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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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改めて高感度につよいカメラ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

最近は、ほんとこのカメラに頼りっぱなしだな。
頼りっぱなしって表現はおかしいけど。
四六時中、持ち歩いてる。

っていうのはさておき、
このカメラ、高感度に強いな。
痛切に感じた。

ディテールを損なわず、
ノイズをかなり除去してくれる。
さまざまな意味で画質が優秀といえる。

撮影時はもちろん、もっとアンダー。暗い。
だけど、持ち上げてもノイズが目立たないのは
驚異的だと思った。

だから、手放せないんだよなあ。
悪いところもある。完璧なんてない。
悪いところも認めて、愛着になる。
ピントが合わないくらい、なんだ(けっこう重要だけど)。



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ピントが合ってないのに。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

キヤノンのカメラでは
絶対にないことが起こるのも
他社カメラ。
フジしか使ってないから、
その他がどうかはわからないけど、
ピントが合ってないのに
平気でシャッターが切れる。
これはすごいことだと思う。
悪い意味で。
だって、オートフォーカスの意味ないじゃん。
X-T20の問題なのか、
カメラ個体の問題なのか
Xシリーズでよくあることなのか
XFレンズでよくあることなのか
フジのカメラではあることなのか
キヤノンが特別優秀なのか、
わからない。
ただ独自の見解によると、
カメラとレンズの通信が
うまくいってないんだと思う。
EOSとEFレンズの信頼性って絶大だな。
こんなことがプロの仕事の現場で起こったら
仕事にならないもん。
まあ、この写真はピンぼけでも
いいかなって思ってるけど。
結果的に。




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特等席


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

あまりキレイな河ではないけれど、
カモが住みついているということは、
エサが取れるということか。
まだ、魚いるのかな。
たまに釣りしてる人がいるからいるんだろう。

カモたちは特等席で花見ができる。
時々とおる舟にさえ気をつければ、
邪魔するものはいない。
人間は上から写真を撮りまくるけど、
ここの桜を見上げて楽しむことはできない。

水面が凪いでいないと、
シャッタースピードに困る。
スローシャッターで水面を滑らかにしたいけど、
カモがブレるので、得策じゃない。
いっそ、速いシャッターで切って
揺らぎを止めるか。
なんて思って見たものの、
結局、絞り優先で撮る。
開き過ぎると、桜がボケ過ぎちゃうから程度ほどほどに。




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逆光で発光。


EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

逆光は時に武器になる。
まあ、毎度毎度は困るけど、
逆光で撮らなきゃいけないときは、
逆光を利用するしかない。
ただ暗く落ちたんじゃ、
逆光の思う壺。
花なんかがあるとちょうどいい。
光の受け皿になってくれるから、
全体が暗く落ちても、
花だけは明るく発光したようになる。
肉眼では見えない
写真ならではの世界。
まだまだ、やれることはある。



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