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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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上から目線。

1111ra_182464.jpg
EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

ちびまる子ちゃんの親友たまちゃんのお父さんじゃないけど、
異常なほど子どもの写真を撮ってきた。
うちの子どもたちは、撮られるのが当たり前の暮らしなので、
カメラを向けられても、動じない。
というか気にしない。
そこに父がいる、というくらいの感覚だ。
写真を撮る上では、非常に恵まれた環境である。
まあ、自分で作ったのだが。
カメラを向けるたびに、ピースサインなんてやられたら
たまったもんじゃない。
カメラ目線でさえ、やめて欲しい。

1111a_166841.jpg
EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

こうして、真上からかなり近づいてカメラを構えても、
どうせ写真でも撮ってるんだろうという感覚だから、
まばたきをするように、写真として記録できる。
反面、何でもかんでも撮りすぎて、選ぶのが大変というか、
何が良いのかわからなくなるという問題もある。

それにしても、フルサイズでF1.8だとやっぱりボケるなあ。
フジフイルムのXF35mmF1.4 Rで、F1.4で撮るのと同じくらい、
あるいは、それ以上にボケるかもしれないな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●忍び足。
●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

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忍び足。

111ra_87973.jpg
EOS M3, EF50mm F1.8 STM

EOS M3に50mmのレンズをつけたら、
80mmになる。
立派な中望遠レンズだ。
スナップレンズとしては
あまり実用的ではない。

このレンズの写りはあまり好きになれなくて、
調べてみたら500ショットも撮っていなかった。
安価とはいえ、2年以上持っていてこれは、レンズが気の毒。
ということで、たまには日の目を見せようってことで、
ピックアップしてみた。
数日は、このレンズで行くつもり。

1111ra_87221.jpg
EOS M3, EF50mm F1.8 STM

こういった写真は、標準だとけっこう難しい。
中望遠くらいじゃないと、被写体に寄り過ぎちゃうから。
忍び足というのは、シャッターを切っている自分のことか。
そういえば、脚ばっかり撮ってるカメラマン、いたな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

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1DXは別格。

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1DXを使う人って、どんな人だろう。
いや、私のような、ただの趣味ではなく、
本当に必要に駆られて使う人。買う人。
スポーツ、野鳥くらいじゃないだろうか。
こいつの特性は、何よりAFと連写。
はっきり言ってそこだろう。
だから、風景、スナップ、テーブルフォト、
ポートレート、花、天体、水中、、、。
どれも馴染まない。
というか、画素数も多い5D系に行くのが自然。
つまり、ほとんどのシーンで必ずしも必要ではないのだ。
それなのに、プロと呼ばれる人は、あえて1系を使う(人がいる)。
なぜだろう。

222227261.jpg

理由は、私にはわかる。使っているから。
使っているからこそ、わかる。
5Dでさえ及ばない、そのポテンシャル。
別格なのだ。
シャッターを押したとき、写真が上がって来たとき、
その違いは、使った人だけがわかる。
プロが、1D系を使ったら、他を使えない理由はよくわかる。

222227264.jpg

カタログスペックの差はもちろんあるけど、
目に見えない、フィーリングの部分で、1D系は違う。
いま、EOS-1D X Mark IIが出ているが、
多くのプロはすでに、初代の1DXで完成していたという。
そう言われると、所有者としてはうれしい限りだが、
一方で使いこなせていないことに罪悪感を覚える。
ごめん、1DX。という気持ちになる。

22227262.jpg

私なりに、1DXと他のカメラとの違いを考えた。
一言でいうと「手応え」。
これに尽きる。
60万(今は45万くらい)も伊達じゃない。
さすがに、1DXIIを買おうとは思わないけど、
ミニチュアに手を出してしまったのは、ささやかな、自分への慰めか。
キヤノンは、いくつかカメラのミニチュアを出しているけど、
1DXIIは、USBじゃない純粋なミニチュア。
そう、それでいい。だって、USBにしたって使わないもん。




ほかにもEOS-1D Xの記事を書いてます。
EOS-1D Xカテゴリー


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ハンザ・キヤノン



カメラ好きじゃなくても、キヤノン好きじゃなくても、
男って、どうしようもなく、ミニチュアが好き。
俺はミニチュアには興味ないっていう人は、さておいて。

これは、知人から譲ってもらったHANSA CANONのレプリカ。
左右幅10cm弱で、なかなか精巧に作られている。
はっきり言って、ハンザキヤノンなんてカメラの時代には
生まれてないし、もちろん愛着もないけど、
この形状で、ミラーレスで良いんだけど、
デジタル一眼を造ったら、けっこう売れるんじゃないかな。

そう、キヤノンは、こういうクラシックカメラを
デジタル化しようという考えがない。
オリンパスやフジフイルム、ニコンだってDf出してるし、
もうちょっと柔軟になってくれても、と思う。
ハンザキヤノンじゃなくても、
F-1とかAE-1とか、比較的馴染みのあるカメラが出るといいなあ。
でも、これらはEOSじゃないから、
きっとEOSシステムとしては出せないんだろう。
うーん、残念。




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雨上がり、日暮れの逆光。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

スナップ撮影で、最高の条件といえば、
私は、雨上がり、夕方、逆光だと思う。
この3つがあれば、たいがいはドラマチックになる。
ただ、雨上がりに晴れるという日はそうそうない。
夕立ちのあとくらいしか、あまり思い浮かばないな。
激しく降った後は、水たまりも多いし、
光の反射がいろんなところからやってくる。
つまり、太陽が増える。
なんていえば、かっこいいかな。
雨上がりの夜景も同じこと。
明るさが倍になるから、より綺麗になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

逆光の難しいところは、
太陽に向かって撮るわけだから、
下手すると、どアンダーになるし、
下手すると、はげしい白飛びに見舞われる。
そうならないように、私はけっこう意識する。
手前に露出を合わせ過ぎると、
そらが一気に飛んで、取り返しのつかない写真になる。
せっかくの逆光が台無し。
デジタルなので多少、シャドーは気にしない。
だから、アンダー目で撮って大丈夫。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

もう一つ注意する点がある。
逆光はどうしてもフレアやゴーストがでる。
これを味と捉えることもできるが、
ゴーストが人の顔や、写真の美味しいところに被ってしまったら、
これまた取り返しがつかない。

こういう条件下に出会うと、
無我夢中で写真を撮り始める。
となると、ズームだよな。
いろいろEFレンズを持っているけど、
5Dに一番フィットするレンズは、
やっぱり24-70mmじゃないだろうか。
EF24-105mm F4L IS II USMっていう人もいるだろうけど。
いまや24-70mmの方が軽いもんな。
またパリ行きて。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
●パリと5D



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