そこで、フルサイズの(私に)到来で、
一気にこのレンズの真価を楽しむことができた。
だが、少しずつ24mmでは足りなくなってくる。
子どもが理由だ。
子どもは小さいから画角に収まりやすいと思ったら大間違い。
小さいけどその存在が大きいのと同様に、
中途半端な画角では収まらない。
大きすぎるのだ。そして、意を決して16-35mmに手を出す。
この頃から、物の価格に対する感覚がおかしくなっている。
だって20万近くするレンズだもん。
こんなもん買うなんて正気の沙汰じゃない。
と当時は思っていた。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

遂に、フルサイズに16mmを装着。
ネットに落ちてる画像では見ていたけど、
自分の身近な光景を見るまでは、
16mmの実感は薄かった。
はじめて装着してファインダーを覗いたときは、
それはそれは衝撃だった。すごい視界。
ファインダーを覗いたら、肉眼でみている視野を
遥かに超える不思議な空間が広がっていた。
感動だったな。
今でもこのレンズを使うときは、やはり16mm側が多い。
周辺の流れは気にし出すと気になるけど、まあ、愛嬌。で済ませられる。
70-200で望遠レンズの極地を知り、
16-36で広角の魔力に染まる。
フジのXF10-24mmは15mmという超広角だけど、
16-35のときのような感動はなかった。
(正直、画質は10-24mmの方が上かも)



お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●さようなら、大三元。
●こどもの写真は、ノーファインダー。
●16mmの威力。
●EF16-35は、F2.8か、F4か。
●全日本少年少女武道(剣道)錬成大会
●運動会で広角を使うなら超広角。



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寄れないパンケーキレンズ。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

もう何度も書いたと思うけど、
この27mmのパンケーキの致命的な欠点は
寄れないこと。
どうしてここまで寄れないんだろう。
まあ、できないことに囚われ過ぎるより、
撮れる距離で何を撮るかを考える方が建設的なのだが。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

そう思いつつも、こうして愚痴をいう。
画質がすばらしいだけに惜しいなあ。
今、XF18mmF2 Rを検討していて、
このパンケーキほど薄くはないけど、
それなりに薄くて、どうやら最短撮影距離も短い。
さらにF2という明るさ。
実は、27mmは広角好きの私としてはやや狭い。
35mm判換算で、41mm。
なので18mmは、かなり注目のレンズ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

18mmを手に入れて、使い勝手が良さそうなら、
この27mmの出番はなくなるかも。
サイズだけが優位点になるから。
ちなみに、餃子は35mmF1.4。
こいつはけっこう寄れる。
寄れるからボケも大きい。
美味しい記憶もこっちの方が鮮明だ。



おヒマな時、
こちらの記事もぜひ。
●冬の桜。
●X-T20は防塵防滴ではないらしい。
●APS-Cでフルサイズの画質らしい。
●逆光がもっと好きになるXF10-24mmF4 R OIS。



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鉄の塊の街

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

どこを見渡しても、鉄やコンクリートばっかり。
街というより要塞。
こんなところに、途方もないくらいの人口が集まってるわけで、
つまりは生活がある。
それでもまた足りなくて、
なおも棲み家を増やそうとあちこちで建築中。
地方が人が少ないっていうのに、
東京は人間が飽和状態で、家を建てる土地さえままならない。
50年くらい前はまだここの見晴らしも良かったんだろうなあ。
なんて考えながら、カメラにはXF27mmF2.8をつけてみた。
このレンズは、画質はめちゃめちゃいいんだけど、
状況によってピントがぜんぜん合わない。
最短撮影距離が長すぎる。
といった不便さも兼ね備えている。ストレスが多い。
軽くて、薄くて、本当に持ち歩きにはいいんだけど。
完璧なレンズってないんだなあ。




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