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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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鍋ヶ滝は三脚いる。

ra_119702_.jpg
PowerShot G9 X

九州でも有名な滝スポット、鍋ヶ滝。
マイナスイオンなんてものが存在するならば、
ここはたっぷりその恩恵を受けられる。
なかなか、いいところだった。
ただ、ここは三脚必須。
こういう滝は、スローシャッターで流したいから。
これは手持ちで1/5秒。
拡大するとブレている。でもこれが限界。

ra_119707_.jpg
PowerShot G9 X

鍋ヶ滝のもう一つの魅力は、
滝の裏側に行けること。
といっても、大したことないんだけど。

ra_119706_.jpg
PowerShot G9 X

写真を撮りに来る人がけっこういて、
写り込みをお互い注意しないといけない。
それだけじゃなくって、観光客もめちゃくちゃ多い。

a_119686.jpg
PowerShot G9 X

一眼持ってきたかったけど、
こんなに人がいたんじゃ、G9Xでも十分。
いちばん下の写真は、鍋ヶ滝じゃなくて、
阿蘇山周辺。



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ちょっとした出張にG9X。

ra_119737.jpg
PowerShot G9 X

EOS M5のおかげですっかり、なりを潜めてしまったG9X。
実際に、潜めている。
いつも持ち歩いて入るけれど。
でも、私の常用カメラであることに変わりはない。
このカメラ、旅にも実はちょうどいい。

a_119740_.jpg
PowerShot G9 X

コンパクトながら、写りがいい。
ほんとにいい。
さすがにこれ1台でカメラは十分とは言えないが、
子供がいない旅行だったら、
これ1台でもいいかも。
いや、出張とかね、そういう遠出にいいな。

a_119729_.jpg
PowerShot G9 X

解像力やボケ、発色、うーん、悪くないね。

ra_119735_.jpg
PowerShot G9 X

G9 X Mark IIが出て、買い換えようと思ったけど、
しばらくはこれでいい。
写りには差がなさそうだし。
ピクチャースタイルとDIGIC7は魅力だけど。


PowerShot G9 X

まあ、あらゆる面で写りの良さを実感するためには、
少しだけテクニックがいるように思うけど。
スマホでいいじゃんって、思う人もいるかもなあ。



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だんだん愛着が出てきた。

222_2152_.jpg

EOS M5は、レンズが欲しかったから
仕方なく買ったカメラで、
本当は売るつもりでいた。
M6が欲しかったから。
でも、いろいろ考えたら、
M6が優れているのはサイズだけ。
しかも、それほど大差ないことがわかった。
EOS M5で十分。
果たして使ってみたら、
いいところ、悪いところあったけれど、
だんだん愛着が出てきた。
それって、レンズのおかげもあると思う。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

この3本はとりあえず、最高だね。
EOS M5につけて、大きく感じないギリギリのサイズ。
それでいて、写りがすこぶるいい。
ま、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMは反則レンズだけど。
なんども言ってるけど。



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EF-M28mmのスーパーマクロモード


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM スーパーマクロモード

このレンズが他のマクロレンズと違うのは、
スーパーマクロモードが使えるところ。
1倍と1.2倍。意外と違うのだ。
上の写真がスーパーマクロモード。
下の写真が普通のマクロ。
Exifデータには現れないところなので、
数値化できないが、そのサイズが違うことはわかる。

ra_191478_.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 通常マクロ

大きさ1cmほどのコーヒー豆もディテールまでしっかり写る。
LEDライトを方光にして撮ってみた。
ちょっとしたテーブルフォトにも使えるレンズ。
おもしろい。

ra_190142.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM  スーパーマクロモード

この綿毛の写真なんかは、
レンズ面が完全に綿毛に触れている。
それぐらい接近してしまっている。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM  スーパーマクロモード

G9 Xのレザーケース。
こちらも革の質感まで撮れている。
実際のイメージは「G9Xの純正レザーケース」で。

ただ、こういう接写時のリスクは手ブレ。
シャッター速度優先か、マニュアルで撮らないと、
異様にシャッター速度が落ちてブレることもしばしば。

ま、上手に付き合いながら。




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マクロでアリのままに。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

EOS Mのマクロレンズで、アリの世界を観察してみた。
これがなかなかおもしろい。

a_191432_.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロにも広角から望遠と種類があるけど、
28mmはキヤノンの中で、もっとも広角のマクロ。
といっても50mmくらいになるんだが。
広角(標準)のいいところは、接近して撮れること。
さらに視界が広いから、動く被写体を捉えやすい。

ra_191387_.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

さらにいうと、このレンズは、
スーパーマクロという機能があって、
等倍を超えて、1.2倍の大きさで撮れる。

ra_191386_.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

深度が浅いから、なかなかピンが合わないけど、
なんどかシャッターを切っていると、
ときどき顔にピンが来る。
これはおもしろいレンズだ。



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スカイツリーの撮影スポット

IMG_8997333.jpg
EOS 7D, EF35mm F2

久しぶりのスカイツリーアーカイブ。
意外な撮影スポットがあって、
当時、自宅から押上駅に向かう途中、
いつも人で賑わっていた。
十間橋というところにあるカーブミラー。
いわゆるこのミラーの写り込みを撮るというもの。

ra_0463044.jpg
EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

カーブミラーは風景を広く映してくれているから、
広角レンズを持っていなくても、
スカイツリーの全景を撮ることができる。
建設中でまだ背が低い頃はよかったが、
7DなどのAPS-Cカメラだと、
どうしても広角側が足りなくなる。
普通の人たちが持っているカメラもそれほど広角じゃないわけで。
そんなとき、このカーブミラーが役に立つ。
いまはどうなんだろ。

_39522www.jpg
EOS 5D Mark III, EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

丸つながりということで、
フィッシュアイで全周魚眼撮影。
このレンズはもう持ってないけど。



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EOS M3から、EOS M5は何が変わったか。その2

IMG_0818_000.jpg

その2では、改善点というより新しい要素というか、
新しい欠点というか、新しいポイントをいくつか。

①可動式液晶モニターのおそるべき欠点
液晶を上に向けたとき、つまりローアングル撮影時。
まさかの“アイカップに視界が遮られる”という悲劇。
そんな細かいことを、と思うかもしれないが、
ローアングルを多用する私にとって、これは致命的である。
下向きには180°回転できるので、可動域は広がっている。

②DIALFUNC.ボタンの賛否
よく機能を3つまで割り当てることができる。
ファインダーを覗きながら、AFとかISOが変えられる。
これはけっこう便利かも。
慣れてきたらかなり使える。

IMG_084222.jpg

③カスタムモード
今まで一つしか登録できなかったけど、
2つまで登録できるようになった。
これはけっこうありがたい。
というか、なぜ今まで、隙間があったのに、
こうしなかったのか。

IMG_08403333.jpg

④サイズ
スペック上で見てみると、
幅4.7mm、高さ21.2mm、奥行き16.2mm
大きくなっている。
高さと奥行きは、ファインダーによるところが大きい。
重さも61gアップ。
微妙な差だけど、これが以外と違う。
比べるとやっぱり重く感じてしまう。

⑤タッチ&ドラッグAF
ファインダーを覗きながら、
AFポイントが変えられる機能。
これは、いろんなところで言われているけど、
私はそれほど使いやすいとは思わない。
まだEVFの操作に慣れていないからかな。
EOS M6では外付けEVFをつけても、
この機能は使えないそう。

⑥液晶モニターの解像度
これは、サイズも解像度も地味にアップ。
EOS M5はEOS 5D Mark IVと同じで、
3.2インチ。162万ドット。
(EOS M3は3インチ、104万ドット。)
数少ないEOS M6との優位点である。

⑦カメラ内RAW現像
EOSでは当たり前だけど、
RAWでしか撮らない私的には
非常にありがたい。
RAWだとスマホに転送できないから。

⑧前面に割り当てられた新たなボタン。
右手の中指か薬指で押せるボタン。
ここに、いろいろな機能を割り当てることができる。
操作ボタンカスタマイズができる点は、
EOS M5の魅力のひとつといって良い。

IM33_0798.jpg

いいところ、悪いところあるけれど、
総合的にはいいカメラ。
カメラにとって、軽さは正義。
EOS 5D Mark IVなどの一眼レフを持ち歩くことを考えると、
このカメラは実に軽い。小さい。
5Dや1DXを否定しているのではないが、
用途が明確に分けられるということだ。
長い付き合いになりそうだ。


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EOS M3から、EOS M5は何が変わったか。その1

ra_19010499.jpg

その1では、M3で不満だったところが、
M5ではどうなったのかを解説したい。

まず、EOS M3の不満。

①AFのスピードが遅い。
②シャッター半押しで起動しない。
③再生ボタンの位置が悪い。
④動画ボタンの位置が悪い。
⑤右手親指を置く位置の素材が悪い。

この5つだ。
①については、主に動体に対してなので、
実はそれほどストレスは感じていなかった。
動体を撮ろうと思っていなかったし。

私がもっとも改善して欲しかったのが、
②〜④である。

では、EOS M5でどうなったか。

ra_190105_.jpg

①AFのスピード → 改善
②シャッター半押しで起動 → 改善
③再生ボタンの位置 → 改善
④動画ボタンの位置 → 改善
⑤右手親指を置く位置の素材 → 改善

すばらしい。
この不満を持っていたユーザーは多かったのか。
その声が、開発に届いたのか。
すべて改善された。
では、その改善レベルはいかほどか。
※(点)は改善に対する個人的満足度。

①AFのスピード(80点)
②シャッター半押しで起動(50点)
③再生ボタンの位置(100点)
④動画ボタンの位置(90点)
⑤右手親指を置く位置の素材(100点)

ひとつずつ解説してみよう。

①AFのスピード(80点)
デュアルピクセルCMOSが搭載されただけあって、
実に速くなった。これは実感できるレベル。
しかし、先日のブログにも書いたが咄嗟の動体シーンに対して、
まだ十分なレベルとはいえない。
というか、まだまだ一眼レフには及ばない。
(これが一眼レフと同じになったら、一眼レフがいらなくなるけど)
正面から向かってくる被写体に対しても、
スピードにもよるがピントが合いづらい。
3歳以下の子供なら対応するだろうが、
それ以上のアグレッシブな動きには厳しいという評価。
それおでも、このAFスピードはありがたい。

②シャッター半押しで起動(20点)
これを待望していた。EOSの一眼レフでは当たり前に使っていたけど、
これが使えないというのが、いかにストレスか。EOS M3で痛感した。
で、電源レバーが付いたことで、これが実現したわけだが、、、。
正直、残念だった。
致命的な欠点がある。
一定時間(設定した時間)、操作をしなければ、
電源とモニター(←別々に設定できる)がオフになるというお馴染みのもの。
しかし、ストラップ肩がけしていると、
ファインダー横の「EVFセンサー」が反応してしまう。

IMG_0826_999.jpg

EOS M5の機能として、ファインダーに顔を近づけると、
液晶モニターから内蔵ファインダーに映像が切り替わる。
これは、EOS M3につけられる外付けEVFも同じ。

この「EVFセンサー」に、腰やお腹に接近して、常に反応しているのだ。
体からセンサーが離れれば、今度は液晶モニターが反応する。
つまり、体にカメラをかけている以上、電源はまずオフにならない。

で、EOS M5の機能をいろいろ深掘して、
モニターを任意でOFFにできることを知った。
これを操作ボタンカスタマイズで、設定。
しかし、あまり意味がない。
モニターがOFFになっても、EVFセンサーが反応するからまた同じ繰り返し。
そこで、方法論を考えて、もう一つ打開策。
「表示先設定」というのがあって、これをマニュアルにすることで、
毎回手動で、液晶モニターとEVFを切り替えることができる。
デフォルトを液晶モニターにしておけば、EVFセンサーが働かないため、
一応、解決する。
しかし、咄嗟にEVFを覗こうとしたら、手動なので表示されない。
これじゃ、EVFの意味がない。

というわけで、かなり欠陥のある機能だ。
ディスプレイオフじゃなくて、
電源オフにできたら良かったんだけど。
待望だっただけに、残念だ。

③再生ボタンの位置(100点)
これは、EOS M3の時の位置が明らかにおかしかったから、
正当な配置替えだと思う。
とにかく押しづらい。そして固かった。
正常な位置に配置されたことは評価できる。

IMG_0888.jpg

④動画ボタンの位置(90点)
このボタンの位置もおかしかった。
間違えておしてしまい、何度、知らぬうちに動画記録していただろう。
この再配置もありがたい。

⑤右手親指を置く位置の素材(100点)
EOS M5はレザーになった。
前は、ゴム製で、油断するとすぐにべたべたになった。
まだ製造工程のような仕上がりだったのもイマイチだった。
ここも改善されたので、よし。

IMG_0805999.jpg

とまあ、いろいろ書いてきたけど、
誤解しないで欲しいのが、
このカメラがダメダメでディスっているわけではない。
非常に完成度が高いミラーレスであることは付け加えておく。
写真機としての性能はすばらしいし、操作性も高い。

次回は、EOS M3からの改善点というより、
EOS M5で何が新しくなったかという点をお伝えしようと思う。


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EF-M55-200mmでスナップ。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

なかなかおもしろいレンズ。
55mmから200mmということは、
フルサイズ換算で88mmから320mmといことに。
あのサイズで望遠320mmが使えるってのはありがたい。
圧縮効果も楽しいし、ボケも大きくておもしろい。
Mシステムで考えると
大きい方のレンズだけど、
これくらいなら十分に許容範囲。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM


EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

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IMG_0832.jpg

そういやフードって売ってるのかな。
まあ、このサイズにフードはむしろかっこ悪いか。
フードなしで入ってくる収差も味と考えれば、
必要ないかな。



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雨の名古屋城

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

3月末ごろ、名古屋城を訪れた。
(この日、この後、彦根城へ。晴天だったけど。)
あいにくの雨。
それでも人は多かった。
しっとりした空に金のシャチホコの
黄金が映えている。
よりによってEF35mm F1.4L II USM、1本で勝負。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

城内へ。
まあ、どこもかしこも、
金ピカ。
金ピカ。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

金ピカ。
金ピカ。
そういや、名古屋城、修復に入るんだよな。
ってことは、今しか入れないのか。
どうなんだろ。
小さな子供には面白みのない場所だったな。
まあ、子供が大人になって、
小さな頃、名古屋城に行ったことがある。
という経験を持っているだけでいい。

というわけで、次回は、EOS M5の新要素について。


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さくら終わり。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

雨上がり、こどもを連れて散歩する。
いや、連れたのは、カメラか。
11-22と55−200。
一眼レフでこのクラスのレンズを持って行こうと思ったら、
かなりの荷物になる。
そう考えると、
ミラーレスというかMシステムの享受は大きい。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

川に散る大量の花びらのことを、ふと考える。
これ、どっかで詰まったりしないのかな。
海まで行くのかな。
川からしたら、いい迷惑だよな。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

今年も桜、終わっちゃったなあ。
5月は運動会がある。
いつだって、写真の季節なわけで。



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EOS M5でも動体は厳しい。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

数日、EOS M5を使ってみた。
ダメなところも多い。
それは期待が高かったから。
ダメなところは今後、レポートしていきたい。
そんな中、期待していたひとつ、動体。
デュアルピクセルAFへの期待が高すぎたのか、
やはりミラーレスの限界なのか、
動体はやはり難しいと思った。


EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

突然、現れた動体に瞬時にAFする。
これが、なかなかできない。
ファインダー表示のレスポンスもそうだけど、
ピント合わせがついてこられない。
追従性能も及第点とは言えない。
前から迫ってくる子供なんかに
ワンショットでレリーズを繰り返して撮るというのを
何度かやったけど、なかなかピントが合わない。
サーボにすれば多少は違ったんだろうけど。
今日、EOS M6が発売になった。
しかしEOS Mシリーズのフラッグシップである、
M5がこのレベルなんだから、M6も同じか下なんだろう。

yu_190385_.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

とはいえ、動体に弱いだけ。
写りはすこぶりいい。レンズも含めた評価として。
ちなみに、当然、EOS M3よりもオートフォーカスは速い。
これは段違い。ここだけは伝えておこう。



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試合より状況絵。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

連日、日本武道館大会での記事だが、これが最後。
はっきり言って、試合より状況絵のほうが迫力があっておもしかった。
理由は明快。
圧倒的な人の数と、会場の広さ。
つまりスケールがすごい。
これだけで、絵になる。
元立ち稽古にしても、気持ちいくらい壮観。
稽古になっているのか疑問だが、
これだけ圧倒的な人数でやれば
そんなことの議論にすらならない。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

そして密集する剣士達。
こういうときは望遠で、絵を圧縮したい。
まさに70-200の出番だ。
撮っていて楽しい会場ってのも、あまりないので、
そういう意味で日本武道館は貴重な大会だった。



【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方

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俯瞰で、引き気味で。

5550159.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

日本武道館に隙間がないくらい、
ところ狭しに試合場が敷き詰められているので、
上から見るとおもしろい絵になる。
16試合会場くらいあるかな。
ご覧の通り、いびつな形の試合場なので
場外は取られない特別ルール。
剣道は寄りだけじゃなくって、
引き絵も欲しくなるから
1台のカメラだと難しいところもある。
俯瞰しながら引いて見る。
こういう会場でしか味わえないよな。



【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
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VOL.6:撮り方の工夫
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流し撮りを楽しんだ日。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

日本武道館大会。
1階席(試合場)からは、
ほぼ撮影ができないから
2階席から撮影。
これは去年と同様。
でも、この角度はけっこう新鮮で楽しい。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

ほとんど真上に近いところから見えるため、
背景が床だけになりやすい。
そうすると、とてもシンボリックな画になる。

去年もそうだったけど、
こういうとき流し撮りはしやすいし、
楽しい。思う存分楽しんだ。
撮りすぎて、セレクトは死にそうになったけど。
かなりシャッター切ったな。

0000_0555.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

去年はEOS 7D Mark IIだったけど、
今年はEOS 5D Mark IVで挑んだ。
しかし、もう7D2の出番がなくなったなあ。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMを買ってはみたけど、
7D2を使わないんじゃ、使わないよな。
EOS M5につけるってのも、なんだし。

まあ、5D4で正解。
レンズの距離も24-70で問題なし。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

3週連続で剣道大会。
次の日曜日でようやくフィニッシュ。
来週は何で撮ろうかなあ。



【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
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猫とマクロレンズ。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

寄れるというのは、時としておもしろい。
被写体からすれば、たまったもんじゃないが。
仲良くなった猫に甘えて、レンズを顔に近づける。
数センチどころか、鼻にレンズがくっついてしまうくらい寄る。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

寄る寄る寄る。
それでも、逃げないこいつに感動すら覚える。
他人(猫)なのに。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

少し離れて、通常使いカットも一枚。
うん、写りも悪くないし、嫌いじゃない表現力。
桜はもう、散ってしまったなあ。




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手作りストラップ

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以前は、キヤノン製のストラップに愛着を持っていて、
もっというと、付属のストラップをつけてることで満足していたが、
近頃、付属のストラップに関心がなくなってきた。
唯一、EOS-1D Xくらいかな、もう。
EOS M3は初回限定特典でもらったのをつけてて、
これがかっこいいかっていったら、そうでもないんだけど、
金出して新しいのをつけるのも。
と、そこまでモチベーションは上がらなかった。



EOS M5は、ストラップの取り付け部分が丸になってて、
要はクラシックカメラ時代のような構造になっている。
ってなわけで、いろいろ、探し始めたわけで。
世界で一つのストラップなんてのは、なかなかないわけで、
それでも、数少ない方がいいなと思い、
ハンドメイドでストラップを作っているところを探し、
ようやく見つけたのがこれ。
注文してから職人さんが作ってくれるというもの。
3日くらいで届いた。早い。
長さ調整なんてできないし、ストラップの付け根は硬くて柔軟性がないけど、
けっこう気に入っている。長さは結果的にちょうど良かったし。
愛着を保つために、外堀から埋めていく。




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日本武道館大会


EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

出場者数 1700名強。
関東中から日本武道館に剣士が集結。
朝、6時過ぎから列に並ぶ。
終了時間17時過ぎ。
あー、疲れた。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

去年と同じ写真を撮って、アップするという
かわり映えのないブログ。
使ったレンズもほぼ同じ。
変わったことは、カメラくらいか。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
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EOS Mのマクロレンズ。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

楽しいのは祭りじゃなくて、祭りの準備。
カメラもそれに近い。
買う前は楽しみなのに、
いざ買うと、急に冷めてしまうことがある。
このレンズもその一つ。
購入後、半月たって、ようやくボディに装着。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMだ。
マクロレンズ。
実にいいレンズである。
非の打ち所がない。
しかし感動はない。マクロが初めてでないからというのもあるが、
本当にそれが理由だろうか。
私はこのレンズを楽しめるだろうか。
100マクロでさえ、ほとんど出番がない。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

しかし、希望はある。
LEDライト、1.2倍のスーパーマクロ、
フルサイズ換算で50mm弱で、日常で使いやすい。
そして何より小さい。
100マクロとは違うメリットがある。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

とりあえず撮りましたマクロになってしまったけど、
もう少し楽しまなくっちゃなあ。
春はどうしても花になる。
ま、マクロって、花が被写体としていちばん多いよな。


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18-150mmは反則。

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EOS M3, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

こんなに小さくて、軽くて、ここまで高倍率で、描写もなかなか。
というか、かなりいい。
ある意味、EFレンズ最強のレンズかもしれない。
反則だな、これ。
EOS M3でだけど、
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMで撮ってみた。

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EOS M3, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

テレ側のF値が低いから、屋内ではあまり使えないだろうけど、
屋外ならかなりいい。
EF-Mレンズ全般に言えるが、コントラストがやや高め。彩度も高い。
個人的な印象だけど。

18mmから150mmってことは、
フルサイズ換算で29mmから240mm。
広角から超望遠までカバーしてるってことになる。


EOS M3, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

交換レンズをおすすめしてるわりには、
つけっぱなしにしてしまそうなレンズをよく出したな。
これをキットで買ったらレンズなんて交換しないよな普通。
そう、普通なら。
普通じゃない私のような人間がレンズを、あえて交換する。

テレ側よし、ワイド側よし。
もちろん中間レンジも。

特にスナップには最高のレンズだと思う。



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