FC2ブログ
みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
MENU

APS-Cでフルサイズの画質らしい。



ちゃんと撮り較べていないから
真実のほどはわからんが、
Xシリーズがフルサイズに負けているのは
被写界深度だけだという。
画質では負けてないぜってことだ。
まあ、確かにすごい画質。
これには驚かされる。
キヤノンにはないローパスフィルターレスが
功を奏しているんだろうか。

yra_218720.jpg

この写真を撮っているのは
皮肉にもキヤノンのフルサイズだが、
これをフジのXシリーズで撮ってもこうなるということ。
まあ、ここまでじゃなくても、
最近のデジカメはどれもこれもすごい画質だけど。
今日、家電量販店でT20以外のフジのカメラに触れてきた。
改めてT20でよかったと思う。
T2やX-pro2も選択肢にはあったけど、
何しろでかい。同じ画質なら、T20。
一択だ。

yra_218734.jpg

APS-Cの魅力は望遠側に強いことで、
一方広角側に弱いことである。
そういう意味でXF10-24mmは本当にすばらしい。
こんなレンズを開発してくれてありがとうといいたい。

yra_218729.jpg

XF18-55はきっとレンズなのにF2.8スタートで、
望遠側がF4という驚異的な一本。
長らくキヤノンに慣れてきた人間としては、いささかショックだった。

yra_218866.jpg

XF27mmも笑えるほどすばらしい画質なのに、
めちゃめちゃ小さくて、軽い。78gって、なんだよそれ。
軽さは正義という理論でいくと、最強のレンズである。

yra_218874.jpg

神レンズと呼び声の高いXF35mmF1.4。
これは感覚的にだけど、EF50mm F1.4と非常に似ている。
味わいが近いという感じだ。
やわらかいのにシャープな不思議なレンズ。
いずれにしてもすばらしい。

yua_218885.jpg

そして昨日届いたXF50-140mm。
これは、もう言うことなし。
1kg切って、この望遠、この解像力、抜群だ。
キヤノンからフジに一気に乗り換えるという人の気持ちも
正直わかる。いや、わかった。
これは使った人だけがわかる。
何かに偏るというのは、時に危険だ。
他を知ることで、身近なものの正体が見えてくる。
いいところも、悪いところも。
これからは、キヤノンとフジフイルム。
二足のわらじで行こう。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://chimidorock.blog.fc2.com/tb.php/522-f4e16b9e