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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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スピードライト600EX II-RT、到着。

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またまた、何を買っちまったんだろ。
ブツ撮りなんてするわけないし、
モデル撮影なんてもってのほかだし。
まあ、いちおう理由はある。
近々、大規模なパーティーがあって、
その様子を撮らなきゃいけないわけで、
一つくらいあってもいいかなと。
以前、スピードライト430EX IIを持っていたけど、
あまりにも使わないものだから売り払ってしまった。

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だったらスピードライト430EX III-RTでいいわけで、
当然、そいつを買うつもりでいた。
だけど、運命はそうさせてくれず、
キャッシュバックキャンペーン中で、
600を買うと8000円戻ってくる。これは大きい。
ちなみに430は3000円キャッシュバック。

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いろいろ考えて見て、前と同じ430だったら使用頻度は
きっと前と同じだろうと思った。
つまり使わなくなる。
でも、もっと大光量で使いがいがあるなら、頻度が上がるかも。
そんな淡い期待もあったし、
何より、結局フラッグシップがいちばんいいに決まってるわけで、
どうせ持つなら、フラッグシップでいいかなということ。

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届くまではワクワクなんだけど、
いざ届くと箱も開けない始末。
こうしてブログにアップしようと思うことで、ようやく開封。
ストロボケースが、430の倍はある。でかい。
付属のバウンスアダプターやカラーフィルターが一緒に入れられる仕様。
さすがフラッグシップ。
で、電池は入れたが、発光はまだ。
少しずつ研究して、使えるようになろうっと。
ハイスピードシンクロは試してみたいな。




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EF11-24mm F4L USMと子供。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

物心つく前から、目の前にカメラがある生活。
うちの子たちは、そんな家庭で育っている。
ちびまる子ちゃんでいうところの、たまちゃんのお父さん。
ごめんとしか言いようがないが、
それはさておき、娘はカメラをほとんど気にしない。
たとえ11-24mmという超広角で馬鹿でかいカメラが目の前に来ても。
自分にとって、障害にならない障害物なのだ。


EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

そんな子に育てたから、こんなレンズを子供撮影に使えるんだろう。
初めての子供にこんなレンズで挑んだたら、レンズは触られるだろうし、
ピースしたり、ポーズとったり、きっと構えてしまう。
ポーズ取るのはまあいいとしても、レンズ触られるのは勘弁。
というわけで、手に入れる環境が整ったから買えたレンズでもある。
写るというより、写ってしまうレンズ。




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EF11-24mm F4L USM、継続中。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

このレンズを使ったら、
やっぱり11mm側を使ってしまうのが人の子というもの。
大口径レンズを使うと、どうしても、ど解放で撮りたくなる感覚に近い。
銀座四丁目の交差点。
このレンズにかかれば、ご覧の通り、こういうことになる。
EF8-15mmのフィッシュアイでは歪みすぎて、こうは見えない。


EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

駐輪場の一枚。
はるか奥に人物が写っているが、実際はけっこう近い距離にいる。
超広角は被写体との距離を広げる効果を持っている。
レンズってつくづく不思議だ。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

築地を眼下に、街全体を写し込む。
こちらも歪みが少ないから写真からは、
どれくらい広く撮れているかわからない。
しかし、11mmという画角を想像しながら見ると、
おそろしく広い範囲が写し込まれている。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

おなじみの猫。
こちらもかなりの近距離。
しかし、彼(彼女?)との距離を感じる。
超広角の妙だろう。

5D4にこのレンズをつけてスナップするような
物好きは、そういないだろう。
このレンズも、持ち主に恵まれなかったなあ。
広大な風景を撮りたいと思っているかもしれない。
ま、それはいつかどこかで。
このレンズの日常スナップはしばらく続く。




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バッタの羽化。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

昆虫大好きの息子は、皮肉にも、都心生まれ都心育ちなわけで、
だから、虫の季節になるとなるべく自然へ連れて行き
昆虫採集を思い切りさせてやる。
週末、とある森に入ったところ、薄暗い葉っぱの上に
バッタらしき昆虫の羽化に出会った。
名前はまったくわからないが、とても神秘的。
LEDライトで照らして、スポット測光にして撮影。
ISO800で、F2.8・1/100秒。
ライトの光量が多いので、十分のシャッタースピードが稼げる。
これが、評価測光だったら、長秒になってしまうかも。
というような状況だった。

これ、なんていうバッタなのかなあ。
バッタなのかな、そもそも。
それにしても、ヒグラシの声がよかった。




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11mmの超現実。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

1日使ってみて思ったことは、
都会ではよほど強い思いがなければ使いこなせないということだ。
だって、常識や想像では写らないはずの景色が入る。
ファインダーを覗いた瞬間、毎回、裏切られる。
こんな経験は初めてだ。
ここまで入るのかと。
14mmを使い慣れているはずなのに、
それとはまったく別物。これが11mmの世界か。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

銀座四丁目。和光。
時計が見えるギリギリの位置に立って、
まるごと入る。
フィッシュアイなら、これが円形に収まるだろう。
広角は歪ませないで入れるレンズだから、
ファインダーからその異様さが伝わってくる。


EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

水平を取れば歪まないが、
少しでも角度をつけるとまったく別物の景色になる。
味わい方が、無限ともいえる。

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EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USM

自然風景にはもちろん最高の一本だけど、
建造物の撮影にもたまらないレンズだ。
しかし重い。でかい。
この不自由さがいい。
写真は楽しいなあ。



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雨は続くがEF11-24mm F4L USM、到着。

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悩んで悩んで悩んで悩んで、
どうしようか悩んで、ようやく「注文確定」をポチり、ついに購入。

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前々から、このレンズがツモと言っていたが、
こうも早く、ツモしちゃうと、その発言も嘘になりそうだ。
だが、しばらくは、本当にしばらくは何も買わない。買えない。

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段ボールがでかい。外箱がでかい。
レンズがバカ重い。そして、でかい。
フードは組み込み式。レンズが飛び出してて扱いが怖い。
なんだこれ。

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最高に素晴らしいレンズじゃないか。

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問答無用でプロダクトとして、すばらしい。
いや、レンズなんだから、撮って使ってなんぼなのは重々わかっている。
しかし、まずはこのフォルムのすばらしさ。

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圧倒的な存在感。
「カメラはレンズのアクセサリー」とはよく言ったものだが、
EOS 5D Mark IVが霞んで見える。
霞んじゃいないが、でかすぎて否応なしに存在感が薄れる。

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これからは、異次元写真愛好家の仲間入りだ。
さ、なに撮ろ。
しかしずっと雨なんてひどいな。



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富岡八幡宮 例大祭

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

カメラは、EOS 5D Mark IVのみ。
レンズは、EF14mm F2.8L II USM、
EF24-105mm F4L IS II USM、
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの3本。
といってもレンズは、ブログで紹介した写真で使っているもので、
実際は、EF16-35、EF70-200のF2.8も使用。
なにせ52基も御輿が通るわけだから、
毎回同じ撮り方じゃ飽きてしまう。
いろいろ遊んでみた。

朝、8時過ぎに1基目が通過してから約2時間半。
ノンストップで御輿の大行列&水掛けが行われた。
3年に1回の例大祭だけに、どの町会も気合いがすごい。
撮影していたということは、もちろん自分の町の御輿には参加せず。
体力がもたん。

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

プロやハイアマチュアならいざ知らず、
私のような気持ちの弱いアマチュアには
こういう祭りにおいて、超広角か望遠が望ましい。
引けばダイナミックになるし、寄れば迫力が生まれる。
中途半端な標準レンズで勝負しようとすると、失敗するのは目に見えている。

露光間ズームにも挑戦したが、
なかなか難しいなあ。

それにしても、今回はかなりカメラ濡れたな。
ほぼ水没状態。
でも生きている。すごいな耐久性。




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一眼レフの防水化は無理だけど。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

無理だけど、一眼レフで撮らなきゃ意味がない。
これで壊れたら、キヤノンに持っていけばいいやという開き直り。

でも、そんなの杞憂。
2年前に書いた記事で紹介したレインカバー
やっぱりこいつは大したもんだ。
どんなに水をかけられてもカメラが濡れることはない。
唯一、右手が濡れるからボディーも湿る。
レインカバーの内側が湿気る。
これが少し怖い。

午前は、EF24-105mm F4L IS II USM。
午後は、EF16-35mm F2.8L II USM。
カメラは、EOS 5D Mark IV。
今年も無事に生還。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

カメラへの信頼性はさらに高まった。
いいカメラといいレンズは、
これくらいじゃ壊れない(今のところ)。
なんともない。

さ、明日は江戸三大祭りの富岡八幡宮 例大祭だけど、
担ぐのはやっぱしんどいから、撮ることで参加しよう。
そうしよう。



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2度目の例大祭。

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EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

明日から、深川八幡祭り。
今年は3年に一度の例大祭。
神輿を担がなきゃいけないわけだけど、
写真も撮りたいし、
どうしたもんか。
明日は雨だって予報けど、
水掛祭りだから、雨なんて関係ないわけで。

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EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

今年は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IVの2台体制。
といいたいところだが、ほぼ水中ともいえる水掛祭りで、
二台体制は無理。
レンズ交換なんてできないけど、
1台のカメラを自ら守るので精一杯。


EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM

写真はぜんぶ3年前。
深川の町中が水と笑いと歓声で溢れる二日間。
がんばろ。



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EF24-105mm F4L IS II USMの理由。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

登場以来、いろいろなことを言われ続けて、
あまりポジティブな印象がないレンズ。
EF24-105mm F4L IS II USM。
みんな何と比べているのかはわからないし、
人それぞれなんだろうけど、
それほどダメだろうか。
いやいや、ぜんぜんダメじゃない。
これを使っている人、使った人で文句を言っている人は、
どんな人なんだろう。
私は、はじめて使った時、素直にさすがだなあと思った。
Lレンズといえば、EF24-105mm F4L IS USM。
と言われるくらい、Lレンズの登竜門的存在であり、便利なレンズ。
10年ぶりくらいの後継機だが、進化があまりないと言われる。
そんなことはない。
まあ、私はプロじゃないので何がどれくらいいいかって言えないけど、
十二分に撮れるレンズである。
しかもISは4段に上がっているし、コーティングも新しい。
実際、逆光にも強いように感じる。
周辺の画質も及第点。
買う理由はそれだけで十分だろう。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

あえて、注文をつけるなら
大きさと重さかな。
どうしても出番は減ってしまう。
それくらい。
価値観は人それぞれだが、
買おうかどうか悩んでいるなら
損はしないと思う。
個人的な感想だけどね。



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