みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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鍋ヶ滝は三脚いる。

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PowerShot G9 X

九州でも有名な滝スポット、鍋ヶ滝。
マイナスイオンなんてものが存在するならば、
ここはたっぷりその恩恵を受けられる。
なかなか、いいところだった。
ただ、ここは三脚必須。
こういう滝は、スローシャッターで流したいから。
これは手持ちで1/5秒。
拡大するとブレている。でもこれが限界。

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PowerShot G9 X

鍋ヶ滝のもう一つの魅力は、
滝の裏側に行けること。
といっても、大したことないんだけど。

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PowerShot G9 X

写真を撮りに来る人がけっこういて、
写り込みをお互い注意しないといけない。
それだけじゃなくって、観光客もめちゃくちゃ多い。

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PowerShot G9 X

一眼持ってきたかったけど、
こんなに人がいたんじゃ、G9Xでも十分。
いちばん下の写真は、鍋ヶ滝じゃなくて、
阿蘇山周辺。



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ちょっとした出張にG9X。

ra_119737.jpg
PowerShot G9 X

EOS M5のおかげですっかり、なりを潜めてしまったG9X。
実際に、潜めている。
いつも持ち歩いて入るけれど。
でも、私の常用カメラであることに変わりはない。
このカメラ、旅にも実はちょうどいい。

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PowerShot G9 X

コンパクトながら、写りがいい。
ほんとにいい。
さすがにこれ1台でカメラは十分とは言えないが、
子供がいない旅行だったら、
これ1台でもいいかも。
いや、出張とかね、そういう遠出にいいな。

a_119729_.jpg
PowerShot G9 X

解像力やボケ、発色、うーん、悪くないね。

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PowerShot G9 X

G9 X Mark IIが出て、買い換えようと思ったけど、
しばらくはこれでいい。
写りには差がなさそうだし。
ピクチャースタイルとDIGIC7は魅力だけど。


PowerShot G9 X

まあ、あらゆる面で写りの良さを実感するためには、
少しだけテクニックがいるように思うけど。
スマホでいいじゃんって、思う人もいるかもなあ。



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だんだん愛着が出てきた。

222_2152_.jpg

EOS M5は、レンズが欲しかったから
仕方なく買ったカメラで、
本当は売るつもりでいた。
M6が欲しかったから。
でも、いろいろ考えたら、
M6が優れているのはサイズだけ。
しかも、それほど大差ないことがわかった。
EOS M5で十分。
果たして使ってみたら、
いいところ、悪いところあったけれど、
だんだん愛着が出てきた。
それって、レンズのおかげもあると思う。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

この3本はとりあえず、最高だね。
EOS M5につけて、大きく感じないギリギリのサイズ。
それでいて、写りがすこぶるいい。
ま、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMは反則レンズだけど。
なんども言ってるけど。



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EF-M28mmのスーパーマクロモード


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM スーパーマクロモード

このレンズが他のマクロレンズと違うのは、
スーパーマクロモードが使えるところ。
1倍と1.2倍。意外と違うのだ。
上の写真がスーパーマクロモード。
下の写真が普通のマクロ。
Exifデータには現れないところなので、
数値化できないが、そのサイズが違うことはわかる。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 通常マクロ

大きさ1cmほどのコーヒー豆もディテールまでしっかり写る。
LEDライトを方光にして撮ってみた。
ちょっとしたテーブルフォトにも使えるレンズ。
おもしろい。

ra_190142.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM  スーパーマクロモード

この綿毛の写真なんかは、
レンズ面が完全に綿毛に触れている。
それぐらい接近してしまっている。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM  スーパーマクロモード

G9 Xのレザーケース。
こちらも革の質感まで撮れている。
実際のイメージは「G9Xの純正レザーケース」で。

ただ、こういう接写時のリスクは手ブレ。
シャッター速度優先か、マニュアルで撮らないと、
異様にシャッター速度が落ちてブレることもしばしば。

ま、上手に付き合いながら。




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マクロでアリのままに。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

EOS Mのマクロレンズで、アリの世界を観察してみた。
これがなかなかおもしろい。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロにも広角から望遠と種類があるけど、
28mmはキヤノンの中で、もっとも広角のマクロ。
といっても50mmくらいになるんだが。
広角(標準)のいいところは、接近して撮れること。
さらに視界が広いから、動く被写体を捉えやすい。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

さらにいうと、このレンズは、
スーパーマクロという機能があって、
等倍を超えて、1.2倍の大きさで撮れる。

ra_191386_.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

深度が浅いから、なかなかピンが合わないけど、
なんどかシャッターを切っていると、
ときどき顔にピンが来る。
これはおもしろいレンズだ。



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