FC2ブログ
みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
MENU

美しいポン・ヌフと美味しいポンヌフ

1111a_214808.png
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

フランスに行ったら、
必ず行きたいところがあった。
その一つが、セーヌ川にかかるポン・ヌフである。
まあ、ただの橋なんだけど。
なんでかっていうと、
新橋にある洋食屋のポンヌフは
何度も行ったことがあって、
ポンヌフって「新しい橋」という意味で
その店は、新橋だから、ポンヌフって名前をつけたらしい。
洋食だし。

111ra_214796.png
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

で、雰囲気のいい洋食屋なんだけど、
本家のポンヌフは行ったことがない。
そもそも食べ物屋さんじゃないけど。
というわけで、せっかくパリに来たし、
ポン・ヌフをわたったのであった。

11111a_214816.png
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

恋人たちの鍵というのが有名で
やっぱり写真を撮らされてしまう。
もともとポンデザールという
中心部に一つ近い橋の名物だったようだ。
だけど、鍵を掛けすぎてポンテザールが崩落しそうだとかで、
今はだいぶ少ない。

1111a_214799.png
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

一方のポン・ヌフは強靱で巨大な橋なので、
そういう危険はないから、
鍵をかけられるエリアまで設けられている。
もし恋人同士がわかれてしまったら、
この鍵をはずしに来るんだろうか。
まあ、どうでもいいのだが。

1111E11627.png
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

晴れて美しきポン・ヌフを渡ったのだが、
特別な感動はなかった。
それより、新橋のポンヌフのナポリタン、うまい。
こんなのフランスでは食べられないだろうな。




PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
●パリと5D



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EOSは白黒はっきり。

111111E7517.jpg
EOS-1D X × EF40mm F2.8 STM ホワイト

黒と白がようやく出会った。
望遠の白レンズで慣れてると思ったけど、
40mmのパンケーキの白さは、
望遠の濁った白ではなく、真っ白。
フォーカスリングこそグレーだけど、
鏡筒は純白だった。
なので、黒と白がはっきりする。
やや違和感。
EOS-1D Xにつけると、悪目立ちし過ぎちゃうかな。

2222E7499.jpg
EOS 5D Mark IV × EF40mm F2.8 STM ホワイト

EOS 5D Mark IVでも同じ。
黒い面積が減る分、白と黒の印象も変わってくる。
まあ、あまり外に持ち出すつもりはないから、
これはこれで想定内。

1111ME7554.jpg
EOS M5 × EF40mm F2.8 STM ホワイト

EOS M5にもつけてみた。
EFマウントアダプターをかませないといけないので、
かなり出っ張る。
パンケーキの意味がない。
だから、Mにつけることは、この先もないだろうな。
必然性がないし。中望遠になっちゃうし。

11111E7567.jpg
EF40mm F2.8 STM & EF40mm F2.8 STM ホワイト

白と黒のレンズを比べてみた。
色だけが違うわけだから比べるも何もないんだけど、
黒はけっこう傷ついてるな。
意外と使ってるというか、他の人と同じ発想で、
レンズキャップ代わりに使っている。
写りもいいから、重宝するレンズでもある。
もう少し広角のパンケーキを出してくれないかな。
F2くらいで。

1111a_221432.jpg
EOS-1D X, EF40mm F2.8 STM ホワイト, F2.8

そういえば、外観ばかりに目が行っていたけど、
中古品だから写りを試していなかった。
一応、1DXで試し撮り。
いいじゃん。すげえ、シャープ。
黒の40mmと同じ。
当たり前だけど。




EF40mmに関する他の記事もあるので、
お暇なとき、ぜひ。

●EF40mm F2.8 STM ホワイト、到着。
●40mmという焦点距離
●やっぱりフルサイズ。
●驚異のデュアルピクセルCOMS AF!
●祭りの後



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EF40mm F2.8 STM ホワイト、到着。

1111E7424.jpg

このレンズは、コレクション。衝動買いである。
何しろ本家のブラックEF40mm F2.8 STMを
所有している身としては、まった必要ない。
そもそも、趣味のコレクションって、必要ないよな。
必ずしも要らない。っていう意味で。

111111E7430.jpg

今日、EOS Kiss Mが発表されたけど、
このレンズはEOS Kiss X7のホワイトに同梱されたいた。
単体では売っていないから、中古を手に入れるしかない。
かなり手頃な値段だったので、まあ、いいかと。
KissM、けっこう攻めてきたな。
あの機能なら、そこそこ撮れるんじゃないか。
ただ、AFのエリアが広がったのがいいけど、
キットレンズのEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMには
対応していないから、このレズの場合、今までと同じ測距範囲。
これって、どうなのよ。

1111E7422.jpg

って、KissMの話はいいとして、ホワイトEF40mm。
会社に届くようにしていたので、
まだうちのEOSたちとは出会っていない。
黒と白に違和感がありそうだが、
そうでもない。望遠Lレンズで実証済み。
EOS-1D Xにつけたところを早く見てみたい。




EF40mmに関する他の記事もあるので、
お暇なとき、ぜひ。

●40mmという焦点距離
●やっぱりフルサイズ。
●驚異のデュアルピクセルCOMS AF!
●祭りの後



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

梅と桜の見分け方。

33337367.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

そういや、桜と梅って、
何が違うんだろ。
わかんね。
見た目桜かなあって思って撮ってたら、
実はそれ梅だったり。
でも、植樹された木に桜って書いてあるから、
これは桜なんだろう。
もう春が来てるんだな。
早咲きなんだろうけど。

1111E7325.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

しかし、下の写真は梅だ。
これも書いてあった。
梅って。
梅の花は白いのか。
いやそうとは限らない。
白い桜もあるし。
っていうか桃の花ってのもあるな。
でも、ここに桃は咲かないな。

1111E7329.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

家族の予定がバラバラだから、
週末、時間が空く。
つまり、暇な時間が増えた。
子供じゃない風景を撮ってても
あんまり面白くないけど、
歩いていると、発見はあるんだな。

一眼レフを持ち歩くことが、めっきり減ったせいか、
カメラを構えることに後ろめたさを感じなくなった。
一眼レフって、やっぱりでかいよな。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

遅くなってごめん。

22222E7227.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

今年でもう6回目の登場になる。
早いもんだな、本当に。子供の成長ってのは。
そして、年を追うごとに、子育てもずぼらになっていく。
本当は節分が終わったらすぐに出してあげなきゃいけないんだろうけど、
とうとう今年はバレンタインを過ぎてしまった。
遅くなってごめん。
雛人形にも、娘にも。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

6年前、浅草橋の吉徳に行って、
一目惚れで買った雛人形。
顔が命の吉徳というだけあって
顔が良かった。お雛様の。
どれもこれも、ちょっと日本人形の独特の表情だったけど、
この人形はとても素直で綺麗だった。
目が優しいのかな。

7168eeee2.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

それにしても、広角18mmでも
F2はボケるな。
最短撮影距離も短くて、非常によろしいレンズです。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

暗い話。

111ra_165570.jpg
EOS 5D Mark III, EF50mm F1.8 STM

ちゃんとしたカメラを持っていなかった頃は、
コンデジとかケータイ(まだガラケー)のカメラで
写真を撮っていたわけで、
暗いところで撮ると、どうしてぶれるんだろう、
とすら考えていなかったかも。
とにかく、暗いとブレる。
という認識はあったと思う。
単純にシャッタースピードの問題で、
暗いと、スローシャッターになるからである。
じゃあ、一眼レフを買ったら、
ぶれなくなるのか、といえば大きな間違いで、
全自動で撮れば、思うようには写らない。

私はEOS Kiss Digitalが最初の一眼レフで、
恥ずかしながら全自動を使っていた。
暗いところで撮ると、ストロボは勝手にポップアップして、
内蔵フラッシュの固い光が当たってしまうし、
それが嫌だからと、ストロボ非発光にしてみたら、ぶれてしまう。
このカメラの常用ISO感度は確か1600だったな。
いい写真(一眼レフで思い描いていた)が撮れず
心が折れそうになったけど、あきらめなくてよかった。
まあ、あのとき投げ出していたら、こんなに金を使わなかったろうけど、
もし使わなかった金があったとしたら、今、残っていたんだろうか。

11111ra_151719.jpg
EOS 5D Mark III, EF50mm F1.8 STM

どうしてブレるんだろう。
どうして上手に撮れないんだろう。
一眼を使っているのに、そんなふうに思っている人も
たくさんいるんじゃないか。
そういう人は、まず、EF50mm F1.8 STM。
なんて無責任なことを言ってみるけど、
あながち間違いじゃない。今どきのカメラの感度もすごいしね。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●上から目線。
●忍び足。
●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

上から目線。

1111ra_182464.jpg
EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

ちびまる子ちゃんの親友たまちゃんのお父さんじゃないけど、
異常なほど子どもの写真を撮ってきた。
うちの子どもたちは、撮られるのが当たり前の暮らしなので、
カメラを向けられても、動じない。
というか気にしない。
そこに父がいる、というくらいの感覚だ。
写真を撮る上では、非常に恵まれた環境である。
まあ、自分で作ったのだが。
カメラを向けるたびに、ピースサインなんてやられたら
たまったもんじゃない。
カメラ目線でさえ、やめて欲しい。

1111a_166841.jpg
EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

こうして、真上からかなり近づいてカメラを構えても、
どうせ写真でも撮ってるんだろうという感覚だから、
まばたきをするように、写真として記録できる。
反面、何でもかんでも撮りすぎて、選ぶのが大変というか、
何が良いのかわからなくなるという問題もある。

それにしても、フルサイズでF1.8だとやっぱりボケるなあ。
フジフイルムのXF35mmF1.4 Rで、F1.4で撮るのと同じくらい、
あるいは、それ以上にボケるかもしれないな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●忍び足。
●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

忍び足。

111ra_87973.jpg
EOS M3, EF50mm F1.8 STM

EOS M3に50mmのレンズをつけたら、
80mmになる。
立派な中望遠レンズだ。
スナップレンズとしては
あまり実用的ではない。

このレンズの写りはあまり好きになれなくて、
調べてみたら500ショットも撮っていなかった。
安価とはいえ、2年以上持っていてこれは、レンズが気の毒。
ということで、たまには日の目を見せようってことで、
ピックアップしてみた。
数日は、このレンズで行くつもり。

1111ra_87221.jpg
EOS M3, EF50mm F1.8 STM

こういった写真は、標準だとけっこう難しい。
中望遠くらいじゃないと、被写体に寄り過ぎちゃうから。
忍び足というのは、シャッターを切っている自分のことか。
そういえば、脚ばっかり撮ってるカメラマン、いたな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

1DXは別格。

222227258.jpg

1DXを使う人って、どんな人だろう。
いや、私のような、ただの趣味ではなく、
本当に必要に駆られて使う人。買う人。
スポーツ、野鳥くらいじゃないだろうか。
こいつの特性は、何よりAFと連写。
はっきり言ってそこだろう。
だから、風景、スナップ、テーブルフォト、
ポートレート、花、天体、水中、、、。
どれも馴染まない。
というか、画素数も多い5D系に行くのが自然。
つまり、ほとんどのシーンで必ずしも必要ではないのだ。
それなのに、プロと呼ばれる人は、あえて1系を使う(人がいる)。
なぜだろう。

222227261.jpg

理由は、私にはわかる。使っているから。
使っているからこそ、わかる。
5Dでさえ及ばない、そのポテンシャル。
別格なのだ。
シャッターを押したとき、写真が上がって来たとき、
その違いは、使った人だけがわかる。
プロが、1D系を使ったら、他を使えない理由はよくわかる。

222227264.jpg

カタログスペックの差はもちろんあるけど、
目に見えない、フィーリングの部分で、1D系は違う。
いま、EOS-1D X Mark IIが出ているが、
多くのプロはすでに、初代の1DXで完成していたという。
そう言われると、所有者としてはうれしい限りだが、
一方で使いこなせていないことに罪悪感を覚える。
ごめん、1DX。という気持ちになる。

22227262.jpg

私なりに、1DXと他のカメラとの違いを考えた。
一言でいうと「手応え」。
これに尽きる。
60万(今は45万くらい)も伊達じゃない。
さすがに、1DXIIを買おうとは思わないけど、
ミニチュアに手を出してしまったのは、ささやかな、自分への慰めか。
キヤノンは、いくつかカメラのミニチュアを出しているけど、
1DXIIは、USBじゃない純粋なミニチュア。
そう、それでいい。だって、USBにしたって使わないもん。




ほかにもEOS-1D Xの記事を書いてます。
EOS-1D Xカテゴリー


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

ハンザ・キヤノン



カメラ好きじゃなくても、キヤノン好きじゃなくても、
男って、どうしようもなく、ミニチュアが好き。
俺はミニチュアには興味ないっていう人は、さておいて。

これは、知人から譲ってもらったHANSA CANONのレプリカ。
左右幅10cm弱で、なかなか精巧に作られている。
はっきり言って、ハンザキヤノンなんてカメラの時代には
生まれてないし、もちろん愛着もないけど、
この形状で、ミラーレスで良いんだけど、
デジタル一眼を造ったら、けっこう売れるんじゃないかな。

そう、キヤノンは、こういうクラシックカメラを
デジタル化しようという考えがない。
オリンパスやフジフイルム、ニコンだってDf出してるし、
もうちょっと柔軟になってくれても、と思う。
ハンザキヤノンじゃなくても、
F-1とかAE-1とか、比較的馴染みのあるカメラが出るといいなあ。
でも、これらはEOSじゃないから、
きっとEOSシステムとしては出せないんだろう。
うーん、残念。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

雨上がり、日暮れの逆光。

11111a_215014.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

スナップ撮影で、最高の条件といえば、
私は、雨上がり、夕方、逆光だと思う。
この3つがあれば、たいがいはドラマチックになる。
ただ、雨上がりに晴れるという日はそうそうない。
夕立ちのあとくらいしか、あまり思い浮かばないな。
激しく降った後は、水たまりも多いし、
光の反射がいろんなところからやってくる。
つまり、太陽が増える。
なんていえば、かっこいいかな。
雨上がりの夜景も同じこと。
明るさが倍になるから、より綺麗になる。

1111ra_215020.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

逆光の難しいところは、
太陽に向かって撮るわけだから、
下手すると、どアンダーになるし、
下手すると、はげしい白飛びに見舞われる。
そうならないように、私はけっこう意識する。
手前に露出を合わせ過ぎると、
そらが一気に飛んで、取り返しのつかない写真になる。
せっかくの逆光が台無し。
デジタルなので多少、シャドーは気にしない。
だから、アンダー目で撮って大丈夫。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

もう一つ注意する点がある。
逆光はどうしてもフレアやゴーストがでる。
これを味と捉えることもできるが、
ゴーストが人の顔や、写真の美味しいところに被ってしまったら、
これまた取り返しがつかない。

こういう条件下に出会うと、
無我夢中で写真を撮り始める。
となると、ズームだよな。
いろいろEFレンズを持っているけど、
5Dに一番フィットするレンズは、
やっぱり24-70mmじゃないだろうか。
EF24-105mm F4L IS II USMっていう人もいるだろうけど。
いまや24-70mmの方が軽いもんな。
またパリ行きて。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
●パリと5D



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

デロンギ、到着。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

写真にはまったく関係ないけど、
我が家にデロンギがやってきた。
インスタントコーヒーで十分だったはずなのに、
どうしてこうなったのか。
まあ、ビックカメラの試飲コーナーで
説明員のお兄さんが、言葉巧みだったから。

買ったのはECAM23420SB。
ワンランク下のモデルでも良かったけど、
説明を聞くと、このモデルがよかった。
まったく無知だったもんで、
エスプレッソマシンと聞くと、
エスプレッソしか作れないのかと思っていたけど、
そうじゃなくて、コーヒーも作れる。
あとは、なんやかんや全自動でやってくれるのがいい。
ま、コーヒー好きだし、無駄じゃないか。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

縦位置で撮る。

2222_97068.jpg
EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

写真を撮るときは、だいたい横位置になる。
そうじゃない人もいるだろうけど、
特定の意図や意思がないと、縦位置にはしない。
あとは、物理的に縦位置じゃないと被写体が入らない時。
ポートレートでは多いか。
あとスポーツも多いか。
つまり、そういう専門的なところだよな。

2222_96865.jpg
EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

横は、デフォルト。縦は、カスタマイズ。
なんて勝手に思うのだが、
私の写真もやはりデフォルトが多い。
だいたい、カメラの向きをわざわざ縦に変えて撮るって、
意識してなきゃできない。
剣道の写真を撮るときでさえ、やっぱり横が多い。

2222_97197.jpg
EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

だけど、思ったんだけど、最近の写真は
縦の方が多いんじゃないだろうか。
スマホの出現で、きっとそうなったと思う。
主に人を撮るときは、つい縦になってしまう。
でも、横に広がる風景を撮る時は、
スマホを横に傾けるはず。
ここに撮る人の意思が働くわけで、
スマホ育ちの人は、縦っていうのがデフォルトになるのかも。

2222a_96900.jpg
EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

世の中、最近、縦のモニターも増えてきて、
動画だって縦で流すような時代。
横が当たり前の時代じゃないんだな。
そういう意味で、一眼を持っても、
意思を持って縦に挑戦するってことは
けっこう重要なんじゃないか。
と思った。


EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

闇雲に縦にすればいいわけじゃないけど、
目線を縦位置にしてみると、
案外、新しい発見があるかもしれないな。
なんて、写真のことを真面目に考えることもある。
ただ、5Dに70-200のレンズつけて、
スナップでカメラを縦位置にするって、
なかなか、変態かもしれない。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

フジノンレンズ XF18mmF2 R、到着。

111ra_219521.jpg

これが最後。本当にこれが最後。
といいつつ、最後にならないのがレンズ沼の住人の口癖。
別に安い買い物じゃないけど、
カメラのレンズと考えると、
微妙に手の届く範囲だから、ついついポチってしまう。
フジノンレンズ XF18mmF2 Rが新しい仲間だ。

1111a_219511.jpg

思っていたよりも薄い。
パンケーキほどではないけどね。
カメラとのバランスは、いちばんいいかも。
持っているレンズの中で。
そして軽い。チープではないけど、軽い。

1111ra_219518.jpg

18mmだから、画角は広い。これは良い感じだ。
不意に撮りたい被写体を見つけたとき、
この画角なら入る気がする。
そして明るい。F2ってあなどれないな。
35mm判換算27mmとはいえ、これだけ明るければ、
まあボケる。

111ra_219535.jpg

というわけで、常用レンズに昇格。
さて、XF27mmの使い道はどうしよう。
もうXFレンズ、買わない。
物理的に、カメラの棚に入らないんだよなあ、もう。



フジフイルム関連の記事です。
お暇なとき、ぜひに。
●FUJIFILM



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

シャンシャンでなければ意味がない。


EOS 7, EF24-105mm F4L IS USM

上野動物園のシャンシャンを見たいと娘が言う。
そういえば、数年前、母親のシンシンは見ている(写真はシンシン)。
娘も見ている。まあ、当時は2歳くらいだから、覚えてないだろうけど。
2月からは先着で見られるようになったけど、
かなりの行列で、しかもわずかしか見られない。
そんな人混みの中、風邪をもらいにいくようなもんだし、
行きたくないというのが本音だが。

ちまたでは、シャンシャンブームに水を差すような意見もある。
和歌山のアドベンチャーワールドに行けば、
いくらでもパンダを見られるのに、
どうしてみんな、並んでまでシャンシャンを見たいのか。という意見だ。
私はこの意見に真っ向から否定したいのだが、
じゃあ、皇室で生まれた赤ちゃんをみんなが注目して、
赤ちゃんなんてどこでも見られるんだから騒ぐな、という意見と同じじゃないか。
同じパンダでも、別のパンダなわけで、
シャンシャンを見たいなら、やっぱりシャンシャンを見なければ意味がない。

と、個人的には思うのだが、
それはさておき、これはフィルムで撮った写真。
時々使いたくなるのは、
フィルムのトーンはやっぱり素晴らしいから。
EOSだから、EFレンズ全部使えるし。
フィルムカメラ時代は、毎年、何代もカメラは出なかったよな。
そう考えると、デジタルってやっぱり家電なのかねえ。




お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●フィルムも、たまに撮るにはいい。
●EOS 7と、視線入力。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

はじめての16mmの衝撃。

111ra_218541.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

広角好きとしては、どうしてもこのレンズの出番が減らない。
フルサイズで16mmを初めて使ったとき、
どうしよいうもなく感動したことを覚えてる。
私が一眼レフデビューしたのが、2007年頃だったか。
最初の一眼レフがEOS Kiss Xデジタル。
18mmスタートのキットレンズは、28.8mmの画角だ。
当時、そんなことすら考えず(知らず)に使っていたわけだが、
16mmの画角に出会うのは、それから5年後のことになる。
EOS 5D Mark IIIの登場で、フルサイズを知る。
当時持っていたLレンズは、
EF24-105mm F4L IS USMとEF70-200mm F2.8L IS II USMの2本。
初代7Dで活用していたわけだが、
24-105に至ってはまったく広角の恩恵を預かれずにいた。
そこで、フルサイズの(私に)到来で、
一気にこのレンズの真価を楽しむことができた。
だが、少しずつ24mmでは足りなくなってくる。
子どもが理由だ。
子どもは小さいから画角に収まりやすいと思ったら大間違い。
小さいけどその存在が大きいのと同様に、
中途半端な画角では収まらない。
大きすぎるのだ。そして、意を決して16-35mmに手を出す。
この頃から、物の価格に対する感覚がおかしくなっている。
だって20万近くするレンズだもん。
こんなもん買うなんて正気の沙汰じゃない。
と当時は思っていた。

1111a_218517.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

遂に、フルサイズに16mmを装着。
ネットに落ちてる画像では見ていたけど、
自分の身近な光景を見るまでは、
16mmの実感は薄かった。
はじめて装着してファインダーを覗いたときは、
それはそれは衝撃だった。すごい視界。
ファインダーを覗いたら、肉眼でみている視野を
遥かに超える不思議な空間が広がっていた。
感動だったな。
今でもこのレンズを使うときは、やはり16mm側が多い。
周辺の流れは気にし出すと気になるけど、まあ、愛嬌。で済ませられる。
70-200で望遠レンズの極地を知り、
16-36で広角の魔力に染まる。
フジのXF10-24mmは15mmという超広角だけど、
16-35のときのような感動はなかった。
(正直、画質は10-24mmの方が上かも)



お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●さようなら、大三元。
●こどもの写真は、ノーファインダー。
●16mmの威力。
●EF16-35は、F2.8か、F4か。
●全日本少年少女武道(剣道)錬成大会
●運動会で広角を使うなら超広角。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

寄れないパンケーキレンズ。

2ME10993.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

もう何度も書いたと思うけど、
この27mmのパンケーキの致命的な欠点は
寄れないこと。
どうしてここまで寄れないんだろう。
まあ、できないことに囚われ過ぎるより、
撮れる距離で何を撮るかを考える方が建設的なのだが。

2222ME10572.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

そう思いつつも、こうして愚痴をいう。
画質がすばらしいだけに惜しいなあ。
今、XF18mmF2 Rを検討していて、
このパンケーキほど薄くはないけど、
それなりに薄くて、どうやら最短撮影距離も短い。
さらにF2という明るさ。
実は、27mmは広角好きの私としてはやや狭い。
35mm判換算で、41mm。
なので18mmは、かなり注目のレンズ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

18mmを手に入れて、使い勝手が良さそうなら、
この27mmの出番はなくなるかも。
サイズだけが優位点になるから。
ちなみに、餃子は35mmF1.4。
こいつはけっこう寄れる。
寄れるからボケも大きい。
美味しい記憶もこっちの方が鮮明だ。



おヒマな時、
こちらの記事もぜひ。
●冬の桜。
●X-T20は防塵防滴ではないらしい。
●APS-Cでフルサイズの画質らしい。
●逆光がもっと好きになるXF10-24mmF4 R OIS。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

鉄の塊の街

222211003.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

どこを見渡しても、鉄やコンクリートばっかり。
街というより要塞。
こんなところに、途方もないくらいの人口が集まってるわけで、
つまりは生活がある。
それでもまた足りなくて、
なおも棲み家を増やそうとあちこちで建築中。
地方が人が少ないっていうのに、
東京は人間が飽和状態で、家を建てる土地さえままならない。
50年くらい前はまだここの見晴らしも良かったんだろうなあ。
なんて考えながら、カメラにはXF27mmF2.8をつけてみた。
このレンズは、画質はめちゃめちゃいいんだけど、
状況によってピントがぜんぜん合わない。
最短撮影距離が長すぎる。
といった不便さも兼ね備えている。ストレスが多い。
軽くて、薄くて、本当に持ち歩きにはいいんだけど。
完璧なレンズってないんだなあ。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

他人の人生を覗く。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

なんて、大げさな話じゃないけれど、
スナップで人を撮るということは、
その人の人生の一瞬なりでも、垣間見ることで、
まあ、フィアンダーを通してなわけだから
文字通り覗くってことになるのかな。
写っているものを見て、あとから気づくことも多い。
こんな昼間から、役者みたいな衣装着て、酒のんで、
うん、こんな生き方も悪くないなと振り返る。
他人様から見れば、一見、普通の人生を送っている私からしたら、
芸能で生きる人ってのは、やっぱりどこか羨ましい。
ビニール一枚隔てられてるのは、
私と彼らの生きている境界線ってことかなあ。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

ろくな被写体が見つからず。

1111ra_218956.jpg
EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.5

こういうレンズを1本だけ持ち出して使うと、
つくづく思う。
やっぱり広角が好きなんだなあ。
中望遠レンズをつけちゃうと、
ぼかすしかないじゃん。
かわいいお姉ちゃんを撮る趣味なんてないし、
つまりはポートレートとは無縁なわけで。

111ra_218947.jpg
EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.2

向き不向きというのがあるんだな。
で、18万もしたレンズの被写体が花って。
宝の持ち腐れとはこのことか。
良いレンズには違いないんだが、
私が活かしきれない。
レンズが悪いんじゃない。私が悪い。

111ra_218989.jpg
EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.8

高画質とか、大口径レンズに慣れてしまったのが良くないんだけど、
前にも書いたが、感動は少ない。
このレンズの最強の優位点は、ISが着いていること。
スローシャッターで切れるというのは、実はすごくメリットだ。



EF85mm関連で過去にいろいろ書いたので
おヒマなときにぜひ。

● EF85mm F1.4、最大の特長。
● 85mm F1.4L IS USM、到着。
● シャッターチャンスはけっこう多い。
● 5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。
● 85mmの眼vsシロフクロウの眼
● 運動会に85mm F1.2Lを使う理由。
● 1DXと85mm
● 85mmは開放で撮ってこそ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

該当の記事は見つかりませんでした。