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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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子供はつらいよ。


EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM


世の中、ハロウィンだろうと、
クリスマスだろうと、
友達が家でゲームしていようと、
歯を食いしばって稽古する子もいる。
子供のためにと思ってやらせているが、
それは親のエゴじゃないのか、
自問自答。
21時前、練習が終わったあとの背中は
なぜか寂しそうにも見える。
考えすぎだろうか。

嫌いだった50mm F1.8もなかなか悪くない写りをする。



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雨の散歩。

y_212857.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

あんまりにも雨が続くものだから、
もう外を歩こうってことになって
娘を連れ出した休日の午後。
どしゃ降りもどしゃ降り。
中途半端よりはいい。

y_212755.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

傘を持って歩くから、
きっとノーファインダーになるだろうと、
広めのレンズを5D4につけた。
さすがにEF11-24mmはやりすぎなので、
今や旧レンズと化したEF16-35mm F2.8L II USM。
こいつの出番は意外と多いんだよな。


EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

周辺の流れ方はちょいと美しくないが
それ以外は悪くない。
というより、けっこういい。Lレンズだし。
カメラもレンズも防塵防滴だから、傘をさしていたら問題ない。
そういう安心感もEOS M5よりはある。

こんな雨だとさすがに出歩いてる親子はいないなあ。



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ユニコーンガンダム vs 11mm


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

11mmといっても、EOS M5のレンズだから、
35mm判換算で18mmほどになってしまうのか。
これくらい巨大なものを至近距離で撮ろうとすると無理がある。
先日、久々に晴れたものだから娘を連れてお台場へ。

a_213159.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

前のガンダムの方が好きだったけど、
こっちもかっこいいな。
ユニコーンガンダムなんてアニメじゃ見たことないけど、
造形としてかっこいい。
呆然と立ち尽くす娘の気持ちもよくわかる。

a_213162.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

しかし、ひどい写真だな。
こういう造形物を前にすると、
ただの記念写真になってしまう。
つまらない写真だ。



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雨の日はマクロレンズ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

井上陽水の曲が好きで、
中でも「結局雨が降る」という曲が好きで、
もうすぐ君が嫌いになって 今日から雨が降る
ってところが、とりわけ好きだ。
(他にも名曲は数多あるが)

_213033.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

で、連日の雨である。
台風がすぎ、ようやく晴れが続くかと思ったのも束の間、
今日もまた雨。激し目。
また台風が来ているようだし、
この週末も天気はきっと絶望的。
近くの川が氾濫しないか心配な今日この頃。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

どうせ雨なら、雨を撮ろうと近所を散策。
EOS 5D Mark IVでもよかったけど、
やっぱりでかいので、EOS M5にした。
レンズは、マクロ。
水が弾ける様子を撮りたかったので、
シャッタースピードを最高にして。
1/4000秒なんだな。
1/8000秒はほしかった。ちょい中途半端。
時々低速もやってみたり。

秒間10コマで連写しまくって、
水が弾ける様子を撮って遊ぶくらいしか、
楽しみはない。

防塵防滴じゃないから、
濡れないように必死だった。


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乗り鉄ならぬ乗り空か。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

飛行機の外観にはあまり興味ないが、
飛行機に乗るのは好きだ。
窓側限定で、
空が晴れていることが条件だが、
これが実に楽しい。
下界を見下ろす感覚。

y_212581.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

鉄道を撮る人は、撮り鉄。
乗るのが好きな人は、乗り鉄。
私は、空男ではないので、
さしずめ、乗り空か。

y_212604.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

ずーっと見ていて飽きない。
18-150mmは機内では最高に便利な一本だな。



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広角だってスナップで。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

スナップ撮影は、標準以上は欲しくて、できれば望遠を使いたいくらい。
70-200なんて距離は最適。
だけど、広角レンズにもいいところはある。
寄らないと大きく写らないけど、
逆を言えば、たくさん寄れるというメリットがある。
その点、EF-M11-22mmはとても、いいレンズだ。
カメラの存在感も感じさせないし、システムとしてはかなりうれしい。
好きなセットである。

今日は何撮ろう。
雨だけど。




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紅葉を前にすると。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

紅葉がある。カメラを持っている。
撮らないなんて人がいるんだろうか。
それが、信じられないほど美しく萌えていたら、
そりゃもう撮るしかないでしょう。
あとは、それをどう切り取るか。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

一流の風景カメラマンは、
瞬時に構図を決めてしまうというが、
アマチュアはそうはいかない。
最後まで決めきれず、汎用な構図になってしまう。
とくに広角レンズは難しい。
たくさん入ってしまうがゆえに、
何を入れるべきか悩む。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

アマチュアには、広角よりも望遠。
広大な風景を望遠で撮ると、一部を切り取れるし、
しかも望遠感をそこまで表現しないで済む。
とても便利。
入れる範囲が狭いから、構図も作りやすい。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

結局はセンスというか、勘だと思う。
もはや誰でも高画質に撮れるようになってしまった時代。
絶景を絶景に写すことはプロじゃなくたってできる。
簡単に。カメラがいいし、いいポイントの情報はネットにいくらでも出てる。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

でも、やっぱりアマチュアが目をつけないようなポイントを見つけて、
それをすばらしい写真作品にしてしまう人の作品が好きで、
写真集も買ってしまうわけで。
それはさておき、紅葉とか桜ってのはつい撮ってしまうんだけど、
本当に撮りたいのか疑問だ。
子供とは違う。これが撮りたいと思えるようになれば、少しは上達するんだろうか。
写真はどこまでも奥深い。




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雨天決行。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

おそるべき幼稚園というべきか、
軟弱な子供に育てないという教育方針か、
今朝のざざぶりからして、
今日の運動会は、体育館(延期なし)が妥当。
と、この幼稚園に通わせる、ほぼすべての親が思った事だろう。
体育館は嫌だけど、この雨じゃしょうがないよね。と。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

しかし、回って来た連絡網は
グラウンドでやる。だった。
すげえ。
まじか。
まじでやるのか。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

やった。傘をさして応援する親たちの姿は、異様だったし
カッパをかぶってリレーをする園児たちは、ちょっとおもしろかった。
いい思い出といえば、いい思い出だが、
多くの競技を取りやめて午後一で終了。雨足が強くなって来たからだ。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

まあ、一度たりともやんでないし、
やむ気配も、予報もなかった。
肝心のカメラだが、私の場合、この雨なのに、
EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
EOS-1D XとEF24-105mm F4L IS II USMの2台体制。
いつも通り。
しかし、さすがに他の親は、この雨でカメラを構えにくそうだった。
カメラの数は圧倒的に少なかった。
というより、ギャラリーが少ない運動会だったな。

幼稚園最後の運動会。




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シジミチョウに最接近。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロレンズで花を撮ろうとしたら、
偶然にもシジミチョウがいた。
食事中だった。
シジミチョウに詳しくないので、
正確な名前はわからないけど、食事の邪魔してごめん。
この後、すぐに飛んで行ってしまった。

ミラーレスの小型効果だろうか。
昆虫にもあまり衝撃を与えずに近づけた。
まあ、逃げられたけど、数枚は撮らせてくれた。
それでも焦って撮ったから、顔にピンが来ていない。
残念。

このレンズは、EOS Mシリーズを持っているなら、
本当に買いだと思う。
非常にすばらしい。



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背景ボケに憧れた日。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

一眼レフをやるまえは、背景ボケにとにかく憧れた。
カタログを見ると背景のぼけた写真がたくさん載っていて、
自分もこんなふうに撮ってみたいと思ったものだ。
当時は、なぜ、自分が持っているカメラ(コンデジ)だと
ボケないんだろうと漠然と疑問に思っていた。
カタログなんて、知識がない人間が読んでも、意味がわからないから、
こうこう、こういう理由でボケると書かれていても、わからなかった。

センサーが大きいこと。
F値が明るいこと。
望遠側であること。
手前と奥の距離が大きいこと。

上の写真はすべてを満たしている。
F値は4.0だから、微妙かな。

ま、この4つを押さえておけば、
効果的なボケを得ることができるが、
こんな話でさえ、カメラを知らない人には通じない。
当時、そういう解説をされていたであろう私がそうだったから。

まあ、何にしても、
写真が上手に“見える”小手先の技は、
ボケなんだろうな。


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日本の風景

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

5D Mark IVのサイトを見ると、
たくさんの写真家の風景写真が掲載されているが、
(もちろん風景だけじゃないけど)
どれもいいわけじゃないけど、
さすがだな、と思う作品も多い。
風景写真の作品でいいなと思うのは、
石橋睦美さん、米美知子さん、中西敏貴さん、GOTO AKIさん。
この4名がとりわけ素敵に見える。
綺麗なところを綺麗に撮るというより、
彼らが撮るところが、綺麗になるという感じ。
さすがはプロだな。


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広角単焦点で動物園スナップ

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

動物園といっても、小さな小さな無料の動物園。
無料でここまでいるなら、たいしたものだけど。
またに訪れる動物園なので、機材もチャレンジできる。
動物園といえば、望遠。そしてズーム。
基本的に遠くにいるものなので、普通なら必須のはず。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

持って行ったのは、EF35mm F1.4L II USM、一本。
意外となんとかなるというか、まあ、これでもいいんじゃないかと思えた。
このレンズは、本当に画質がいいので、寄れなくても、
なんかいいやこれで、という気分になる。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

F1.4もあるので、開放にしがちだけど、
開き過ぎないように心がけている。
遠くの被写体は別として、
至近距離まで迫ると、深度が浅くなりすぎて、
ぼけぼけになってしまう。
まあ、大口径レンズはどれもそうだけど。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

この動物園に行って、改めて気づいたことがある。
ミラーレスでいいんじゃないか。
一眼レフは、重すぎる。大きすぎる。
時代は変わっていくのかな。


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野鳥 vs EOS 5D Mark IV

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

被写体で、動き物といえば、電車や飛行機、野生動物、野鳥などが
メジャーどころか。子供という意見もあるだろう。
それぞれのジャンルで、熱心な愛好家がいる中、
付け焼き刃でその被写体に向き合うと、
たいていうまくいかないものである。
かけている時間と、撮り方の知識、あとは熱意に差があるから。
そりゃ勝てるはずがない。
しかし、一つだけ、追いつける要素がある。
機材である。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+エクステンダー EF1.4× III

もちろん、まだまだ、超望遠側で足りないかもしれないが、
エクステンダー1.4倍をつけて挑めば結構な距離になる。
EOS 5D Mark IVというカメラも一応プロ御用達なわけだし、
最高レベルと言っていい。
となると、止まっているやつくらい、なんとかなる。
とはいえ、粘りが足りないから、決定的瞬間を待てない。
つまり、やっぱり勝てないってことだな。
被写体を好きにならないと、いい写真なんて撮れるわけない。




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