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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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GoPro超広角写シーン 13

11111G0051258.jpg
GoPro HERO4

カメラ馬鹿であるからして、
パリにはもちろんGoProも持参している。
もうHERO6までいっているから、
私のは2世代前ということになる。
今のところ最新機種に興味はない。

1111GOPR1250.jpg
GoPro HERO4

私にとってのGoProは
動画機ではなく写真機。
たまに動画も撮るけど、
一眼などと同じで、基本は写真。
だからデフォルトは静止画にしている。

1111GOPR1243.jpg
GoPro HERO4

レンズは14mmの画角だから、
凱旋門もほぼ真下で撮ってもすっぽり入る。
さすがに、ものすごーく歪むけど、それも含めてGoPro。
地下鉄の構内も絵になるのは、さすがパリ。
フランス人が来たら日本のメトロを撮る感覚かもしれないけど。

11111GOPR1238.jpg
GoPro HERO4

サン シュルピス教会でも一応。
さすがに暗すぎてシャドー部はつぶれてしまったけど、
実際の暗さのイメージはこれくらい。
かなり暗いのだ。
自分が右利きだからだろうか。
どうしても、右に構図を流す癖があるな。

ちょこっと撮るのに、GoProの広角は、かなり役立つ。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

11mmのPARISスナップ。
サン シュルピス教会と11-24mm。
EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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11mmのPARISスナップ。

111ra_214885.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

レンズがあまり歪まないものだから、
広角感がいまいち少ない。
このレンズの歪まないという特性が
時に画面を混乱させる。
この画角は、肉眼から見ると、
はっきりいって、かなり異常。

1111ra_214937.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

セーヌ川を走る船も
かなり至近距離にある。
超広角ゆえに遠くに見えるがそうではない。
さすがにエッフェル塔は少し傾くが、
それでも歪曲収差は少ないと思う。

111_214910.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

でも、少しでも見上げたらもう、
この通り。歪んでしまう。
ものすごい歪曲。
それでも地面からこの空まで見えるって、
実際の光景ではありえないわけで、
写真のおもしろさ、写真だからできる表現に
驚かされる。

a_214900.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

パリでこのレンズで、スナップ撮る奴なんて、
そうそういないだろうなあ。
と考えながら、自分はやっぱり広角が好きなんだと
思う今日この頃。




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サン シュルピス教会と11-24mm。
EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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サン シュルピス教会と11-24mm。

111ra_214859.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

昨年末、パリを訪れたときに
サン シュルピス教会に入った。
さぞ、有名な彫刻家と建築家が作ったんだろうけど、
アートに暗い私は知らない。
ダ・ヴィンチ・コードの舞台になったってのは
なんとなく知っているけど。

入った瞬間、なんとなくピリッと緊張感。
圧倒的な造形美。
ここには圧倒されたな。
EF24-70mm F2.8L II USMをつけていたが、
ともても24mmでは収まりきらない。
バックパックのEF11-24mmに交換する。

111ura_214870.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

入り口を入って右手すぐにある、
ドラクロワのフレスコ画。
これがまたすごい。これが有名らしいのだが。
24mmではとても画角に収まらなかったが、
11mmでなんとか。
これほど超広角でありながら、
周辺がここまで流れないというのは驚異的という他ない。

111ra_214860.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

巨大な教会というだけあって、
椅子の数も半端ない。
この日は平日だったせいかとても空いていた。

1111a_214869.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

外が曇っていたせいもあり
教会の中は相当暗かった。
かなり低速シャッターで、ISOもあげて撮ったけど、
けっこうつらかった。
そんなことより、やっぱりこのレンズは怪物だ。
改めて認識させられた。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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EF85mm F1.4L IS USM、到着。

111ra_218896.jpg

フジフイルムにうつつを抜かしていても、
やっぱりキヤノンファン。
キヤノン一派。
やめられないわけで、
そうなると、このレンズは無視できない。
ずっと無視していたんだけど、
レンズの方がついてくる。
ウェブバナー広告で。

1111YUME10613.jpg

実際に見ることもなく、
触ることもなく、
ウェブサイトの情報だけで購入してしまったものだから、
わかっていたとはいえ、
その大きさ、重さには正直、つらくなる。
重いよ。でかいよ。

111ura_218892.jpg

ISがついたから、そのユニット分でかいんだろうし、
1.4という大口径もそうさせるんだろう。
まあ、わかっていたけど。
F1.4シリーズってわけじゃないけど、
EF35mm F1.4L II USMと比べて見た。
こいつも重いんだけど、85mmに比べたらかわいいもんだ。
85mm F1.2を使っていた身としては、
あの再来じゃねえかと、正直、億劫ではある。

1111UME10621.jpg

でも、デザインは5D4や1DXとマッチするな。
すごくかっこいい。バランスがいい。
実はこれ、XF50-150mmと1日違いで到着したのだ。
だから、キヤノン機とフジ機の両方を公園に持って実写したのである。
小さな娘は何もわからず、ただ撮られるのみだが、
まわりい大勢の親御さんは、どう思っただろう。
よく通報されなかったな。


EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.2

最初に切った一枚がこれ。
少しだけ絞ってみた。
さすがの写り。とろけるようなボケ。
主被写体以外を一気に遠ざけてしまう。
だが、一つだけ本音を言っておくが、
それほどの感動はなかった。
こんなもんなのかなあ、このレンズって。
すごいだけどね、期待しすぎたか。



EF85mm F1.2L II USM関連で過去にいろいろ書いたので
おヒマなときにぜひ。

● シャッターチャンスはけっこう多い。
● 5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。
● 85mmの眼vsシロフクロウの眼
● 運動会に85mm F1.2Lを使う理由。
● 1DXと85mm
● 85mmは開放で撮ってこそ。



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改めて100-400mmの凄さ。

111yura_178155.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

昨年の写真を見ていたら、
こんなところにも行ったなと懐かしい。
寒かったな、ほんと。
今年の東京の方が寒いような気がするけど。

1111yura_179432.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

それはさておき、
北海道では100-400が活躍した。
広い景色には広角ではなく望遠なんだと気付かされた旅だった。
望遠であるほどいい。
そしてこの100-400の2型が北海道の旅のときに
この世にあってよかったと、しみじみ思う。

111yura_178003.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

896mm。
7DIIにテレ端、エクステンダー1.4で実現する焦点距離。
これでもさほど望遠感がないと感じるならば、
いかに周りに何もないか。
遮蔽物がないということは、自然が豊かな証拠ではないだろうか。

1111yura_179403.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

このとき、5D4と7D2をかつぎ、
マイナス30度の世界で
カメラがちゃんと動くか不安になりながら
撮ったものだが、これで作動するからすごい。

1111yura_179516.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

まあ極寒でも撮れるからこそのプロ機なんだろうけど。
5Dも7Dもレンズもすげえな。
としみじみ思う。
EOS Mは怖くて使えない。
フジのX-T20はどうだろう。
怖いな、やっぱり。
防塵防滴じゃないし。

51111yura_177657.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

風景カメラマンは鳥なんて気にならないんだろうけど、
鳥を見たらついつい撮ってしまう。
でも野鳥写真をやってる人ってすごいな。
尊敬するわ。
寒かろうが暑かろうが、粘る。
風景カメラマンよりも、ある意味長い時間、
そこに留まっている。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

こんな鳥の後ろ姿なんて、
シャッターすら切らないんじゃないか。
まあ、私は後ろ姿すらかわいいと思ってしまうから、
人差し指が重力に逆らえなくなる。

5111yura_177502.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

話はそれたが、この旅の撮影枚数8000枚弱。
およそ7割が100-400だった。
広角はもちろん標準をつけてると不安になる。
これが現実だ。まあ、違う考えの人もいるんだろうけど、
私クラスのアマチュアはそう考える。
しかし、すごいレンズ。
この描写力は夢だな。


去年書いた北海道の旅がらみの記事です。
おヒマなとき、ぜひ。

●野鳥 vs EOS 5D Mark IV
●月と5分後の太陽。
●最小の高画質カメラ
●白鳥とオジロワシ
●70-200mmは、少し足りない。
●氷点下の北海道 超望遠と広角の使い分け
●氷点下30°でカメラとレンズはどうなるか。
●月が昇る頃、896mmで。



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