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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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EOS M5が正解だった。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

EOS M6が発表されたとき、
よし買うぞと思い待っていたのだが、
レンズがほしくって、ひとまずEOS M5を買った。
M5を未使用のまま売って、M6を買おうと思ったが、
値段もそう変わらないし、売るのをやめて
そのままM5を使うことにした。
いろいろな理想はあるけれど、
結果的にM6で正解だった。
中身はM6もM5もほぼ、ほぼ一緒。
内蔵EVFがあるかないか、はっきり言ってこれしか違いはない。
M6の方が少し軽いというメリットはある。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

だけど、唯一の違い、内蔵EVFがあるかないか。
つまり、これが大きなポイントだった。
圧倒的にファインダーは内蔵の方がいい。
外付けは、邪魔以外何者でもない。
ということがわかった。
EOS M3で痛いほど経験済みだし、
結局つけなくなる。
外付けファインダーをつけたら、
EOS M5よりも出っ張るわけで、
つまり大きくなる。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

液晶画面で撮影することもあるけど、
使っていると、やっぱりのぞいている自分がいる。
それのほうがしっくりくるから。
ファインダーの覗きながらAFポイントを変えられるのもいい。
これは便利だと思った。
EOS M6に外付けEVFを付けても使えない機能なわけで、
大きなビハインドだと思う。

で、まもなく発売になるEOS M100。
これも中身は一緒。
こんなエントリー機種でも、フラッグシップと同じ中身だったら、
軽いし、小さいEOS M100でいいんじゃないか。
正直、少し揺れた。
だが、ショールームでこいつを見て、
あー、これは違うなと思った。
操作系が少ないことが決定的なポイント。
上位機種と下位機種の違いは、操作系と素材だ。
私の撮影スタイルからすると、
EOS M100は相当使いづらいだろうと思った。
めちゃめちゃ軽いのはいいのだが。

なんて、EOS M5を買った自分が
正しかった理由を探してみただけなのである。




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開きすぎない。絞りすぎない。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

雨が降っていると外に出たくなる。
というか写真を撮りに出かけたくなる。
しかし、家族がある身としては、
子供を置いて、一人、撮影に出るっていうのも、
なかなか気がひける。
気がひけるけど、出かけたい。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

こんな日はミラーレスだと、
ちょい心配。
雨に濡れた時のことを考えて、
ここは5D4。
多少濡れてもどうってことはない。
レンズは、最強単焦点。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

ど開放で撮る勇気はないけど、
やっぱり開放側で撮りたい。
このレンズを使う時、どんなに開いてもF1.8と決めている。
通常はF2.8前後。
これくらいがいちばん写りも良くて、
ボケも気持ちがいい。
もともと35mmの広角だと、
中望遠よりはボケづらいから
絞りすぎると、いよいよボケなくなる。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

昨日の荒天から、今日は真夏日。
アホみたいな気温差に体は悲鳴をあげる。
今日はきつかったなあ。
昨日の雨はちょっと怖かった。



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キヤノンのカメラは画質。

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EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

EOS Mシリーズは、キヤノンが業界でも後発に出したミラーレスだが、
それはそれは、いい評価をもらえていない。世間様から。
あと出しで、なんでこんなにダメなんだって言われるのは、
キヤノンに対する世間の期待の高さの現れなんだろう。

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EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

デュアルピクセルというAF技術が搭載されるようになって、
ようやくオートフォーカスも、他社と同レベルになった。
と言われるが、それはどうかはわからない。他社を使ってないので。
でも、でも、オートフォーカスばかりに目が行きがちだが、
結局、キヤノンの良さは画質じゃないだろうか。


EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

高画質。画素数だけでは測れない、画の力。
EOS Mシリーズでも、その魅力は十分に感じ取ることができる。
キヤノンは画質なんだな。そう思う。
初代のEOS Mから使ってきたが、画質に不満はない。
いまはEOS M5。オートフォーカスに着目すれば不満はあるが、
出てくる写真は、本当にいい。
ま、世の中、いろんな人がいるし、
いろんな好みがあるから、
好きなようにすればいいんだけど、
カメラの文句ばっかりわないでさ、
自分のカメラで好きなように撮ればいいのに。
なんて思う、雨の日曜日。


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剣道撮影は、結局この2本。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

久しぶりの剣道写真。
カメラはすっかりEOS 5D Mark IV。
なんだかんだで、やっぱり万能カメラだわ。
で、レンズだが、いろいろ使ってきたけど、
この2本こそ至上という結論になった。
EF24-70mm F2.8L II USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
他が撮れないわけじゃないが、
この2本あれば無敵であるということ。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

結局私は、キヤノン製、つまりEOSとEFレンズしか知らないので、
他のメーカーがどういうレベルにあるか知るよしもない。
ミラーレスっていっても、他社製のはかなり撮れるんだろうし、
ニコンのカメラもそうとうなものだろう。
はっきりいって、どのメーカーだって同じクラスなら大差ないんだろな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

であるからして、キヤノンから変わる必要はない。
つまり、剣道を撮影するにあたって、おすすめの機材は
やはりキヤノン。これしかない。
そんな中で、オールラウンドフルサイズの頂点5Dと、
大三元の2角、この2本があれば、撮れなかった言い訳はできない。
素直に、腕が悪いと認めるしかない。
日々、精進。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

それにしても暗い照明下で撮ると、
CMOS特有のローリングシャッター現象が出ちゃう。
これがキレイじゃないんだよな。
選手にとっては、カーテンをしめて斜光してくれたほうが
試合がしやすいんだろうが、
撮るほうとしては、まずい状況。
だけど、その状況に合わせるしかないわけで。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

剣道の写真では、今回、ひとつの結果が出せたので、
なんとなく、安心した。
記録としては撮り続けるが、
もう少し気持ちにゆとりを持って、
うまく撮ろうとするんじゃなく、
思いのままに撮るようにしようと思う。




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初撮、スピードライト600EX II-RT

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, スピードライト600EX II-RT

結局、使いどころがなくて、発光すらしていなかった
スピードライト600EX II-RT。
これじゃいくらなんでも気の毒なので、
モデルを立てて撮ることにした。
記念すべき最初のモデルは、17年産のカブトムシ。
昆虫はフォルム自体がデザインなわけだが、
カブトムシやクワガタは特にすばらしい。
角をつかまれたまま、羽を羽ばたかせ続けるカブトが
かっこいいな。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, スピードライト600EX II-RT

カブトムシのフォルムや存在感を活かすために、
直光で撮影。ガイドナンバー60の強力な光を照射。ごめん。
でも、バウンスケースをつけてたから、かなり光はやわらいだはず。

バウンスケースの話だが、装着時、かなり手こずった。
固い固い。本当にこれであってるのだろうかと、
けっこう強めにはめたら、はまった。
でも、今度ははずれない。
だから仕方なく、ケース付きでやってみた。

ライティングを生半可でやってはいけない。
光のコントロールは本当にむずかしい。
勉強しよ。



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