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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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春はマクロレンズの季節。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロレンズの季節がやってきた。
と、勝手に春をマクロの季節にしているだけだが、
つまりは桜が、被写体になる季節というわけである。
東京で開花宣言があって、うちの近所でもつぼみが大きく膨らんできた。
ちらほら、咲き始めたものもある。
重量が増したせいで、桜の木の枝が重力に逆らわず川面に落ちる。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, スーパーマクロ LEDライトON

桜の品種にもよるけど、蕾のうちは、ピンクが濃い。
ちなみにソメイヨシノは、それほどピンクじゃない。
花が開くと、淡い淡い、薄ピンクになる。
インスタなんかで、桜の花の彩度を上げて、
メチャメチャピンクにしている写真を見るけど、
あれは、本来の桜の色じゃない。
否定はしないが、肯定もしないけど。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

自然風景を、彩度を上げたがる人がいる。
PLフィルターは仕方ないとしても、
画像調整で彩度を上げるのはちょっと違うと思う。
あとシャープネスのかけ過ぎも、いかがなものかと思うが、
それはそれで、他人様のやることなので。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, スーパーマクロ

さて、マクロ撮影といえば、EOS Mがいい。
軽くて小さいし、何より描写が良い。
フジにはない領域だ。フジのマクロ(XF80mm)はでかいし重い。
まあ、35mmの広角と比べると中望遠であって比較してはいけないけど。
で、EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM。
このレンズにしか、スーパーマクロがついていなくて、
1倍以上が撮れる、希有なレンズである。
ピントにはシビアになるし、手持ち撮影はかなり難しいけど、
それだけに面白い。
こういうレンズで小動物の世界を写せたら、
どんなに楽しいだろう。
動きものはむずかしいんだよな。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, LEDライトON

上から2番目と、最後の写真はLEDライトを使ってたもの。
マクロ撮影は被写体に近づくから、レンズが影になってしまう。
このライトのおかげで明るく写せるという仕掛け。
これは便利だよ。EF-S35mmにもこの機能はある。
ワーキングディスタンスの短い広角マクロでしかこの機能は付かないだろうな。

桜はつぼみの時期が、造形的には魅力的だと思う。




EF-M28mmマクロのそのたの記事です

●雨の日はマクロレンズ。
●マクロでポートレート。
●マクロの手前。
●マクロでアリのままに。
●猫とマクロレンズ。
●Mレンズ、コンプリート。




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