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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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桜は二度咲く。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

毎日、着実に桜は散っている。
花びらはだいぶ落ちて、緑がちらほら。
地面には花が咲く。
二度目の開花だ。
天気がいいと、もったいないからと、
また撮りに行く。
付き合わされる方はたまったもんじゃないな。
まあ、今日が最後。
今年は開花中に雨が降らなくてよかった。



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時間が止まる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

銀座四丁目の交差点を観察していると、
歩行者信号が青になるたびに、
おびただしいほどの人が道を渡る。
京橋方面からも、新橋方面からも。
いったいどれくらい銀座という街に人間が出入りしているだろう。
自分もその一人だけど、これだけ人が多いと
二酸化炭素の量もそりゃ多いよなと考えてしまう。
まあ、銀座だけじゃないけど。
海外から今、日本に来ている人たちは、
服装に困るだろうな。
いまだ冬服の人、極端に半袖の人、
この時期はいろんなファッションも楽しめる。
写真はそういう一瞬の時間を止めてくれる貴重な存在だ。






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晴れ続き。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

雨の日はシャッターチャンスなんてよくいうけど、
実際、自分だってそう言うし、
そう思うけど、それでも晴れてる方がやっぱり楽しい。
カメラが濡れるのを心配しなくていいし、
何より気持ちも晴れるから。
雨の日は雨の日しか撮れない写真があるから、
まあ楽しいんだけど。

桜が満開になってから、
晴れが続いていて、とてもうれしい。
晴れやかな気分も続く。
花見なんて粋なことはしないけど、
写真は撮りたくなる。
だから毎朝、たくさん撮っている。
平日の雨の日の朝、
わざわざ写真を撮りに行こうと思わないってことは、
つまり晴れの方が好きなんだ。
暖かい好きな季節がやってくる。



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機材に頼りすぎだ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

桜が見頃である。
というわけで、
わざわざ広い公園公園まで娘を連れ出して
写真を撮る。
どうも最近、機材に頼りすぎて、
自分が満足する写真を撮れてない気がする。
うん、撮れてない。
カメラ任せ、レンズ任せ。
開放で撮っておけば。
そんなよこしまな気持ちが無意識の中にあるんだろう。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

自分が撮った写真を見て、痛感する。
これじゃダメだ。
意思がない。闇雲に撮ろうとしても、
いい写真は撮れない。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

桜、青空、ランドセル。
被写体としての条件が揃っていると、
むしろ自由が奪われるのか。
勝手に自由をなくしているのか。
そうなんだろうな。
これだけ条件が与えられている中で、
自分が納得する写真を撮れるようにならないと。
まだまだ、精進しないといけないな。
再チャレンジしよう。




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夜の散歩。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

このレンズのトーンというか、
抜け感は、キヤノンのEFレンズでいうところの
EF85mm F1.2L II USMに近い。
それは、かなりの高評価ということだけど、
そう感じてしまうのだから致し方ない。
それくらいすばらしいレンズ。
印象での写りでは、85mmに負けてない。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

夜の街は、けっこう光源が多いので
スポット測光で撮れば、低感度でも
ある程度シャッター速度を稼げる。
だから、画質を犠牲にすることなく、
夜だってブレに撮れる。
まあ、さすがにぶらさないよう、
昼よりはカメラを固定するけど。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

カメラが悪いのか、レンズが悪いのか。
時々、オートフォーカスが聞かないことがある。
キヤノンでは絶対にないことだった。
ピントが合ってないのに、
合焦サインが出てシャッターが切れてしまう。
電源を入れ直すことで直すけど、
レンズとボディの通信がうまく行ってないんだろう。
いざってときに、困るね。
信頼性では、随所にキヤノンの良さを感じてしまう、ある日の夜。




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結局70-200mm。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

そうなるよな、やっぱり。
なんだかんだで、望遠が強い。
だって、近くに寄れないんだから。
F値固定の望遠はこれしか持っていないので、
この一本で勝負。そして正解だった。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

会場はとにかく暗かったけど、
感度を上げてシャッタースピードを稼いだ。
意外とちょこちょこと動くもんだから、
それなりに速いスピードが必要。
1/250秒くらいで撮った。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

EOS-1D Xも考えたけど、
いつもの相棒がやはりいい。
5D4にした。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

光学ファインダーの弱点は、
ファインダー内の測距エリアが狭いこと。
ワンショットAFで撮れば、
ピントを合わせてから構図を変えればいいけど、
サーボの場合、ピントをあせたら構図を変えられない。
こんな写真は、光学ファインダーとサーボでは撮りづらいわけである。
そういうとき、ライブビューを使うしかない。
つまりは、ミラーレスが有利と言うことになる。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

実はフジも持って行った。
終わった後のスナップショットで活躍すると思ったから。
案の定、かなりよかった。
35mmF1.4で正解だった。
少し狭いけど、この明るさと写りは何物にも代えられない。
また一つ、行事が終わった。




過去の関連する記事です。

●バレエのレンズ。
●バレエの撮り方。
●もうすぐバレエの発表会。
●本番の準備。



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バレエのレンズ。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

本日、本番。
悩むのがレンズ。
EF70-200mm F2.8L IS II USMは必須だとしても、
標準域が悩ましい。
EF35mm F1.4L II USM一本で勝負したいところだけど、
そこまでの勇気はない。というか力量がない。
安パイなのがEF24-70mm F2.8L II USM。
前回もこれでやってるし。
EF16-35mm F2.8L II USMも持っていったな。
つまり大三元でいいってことか。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

会場はとにかく暗い。
レンズの明るさはマストだけど、
単焦点の写りも捨てがたい。
もう少し時間はあるけれど、
ギリギリまで悩むんだろうな。



前回の発表会でも
悩んだんだろうな。

バレエの撮り方。
もうすぐバレエの発表会。
本番の準備。



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門前仲町の裏路地。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

門前仲町の駅から数分。
そのおでん屋はある。
マツコ&有吉 かりそめ天国で紹介された
おでん屋さん。
店に来たという
アンジャッシュの渡部のサインもあったけど、
それはさておき、なかなかいい店だった。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

酒の種類は少ないし、
メニューなんてものは置いてない。
すべてお任せで出てくる。
こんなところで、暴利を働くことはないだろうから、
不安なく、マスターにメニューを委ねた。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

どれもこれも旨い。
番組で紹介された
マグロの串のおでん。
これは絶品だった。
同時に出て来たカジキのおでんもまた旨し。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

いわゆる、普通のおでんだねではない。
普通のがたべたければ、よそへ行けばいいというスタンス。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

店はとにかくせまくて、
7席しかない。
もちろん厨房も非常に狭い。
こんなところで、
こんなにうまい料理が出せるんだな。

wwwwwE9717.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

テレビで紹介されちゃったから、
もう行けないと思っていたけどそうでもないみたい。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

最後に食べたこの巾着。
これは最高だった。
中にめかぶとシラスが入っていて、
あとなんだろうな。
とにかく、旨い。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

カメラはフジのX-T20だけど、
これで撮っていて、思った。
なるほど、居酒屋カメラだ。
かつて、このブログでEOS M3をそう表したが、
まさにそうだ。
写真を見てたら、
また食いたくなった。


過去の記事です。
●居酒屋カメラ



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馬と猿。

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EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

これは16mm側で撮った写真。
全景が写っているけど、
かなり至近距離から撮っている。
フォルムがかっこいい動物で
近くに比較的寄りやすい動物がウマだと思う。
気性が荒くなければ、こんなに近づいても大丈夫。
なぜかピクチャースタイルをモノクロにして、
JPEGだけで撮っていたから、この写真のカラーは存在しない。
でも、モノクロの方が哀愁があっていいかもしれない。
ウマの哀愁。柵の中で生きるウマの哀愁。


EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM

サルもまた、哀愁。
岩の上で時間をつぶすしか
やることがない。
自然界にいない動物は、
食べ物には事欠かないし、
天敵から身を潜める必要もない代わりに、
自由を失う。哀愁。
空が白トビしちゃったら、アウト。
グレーが残っているからいい。
というか、残す撮り方をする。
このレンズは105mmまで伸びるから、
遠くの被写体に対しても、画角の自由がある。





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iPhoneとの違い。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

iPhoneのカメラはだいぶ進化して、
画面の中で見る分なら、一眼との違いはほとんどわからない。
ボケとかマクロとか高感度の写真で勝負すれば
まだまだ、一眼にビハインドはあるけれど。
だけど、今どき、プリントする人なんてあまりいないだろうし、
つまりは、ほとんどモニターがゴールということになる。
デジカメプリント屋さんで、
プリントする人もいるんだろうけど、
そんなコトする人も減ったんだろうな。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

一眼とiPhoneの違いって、他に何があるんだろう。
と、考えたとき、私の中では決定的な違いがあった。
iPhoneだと絶対に撮らないシーンがあるってこと。
もっといえば、カメラを持っているからこそ、
写真を撮る目になっているということ。
写った写真の善し悪しはさておき、
これは、iPhoneじゃ撮らなかったなと思うものが多い。
逆をいえば、これはiPhoneだな、というシーンもある。
事務的な記録である。
カメラを持つと、どうも表現しようと、がんばってしまうようだ。
みんながみんな、ってわけじゃないだろうけど。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

スマホのカメラはまだまだ進歩するんだろうけど、
一眼とスマホの距離は、埋まっていくんだろうか。
1型センサーで、光学ズームできるスマホだって、
いつかはできる、のかなあ。
なんでもiPhone Xは光学ズームできるらしいけど。

gggggg9062.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

まあ、だからなんだって話で、
別にスマホで撮ろうが、一眼で撮ろうが、
他人様のやり方にもの申すつもりはない。
世界で一番、使われているカメラは、iPhoneなんだから。
日常生活の中で写真を撮るという点で、
理に適ってるとういことか。





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春雨とマクロ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

春の雨。
桜が咲くとだいたい冷たい雨が降る。
暖かい日に花見なんて、できた試しがない。
桜が冷たい雨を呼ぶのか。
冬をもう一度呼ぶのか。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

ってなわけで、雨の日は撮影日和。
カメラを持って外に出た。
春といえば、マクロレンズ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

風も強い。
わかっちゃいたけど、
そんな日にマクロ撮影なんて無理。
至近距離の被写体が揺れまくるんだから、
まともに撮れるわけがない。
ピントが合わないということ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

しかし、雨の日の写真は、
しっとりしていて好き。
濃度もあるし、コントラストも高い。
カメラとレンズの良さもあるけど、
湿度が高いと写真の仕上がりもよくなる。
というか、自分の好みの仕上がりになる。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

心配だったのは、
このレンズが防塵防滴じゃないこと。
かなり雨に濡れてしまったな。
夢中になってしまうと、
濡れることなんて気にしないわけで、
カメラもレンズもびちょびちょ。
そのうえ、かなり寒いから
帰って暖房の部屋にカメラを入れると、
結露の不安もある。
カメラってデリケートなんだ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

また明日から春が戻ってくるらしい。
桜が一気に開花だな。
桜の季節は、一瞬で終わってしまう。





EF-M28mmマクロのそのたの記事です

●春はマクロレンズの季節。
●雨の日はマクロレンズ。
●マクロでポートレート。
●マクロの手前。
●マクロでアリのままに。
●猫とマクロレンズ。
●Mレンズ、コンプリート。




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EOS 7D アーカイブ 8

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EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

久しぶりの7Dアーカイブ。
このカメラでは、相当撮ったから、
写真はいくらでもある。
画像としての写真は。
はじめてのハイアマ機だったわけだが、
こいつをもって海に行った。
石廊崎だったかな、ここは。
EXIFデータを見ると2012年1月。
寒い寒い。

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EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

あのときは、7Dの写りとか、操作性とか、
そういうのに感動しっぱなしだったので、
とにかく写真が楽しかった。
今だってきっと、初代7Dはいい写りをするはずだろう。
デジタルの進歩は早すぎるんだ。
たかだか6年で、
一眼レフの時代からミラーレスの時代になろうってんだから。

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EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

EF70-200mm F2.8L IS II USM。
これよりも前から使っている。
カメラは新しくなって、切り替わっていくけれど、
レンズは、そうはいかない。
というかその必要がない。
新しいのもそんなに頻繁に出ないし、
何より光学性能は今でも十分。


EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

一眼レフを初めて手に入れて、
いろいろな機材を導入してきたけれど、
初期から変わらず持っているのは、
このレンズくらいだな。
まあ、買って得しか得られないレンズであることは
間違いない。




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春はマクロレンズの季節。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロレンズの季節がやってきた。
と、勝手に春をマクロの季節にしているだけだが、
つまりは桜が、被写体になる季節というわけである。
東京で開花宣言があって、うちの近所でもつぼみが大きく膨らんできた。
ちらほら、咲き始めたものもある。
重量が増したせいで、桜の木の枝が重力に逆らわず川面に落ちる。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, スーパーマクロ LEDライトON

桜の品種にもよるけど、蕾のうちは、ピンクが濃い。
ちなみにソメイヨシノは、それほどピンクじゃない。
花が開くと、淡い淡い、薄ピンクになる。
インスタなんかで、桜の花の彩度を上げて、
メチャメチャピンクにしている写真を見るけど、
あれは、本来の桜の色じゃない。
否定はしないが、肯定もしないけど。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

自然風景を、彩度を上げたがる人がいる。
PLフィルターは仕方ないとしても、
画像調整で彩度を上げるのはちょっと違うと思う。
あとシャープネスのかけ過ぎも、いかがなものかと思うが、
それはそれで、他人様のやることなので。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, スーパーマクロ

さて、マクロ撮影といえば、EOS Mがいい。
軽くて小さいし、何より描写が良い。
フジにはない領域だ。フジのマクロ(XF80mm)はでかいし重い。
まあ、35mmの広角と比べると中望遠であって比較してはいけないけど。
で、EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM。
このレンズにしか、スーパーマクロがついていなくて、
1倍以上が撮れる、希有なレンズである。
ピントにはシビアになるし、手持ち撮影はかなり難しいけど、
それだけに面白い。
こういうレンズで小動物の世界を写せたら、
どんなに楽しいだろう。
動きものはむずかしいんだよな。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, LEDライトON

上から2番目と、最後の写真はLEDライトを使ってたもの。
マクロ撮影は被写体に近づくから、レンズが影になってしまう。
このライトのおかげで明るく写せるという仕掛け。
これは便利だよ。EF-S35mmにもこの機能はある。
ワーキングディスタンスの短い広角マクロでしかこの機能は付かないだろうな。

桜はつぼみの時期が、造形的には魅力的だと思う。




EF-M28mmマクロのそのたの記事です

●雨の日はマクロレンズ。
●マクロでポートレート。
●マクロの手前。
●マクロでアリのままに。
●猫とマクロレンズ。
●Mレンズ、コンプリート。




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EF35mm F1.4L II USMが教えてくれた。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

BRレンズで色のにじみがなくなったとか、
SWCコーティングでフレアとかゴーストが減るとか
非球面レンズを使っているだとか、
そういうカタログスペックは重要なんだろうし、
写りの結果につながっているんだろうけど、
しかし、そういう理屈では写りは説明できないわけで、
つまり、表現ってスペックで表せない。
このレンズの写りはスペックには書けない。
カタログに載ってない。
そういうわけだから、使って見なくちゃわからない。

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EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

20万くらいするレンズだけど、
もちろん、使えばその価値には納得できている。
だって、こんなに写りがいいんだもん。
いろいろなレンズを使ってきたけれど、
写りという点ではこのレンズが最高、最強。
フジのレンズも含めて。
個人的にはそう思う。
さらに、フルサイズとの組み合わせだからこそ、
このレンズの真価が発揮される。

撮るたびにうっとり。
写真っていうものがすばらしいことと、
カメラがおもしろいことを
このレンズが教えてくれる。




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卒園。


EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

3年間、元気に通った幼稚園。
今日でおしまい。
年長では一度も休まず皆勤賞。
よくがんばった。

こういう式典で持っていくカメラを悩むけど、
悩んだら、EOS-1D X。
そしてEF35mm F1.4L II USM。
最強コンビでのぞむべし。

卒園おめでとう。





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ジャンボジェットを見下ろして。

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EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM

飛行機に乗るとき、
できるだけ窓側にする。
窓側は、トイレに行くときに面倒くさい。
という人もいるけど、通路側を選ぶと
窓側の人に気を遣わせてしまうし、
結局、立たなきゃいけないから、
だったら窓側でいい。という理屈。

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EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM

窓側は、外が見える。
いつも見上げている風景を
見下ろすことができる。
これがまた痛快で、
もくもくの雲を見ているだけで楽しい。
いつまでも見ていられる。
雲が晴れれば、地上は地図でみた光景が広がっている。
地図って、ちゃんと作ってるんだって気づかされる。当たり前だけど。

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EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM

たまに、飛行機に出会うこともある。
飛行機って不思議な存在で、つい写真を撮ってしまう。
ただ撮ると、普通になってしまうんだけど、
なんとか工夫しようと努力する。
雲をかき分けて飛ぶ飛行機も、
よくよく考えたら不思議だよな。
あんなにでかくて重いものが、どうして重力に逆らって浮くんだろう。
どうしてあんなスピードで進めるんだろう。


EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM

上空は宇宙にも近いから、
なとなく、夜に変わる瞬間もドラマチックに見える。
地上で見るのとは絶対に違うはず。
機内に、7DIIと24-105を持って行っていた頃が懐かしい。
いまはEOS M5かX-T20だろうな。
ミラーレスは軽くて、小さくて、いいよやっぱり。
一眼レフ離れしてるな、最近。





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剣道だって表情はある。

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EOS 7D Mark II, EF70-200mm F2.8L IS II USM

剣道の撮影で表情を撮ることは、けっこう難しい。
まず、動きが速くて、予測が難しい。
撮りたい方がこちらを向いてくれるまで
待つしかない。
せっかくこっちを向いても、面が邪魔をして、
表情が撮れない。
もしくは、面にピントが合って、
表情がボケる。
表情を捉えようと思ったら、
これは相当難しい。

特に望遠レンズで撮影すると、
面と表情の距離でさえ、
深度差は出てしまう。
でも、表情を撮るなら望遠レンズの方が有利。

最近、剣道を撮ってないけど、
表情まで撮ってる(写っている)写真って、
けっこう少ないなあ。






剣道の撮り方について、いろいろ書いてます。
お暇なときに、ぜひ。

●VOL.1:剣道写真の特徴
●VOL.2:瞬間に強いカメラ
●VOL.3:カメラとレンズ
●VOL.3.5:センサーサイズ
●VOL.4:カメラの設定
●VOL.5:撮影位置とタイミング
●VOL.6:撮り方の工夫
●VOL.7:背景の選び方
●写真を一人称から三人称へ。



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ダイナミックレンジについて


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

ダイナミックレンジっていうのは
明暗差の広さだけど、
それをみるのに効果的なのが
トンネルの中だったりする。
ようは、輝度差が大きいところ。
家の中で窓を背にして人物を撮る場合も効果的。
人物に露出を合わせると窓の外は白トビしちゃうし、
外に露出を合わせると、人物は真っ黒になる。
これがカメラの弱いところで、
まだまだ人間の眼には追いつけていない。
デジタルは特に、白トビに弱い。
白とびっていうのはデータがない、ということだから、
どんなに後処理で暗くしても、白いまま。
一方、シャドー部はけっこう残っている。
だから、デジタルはアンダー目に撮るといい。

X-T20(フジのXシリーズ全体でいえるのかな)は、
ハイライト側のデータがけっこう残っている(印象)。
上の写真は、ハイライト側を画像調整でディテールを戻している。
撮った写真をぱっと見たときは、飛びきったと思ったけど、案外残ってた。
カメラの性能の善し悪しを語る上で、
ダイナミックレンジは非常に重要だと思う。



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改めてG9Xはいいカメラだった。


PowerShot G9 X, ラフモノクロ

あんなにいいカメラだったのに
売り飛ばしてしまったのは、
いま思えば賢明とはいえないかもしれない。
いまさらG9 X Mark IIを買うつもりもないし。

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PowerShot G9 X

このカメラの特長は、何よりも小型であること。
小型でありながら、高画質であること。
そのバランスは、現存するカメラの中では
トップクラスではないだろうか。
まあ、何を基準にするのかは人それぞれだけど。

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PowerShot G9 X

小さくて軽い。
高画質。
寄れる。
ぼかせる。
レンズが明るい。
かっこいい。
この5点が特に私の心を掴んだ。

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PowerShot G9 X

ではなぜ、売り飛ばしたかというと、
原因は、どう考えてもフジのカメラ。
そう、X-T20。これが悪い。
G9Xよりも大きいし重いし、寄れないくせに、
なぜかG9Xの存在を過去にしてしまった。

もしも、G9X Mark IIIというのが出たならば、
サイズ&重量キープで、出たならば、
ワイド端24mmで出たならば、
ま、買いですな。





その他のG9 Xで撮った写真の記事(の一部)です。

●ちょっとした出張にG9X。
●最小の高画質カメラ
●猫カメラ
●これが理想の日常カメラ。
●G9 Xの小さいことは いいことだ。




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キヤノンとフジの18-55mmの最短撮影距離

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ワーキングディスタンスは15cmくらい

ワーキングディスタンスは、レンズの表面から被写体までの距離。
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの、
最短撮影距離(センサーから被写体までの距離)は25cmらしい。
つまり、だいたい表記通り。けっこう寄れるなあ、という印象。

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ワーキングディスタンスは20cmくらい

一方、フジのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのワーキングディスタンスは、
だいたい20cmくらい。最短撮影距離は30cmらしいけど、
実際は30cmでは撮れない。35cmくらいかな。

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EOS M5, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

寄れることのメリットは、
被写体を大きく写せることだし、
いわゆるマクロ撮影に近くなる。
これは便利で、デメリットはない(と思う)。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジは、このレンズに限らずだけど、
最短撮影距離が、まあ長い。
寄れない。
XF27mmなんて、パンケーキのくせに絶望的に寄れない。
XF35mmも。
レンズの開発にもいろいろ都合があるんだろうけど、
どんな事情なんだろうなあ。
技術力の差なのか、最短撮影距離を短くすると
何かを犠牲にしなくちゃいけないのか。
わからん。

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だが、お気づきだろうか。
カメの画質。
EOS M5はピントは合っている。
だけど、明らかにX-T20のほうが画質がいい。
これは、レンズの性能も多いにあるんだろうけど、
センサーのローパスフィルターが起因しているんじゃないかと思う。
邪推かもしれないが。
最後の画像は、手持ちだけど、
テレ側(55mm)で花を撮って拡大してみた。
共に絞りはF5.6。ISOは200。
すごい差だ。




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