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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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はじめての16mmの衝撃。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

広角好きとしては、どうしてもこのレンズの出番が減らない。
フルサイズで16mmを初めて使ったとき、
どうしよいうもなく感動したことを覚えてる。
私が一眼レフデビューしたのが、2007年頃だったか。
最初の一眼レフがEOS Kiss Xデジタル。
18mmスタートのキットレンズは、28.8mmの画角だ。
当時、そんなことすら考えず(知らず)に使っていたわけだが、
16mmの画角に出会うのは、それから5年後のことになる。
EOS 5D Mark IIIの登場で、フルサイズを知る。
当時持っていたLレンズは、
EF24-105mm F4L IS USMとEF70-200mm F2.8L IS II USMの2本。
初代7Dで活用していたわけだが、
24-105に至ってはまったく広角の恩恵を預かれずにいた。
そこで、フルサイズの(私に)到来で、
一気にこのレンズの真価を楽しむことができた。
だが、少しずつ24mmでは足りなくなってくる。
子どもが理由だ。
子どもは小さいから画角に収まりやすいと思ったら大間違い。
小さいけどその存在が大きいのと同様に、
中途半端な画角では収まらない。
大きすぎるのだ。そして、意を決して16-35mmに手を出す。
この頃から、物の価格に対する感覚がおかしくなっている。
だって20万近くするレンズだもん。
こんなもん買うなんて正気の沙汰じゃない。
と当時は思っていた。

1111a_218517.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

遂に、フルサイズに16mmを装着。
ネットに落ちてる画像では見ていたけど、
自分の身近な光景を見るまでは、
16mmの実感は薄かった。
はじめて装着してファインダーを覗いたときは、
それはそれは衝撃だった。すごい視界。
ファインダーを覗いたら、肉眼でみている視野を
遥かに超える不思議な空間が広がっていた。
感動だったな。
今でもこのレンズを使うときは、やはり16mm側が多い。
周辺の流れは気にし出すと気になるけど、まあ、愛嬌。で済ませられる。
70-200で望遠レンズの極地を知り、
16-36で広角の魔力に染まる。
フジのXF10-24mmは15mmという超広角だけど、
16-35のときのような感動はなかった。
(正直、画質は10-24mmの方が上かも)



お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●さようなら、大三元。
●こどもの写真は、ノーファインダー。
●16mmの威力。
●EF16-35は、F2.8か、F4か。
●全日本少年少女武道(剣道)錬成大会
●運動会で広角を使うなら超広角。



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