みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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さようなら、大三元。




EFレンズが増えてきた。
はっきりいって、ほぼ使わないレンズばかり。
今後ぜったいに使わないかといえば、そうではない。
使うかもしれない。
でも数年使わないようなレンズを
このまま置いておくべきだろうか。
コレクションとして楽しむなら、
このまま売らずに、でいい。
そういう気持ちも少なからずあるが、
経済的にも、保管スペースという観点からも、
そろそろ決断してもいいかもしれない。
それに今後、レンズが増えていかないという保証もない。
増える可能性の方が高いようにも思う。
増える、と断言しないのは、
現時点で、個人的にほぼコンプリートしているからだ。

Lレンズでいえば、現在7本。
EF16-35mm F2.8L II USM
EF24-70mm F2.8L IS II USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF14mm F2.8L II USM
EF85mm F1.2L II USM
EF135mm F2L USM

フルサイズ用のレンズは、現在4本。
EF35mm F2 USM
EF40mm F2.8 STM
EF50mm F1.4 USM
EF50mm F1.8 STM

EF-Sレンズは、3本。
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
EF-S55-250mm F4-5.6 IS

ちなみにEF-Mレンズは
EF-M22mm F2 STM
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
マウントアダプターEF-EOS M

その他に
エクステンダー EF1.4×III
エクステンションチューブEF25 II

という感じ。
アダプター類をのぞけば、16本。
明らかに余剰だ。
また、ほとんどの焦点距離をカバーしていることもわかる。

今後、狙っているレンズは、この5本。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
EF24mm F1.4L II USM
TS-E24mm F3.5L II
EF50mm F1.2L USM

だが、数年はがまん。経済的に。
100-400は、画質がずば抜けていいけど、
年に数度の出番になるはず。
そこに30万円近くの投資はきびしい。

100マクロは、マクロレンズが欲しいということと、
単焦点としての描写が優れている点。
だが、マクロを撮る機会が実は少ないことと、
85F1.2Lや135F2Lがあれば、描写力はすでに事足りている。

24F1.4はかなり欲しいレンズだが、
経済的に優先順位が下がり、今も手にできていない。
だが手に入れたところで、登場機会はわずかか。

TS-E24は、贅沢レンズ。趣味性が非常に高いので、
これを手に入れるほどのゆとりはない。
だが欲しい。

50F1.2Lは、85F1.2がやや長いので、
標準としてこの明るさを持っておきたいという
これもまた贅沢な悩み。

というわけで、上記5本はしばらくはないだろう。


話を戻すが、処分問題。
私の被写体は、基本的に自分のこども。
日常、旅行、学校行事、習い事、キッズスポーツ。
このくらいか。
ペット、野鳥、天体、鉄道、飛行機などを撮るわけではない。
正常な判断をするならば、
これほどレンズは必要ない。
カメラもだが。


0025.jpg

EOS 5D Mark III(週末カメラ)、
EOS 7D Mark II(動きものカメラ)、
EOS M3(平日カメラ)
この3台は、役割がちゃんとできている。

なんとなく、この6本はリリースかな。
少なくともSレンズは、もういらない。

EF16-35mm F2.8L II USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF40mm F2.8 STM
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
EF-S55-250mm F4-5.6 IS

でも16ー35をリリースしたら、
大三元がうたえなくなる。
所有満足度の問題だが。
ここを踏ん切れるかどうか。

オークションか、中古カメラ屋か。
本気で考えよう。



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