みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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周辺光量落ちが好き。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

周辺光量が落ち込みは、レンズの収差だから、
画質低化の一つと思われがち。
でも、私は味だと思う。
周辺光量落ちの条件は主に二つ。
広角レンズと開放だ。
広角レンズを使っても、
絞るほど周辺は明るくなる。
開放で撮っても望遠レンズであれば、
周辺は落ちにくい。

広角レンズを使って、
絞り優先で開放に合わせておけば
たいがい四隅が暗くなる。
青空なんかを撮ったら、ちょっと払いたくなるけど、
大概は、味として考えればいいんじゃないだろうか。
キヤノンのDPPだと、
周辺光量落ちは、現像段階で補正できるが、
ほとんど使わない。




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紫陽花の季節の始まりに。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

35mmの単焦点。
マクロレンズもそうだけど、単焦点レンズを持つと
つい花が撮りたくなる。
紫陽花が咲いていた。
もうそんな季節か。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

単焦点を持つと、つい開放で撮りたくなる。
大口径っていうのも単焦点レンズのメリットだから、
使わない手はない。
EF35mm F1.4L II USMは、F1.4まで開けられるけど、
日中はそこまで開けない。
いいとこ、F1.8。
広角レンズだけど、それでもけっこうボケる。
EOS M5 & Mレンズをもっぱら使っているけど、
写り優先で考えたら、
EOS 5D Mark IVとこの組み合わせに勝るものは、
まずないだろなあ。




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はじめての自分の自転車。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

はじめての瞬間というのは、
なんでも記録しておきたいものだ。
娘は6歳だが、まだ補助なしは乗れない。
練習をしてこなかったし、
自転車を乗る機会も作ってこなかった。
必要がなかったというのも理由だが、
親の怠慢も少なからずある。

お兄ちゃんが小さい頃に使っていた
小さな自転車で時々練習していたが、
娘も私も、いまいちモチベーションが上がらない。
やっぱり道具から、という発想がいいのか悪いのか、
それはさておき、娘にもおさがりではなく、
自分の自転車を買ってやろう。
そういうわけで、遅ればせながら補助輪付きの
まともな自転車を買った。
娘が自分で選んだものだ。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

補助輪があるので、なんとか漕げる。
しかし、少しの坂道では一人では難しい。
さらにいえば、ブレーキすら慣れていない。
いちから教えたこの週末。
なんとか緩やかな坂は登れるし、
ブレーキもできるようになってきた。
こんなレベルなのに、補助輪なんてはずせるわけがない。

ヘルメットは小五のお兄ちゃんが被っているもの。
最近は被らなくなったけど、高学年もかぶれるサイズ。
つまり、小さい頃のものはもうかぶれない。
頭の大きさもだいぶ成長したということだ。
娘からは、早く自分のを買ってほしいとせがまれている。

自転車。スタートは少し遅かったけど、
まあ、いずれ乗れるようになるだろう。
小学校に入るまでには。どうかな。



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寄ったり、引いたり、寄ったり。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

18-150mmという反則レンズの話題だが、
使うほどすごいレンズであることを実感する。
何より、その寄れる力。
これはもう圧倒的。これを使うと、
寄ったり引いたりというより、寄るばかり。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

そりゃそうだよな。
引いて使うなら、
EF-M11-22mmだってEF-M15-45mmだっていいわけで。
ついつい寄ってしまう。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

望遠で撮れるから
めちゃくちゃボケるし、
解像感もけっこういい。
半端ねえ。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

スナップレンズとしてはまさに最強。
唯一欠点を上げるなら、
そのサイズか。
少し大きい。ここだな。
日中しか使わないからF値の議論はしない。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

まあ、15-100mmくらいでいいんだけどなあ。
贅沢いえば、少し明るく。




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モノクロの瞬間

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

この世にモノクロの世界はないわけで、
どこにだって色はある。
暗い夜にだって、まっくらな部屋だって、
色はある。
しかし、写真にはモノクロの世界がある。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

でも不思議と、モノクロはカラーよりも饒舌で、雄弁。
想像させられる。色だったり、音だったり、空気だったり。
カラーだと見ようとしないけど、
モノクロだとつい見ようとするし、聞こうとするし、感じようとする。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

だからおもしろい。
モノクロの写真はけっこう好きで
現像ではよくモノクロにする。
子供のモノクロ限定フォトブックってのも、
たまにはおもしろいかもな。


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