FC2ブログ
みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
MENU

EF20mm F2.8 USMというレンズ。

_198025_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

ヤフオクで3万弱。なぜこんなレンズを、という一本を買ってみた。
EF20mm F2.8 USM。
四半世紀以上前のだし、
持っているレンズでカバーできるレンジだし、
はっきり言って必要ない。
開放F2.8だから、つまりEF16-35mm F2.8L II USMと同じ。
よほどの物好きか、ただのコレクターじゃなきゃね。
私の場合は、前者だろう。

_198040_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

さて、肝心の写り。
単焦点だから、16-35mの20mmよりはいいはず。
比べようとも思わないけど。
お馴染みの猫を撮ってみた。
うーん、まあ、普通。
ふつうの単焦点の写り。感動はない。

198035_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

せっかくなので開放でずっと撮ってみたが、
周辺はそれなりに流れる。
四隅の被写体にもよるけど、どうしてもひっぱられる。
光学的にもかなり古いし、しょうがない。
ただ20mmで超広角の部類に入ると思うけど、
歪曲は少ないように思えた。
それは優秀。周辺落ちやフレア、ゴーストのような味のある収差は嫌いじゃないが、
歪曲やにじみのような収差は好きじゃないので、これはありがたい。
まあ、フレアやゴーストも被写体によるけど。

_198013_ed.jpg

レンズの重さは405g。EFレンズの中では軽い方だが、
EOS M5のボディーをつけているのとほぼ同じ。
こう考えると、いかに一眼レフが思い機材かがわかる。
レンズのデザインは古いが、EOS 5D Mark IVとのバランスはなかなかいい。
ま、ときどき使う、趣味レンズだと思う。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

指向性ステレオマイクロホン DM-E1

_197593_ed.jpg

どこへ行こうとしているのか。
何がしたいのか。
欲しいと思ったら、衝動が抑えられず、
結局、こういうのを買ってしまう。
キヤノンの純正マイク 指向性ステレオマイクロホン DM-E1到着。



EOS専用と書いてあるけど、
YouTubeとか見てると、
ホットシューがついたカメラなら使えそうだな。
まあ、私には関係ないが。

装着した感じ、思ったほど大きくないし、
威圧感も少ない。軽いから負担にもならない。
ボタン電池ってことで、カメラの電力を使わない。
ま、ここが多くのユーザーの批判を浴びているところだが。

目的もなく買ったので、試し撮りしかしていないが、
やっぱりやってしまうのが比較。
つけているときと、つけていないとき(これまで通り)。
イヤホンをつけるとわかりやすいけど、
Macのスピーカーからではあまり違いが感じられなかった。
音量の問題もあるんだけね。

さて、何に使おか。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

AFが速くても次の動作が遅い。

_193311_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

ソニーのα9は、デジタルカメラのエポックメイキングだとか
一眼レフを完全に超えただとか、新しい時代の幕開けだとか、
まあ、軒並み高い評価というか、以上に騒ぎ立てられている。
秒間20コマ連写、音なし、そしてブラックアウトなし。
ここがすごい。ブラックアウトなし。すげえ。
フィルムが淘汰されたように、一眼レフも淘汰されていくのかな。
一眼レフのベネフィットがなくなれば、
必然的にそうなるんだろうけど、悲しいもんだなあ。
東京オリンピックの頃はどうだろう。
報道席では、キヤノンとニコンだったカメラ。
ここにソニーが加わるんだろうか。幅をきかせるんだろうか。

ただ、キヤノンのミラーレスを使っていると、
いまだ一眼レフは安泰。盤石と思ってしまう。
大海を知らずとはこのことだろうか。
ミラーレスは進んでいる。
EOS M5のままでいいはずがない。

AFが他社機並になったはいいが、
やはりまだ、次への動作が遅い。
キヤノンユーザーがミラーレスなんて、と考えるのは
EOS Mがまだミラーレス黎明期の性能だからだと思う。
まあ、それでも私は、まだ一眼レフ信者だけど。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

フルサイズと100-400

_196502_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

広角なら超広角を使うのがいい。
運動会で広角を使うなら、より広角であるほど役に立つが、
やはり望遠レンズもそう。
中途半端な望遠よりも超望遠。
フルサイズでEF70-200mm F2.8L IS II USMだと、ちょっと足りない。
APS-Cで200mmを使っても320mm。
ギリギリといったところ。
広い校庭では、アップまでカバーしきれない。

_196563_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

こういうとき、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは実にいい。
広角側が100mmから使えるという点。
つまりEF24-105mm F4L IS II USMと合わせて使うことで、
24-400mmという驚異のレンジが生まれる。
これはすばらしい。
フルサイズでこのレンジが実現できるのだから。

_196390_ed.jpg
EOS-1D X, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

今回はEOS 7D Mark IIを使わなかった。
2台体制で行ったとき、
どうしても画面サイズが違うから
違和感が出てしまう。
フルサイズを2台使った方が、
焦点距離が違っても同じ感覚で操作できる。

_196497_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

もう一点。EOS 7D Mark IIはタッチ液晶じゃないので、
結局、EOS-1D Xも同じことで、
性能が良い方を使うに越したことはない。
やっぱりEOS-1D Xはすごい。
追従性や連写性において、5Dや7Dを当たり前だが圧倒する。
気がつくと、1D Xを使っている。
結局いい方を使ってしまうんだな。

_196386_ed.jpg
EOS-1D X, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

ま、動きものじゃなければ、EOS 5D Mark IVでもぜんぜん問題ない。
今回は、ボディとレンズの組み合わせもけっこう替えた。
EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
EOS-1D XとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
というのをなんども入れ替えた。
意味がわからないという人も多いと思うけど、
この切り替えは非常に重要だった。
なんて、運動会ごときで、何を言ってんだか。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

運動会で広角を使うなら超広角。


EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

運動会といえば、望遠レンズが定石だが
実はそうでもない。
むしろ広角が役に立つ。
しかも中途半端な広角ではなく超広角。
最低24mmは欲しい。
なぜかというと、文字通り全景が入るから。
しかも、いい意味で余計なところも入ってくれる。
16mmともなれば、手前の保護者すら写る。
でもそれがまた臨場感があっていい。

_196476_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

校舎が写ったり、外の建物が写ったりしたっていい。
そういう景色の中で子供達はいつも勉強をしたり運動をしている。
学校で運動会をやっている以上、
そういうのも一つの運動会の風景じゃないだろうか。
もちろん望遠の方が使用シーンは多い。
子供を撮るから。
でもそればかりじゃ、
撮りっぱなしのビデオカメラ映像を
見せられているのと同じでつまらない。
メリハリとリズムが重要だと思う。
あー、昨日は暑かったな。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

今、運動会中。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

今年一番の暑さだとか。
雨よりはありがたいが、
ここまで暑くて晴れると気が滅入る。
まあ、子供らがいちばんしんどいだろうけど。
学校から家が異常に近いので、
レンズ交換は小休憩は家でできる。
息子の次の出番は、もうしばらく先。

今日の機材は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IV。
レンズはEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMと、
EF24-105mm F4L IS II USMがメイン。

もう疲れてる。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

1DXと35mm

_194953_ed.jpg
EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

以前、1DXと85mmというブログを書いたけど、
そこでは、夜のスナップで最強の組み合わせだと思った。
だけど、今、このレンズを手にしてからは、
1DXと35mmの組み合わせこそ最強。だと思う。
35mmといっても、もちろん、このレンズに限るけど。

_194918_ed.jpg
EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

この3枚の写真は絞りではF2くらいだったか。
絞り優先で撮っているから、
シャッタースピードはかなり上がっている。


EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

それにしても、子供からしたら
こんなカメラ機材で撮られてるなんて考えもしないだろうし、
知ったところでだから何?という感じだろうし、
結局、カメラや写真は自己満足。
今は。
子供が大人になれば、
喜ばれなくても嫌がられることはないだろう。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

西の夕空を車窓から。

_193784_ed.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

厚い雲の隙間から沈みかけの太陽が
最後の悪あがきとばかりに空を照射する。
なんてことを書いてみてもしょせんは、
人間の戯言。
自然が作り出す美しさには人間の表現力では及ばない。

_193786_ed.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

車窓からいい空が見える時、
運転をしていないなら、
ずっと写真を撮っている。
連写モードではないけど、
ほぼ連写。だからシャッター回数もけっこう行く。
帰ってから写真を見るのが楽しみ。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

光芒の伸び方とか、雲の表情とか、
覚えていないことも記録できている。
私はけっこうシャッターを切る方である。
いろいろな意見はあるけど、
あのときもっと撮っていればと後悔するより、
できるだけシャッターを切っておきたい。
数千枚撮って、使える写真なんて数枚なんだし。
なんて考えながらも、セレクト眠いなあとぼやいている。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

剣道部内大会。

_194987_ed.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

晴れた日の体育館は、光がたくさん入っていい感じ。
窓が多いから光量もあって、シャッタースピードをかせげる。
この日は、部内大会。
久しぶりにEOS-1D Xを投入。
機材の重さとか、大きさにこだわらなければ、
私が持ちうる機材では、こいつが最強の動体カメラ。
そして、写りも王者らしい、びしっとくっきりシャープ。


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

ほんと、大きさだけなんだよな。
ま、それがEOS-1D Xなんだけど、
久しぶりに使ってみて、改めてその凄さを体感。
EOS 5D Mark IVは万能カメラだけど、
「1」を超えられない境界線っていうのがあるのかも。
運動会、EOS-1D Xでやろうっと。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

Googleアースのような。

_193621_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

天気が良く、すかっと地上が見下ろせると、
リアルにGoogleアースを見ているようだ。
地形って、ほんとだったんだと気づかされる。
あたりまえだけど。
いや、当たり前というのは、固定観念で、
自分の目でみて初めて真実に変わる。
これが正しい地形なのだ。
伊能忠敬は、歩いて地図を作った。
すげえな。
上から見てたら、もっと簡単に作れたんだろうなあ。
しかしこれ、どのへんだろ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

富士山、鳥瞰図。

_193661_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

飛行機で少し遠くに行っていた。
天気も良く窓側だったので、
富士山が綺麗だった。
山っていうのは、だいたい見上げるものだが、
日本一を、こうして見下ろすのも悪くない。
前は機内に一眼レフ、つまりは5Dを持ち込んでいたけど、
EOS M5があればその必要はない。
しかもレンズは、おなじみEF-M18-150。
引いてよし、寄ってよし。

_193672_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

それにしても、こんなのが噴火したら周辺はどうなっちゃうんだろうなあ。
これが活火山というんだから、おそろしい。
噴火したらこんな綺麗な形も残らなくなるだろうし、
いつ見られなくなってもおかしくない光景なんだろうなあ。
晴れた日の飛行機は、貴重だな。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

150mmの利便性。

_193352_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

望遠レンズはスナップ撮影で、重宝する。
長いほどいいけど、長くなれば、
レンズもでかくなる。
しかし、こいつならその問題も解決する。
もうなんども書いて来たけど、EF-M18-150mm。
これこれ。
Mシステムにつけたら少し大きいけど、
それでも全体で見たらかなりコンパクトな装備になる。

_193319_ed.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

フルサイズ換算で240mm。
これもなんども書いて来た。
これからも書くだろう。
EOS 5D Mark IVに、
EF70-200mm F2.8L IS II USMをつけるより
ぜんぜんコンパクトで距離も長い。
まあ、描写力には大きな差があるが。
とはいえ、この描写力も、そうとういいんだけどね。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

来週は運動会。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

天気がいい日が続いているが、
梅雨はもうすぐそばまで来ている。
来週は運動会。
しかし雨の多い6月に運動会って。
5月だとなんでダメなんだろう。
という疑問を持つのは私だけではないだろう。
まあ、学校にも都合があるんだろうが。

晴れるにしても、雲ひとつない天気は困る。
やっぱり雲の表情がほしい。
ときどき太陽が隠れて、校庭に影が落ちる。
ま、そんな条件もなかなかないだろうけど。
さて、明日になれば週間天気予報も出るだろう。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

マクロで動き物は難しい。

193394_ed.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

家の中にテントウムシが入ってきた。
東京では珍しいこともある。
服についてきたのかな。
すぐに思い浮かんだのが、マクロレンズ。
EF-M28mmマクロで撮りたい。
そこ、100マクロじゃないんだ(自分に突っ込む)。

しかし小さい世界で、すばやく動く生き物を撮影するって
こんなにも難しいんだな。
サーボにして見たけど、まあ、追いつかない。
シャッター速度を上げたから、けっこう高感度になってしまい、
ノイズが乗ってしまった。
ISOは1600。

でも、マクロを使うなら、やっぱり生き物がいいなあ。
花もやるけどさ。
本当におもしろい世界だと思う。
昆虫写真家もいろいろいるけれど、
昆虫が好きで写真が好きで、それを仕事にしていたら、
ほんとうに楽しいだろうなあ。
うらやましい。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

こういうのはiPhoneでいいのか。

_193538_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

被写体によって、カメラを使い分けることはしない。
でも、撮ってみて、これは5Dで撮るほどじゃないなとか、
M5っぽいなとか、G9 Xならいいかもとか、
iPhoneで十分だったなとか、思ってしまう。
結果論ではあるが、EOS 5D Mark IVの高画素で、
こんなタダの壁を撮る必要はまったくない。
iPhoneで十分。だってプリントしないし。

そう。プリントを想像できるかできないか。
それが、iPhoneかカメラ機で撮るかの境界線ではないだろうか。
画像で終わるのか。写真まで仕上げるのか。
結局、iPhoneの写真はモニター作品であって、
それ以上ではない。
Instagramが流行っているが、
もちろん否定はしないし、いい写真もある。
だけど、プリントするかなあ。
なんて、時々、写真のことを考えたりする。
フォトブックでもいいと思うが、やっぱり写真はプリントしたい。
そう思う今日この頃。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

該当の記事は見つかりませんでした。