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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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周辺光量落ちが好き。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

周辺光量が落ち込みは、レンズの収差だから、
画質低化の一つと思われがち。
でも、私は味だと思う。
周辺光量落ちの条件は主に二つ。
広角レンズと開放だ。
広角レンズを使っても、
絞るほど周辺は明るくなる。
開放で撮っても望遠レンズであれば、
周辺は落ちにくい。

広角レンズを使って、
絞り優先で開放に合わせておけば
たいがい四隅が暗くなる。
青空なんかを撮ったら、ちょっと払いたくなるけど、
大概は、味として考えればいいんじゃないだろうか。
キヤノンのDPPだと、
周辺光量落ちは、現像段階で補正できるが、
ほとんど使わない。




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紫陽花の季節の始まりに。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

35mmの単焦点。
マクロレンズもそうだけど、単焦点レンズを持つと
つい花が撮りたくなる。
紫陽花が咲いていた。
もうそんな季節か。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

単焦点を持つと、つい開放で撮りたくなる。
大口径っていうのも単焦点レンズのメリットだから、
使わない手はない。
EF35mm F1.4L II USMは、F1.4まで開けられるけど、
日中はそこまで開けない。
いいとこ、F1.8。
広角レンズだけど、それでもけっこうボケる。
EOS M5 & Mレンズをもっぱら使っているけど、
写り優先で考えたら、
EOS 5D Mark IVとこの組み合わせに勝るものは、
まずないだろなあ。




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はじめての自分の自転車。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

はじめての瞬間というのは、
なんでも記録しておきたいものだ。
娘は6歳だが、まだ補助なしは乗れない。
練習をしてこなかったし、
自転車を乗る機会も作ってこなかった。
必要がなかったというのも理由だが、
親の怠慢も少なからずある。

お兄ちゃんが小さい頃に使っていた
小さな自転車で時々練習していたが、
娘も私も、いまいちモチベーションが上がらない。
やっぱり道具から、という発想がいいのか悪いのか、
それはさておき、娘にもおさがりではなく、
自分の自転車を買ってやろう。
そういうわけで、遅ればせながら補助輪付きの
まともな自転車を買った。
娘が自分で選んだものだ。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

補助輪があるので、なんとか漕げる。
しかし、少しの坂道では一人では難しい。
さらにいえば、ブレーキすら慣れていない。
いちから教えたこの週末。
なんとか緩やかな坂は登れるし、
ブレーキもできるようになってきた。
こんなレベルなのに、補助輪なんてはずせるわけがない。

ヘルメットは小五のお兄ちゃんが被っているもの。
最近は被らなくなったけど、高学年もかぶれるサイズ。
つまり、小さい頃のものはもうかぶれない。
頭の大きさもだいぶ成長したということだ。
娘からは、早く自分のを買ってほしいとせがまれている。

自転車。スタートは少し遅かったけど、
まあ、いずれ乗れるようになるだろう。
小学校に入るまでには。どうかな。



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寄ったり、引いたり、寄ったり。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

18-150mmという反則レンズの話題だが、
使うほどすごいレンズであることを実感する。
何より、その寄れる力。
これはもう圧倒的。これを使うと、
寄ったり引いたりというより、寄るばかり。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

そりゃそうだよな。
引いて使うなら、
EF-M11-22mmだってEF-M15-45mmだっていいわけで。
ついつい寄ってしまう。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

望遠で撮れるから
めちゃくちゃボケるし、
解像感もけっこういい。
半端ねえ。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

スナップレンズとしてはまさに最強。
唯一欠点を上げるなら、
そのサイズか。
少し大きい。ここだな。
日中しか使わないからF値の議論はしない。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

まあ、15-100mmくらいでいいんだけどなあ。
贅沢いえば、少し明るく。




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モノクロの瞬間

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

この世にモノクロの世界はないわけで、
どこにだって色はある。
暗い夜にだって、まっくらな部屋だって、
色はある。
しかし、写真にはモノクロの世界がある。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

でも不思議と、モノクロはカラーよりも饒舌で、雄弁。
想像させられる。色だったり、音だったり、空気だったり。
カラーだと見ようとしないけど、
モノクロだとつい見ようとするし、聞こうとするし、感じようとする。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

だからおもしろい。
モノクロの写真はけっこう好きで
現像ではよくモノクロにする。
子供のモノクロ限定フォトブックってのも、
たまにはおもしろいかもな。


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EOS 7D アーカイブ 7

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EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

EF70-200mm F2.8L IS II USMを買ったのは、
初代7Dを手に入れてから。
この組み合わせから始まった。

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EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

EF24-105mm F4L IS USMを買ったのも
やっぱり初代7Dから。
最初のLレンズだった。

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EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

わかりやすいステップアップというか、
キヤノンにとってはいいカモとして今も稼働中。
Lレンズでは、
EF24-105mm F4L IS USM、
EF100mm F2.8L マクロ IS USM、
EF70-200mm F2.8L IS II USM

この3本が売れ筋の上位を占めているらしい。
私もその例に漏れていない。



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何を言われても結局Mの画質は文句ない。

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EOS M, EF-M22mm F2 STM

もう4年以上も前になるのか。
初代EOS Mが出て、キヤノンもミラーレス時代へ突入して久しいわけで、
今、EOS M6まで言った。M4はなかったけど。
初代、M3、M5を使って来て共通して言えるのは、
やっぱり反射神経が弱い。
機動力に欠ける。
進化はしてきたが、どうしてもレフ機に比べて
格段に(あらゆる意味で)タイムラグがある。

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EOS M, EF-M22mm F2 STM

一方で、キヤノンらしさはある。
画質だ。
これは本当にいい。
高感度は例外といっておくが、
日中の写りはため息が出る。
さすがEOSだと思う。
初代の画質を改めて見ても十分。
たしか1800万画素だったかな。
いやいや、大判出力だって可能だろう。



AFでみそをつけた初代だが、
それ以外は本当にすばらしい。
そんなカメラが上等品で1万円以下で取引されているんだから、
これからミラーレスを始めようって人は、
このカメラでも十分なんじゃないかって思う。
スマホやコンデジとは、それはそれは違う写真が出てくるんだから。



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紫外線には気をつけよう。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

日焼け止めの広告の前で、
皮肉にも一人、強烈な紫外線を浴びる。
輝度差がありすぎるから、
ハイライト側に露出を合わせて撮る。
周りはまっくら。
人間の目ってのは、こうはならない。
先進のカメラでも、
ダイナミックレンジはまだまだ人間には及ばない、
ということか。
ま、それが写真のいいところなんだけど。



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EOS 7D アーカイブ 6

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EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

久々、初代7Dアーカイブ。
実際のところ、こんな小さな画像サイズで、
初代もMark IIも違いなんてわかりゃしない。
もっといえば、5Dだっておんなじ。
もっともっといえば、スマホでも。いや極端な話じゃなく。
ただスマホにはまだできないっていうのは、
ズームくらいだろうか。


EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

高感度もそれなりにハイレベルになってきてるし、
ボケだって加工でいくらでもどうにでもなる。
小さい画像なら本物か、擬似的なものか、区別がつかないだろう。
しかし、ズームだけはまだスマホじゃ難しい。
どうしてもデジタルズームになっってしまうから、
遠くのものは撮れない。画像が荒くなってしまうから。

スマホに話がそれてしまったけど、
初代7Dの写りはたいしたもんだよ。



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浅草の風情。

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EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM

三社祭で賑わった浅草の週末。
行ってないけど、ニュースでその盛り上がりは見た。
よく死人が出ないな。
それはいいけど、浅草もフォトジェニックだよな。
近くに住んでいた頃はよく写真を撮りに行ったものだ。

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EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM

この景色が今もあるのかはわからないけど、
浅草には独特の風情があって、誰が来ても、
いいなあと思わせる力がある。
写真でいうと、つい撮ってしまうわけで。
外国人がめちゃくちゃ多いのは、もはや景色と思うしかない。
それも新しい文化か。

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EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM

雷門は今もあるだろう。
浅草でいちばん撮られている被写体かも知れないな。
これほど撮られた雷門、こんな撮り方もあるだなって
思わせる撮り方なんてあるんだろうか。
なんて思いながら自分の写真を見て、
ザ・雷門だと落ち込む今日この頃。

今年の夏は、深川八幡祭りの例大祭。3年に1回のやつ。
ここの越してきて、2度目の大イベントだ。
子供らが御輿を担ぐ姿が待ち遠しい。
嫌がるだろうなあ。



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意外と狭いマクロシーン。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロで撮る被写体って、けっこう少ない。
花、虫。あとなんだ。
マクロをやってる人からすると
被写体は無限だろうけど、
楽しく撮れる被写体って、あまりないんじゃないか。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロで花のクローズアップを
極めようとする人は多いけど、
花以外、その人たちはやっているんだろうか。
昆虫もしかり。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

でも昆虫はわかる気がするんだよなあ。
相手は動くし、生き物だし。
飽きないような気がするんだけど、
花ってどうなんだろう。
まあ、人様の趣味なんで、そこは否定しないけど、
個人的に、花のクローズアップだけやっていくのは無理だな。


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今日も28mmマクロで。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

最近は、EOS M5を使うとき、
EF-M28mmマクロと
EF-M11-22mmしか使っていない。
この2本で事足りるということだ。
11-22mmの良さはなんども書いているが、
28mmマクロも捨て置けない。
まあ、これもなんどもべた褒めしているけど。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

雨上がりの銀座。
こういうタイミングこそ、写真を撮りに出かけたい。
まさにスナップタイムだ。
このときは28mmマクロしか持っていなかったけど、
それでも十分に楽しめた。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

広角側は少し足りない気がするけど、
キヤノンのマクロレンズでは最広角レンズだから、
これ以上は無理。
だから11-22mmをいつも持ち歩かないといけないんだけど。
15-45mmもいいけどね。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

Mのレンズラインナップ、
もっと増えないかなあ。



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EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM、延期。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

今日、EF-S35mm マクロの発売が延期になったという
アナウンスがあった。
生産が追いつかないという理由らしい。
マクロ人気すごいな。
はっきりいって、Mのマクロレンズと同じで、
単純に画角が違うだけ。
いや、Mレンズはスーパーマクロモードがあるから、
どっちかというと、こっちのほうが、すばらしいレンズだろう。
いやF値が違うか。あっちはF2.8。これはでかいな。
でもまあ、Mマクロがあるから、EF-S35mm マクロは買わない。

でも6月下旬に延期って言ったら、
紫陽花とか、6月に最盛期を迎える花が撮れないなあ。
と嘆いている人は少なくないのでは。



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GoPro超広角写シーン 12


GoPro HERO4

久しぶりのゴープロ。
コンパクトすぎるから、カバンにはいつも入れている。
アホだと思われるだろうが、
カメラはつねに、3台は持ち歩く。
G9X、EOS M5、ゴープロ。
スマホを入れれば4台か。
イカれてると自分でも思う。

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GoPro HERO4

それにしても、このカメラ、
ほんと写りがいいんだよな。
図らずもパンフォーカスになるから、
ぜんたいにびしっとピンが来ているようにみえる。
広角ゆえの歪み方も悪くない。

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GoPro HERO4

まあ、この手のカメラは軽くトーンをいじったほうがいい。
生っぽい写真、デジタルっぽい写真ともいえるが、
撮って出しはそうなってしまう。
ま、現像と同じことで、やっぱりどう焼くっていうのは大事な工程だ。




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秋になったらまた来よう。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

檜原村はキャンプやバーベキューで訪れる人が
けっこういるようだが、
まだまだ人は少ない。
これだけ人がいないと、
東京だけど大自然に来た感じがする。
車でたかだか90分ほどで着いてしまうのだから、
穴場スポットと言えるかもしれない。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

もみじが青々としていて、
これは秋に来たら綺麗だろうなと思った。
でもあれか、秋は紅葉目当てでたくさん人が来ちゃうかな。
きっとそうだな。
ま、全国の有名スポットほどじゃないだろうけど。

EOS M5に愛着が出てきた。
M6に行かないで良かったと思う。




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広角に見えない超広レンズは優秀ってこと。


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

広角ではあるが、超広角には見えない。
まあ、フルサイズ換算で24mmだけど、
24mmだって、撮り方やレンズによっては大きく歪む。
人間の目からすると、かなりワイドということになる。

でも、このレンズの広角側は、いい意味で広角らしくない。
歪みがあまりないからそう感じるのだろう。
かつて、EF11-24mmの11mm側で感じたそれに近い。
もっとも11mmを使った時の衝撃には遠く及ばないが。。。

感覚的にはこの絵の雰囲気なら35mmでも、
こう写りそうな感じがする。
でも実際はかなり広く写っている。
お得といえばお得だが、パースペクティブを強調したいときには逆効果か。
まあ、そのときは、そういう撮り方をすればいい。

東京で唯一の日本百名瀑を見上げて、
何を思う、兄妹。



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マクロでポートレート。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

人形相手にポートレートなんて言ったら、
人物撮ってる人に失礼か。
ということは、これはテーブルフォトか。
いやテーブルじゃないから、なんだろ。
ま、ジャンルはだんだっていいか。
定番のMレンズシリーズ、EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM。
娘のおもちゃ相手にクローズアップ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

肉眼じゃ気づかなかったけど、
けっこう埃とかついてるもんだな。
せめてブロアーくらいして撮れば良かったか。
にしても、今時の子供の人形ってのもよくできてるな。
よっても綺麗じゃん。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

最後は生身の人間。
相変わらず、綺麗な写りをしてくれるレンズだな。
曇ってたから、光もいい感じだった。



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S100ってすごいコンデジだった。

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PowerShot S100

数年前まで、S100を使っていたころもあった。
まだ1型センサーのコンデジが普及する前だったけど。
1/1.7型で大型センサーなんて、言われていたっけか。
それでも、写りは良かった。

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PowerShot S100

もともとパワーショットのSシリーズは、評判がよかった。
当時、たぶん初代の7Dを持っていたころだったと思うけど、
そいつのサブ機(当時はサブ機って思ってた)として購入。
サイズ的にも持ち歩くには抜群のカメラだった。

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PowerShot S100

EOS Mがでた頃だったかなあ。
使わなくなったのは。
忘れてしまったけど、この前、カメラの箱を整理していたら、
こいつの箱がでてきた。
そういや持ってたなって。

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PowerShot S100

今のカメラと比べたら、
解像力も、ボケも、高感度もぜんぜんダメだけど、
それでも当時はすげえなあって思っていた。
いま使っても、それほど違和感ないように思う。
ある程度、テクニックを使ってあげれば、
しっかりカメラの良さを引き出せる。
ボケにしても解像感にしても。

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PowerShot S100

いまのメイン機G9 Xを選ぶ基準になったカメラでもある。
S100くらい小さくないと持ち歩かない、という結論。
G7 Xとも悩んだけど、G9Xにして良かったと思う。
1型センサーなのに、かなりS100に近いサイズになった。
これはやっぱり最大の特長だろう。

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PowerShot S100

ただ、G9Xのサイズを維持するために、
どうしてもS100を超えられないところがある。
それが24mmの広角と120mmという望遠。
センサーが大きいから、当然レンズの口径も大きくなるわけで、
大きくすればカメラも大きくなるわけで。
28mmから84mmという画角になってしまう。
これは許容したうえで買っているのだが。

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PowerShot S100

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PowerShot S100

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PowerShot S100



雨も上がったし、
今日は久しぶりに写真を撮りに行くかな。



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11mmの画角に酔う。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

たとえばEF70-200mm F2.8L IS II USMを使うと
200mm側を多用してしまう。
望遠側でこそその威力を発揮するからだ。
11mm側を持つ超広角ズームも同じことかもしれない。
やっぱり11mmをつかってなんぼ、ではないだろうか。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

気持ちの良いパースペクティブ。
肉眼では見えない遠近感もおもしろい。
そもそも肉眼ではこの範囲は見えていても
しっかり認識できていない。
写真にするとそれが見える。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

コンパクトカメラでも、
このくらい超広角に特化したのがあっても
いいんだがなあ。
ぜったいに買うんだけど。キヤノン製なら。
あー、GoProはだから、使いやすいのか。
持ってるじゃん、超広角コンパクト。

今日は雨だ。



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レンズ交換しなくなっちゃうよ。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

一眼の魅力はレンズ交換できること。
いろいろあるけど、この特徴は、一眼ならでは。
だけど、世の中の多くの人は、
一眼を買ってもあまりレンズ交換をしないらしい。
というか、買ってもすぐに使いこなせなくて、
思っていたのと違うってことで、
使わなくなっちゃうんだけど。
そういう人はさておき、レンズ交換しないのはもったいない。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

メーカーもレンズを買って欲しいから、
レンズ交換を促すわけで、
どこのカタログを見ても
交換レンズの紹介ページはある。
でも、このレンズ、そういうのしなくていいよって、
まるで、レンズ交換なんてもういらないって
言ってるみたい。
だって、18mmから150mmなんて反則だ。


EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

しかもEOS Mシリーズ用のレンズだから、
小さいし軽いから、なおさら、つけっぱなしじゃないか。
私のようなカメラの変態ならいざ知らず、
世の中のたいていの人に、こんなレンズを与えちゃったら
レンズなんて売れないよなあ。しかもキットレンズで出しちゃってるし。
これはもう、単焦点の大口径を出すしかないなキヤノン。



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