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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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TS-E24mm F3.5L IIと子供撮影。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

2週間、このレンズを使ってみて、
わかったことが2つある。
一つ目。
たいへん素晴らしい写りをするレンズであるということ。
透明感は半端ない。
アオリレンズでありながら、
操作性もすこぶるいい。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

何と比較していいかというと、
Lになる前のTS-Eとの比較である。
使いやすい。
そして最短撮影距離も短く、
けっこう寄りの写真も撮れる。
レンズ性能としては申し分ない。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

二つ目。
やはり、子供撮影には向いていないということ。
当たり前のことだが、
マニュアルフォーカスで子どもが撮れるわけない。
相手は予測不能な動きをするものだ。
このレンズは静的な被写体。
動いたとしても、動きの予測ができる被写体。
そうじゃなきゃ、まず無理。


EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

20万くらいするレンズだが、
あまりの写りの良さに本気で買ってしまおうと思った。
だが、2週間という時間が私を思いとどまらせてくれた。
かつてEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMというレンズを借りて使ったことがある。
最初はおもしろくて、これ買おうかって思ったが、
使っているうちに、これはいらない、という判断に至った。
やっぱり子ども撮りには普通のレンズがいちばん。
いつかEF11-24mm F4L USMを買うために
お金は温存しておこう。
あー、危なかった。でも、いいレンズだわ。
さすが24mm最強の呼び声高い単焦点。



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全日本少年少女武道(剣道)錬成大会

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

そういえばこの前の日曜日、
たいへん大きな大会があった。
全日本少年少女武道(剣道)錬成大会である。
またしても日本武道館。
全国からそれはそれは、強い剣友会が集まり、
団体戦で凌ぎを削るわけだが、
我が弱小剣友会も恐れ多くも参加。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

試合ももちろん撮影したが、
おもしろいのはこの圧倒的な集合写真。
5000人以上が集まった。
準備運動なんて、もはや笑ってしまうレベル。
いいのか、こんな狭いところで。
日本武道館が、そう狭く感じる。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

こういうとき、
広角と望遠は必要だ。
でも出番は望遠の方が増える。
私の場合、最近は5D4しか使ってないから、
望遠で頼りになるのはEF70-200mm F2.8L IS II USM。
F値固定の唯一の望遠。
あー、サンニッパ欲しいな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

買えない夢想はいいとして、
やっぱりいいレンズだ。
軽い機材と比べて重い機材にもメリットがある。
カメラブレが防げること。
しっかりどっしり構えて固定できる。
手ブレもそこそこ効くのでブレの心配はあまりない。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

ゆとりがあるから、
あえてブラして撮ったり。
あんまり意味ないけど。
剣道の試合は、疲れるわ。



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TS-E24mm F3.5L IIの魔力。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

なるほど、そうか。
TS-Eレンズって、こういうことなんだ。
うーん。なるほど。
以前、LレンズじゃないTS-Eを試したことがあるが、
それとはまた別物だ。
これはすごい。
何がすごいって、写りがすごい。
あきれちゃうほどに。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

借り物のレンズ。
焦点距離もいろいろあるけれど、
24mmが私にはちょうどいい。
この広角感が好き。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

本城直季という写真家がいるが、
その人はTS-Eレンズで、街をジオラマっぽく撮る。
まあそれだけの人じゃないけど。
そいういう憧れもあるのかないのか、
子供スナップに使ってみたかった。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

とはいえマニュアルフォーカスだから、
簡単にピントが合うわけじゃない。
しかも操作もむずかしい。
一般的にアオリレンズと言われているが、
使い方がわからないと、その威力のほとんどを発揮できない。
まあ、上級者向けのレンズ。価格も上級だけど。
だから買えないわけで。

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EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

ちなみに、この上のレンズは35mm F1.4L II USM。
被写界深度を自由に制御できるわけで、
特殊も特殊、おもろいレンズ。
あー、欲しいな。買っちまうかなあ。



寄り道してKiss X9のホワイトを買おうと目論んでいたけど、
もうカメラはいいんじゃないかって言い聞かせてみて、
中古でもいいから、こいつを買うってのもありだな。
本気で欲しいレンズかも。


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剣道と単焦点レンズ。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

こんな殺人的な暑さの中、指導者も子供も、
あんな暑い道着は防具を着衣して運動をしている。
もはや、不思議とさえ思える光景。
見学しているだけでも暑いのに、あっぱれとしか言いようがない。
そんな私は、汗を垂らしながら練習風景を久しぶりに撮ってみた。
今日は、2本の単焦点レンズで挑んだ。
一本は、私の最強のレンズEF35mm F1.4L II USM。
やはり、うっとりする写り。
透明感、ツヤ感、抜け感。どの言葉もあてはまる。
すばらしい写り。またF1.4という明るさも強み。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

上のように、これくらい引いて撮っても、クリアな印象は残る。
さすがだ。
そしてもう一本。西の横綱の呼び声が高いEF135mm F2L USM。
望遠というメリットと、F2という明るさが相まって
これまた素晴らしい写り。
とろけるようなボケ味はもちろんだが、
35mmに負けない透明感。
やっぱり好きなレンズだ。

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EOS 5D Mark IV, EF135mm F2L USM

素人目には、同じような形状のレンズ。
大きさもほとんど同じだから、
違いはわからないだろう。
どうして、レンズをつけかえているんだろうと、
訝しい目でみていた保護者もいるかもしれない。
どうもすみません。

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EOS 5D Mark IV, EF135mm F2L USM

最後の写真はもう少し絞って、
前後の防具のディテールを出してもよかったなあと思いつつ。
単勝レンズは、やっぱりいいなあ。



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35mmの透明感。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

久しぶりの休日だったので、
カメラもレンズも久しぶりのセットで。
宝の持ち腐れともいえるが、
EOS 5D Mark IVとEF35mm F1.4L II USM。
このレンズは使うたびにため息が出る。
このブログのサイズ程度だと
それほど感じないかもしれないが、
27インチの画面でみると、
本当に透明感がすばらしいと感じる。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

近所の猫も、こんなに高画質に写してもらってるとは
夢にも思わないだろう。
写真なんて知らないなんてことは置いておいて。
透明感というか、清涼感がこうもあると、
ねっとり湿度の猛暑であることを忘れる。
都内の猛烈な暑さの中、写真は嘘をつく。



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