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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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ふたつ目のランドセル。

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来年の四月の話だというのに、
もうランドセルの準備が必要だという。
長男と同じように、土屋鞄が最有力。
赤がいいと思いつつも、
本人はピンクがいいという。
どうしたもんかなあ。



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桜は難しい。


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

今朝、ようやく蕾が開いた。
がまんして、がまんして、もうがまんできないってところで、
開花。
うーん、桜はやっぱり綺麗だなあ。

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EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

誰もが撮る被写体だからこそ、
誰も撮らない撮り方を探すのは難しい。
これほど難しいネイチャー写真もそうないんじゃないか。

yur185729_.jpg
EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

いろんな人がいろんな桜を撮っているけど、
どれもこれも綺麗なんだが、
どれもこれも同じに見える。
みんな同じところに行って、
同じところから、
同じような設定で撮れば、
誰が撮っても同じになっちゃうのになあ。
そんなことを思うのは、自戒の念も含めて。


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モードダイヤルへの要望。



これは、EOS 5D Mark IIIのモードダイヤル。
EOS 5D Mark IVもほぼ同じ作り。
80D以下のエントリークラスになると、
この中のアイコンも増えて、選べるモードが増える。
細かいオートモードとか、フィルター系のモードは
ハイアマ機以上には必要のない機能ってことだろう。
それは、それで構わない。
でも、こんなに、半分くらい空きがあるなら、
C(カスタム)モードを3つじゃなくて、
せめて5つとか、設定できるようになるといいのに。
けっこう、登録しておくと便利なんだよなあ。
●連写&サーボ(高速シャッター用)
●連写&サーボ(低速シャッター用)
●タイマー撮影用
今は、この3つを登録しているけど、
もっと細かいパラメーター調整をした設定を
登録できるともっと便利なんだけどな。
この空きを見ると、あと5つは入るから、
実現すれば8つ登録できるってことか。
まあ8つはいらないけど。



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フレアは味と考える。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2

35mmF2レンズで撮った一枚。
正面には太陽。
写真を撮れば、そう、フレアが出る。
角度が少し変われば、ゴーストも出ただろう。
もし、新型のEF35mm F1.4L II USMで撮っていたら、
どんな写真になっていただろうか。
多少はフレアが出ただろうけど、ここまでじゃないと思う。

しかし、このフレア。
それほど悪とは思わない。
ゴーストよりは、タチはいい。
フレアをあえて出す表現だってあるわけだし、
(ゴーストだってあるかな)
写真表現の一つではある。

とはいえ、メーカーのレンズ開発は、
フレアやゴーストとの戦いの歴史ともいえる。
いかに太陽の影響による収差を受けず
そのままの絵を作り出すか。写し出すか。
メーカーのカタログの作例には、
フレアやゴーストは、ほぼ皆無といっていい。
だって、弱点を晒すことになるから。

そう考えると、人間の目ってすごいんだなあ。




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秘め事

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

人は時として、おかしな行動をする。
私もそうだが、誰にも見られていないと、
たかをくくり、
実は見られている、という可能性もある。
この人は、とある高級ホテルの入り口で、
柔軟体操をしていた。
観光客だろうか。
朝だったから、これから、街へ観光に出るのだろう。

写真はおもしろい。
この瞬間とはもう、決して、二度と出会うことはない。
そんなシーンを、切りとってしまえるのだから。
スナップショットはやめられない。



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静寂の豊洲市場

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PowerShot G9 X

ゆりかもめの先頭に乗った。
車窓からは、何かと話題の豊洲市場。
市場前駅の前後で見ることができる。
こういうとき、G9 Xのようなコンデジは小さくて使いやすい。
反射しないようになるべくレンズ面を窓ガラスに近づける。

しかし、静かだ。
人っ気がない。
本当だったら、今頃、大勢の人で賑わっていたはずなのに。
まだしばらくは、築地市場だな。

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

しかし、これだけのものを作って、撤回ってできるのかな。
もし、撤回となったときの撤去費用とか、このあと地とか。
いや、これ、全部税金だよだ。
すげえことやるよな、ほんと。
小池さんが、どっちを決断しても、どっちみち地獄だな。
都知事なんて、就任したっていいことないだろ、これ。
今度の都議選で、小池百合子が立候補しなかったらウケるな。

ところで、豊洲市場の移転が撤回されたら、
市場駅前という駅名はどうなるんだろう。


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1型コンデジの実用度。

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PowerShot G9 X

私の“メイン機”である、G9 Xについて久しぶりに。
一眼のことばかり書いているけど、やっぱり使用頻度はいちばん高いのは
このカメラ。そうコンデジ。
しかし、その実力は何度も語ってきたので、細かくは言うまい。
やはり、いい。
1型より小さいサイズのコンデジは、
お世辞にも、満足のいく画質とは言えなかった(私の基準では)。
そういう意味で、コンデジが生き残るなら、
もはや1型しかないんじゃないか。
スマホを超えられる唯一のコンデジは1型だと思う。

カメラとしての実用度は、1型以上から、とも言える。

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PowerShot G9 X

1型センサーのコンデジは、
ソニーがRX100を発売して、一時は独占状態だった。
かつてキヤノンがフルサイズを独占していた時代のような。
そしてようやくキヤノンからG7Xが登場し、
1型市場は活気を帯びてきた。
でも、ニコンが発売を延期していたDLシリーズを中止したのは
衝撃だったなあ。ニコンファンはさぞかし残念だったろう。

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PowerShot G9 X

それはさておき。
はっきり言って、1型センサーのカメラはどれを使っても同じ。
キヤノン使おうが、ソニー使おうが、パナソニックだろうが、
大差はない。メーカーの好みか、画質以外のところで何を選ぶか、だろう。
まあ、フルサイズだって、APS-Cだって、フォーサーズだって、
レンズ次第で、そう大差はないけど。


PowerShot G9 X

で、私は、キヤノン党なので、キヤノンは当たり前として、
なぜG9 Xだったかというと、そのサイズだ。
軽い。小さい。画質がいい。何者にも変えがたい。
こればかりは、大は小を兼ねない。
24mmからの広角が欲しかったけど、
サイズには変えがたい。

このカメラがメイン機になりうるのは、
あらゆる面で実用的だからだ。



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35mmが好きな理由。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

単焦点なら35mmという画角が好きだ。
寄りすぎず、引きすぎないといえば、説明が安易すぎるが、
たとえば24mmでは、いろんな要素が入りすぎるし、何よりパースがきつい。
そして50mmでは、逆にいい意味で、余計なものが入らなくなる。
もう少し余計なものを入れたいってときにも、35mmは答えてくれる。

大口径レンズだけど、広角寄りなので、ボケも程よい。
でも、24mmよりはちゃんとボケる。

もう一つ、APS-Cカメラにつけても、程よい。
初代7Dを使っていた頃、初めて単焦点レンズを買った。
それが35mmだった。まだそのレンズはあるし、
私の中で最古の一本。EF35mm F2である。
当時は、50mmの単焦点だと80mmになってしまい、
もはや中望遠となってしまう。
35mmは56mmになる。
軽くて、安い。思い入れの強い一本だ。
EF28mmくらいでもよかったが、やや高かった。

そういう意味でも、私の中で進化した35mmは、
何者にも変えがたい単焦点レンズである。

単焦点レンズでおすすめを聞かれたら、
迷わず焦点距離35mmと答える。どんなレンズかは自由だけど。



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誰もいないホーム。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

通勤時間が遅いと、誰もホームにいない。
11mm。実質18mmか。
奥行きのある直線があると、
広角感が出るなあ。
おもろいレンズ。

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新橋界隈。

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EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

新橋界隈で、写真を撮り歩いている人は、あまり見かけない。
一眼レフで撮っている人なんて、ますますいない。
ミラーレスくらいがちょうどいい。

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EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

スナップショットされて
気持ちがいい人はあまりいない。
堂々と、でかいシャッター音で撮りまくる人がいたら、
私だって引く。
だが、同じことをしているんじゃないか。
しているんだよな。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

なので、少しでもさりげなく、何気なく。
ノーファインダーで。
カメラを構えず、出てきた絵を楽しむ。
AFフレームは中央に合わせたまま。
あとで再生して、どんなのが撮れてるのか。
そういう時間が好き。




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写真を始めた理由。続ける理由。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

どうして写真を始めたんだろう。
自分で反芻してみる。
最初の子が生まれた時はカメラになんて
まったく興味がなかった。
実はそれまでサイバーショットを使っていたくらい。
ソニーユーザーだったのだ。
長男が生まれたのをきっかけに、
キヤノンのiVISを買った。
フルハイビジョンをテープで残すタイプのビデオカメラ。
その1年後、一眼レフを買うことになる。
このブログで何度も書いているが、EOS Kiss Digital Xである。

あのカメラとあのレンズでよくやめなかったな。
ほんと、そう思う。
続けた理由は、やはり子供の存在だ。
写真集やカタログを見ると、いい写真は撮れるはず。
そう信じていた。
少しずつレンズを増やし、カメラをステップアップさせ、
ようやく、画質面では満足のいく写真が撮れるようになった。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

フォトコンテストでも、子供の写真がらみでは、
いろいろ受賞した。
フォトコンテストは客観的な評価として考えているわけで、
自分が撮っている方向は、間違いじゃないんだって教えてくれる。

とはいえ、フォトコンのための写真じゃない。
始めたのも子ども。続けるのも子ども。
それが理由である。



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もしもサッカーを撮る生活だったら。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

自分の子供が、もし、サッカーを習っていて、
試合のたびに撮影していたら、
どんな機材を選んでいただろう。
剣道と違うのは明白。
まず、F2.8の明るさはいらないよなあ。
広角も、それほど必要じゃない。
剣道より近くに寄れないから、超望遠が必要になる。
となると、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMか。
最低でも、EF70-200mm F2.8L IS II USMが必要。
EF70-200mm F4L IS USMを買っていたかもしれない。
軽くて小型だから。
カメラは、EOS-1D Xといいたいところだけど、
軽くて距離も稼げるEOS 7D Mark IIだろう。

EOS 7D Mark II+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
このコンビが良さそうだ。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

オフショット用にEF24-105mm F4L IS II USMがあれば、
問題ない。
いやEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMがあれば十分かな。
屋外って、明るいからいいよな。
室内競技は大変だ。

なんて思っていたら大間違い。
外は外でたいへん。雨が降ったら機材はどうする。
真夏の炎天下、大丈夫か。
冬は寒いし。

室内競技って楽かもしれない。




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一気に春。


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

この写真はノートリ。
さすがにこの距離で撮ったら、
逃げてしまう。
ごめんごめん。
気持ちよさそうに寝ていたもんだから、
つい写真を撮らせてもらって、
急に起きたもんだから、寝起きの顔を撮らせてもらったわけで。
また明日からもよろしく。
私の数少ないモデルなんだから。

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EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

昨日は今年でいちばん春だった。
あんなに心地いい日は、一年で何度もない。
一気に春が来て、桜が咲いてしまうんじゃないかって思ったけど、
まだ蕾は眠ったまま。

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EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

それでも春の花はところどころで、見ることができる。
いい季節になったな。
私はまだ花粉症じゃないから、外に出ても苦じゃない。
今日は雨だけど。寒いし。

この3連休は何もしなかった。
久しぶりに家族で旅行に行きたいなあ。


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写真を一人称から三人称へ。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

剣道の試合での撮影で心がけていることは、
寄りだけじゃなくて、引きも押さえるということ。
会場全体の雰囲気も残せるし、見返したときに、
思い出せることも多くなる。情報が多く残るということだ。
このとき、アングルを自分と同じ目線ではなく、
ローアングルやハイアングルにすることで、
視点が客観的になる。
一人称ではなく三人称になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

以前、剣道の撮り方の中で、
VOL.6:撮り方の工夫というのを書いたけど、
この話と親和性が高いことである。
特にハイアングルは、より客観性が生まれる。
ローアングルよりも、視界が広がるからだろう。
ただし、2階などの上からだと、
また意味が変わってくる。
自分(撮っている人)の目線になってしまうのだ。
一瞬、これはどこから撮ったんだろうと思うくらいの高さがちょうどいい。
これも、デュアルピクセルのおかげっちゃおかげだな。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方

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試合も撮影も、間合い。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

毎度毎度、思う。
剣道の撮影は難しい。
はっきり言って、90%以上が失敗。

失敗の内訳は、
自分に満足できていない写真が60%。
ブレやピンボケなどが30%。
残り10%に満足しているかといえば、
必ずしもそうではない。
剣友会に配信する写真もあるから、
仕方なく、というのもある。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

剣道の試合は、間合いが重要だ。
いかに自分の間合いで勝負できるか。
小学生ながら、その間合いを持っている子は、
やはり強い。相手に間を取らせない。
強い子は一瞬で決めることが多い。

写真を撮っていて思うのが、撮影も同じことが言えるということ。
被写体との間合い。
詰め過ぎても、引き過ぎても、うまくいかない。
一定の距離感が決まっている試合においても同じ。
どこでシャッターを切るか。
間合い(気持ち)をつめて、どこでシャッターを切り続けるか。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

はっきり言って、試合中、ずっと連写してれば、
撮れ高は上がるはずだ。CFカードのバッファが付いてこれないけど。
そう考えると、動画か。
でも動画じゃダメだ。
動画で撮ってあとで写真にするなんて
今の私の発想にはない。
もう写真じゃない。4K PHOTOって。
それはビデオカメラの仕事。

被写体との間合い。
コントロールできるようになりたい。
今日の体育館は、光量が少なかったなあ。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方

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小動物アングル。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

ネズミとか虫とか、ヘビとか、カエルとか、
猫より小さな小動物は、こんなふうに見えているんだろうか。
猫より小さかったら、かなり怖いな。
地面にカメラをつけて撮るときは
EOS M3のチルト液晶を使うと便利。

最初は逃げられてたのになあ。
仲良くなれたもんだ。
あー、蛇は目が見えないんだっけ。




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NAS、導入。



いよいよ写真のデータ量が、たいへんなことになってきた。
今まで外付けHDDにいちいち保存していた。
でも、Macの横でハードディスクは邪魔だし、音もうるさいし、
使うときだけUSBでつないでいた。

だけど、一昔前の写真をみたいとき、いちいち繋ぐの面倒だし、
容量も足りなくなってきてる。
それに、繋ぐたびにバックアップも取らなきゃならない。
というわけで、NASを導入した。

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昨日、Amazonで頼んで、お急ぎ便じゃないのに、
今朝、さっそく届いた。すごいな。そりゃ、配達業界きついわ。
こっちは助かるけど、そこまで急がなくても、文句は言わないよ。
それはさておき、選んだNASはSynology社のDS216jというやつ。
いろいろ調べたら、ホームユーザーレベル、アマチュア写真愛好家レベルには、
どうもこいつが、ダントツいいらしい。
聞いたことないのは、私が無知なだけか。
バッファローとか アイオーデータあたりは知っているので、
初めはここらへんで探していた。
でも、調べを進めていくと、どうもそうじゃないらしい。

yur184355.jpg

もう一つ知ったことだが、
NASを買うとき、NASだけを買っても、使えないということ。
肝心のハードディスクを買わなきゃいけない。
これ知らないで、NASだけ買って、なんで保存できないんだって
思った人は少なくないはずだ(たぶん)。
そこで買ったのが、WD HDD 3.5インチ 3TB Red。
これも知らない会社名だったけど、コスパや信頼性で、かなり評判がいい。
DS216jを買った人の多くも、導入しているようだ。
これにもいろいろ種類があって、最初は知らずにBlueを買ってしまった。
3TBなのに9000円を切る安さだったから。
でも、RAID向きなのは、Redということがわかり、すぐにキャンセルして
Redを買い直した。
3000円ちょっと割り増しになったけど、耐久性が高い方がいい。

yu184352.jpg

ちなみにRAIDとは、ミラーリングのことで、
ミラーリングっていうのは、二つのハードディスクに同じデータを保存し続けるってこと。
一つが壊れても、そいつだけ変えれば、データは一方に残るので安心という仕組み。
なので、ディスクは2つ買った。

yu184361.jpg

私のPC環境は、5KのiMacで、
プロセッサは3.5 GHz Intel Core i5。
OS(10.12)Sierra。

これから接続しようと思うけど、
なぜだか腰が重い。




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22mmという共通点。



いつのまにか、EOS MのMレンズが4本になってた。
ここにマクロと、18-150mmを追加する予定ではある。
EOS M6が仲間入りすれば、それこそ、もう十分じゃないか。

ところで、この4本のレンズ。共通点があった。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-M22mm F2 STM

そう、すべて、22mmの焦点距離を持っているということだ。
画質って違うんだろうか。
というわけで、先日、比べどりしてみたんだけど、
撮り方が悪くてうまくいかなかった。
もっというと、22mmのガイドがない18-55と15-45は、
22mmにどうやって合わせればいいんだろう。
これ難しいな。



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みかん。

3333333.jpg

ブログのタイトルを変えた。
深い理由はない。

単に、写真に対する姿勢を少し変えようと思ったから。
自分の写真が完成することはない。未完。

あとは、前のブログ名がなんとなく嫌だったから。
タイトルを変えたからって、何が変わるってことじゃないけど、
見えないところで、少しずつ何かが変わるかな。





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剣道を撮る心構え。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

今週の日曜日、試合だ。
今まで、ただカメラ任せでシャッターを切っていたけど、
もう少し考えて撮ってみようと思う。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるっていうのも
わかるけど、なんか、そればかりじゃダメな気がする。

yur156837.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

試合をしている子供たちの気持ちになって。
緊張感を持って、目の前に竹刀を持った相手がいると思って。
自分が剣道の防具をつけて、試合場に立っていると思って。
油断したら、打たれる。一本取られる。
それは、写真を撮り逃すということだと思う。
そういう心構えを持って、これからは挑もうと思う。
枚数は減るだろうから、撮れ高は減るだろうなあ。
まずは、それでもいい。



【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方




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