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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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GoPro超広角写シーン 13

11111G0051258.jpg
GoPro HERO4

カメラ馬鹿であるからして、
パリにはもちろんGoProも持参している。
もうHERO6までいっているから、
私のは2世代前ということになる。
今のところ最新機種に興味はない。

1111GOPR1250.jpg
GoPro HERO4

私にとってのGoProは
動画機ではなく写真機。
たまに動画も撮るけど、
一眼などと同じで、基本は写真。
だからデフォルトは静止画にしている。

1111GOPR1243.jpg
GoPro HERO4

レンズは14mmの画角だから、
凱旋門もほぼ真下で撮ってもすっぽり入る。
さすがに、ものすごーく歪むけど、それも含めてGoPro。
地下鉄の構内も絵になるのは、さすがパリ。
フランス人が来たら日本のメトロを撮る感覚かもしれないけど。

11111GOPR1238.jpg
GoPro HERO4

サン シュルピス教会でも一応。
さすがに暗すぎてシャドー部はつぶれてしまったけど、
実際の暗さのイメージはこれくらい。
かなり暗いのだ。
自分が右利きだからだろうか。
どうしても、右に構図を流す癖があるな。

ちょこっと撮るのに、GoProの広角は、かなり役立つ。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

11mmのPARISスナップ。
サン シュルピス教会と11-24mm。
EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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11mmのPARISスナップ。

111ra_214885.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

レンズがあまり歪まないものだから、
広角感がいまいち少ない。
このレンズの歪まないという特性が
時に画面を混乱させる。
この画角は、肉眼から見ると、
はっきりいって、かなり異常。

1111ra_214937.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

セーヌ川を走る船も
かなり至近距離にある。
超広角ゆえに遠くに見えるがそうではない。
さすがにエッフェル塔は少し傾くが、
それでも歪曲収差は少ないと思う。

111_214910.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

でも、少しでも見上げたらもう、
この通り。歪んでしまう。
ものすごい歪曲。
それでも地面からこの空まで見えるって、
実際の光景ではありえないわけで、
写真のおもしろさ、写真だからできる表現に
驚かされる。

a_214900.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

パリでこのレンズで、スナップ撮る奴なんて、
そうそういないだろうなあ。
と考えながら、自分はやっぱり広角が好きなんだと
思う今日この頃。




PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

サン シュルピス教会と11-24mm。
EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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サン シュルピス教会と11-24mm。

111ra_214859.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

昨年末、パリを訪れたときに
サン シュルピス教会に入った。
さぞ、有名な彫刻家と建築家が作ったんだろうけど、
アートに暗い私は知らない。
ダ・ヴィンチ・コードの舞台になったってのは
なんとなく知っているけど。

入った瞬間、なんとなくピリッと緊張感。
圧倒的な造形美。
ここには圧倒されたな。
EF24-70mm F2.8L II USMをつけていたが、
ともても24mmでは収まりきらない。
バックパックのEF11-24mmに交換する。

111ura_214870.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

入り口を入って右手すぐにある、
ドラクロワのフレスコ画。
これがまたすごい。これが有名らしいのだが。
24mmではとても画角に収まらなかったが、
11mmでなんとか。
これほど超広角でありながら、
周辺がここまで流れないというのは驚異的という他ない。

111ra_214860.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

巨大な教会というだけあって、
椅子の数も半端ない。
この日は平日だったせいかとても空いていた。

1111a_214869.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

外が曇っていたせいもあり
教会の中は相当暗かった。
かなり低速シャッターで、ISOもあげて撮ったけど、
けっこうつらかった。
そんなことより、やっぱりこのレンズは怪物だ。
改めて認識させられた。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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EF85mm F1.4L IS USM、到着。

111ra_218896.jpg

フジフイルムにうつつを抜かしていても、
やっぱりキヤノンファン。
キヤノン一派。
やめられないわけで、
そうなると、このレンズは無視できない。
ずっと無視していたんだけど、
レンズの方がついてくる。
ウェブバナー広告で。

1111YUME10613.jpg

実際に見ることもなく、
触ることもなく、
ウェブサイトの情報だけで購入してしまったものだから、
わかっていたとはいえ、
その大きさ、重さには正直、つらくなる。
重いよ。でかいよ。

111ura_218892.jpg

ISがついたから、そのユニット分でかいんだろうし、
1.4という大口径もそうさせるんだろう。
まあ、わかっていたけど。
F1.4シリーズってわけじゃないけど、
EF35mm F1.4L II USMと比べて見た。
こいつも重いんだけど、85mmに比べたらかわいいもんだ。
85mm F1.2を使っていた身としては、
あの再来じゃねえかと、正直、億劫ではある。

1111UME10621.jpg

でも、デザインは5D4や1DXとマッチするな。
すごくかっこいい。バランスがいい。
実はこれ、XF50-150mmと1日違いで到着したのだ。
だから、キヤノン機とフジ機の両方を公園に持って実写したのである。
小さな娘は何もわからず、ただ撮られるのみだが、
まわりい大勢の親御さんは、どう思っただろう。
よく通報されなかったな。


EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.2

最初に切った一枚がこれ。
少しだけ絞ってみた。
さすがの写り。とろけるようなボケ。
主被写体以外を一気に遠ざけてしまう。
だが、一つだけ本音を言っておくが、
それほどの感動はなかった。
こんなもんなのかなあ、このレンズって。
すごいだけどね、期待しすぎたか。



EF85mm F1.2L II USM関連で過去にいろいろ書いたので
おヒマなときにぜひ。

● シャッターチャンスはけっこう多い。
● 5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。
● 85mmの眼vsシロフクロウの眼
● 運動会に85mm F1.2Lを使う理由。
● 1DXと85mm
● 85mmは開放で撮ってこそ。



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改めて100-400mmの凄さ。

111yura_178155.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

昨年の写真を見ていたら、
こんなところにも行ったなと懐かしい。
寒かったな、ほんと。
今年の東京の方が寒いような気がするけど。

1111yura_179432.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

それはさておき、
北海道では100-400が活躍した。
広い景色には広角ではなく望遠なんだと気付かされた旅だった。
望遠であるほどいい。
そしてこの100-400の2型が北海道の旅のときに
この世にあってよかったと、しみじみ思う。

111yura_178003.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

896mm。
7DIIにテレ端、エクステンダー1.4で実現する焦点距離。
これでもさほど望遠感がないと感じるならば、
いかに周りに何もないか。
遮蔽物がないということは、自然が豊かな証拠ではないだろうか。

1111yura_179403.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

このとき、5D4と7D2をかつぎ、
マイナス30度の世界で
カメラがちゃんと動くか不安になりながら
撮ったものだが、これで作動するからすごい。

1111yura_179516.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM + エクステンダー EF1.4×III

まあ極寒でも撮れるからこそのプロ機なんだろうけど。
5Dも7Dもレンズもすげえな。
としみじみ思う。
EOS Mは怖くて使えない。
フジのX-T20はどうだろう。
怖いな、やっぱり。
防塵防滴じゃないし。

51111yura_177657.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

風景カメラマンは鳥なんて気にならないんだろうけど、
鳥を見たらついつい撮ってしまう。
でも野鳥写真をやってる人ってすごいな。
尊敬するわ。
寒かろうが暑かろうが、粘る。
風景カメラマンよりも、ある意味長い時間、
そこに留まっている。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

こんな鳥の後ろ姿なんて、
シャッターすら切らないんじゃないか。
まあ、私は後ろ姿すらかわいいと思ってしまうから、
人差し指が重力に逆らえなくなる。

5111yura_177502.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

話はそれたが、この旅の撮影枚数8000枚弱。
およそ7割が100-400だった。
広角はもちろん標準をつけてると不安になる。
これが現実だ。まあ、違う考えの人もいるんだろうけど、
私クラスのアマチュアはそう考える。
しかし、すごいレンズ。
この描写力は夢だな。


去年書いた北海道の旅がらみの記事です。
おヒマなとき、ぜひ。

●野鳥 vs EOS 5D Mark IV
●月と5分後の太陽。
●最小の高画質カメラ
●白鳥とオジロワシ
●70-200mmは、少し足りない。
●氷点下の北海道 超望遠と広角の使い分け
●氷点下30°でカメラとレンズはどうなるか。
●月が昇る頃、896mmで。



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遅くないミラーレス。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

初代EOS Mを使っていた時、
ミラーレスは反応が遅いなあと思っていて、
EOS M3のときに少しはよくなったなあと関心して、
EOS M5でかなり速くなったなと満足していた。
だけど、一眼レフとはまだ比較できるもんじゃない。
もちろん状況にもよるのだが、
とっさに撮ろうとしたとき、ミラーレスはやはり反応が遅れる。

111YUME9285.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジのミラーレスが速い、という評判はあまり聞かない。
キヤノンが遅いというのは聞くけど。
フジを使ってみて思ったのが、普通にこの反射神経を持っているんだなということ。
EOS M5でようやく他社並みのスピードになったということかな。
でも、感覚的にフジの方が速い。
何より、とっさのシャッターチャンスに強い。
一眼レフと使っている時のように反応してくれる。

Y1111UME9477.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

こういうのは、感覚的なところが重要だと思う。
感覚的に速い、それが満足度じゃないだろうか。
ただ、決定的なことも、わかった。
キヤノンはピントがちゃんと合わないとシャッターが切れない。
一方、フジは、多少ピントが甘くてもシャッターが切れる。
ピントの出目でいうと、キヤノンの方が上だ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

これも感覚的なことだけど、かなりそう感じる。
私の場合、あまりピントは気にしない。
ピンボケした写真も、けっこう好き。
まあ、被写体にもよるけど。剣道なんかはピントが合ってないとね。

今はフジに夢中だけど、良いところがある一方で、
その逆もいろいろ見えてきている。
操作性なんかは特にそう。
キヤノンは使いやすいなあ、ほんと。快適過ぎる。
いたれりつくせりのサービス、まるで日本のようだ。



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フィルムシミュレーション

1111YUME10225.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS, ACROS

キヤノンではもっぱらRAWのみで撮っているが、
フジではJPEGを使っている。
バックアップでRAWも同時記録しているが、
あとからフィルミュシミュレーションをいじる目的以外では必要ない。
それくらいJPEGのクオリティが高い。
このモノクロACROSは本当にすばらしい。

1111YUME10283.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS, Provia

普段はProviaで撮っている。
だいたいこれでOK。
絶妙という言葉がまさにぴったりだが、
絶妙な色彩なのだ。

Y1111UME10281.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS, Provia

編集ソフトはライトルームを使っているが
露出補正を少しばかりいじる程度でいい。
写真がおもしろくなるカメラだと思う。



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子どもを撮るなら、だんぜん広角レンズ。

Y1111UME10728.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

ずっと前から言い続けていることだが、
小さな子供撮影には広角レンズが最適である。
シーンによる、という意見もあるが、
ほとんどのシーンが広角でカバーできる。
というか広角がないと撮れないシーンの方がおおい。
最低でも24mmスタート。16mmだったら、なおいい。
理由は明快、子どもとの距離が近いから。
たいがいのキットレンズは18mmスタートで、
フルサイズ換算で28mm前後。
これでは少々、足りないのである。
なぜか。
ノーファインダーで撮った時に
画角から見切れてしまう確率が高いから。
これは下手くその理論というか理屈だが、
世の中のデジカメユーザー、一眼レフでもミラーレスでも、
ほとんどが下手くそだからである。

Y1111UME10726.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

バリアングルやチルト液晶もうまく活用できる。
広角ならば画角に入れやすく、どんな姿勢でも構図さえも作れる。
そして、いい意味でボケない。
もちろんF値の小さなレンズで開放で撮ったらぼけるけど、
F4くらいなら、被写体によらなければ、たいしてボケない。
それでも私は一応、ピントを子供に合わせたいので、
1点で顔に合わせるようにしている。

子供撮影はローアングル、というのももはや一般論だが、
そういう目線では広角が最適、ということになる。

一眼を買って子供を撮るという人は、標準の次に広角レンズをオススメしたい。
XF10-24mmはフルサイズ換算で15mmスタート。最強。

単焦点レンズはその次でいい。
と思う。






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冬の桜。

YeeeeUME10602.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

通勤途中、桜が咲いていた。
この時期に咲く桜って、なんだろう。
冬桜? 寒桜?
けっこう濃いピンクだったな。

666yura_218693.jpg

T20を通勤で持ち歩くときは、決まってこのパンケーキ。
XF27mmF2.8。
解像力は半端ない。
それなのに驚異的に軽い。
これは相当なな優れもの。
唯一にして最大の欠点は、最短撮影距離が長すぎること。
けっこう深刻なレベル。
もっと寄りたい。




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東京駅から40分。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 1/1000sec

新幹線から富士山を見たければ、
座席はE席。
N700系のぞみ。
東京駅から40分くらいで、
富士山を間近でおがめる。
10分間くらいかな。

YeeeUME10576.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 1/1000sec

新幹線が速いとはいえ遠景だから、
それほどシャッタースピードはいらないかもしれないが
念のため1/1000秒に設定。
ブレない。
55mm側なので、
フルサイズ換算で88mmくらい。
で、この画角になる。
窓の映り込みがないように
窓ガラスにぴたりとレンズ面を合わせて、
ひたすらシャッターを切る。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 1/1000sec, フィルムシミュレーション[ACROS]

なんてくだらないことをやっていれば
名古屋なんてすぐにつく。
これは東京に大雪が降る少し前の写真。

窓越しにとると、少し緑がかるな。
モノクロにすれば気にならないけど。
評判通り、 ACROSは本当にいいモノクロだ。




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内蔵ストロボ、あなどれない。

0000YUME1521.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

上の写真は、雪の量やタイミングがよくなかった。
雪の玉ボケを写すという意味では失敗作。
それでも内蔵ストロボもなかなかいいな。
使い所ということがよくわかった。
ガイドナンバー7だってやればできる。
ちなみにEOS M5はガイドナンバー5。

YUME1546.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

夜になる程、白が際立ち、
雪の玉ボケがしっかり写る。
雪の量も大事。

YU111ME1613.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

このカメラに限らずかもしれないが、
チャージには時間がかかる。
あせってシャッターを切っても
発光されずに終わってしまう。
焦りは禁物。

YU1111ME1615.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

そして、このレンズにフードをつけて
広角端でとると、ケラれる。
まあ、XF10-24mmはフードなしでもケラれるけど。
そりゃそうだよな。

111YUME1603.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

まあ、でも内蔵ストロボはやっぱりあった方が便利。
そういう意味でもT20でよかった。
T2はついてないもん。

111YUME1610.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

東京の雪はもうやんだ。
しばらくは路面凍結で苦労しそう。
でも、降雪シーンは撮れないけど、
雪はもうしばらく撮れそうだ。



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X-T20は防塵防滴ではないらしい。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

東京は、おもしろいくらい予報があたって
目下、大雪積雪中。
およそ4年ぶりの大雪か。
家を引っ越して初めての大雪だな。
都心は10cmを超えるというが、
超えまくるだろうな、これ。
17時前だというのに(たぶん)家路に急ぐ人だらけ。
私の手にはT20があるのだが、
横殴りの雪のせいで、メチャメチャ濡れている。

0000YUME1599.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

私が持っているキヤノンは
だいたいが防塵・防滴構造なので
多少の雨や雪なんて、気にしなくていいわけで、
でも、こいつ、T20には防塵・防滴性能なんて
ついていなかった。
まあ、大丈夫かな。たぶん。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

それよりも怖いのは結露のほうか。
極寒の屋外と極暖の室内。
雪で濡れたカメラにとって、この気温差はでかい。
ゆっくりと温度を戻している最中。

0000YUME1602.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

ガイドナンバー7程度の内蔵ストロボでも、
なんとか雪玉をつくることができた。
早く帰って、スピードライト600EX II-RTで外を撮ってみたいなあ。
でも撮る場所、フォトジェニックな場所がないから意味けど。

0000YUME1586.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

明日はきっと、間違いなく路面凍結。
車の前は雪だらけ。雪書きしないとな。
早く帰らなきゃ。




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APS-Cでフルサイズの画質らしい。



ちゃんと撮り較べていないから
真実のほどはわからんが、
Xシリーズがフルサイズに負けているのは
被写界深度だけだという。
画質では負けてないぜってことだ。
まあ、確かにすごい画質。
これには驚かされる。
キヤノンにはないローパスフィルターレスが
功を奏しているんだろうか。

yra_218720.jpg

この写真を撮っているのは
皮肉にもキヤノンのフルサイズだが、
これをフジのXシリーズで撮ってもこうなるということ。
まあ、ここまでじゃなくても、
最近のデジカメはどれもこれもすごい画質だけど。
今日、家電量販店でT20以外のフジのカメラに触れてきた。
改めてT20でよかったと思う。
T2やX-pro2も選択肢にはあったけど、
何しろでかい。同じ画質なら、T20。
一択だ。

yra_218734.jpg

APS-Cの魅力は望遠側に強いことで、
一方広角側に弱いことである。
そういう意味でXF10-24mmは本当にすばらしい。
こんなレンズを開発してくれてありがとうといいたい。

yra_218729.jpg

XF18-55はきっとレンズなのにF2.8スタートで、
望遠側がF4という驚異的な一本。
長らくキヤノンに慣れてきた人間としては、いささかショックだった。

yra_218866.jpg

XF27mmも笑えるほどすばらしい画質なのに、
めちゃめちゃ小さくて、軽い。78gって、なんだよそれ。
軽さは正義という理論でいくと、最強のレンズである。

yra_218874.jpg

神レンズと呼び声の高いXF35mmF1.4。
これは感覚的にだけど、EF50mm F1.4と非常に似ている。
味わいが近いという感じだ。
やわらかいのにシャープな不思議なレンズ。
いずれにしてもすばらしい。

yua_218885.jpg

そして昨日届いたXF50-140mm。
これは、もう言うことなし。
1kg切って、この望遠、この解像力、抜群だ。
キヤノンからフジに一気に乗り換えるという人の気持ちも
正直わかる。いや、わかった。
これは使った人だけがわかる。
何かに偏るというのは、時に危険だ。
他を知ることで、身近なものの正体が見えてくる。
いいところも、悪いところも。
これからは、キヤノンとフジフイルム。
二足のわらじで行こう。


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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR、到着。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

その画力はまさに噂通り。
ピント精度はもちろんいいが、
解像力は息をのむほど。おそれいった。
すごい望遠ズームだ。
フルサイズ換算で76-213mm。
キヤノンのEF70-200mm F2.8L IS II USMと
ばりばり被る距離。
こちらの方が500g以上軽い。

YUME1215-54.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

私が驚いたのが画質だけではない。
最短撮影距離の短さ。
はっきりいって、私が所有しているフジノンレンズは
最短撮影距離が長すぎる。
XF27mmなんて、広角のくせに60cm。
信じられない。だからクローズアップなんてできないのだ。
しかし、このXF50-140mmはどうだろう。
かなり寄れる。
最初のバラの写真はトリミングなし(全部そうだけど)。
テレ端140mm側である。
だから、めちゃめちゃボケる。
そしてローアングル(下の写真)さえも可能になる。
これは撮影においてかなり有利だと思う。

YUME1202-41.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

ちなみにオートフォーカスも、
すこぶる速い。
撮影タイムラグも少ない。
次の撮影にすぐに写れる。
つまりストレスがかなりない。
これはレンズ性能うんぬんじゃなく、
カメラ側によるところも大きいだろう。

私の中では、このXF50-140mmを入手したことで、
いちおうコンプリートだと思っている。
当初から欲しかったレンズで
ちょっと高かったけどキャッシュバックギリギリに間に合った。




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大口径レンズは開放にしてナンボ。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

せっかくF1.4という性能を持っているのに、
F1.4を使わないのはもったいない。
というのは貧乏な発想だろうか。
F2.8くらいまで絞ると、シャープになるんだよなあ、
とか言える撮影者になりたいもんだが、
まだまだその境地には達することができない。
それはさておき、イルミネーションで
XF35mmF1.4 Rの丸ボケがどんなもんか試してみた。
マニュアルフォーカスでどこにもピントを合わせていない。
うん、まあまあ綺麗かな。
APS-Cだから、丸自体は少し小さいけど、
私の目には十分綺麗。

YME10520.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R


YME10522.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R


YME10484.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

料理はおいしそうに。
花は生き生きと。
まあ、ぼかすって楽しいもんだ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

そして、ついにあのレンズが
我が家に到着した。
やっべえなあ。
フジノンの望遠系。
やっちまったな。



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XF35mmF1.4 R、試し撃ち。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

XF10-24mmの魔力に取り憑かれて、
あまり他のレンズが使えてないけど、
ようやく35mmの出番も増えてきた。
少し前の写真だけど、届いた初日に試し撃ち。

YME10469.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

大口径なのでボケを楽しむことはもちろんできるけど、
単純に解像力というかシャープな写りと、空気感が
抜群にいいと思った。そこはさすがの単焦点。
私の大好きな、抜け感がすばらしい。

YU10463.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

一眼レフとちがって、ミラーレスは小さいから、
どこにでも持っていけるし、気軽に撮れるし、
被写体も威嚇しない。
T20はAPS-Cなのに、マイクロフォーサーズ並にというか
匹敵というか、勝るとも劣らない軽量モデルなので、
もはやオリンパスやパナソニックの優位点を完全に凌駕している。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

このサイズで、これだけ撮れたら最強だな。
レンズもコンパクトでとてもいい。
マウントを完全に移行しちゃう人の気持ちもわかる。
私はキヤノンから変えるつもりはないが、
フジフイルムのすばらしさはよーくわかった。




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XF10-24mmの視界。

YME10420.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

上の写真は、24mm側。
35mm判換算で35mmくらいだろう。
それでも広角に見える。
ミニチュアモードの撮影は
キヤノンではあまりやらなかったな。
でも、このカメラだといろいろ試したくなる。
写真が楽しくなる。
というのは事実だろう。

YME10419.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

XF10-24mmはF4とやや暗いけど、
広角なのでブレにくいから
シャッター速度が多少遅くてもカバーできる。
ってことは、キヤノンの同等の画角のEF16-35mmも
何もF2.8である必要はなく、F4でいいんじゃん。
軽いし、安いし、解像力はめちゃめちゃいいし。
って、もう買わないけど。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

欲しくなる衝動は抑えられないもので、
今日もまた1本追加してしまった。
まあ、これでだいたいそろったな。

明日は何を撮りに行こう。


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夜の公園は誰もいない


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

とても寒い日で、でも家にずっとこもりきりだったから、
外に散歩でも行こうかと思い立ったのが17時ごろ。
日が落ちた公園にはもう誰もいない。
娘にブランコでもしたらと、促して、
静寂の公園でシャッターを切りまくるカメラ親父。
我ながら変態だ。
ちなみに、ISO1250。
今まででいちばん高感度で撮った。
なかなか、どうして悪くない。




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逆光がもっと好きになるXF10-24mmF4 R OIS。

YME10230.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

このレンズはいい。すごい。
XF10-24mmF4 R OISを思い切って買ってみた。
いやあ、いいわ。
EF16-35mmと画角的にはほぼ同じだけど、
15mm-36mmとやや広い。
それもまたいいところ。

YME10268.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

何より写りがいい。
マジでいい。
色乗りお最高。
逆光なんてぜんぜん怖くない。
それでこんなに小さいんだから、
言うことない。
広角ズームの鏡だ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

さすがにど正面から太陽を撮れば、
ゴーストは出るけど、それでも優秀だと思う。
レンズの重さは400gほど。
ボディーと合わせても、
EF16-35mm F2.8L II USM一本と同じくらい。
F値こそF4だが、十分だろう。
おみそれしました。

ya_218675.jpg

ちょいと高いレンズだったけど、
それでもEFレンズ群と比較したら
かわいいもんか。
ほんとに色も解像力もすばらしい。




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フジカラーで写そう

YME9627.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

しばらくG1X Mark IIIだったので、
ここらで、フジフイルムに。
なにしろG1X Mark IIIは、昨年の写真なので
実際は最近は、どっぷりX-T20なのである。
キヤノンに見切りをつけたのではなく、
新しい楽しみをプラスしたといったほうがいい。
しかし、このカメラはいい。
そして、レンズ群がいい。
今回も18-55から数枚。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


YME9752.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


YME9684.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

今どき高画質で写るのは当たり前だから、
そこの議論はさておき、やっぱり評判通り
フジのカラーはいい。本当に素敵だ。
こればかりは、言葉で説明できない。
JPEGで撮って、補正といえばほぼ露出のみ。
あとは、そのままでいい。
シャドー部の表現域も広いように思う。
キヤノンこそ大海と思っていたが、
他にも大海があることを知るべきで、
もっと早く知っておくべきで、
こうして違う海に入ってみると、違う魅力に出会えるものだな。
まだまだ、しばらくフジカラーで写そう。



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