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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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広角でも望遠でも“寄れる”レンズ。

yu_183549.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/160, F3.2, ISO800, マニュアル露出

広角は視野を広く写すだけが使い道ではない。
至近距離から、パースペクティブを生かして撮ることだってできる。
その肉眼ではできない視覚効果もおもしろい。

ya_183623.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/200, F2.8, ISO800, マニュアル露出

24-70mmは、24mmという広角に加えて、
70mmという中望遠もF2.8という明るさで併せ持つことが強みだと思う。
剣道の会場によっては、やや足りないと感じることがあるが、
寄りたいときはトリミングでしのげばいい。
EOS 5D Mark IVの高画素の活かし方の一つだと思う。
スナップや風景ではあまりトリミングをしないが、
スポーツ(運動会も)では、トリミングはありだと個人的には思う。
だってプロじゃないし。
と開き直るのは違うと思うが、その方が迫力が出るし、構図的にもよくなる。
剣道はトリミングしたっていい。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方



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剣道でEF35mm F1.4L II USMをつかった所感。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO320, マニュアル露出

結論から言って、
剣道には向いていない。
というか、使いこなす腕がない。
F1.4という開放が使える一方、
ピンが浅くなってしまうから撮りたい被写体がぼけやすい。
F2.8くらいまで絞れば、
結局、EF24-70mm F2.8L II USMと同じ絞り。
画質は違えど、劇的な差はない。
つまりEF24-70mm F2.8L II USMがかなりいいわけだ。

ya_183448.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/200, F1.8, ISO4000, マニュアル露出

かといって、この35mmがダメなわけではない。
すごいレンズ。これにつきる。
やっぱり透明感、抜け感、空気感は抜群。
うっとりするほどの写りに、ずっとこいつで撮っていたくなる。
魔性の写りだと思う。

ya_183396.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO320, マニュアル露出

だけど、私の腕では剣道でこのレンズを使いこなすことは、
無理だと思う。
このレンズで修練を積んでいる間に、
試合を撮り逃すくらいなら、
EF24-70mm F2.8L II USMで撮る。
剣道って難しいんだな。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
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VOL.6:撮り方の工夫
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つい開放で撮ってしまう。

ra_183320.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.6, ISO320, 露出補正-1 2/3

F1.4という明るさを持つレンズ。
ど開放で撮りたくなる気持ちを抑えられず、
ついつい開いてしまう。
さすがにF1.4までは開かないけど、
その手前まで。ど開放と同じだな。
いい感じの描写。
周辺落ちも好み。
補正しないでそのまま、レンズの味として出す。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO150, 露出補正-1

5D4に馬鹿でかいレンズをつけて、至近距離で狙っていても、
娘はもう気にしない。
昨日はは体調が悪く、家の中で実写を楽しんだ。
さて、今日は剣道の試合だ。



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なるほど、単焦点。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

うーん、いいな。
いい写り。さすが単焦点。
というより、EF35mm F1.4L II USMというべきか。
5D4の解像力が限界まで引き出されている。
というのは拡大(等倍)で見ても、まったく劣化がない。
すばらしい。
室内だから余計な光の収差がないわけで、
条件がよかったからというのもあるけど。
しかし、試し打ちとはいえ、ありがちな花しかなかった。

a_183234.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

意外だったのが、けっこう寄れる。
最短撮影距離が短い。
これだけ大口径なのに。
広角レンズだからある程度は寄れるはずだけど、
ここまで寄れるなら使えるな。

a_183212.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

単焦点の魅力は、画質。
と一言で言ってもわかりづらいけど、
空気感というか、リアリティというか、臨場感というか。
とにかく、あきらかにズームレンズとは雰囲気が変わる。

ya_183184.jpg

明日は剣道の試合。
基本はEF24-70mm F2.8L II USMだけど、
こいつも忍ばせて、使ってみるかな。
楽しみ楽しみ。



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キヤノン最高峰の単焦点、35mm到着。



バキという漫画があって、
その中の登場人物、
範馬勇次郎という主人公の父親の台詞が好きだ。
「禁欲の果てにたどり着く境地など高が知れたものッッ
強くなりたくば喰らえ!!!」
我慢したって、大したモノは得られないよってこと。
この言葉を免罪符にして、これまで幾多の禁欲を打ち破ってきた。

EF35mm F1.4L II USM、わがイオスファミリーへようこそ。

キヤノンのEFレンズ史上最高の描写力と呼び声の高い一本。
さて、EOS M6とか、今年目標に掲げてた数本のレンズとか。
そういうのは、またその時考えようっと。
まずは日曜日、これで剣道を撮ってみようかな。


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CP+でEOS M6体験。

IMGcccc_0902.jpg

いつもの妄想(理想)かもしれないが、
このカメラは私のメイン機になるかもしれない。
今日からパシフィコ横浜で開催されている、CPプラスに行ってきた。
カメラの見本市である。
品川のショールームでもEOS M6を触ったけど、
あまりじっくりいじれなかった。



お目当のキヤノンブース。
EOS M6シルバーに、気になるレンズEF-M18-150がついていた。
うーん、ちょいと大きいか。
こいつには、EF-M15-45mmがいいかもしれない。
シルバーの質感がいい。
ボディーのレザー感がいい。
ダイヤルの使い心地がすてき。
AFが速い。
これ、買いだろ。
かなりの使用頻度になりそう。
私にとってメイン機とは、いちばん使うカメラのこと。
現時点では、G9 Xだ。
じゃ、EOS 5D Mark IVとかEOS-1D Xはどうかというと、
これはとっておきカメラ。
旅とか運動会とか、剣道とか、ここぞという場面用。
私にはサブ機という概念がない。
みんながいうサブ機って一体なんだろ。

IMdddG_0896.jpg

すごい人だったけど、
今年変わったのは、ソニーブースの位置。
いつもキヤノンの横はニコンだったけど、
ニコンはなんかブースも小さくなってた。
いろんな報道されてるけど、経営的に厳しいんだろうなあ。
EOS M6、いつ発売だろ。
そういや、今日、密かにG9 X Mark IIが発売になってる。



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家の中だって白レンズ。


EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/100, F2.8, ISO160

5歳の娘がまだ0歳のころ、
EF70-200mm F2.8L IS II USMがやってきた。
といえば聞こえはいいが、無理やり買った。
あのときは金がなくて、でも、いいレンズが欲しくって。
思えばあのときからレンズ沼に入って行ったのだろう。

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

EF-S55-250mm F4-5.6 IS

EF35mm

EF24-105mm F4L IS USM

EF70-200mm F2.8L IS II USM

そう5本目のレンズだった。
知人に借りて撮ってみたのが最初の衝撃。
なんだこりゃって。
錯覚も錯覚、自分がまるで、達人にでもなった気分。
そんなお化けレンズだ。
パパレンズとは、さすがに言えないが、
家族や子供を撮るのに、これほど強力な望遠ズームはない。
ズームできる単焦点とでもいおうか。

あれからいろんなレンズを買ったけど、
私のスタメンから、このレンズが外れることはない。
非の打ち所がないのである。



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オークションを取り消された。

ya_182661.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/640, F3.2, ISO100, 露出補正-2/3

あー、頭に来る。
いいレンズが安めの価格で競り落とせそうだったのに、
あと数秒のところで出品者が落札を取り消した。
なんというやつだ。
許せない。
この価格じゃ売りたくないって思ったんだろうけど、
あまりにも汚いやり方だ。
そういうのを規定として許してるヤフオクもヤフオクだ。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/1000, F4.0, ISO100, 露出補正-2/3

娘の写真でも見て、こころを和ませるしかない。
ふー。ちくしょう。
EOS 5D Mark IVのいい相棒になると思ったんだけどな。
まあ、予定外のレンズを買おうとして、
衝動買いを止めることができたと自分に言い聞かせて、忘れよ。
こんなことってあるんだなあ。


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EOS M6を見た。

yu_183154.jpg
EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM, 1/40, F3.5, ISO320, 露出補正+2/3

この駅弁でだいたい1000円。
まあ、容器とキャラクター代ってところか。
進化してるっていうのか、なんていうか。
子供はこういうの欲しがるに決まってる。
ま、中途半端な駅弁買って残されるより、まだマシか。

EOS M3のような小型カメラは、
こういうときに重宝する。
狭い電車に隣り合わせで乗った時、
必要なのは広角。
広すぎても困るが、24mmくらいの広角はベスト。
このレンズの15mmはまさに24mmだから、
まさにうってつけだ。


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM, 1/250, F3.5, ISO320, 露出補正+2/3

品川のキヤノンショールームに行ってきた。
EOS M6のシルバーが展示してあった。
写真で見るより、シルバーの質感がいい。
写真だと、ちょっとおもちゃっぽかったけど。
サイズもEOS M3とほぼ同じように思えた。
実際、サイズは同じくらい。
AFも速い。デュアルピクセルだから。
ますます購入意欲が湧いてきた。
もう買うんだろうなあ。
でも、最初は高過ぎ。
キャッシュバックやるかな。
しばらくは様子見か。
しかし、また結局カメラかよ。。。。
やれやれ、自分。



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進化してる5D4のマルチコントローラー。


EOS 5D Mark IVのマルチコントローラー


EOS 5D Mark IIIのマルチコントローラー

1DXを買った時、マルチコントローラーについて書いたことがあった。
EOSのマルチコントローラー。」というブログで。
EOS-1D X、EOS 5D Mark III、EOS 7D Mark IIのマルチコントローラーの形状を比較し、
やっぱり1系は違うなあという内容だった。

で、EOS 5D Mark IVもやはり改善されている。
先代のIII型と比べると、おお、1系と同じように格子状の凹凸が付いている。
これは、一手間増える。コストもかかるだろう。
でも、操作は確かにしやすくなった。
指がかりがいい。
ユーザーの声なのか、プロの声なのか、はたまた開発者の気まぐれなのか。
カメラは少しずつ改良を重ねている。


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ミラーレスはやっぱり。

IMG_00005026.jpg
EOS M, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM, 1/50, F5.0, ISO1600

もうすぐEOS M6が発売になるが、
ようやくキヤノンのミラーレスもいいところまで来たなあ、
という実感をしている。
キヤノンユーザーの私にとって、初代Mがはじめてのミラーレス。
そもそもミラーレスに興味はなかったけど、
ここ数年でミラーレスの台頭は著しい。
もう一眼レフを超えたという意見まであるほどだ。

ra_36539.jpg
EOS M, EF-M22mm F2 STM, 1/500, F2.8, ISO100, 露出補正-1/3

オリンパスのOM-D E-M1 Mark IIの5軸手ぶれ補正なんて、
手持ちで10秒の撮影ができるとか、異次元の話してるし。
フジフイルムのX-Pro2は、価格コムで異様にレビュー評価高くて、
買わない理由がないんじゃないかっていうくらい人気だし、
ソニーのα99 IIなんて、
EOS 5D Mark IVよりも圧倒的にすごいカメラだなんて言われてるし
キヤノンが、新しいミラーレスを作っている間に、
他は、どんどんミラーレスは未来に行ってしまっているようだ。
ま、私は、他社製はお店でしか触ってないから、
どんなに高性能なのかは、正直わからないけど、
識者がそろってそういうんだから、間違いじゃないんだろう。


EOS M, EF-M22mm F2 STM, 1/80, F2.0, ISO100

X-Pro2とOM-D E-M1 Mark IIは、
正直欲しいなあと思うほどだけど、
なかなか買おうってならない。
ミラーレスとはいえ、やっぱりキヤノンかな。

ちなみに初代M、いいカメラだったよな。
EOS M5は大きいから欲しくないけど、
EOS M6はかなーり魅力的。
また物欲が止まらなくなってきてる。
いっそ発売延期してくれないかな。



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ノーファインダーで撮る。


EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/2000, F2.8, ISO1600, 露出補正+1/3

ジャカルタに行ってきた。といっても夏の話。
カメラはEOS 5D Mark III。
レンズはEF24-70mm F2.8L II USM。
海外旅行に持って行く機材は、できるだけ軽量がいい。
そんなことはわかってる。
5Dを選んでしまったのは、せっかく海外に行くんだから
自分の持ってる最高の機材で、という気持ちになる。
海外に限らず、旅行に行くならやっぱり最高の機材で。
相変わらずカメラバカな発想だな。
かといって、1DXはさすがにね。
重くて大変だったけど、5Dと24-70の組み合わせで正解だった。

a_94558.jpg
EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/1600, F2.8, ISO1000, 露出補正-1/3

街でのスナップは、ノーファインダー撮影もやってみた。
このノーファインダー撮影がけっこう面白い。
被写体が強いから、あとの出目は運任せのところもある。
もちろん距離を計算して、ある程度、出目はコントロールできるけど、
それじゃおもしろくない。

yu_94500.jpg
EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-1/3

測距は中央1点を基本に、
ときどき測距点を変えてみた。
あと、ズームレンズなので焦点距離も変えられる。
けっこうやることは多いのだ。

yu_94398.jpg
EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/2000, F2.8, ISO1600, 露出補正+1/3

とはいえ、ノーファインダーばかりじゃさすがにダメなので、
基本は覗くんだけどね。
しかしジャカルタは面白い街だったなあ。
人間が多い。熱気が凄い。騒音がうるさい。排気ガスが半端ない。
だからみんなマスクしてる。
写真撮りにまた行きたい。



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7年前の建築風景。


EOS 7D, EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM, 1/400, F8.0, ISO250

あの頃、毎日毎日、少しずつ高くなるスカイツリーを見ていた。
子供の成長と同じで、毎日見てると、成長に気づきづらい。
建築現場の近くに行くと、今何メートルという表示が出ていて、
時々更新される。
それがなんだかうれしかった。

上の写真は2010年、当時住んでたマンションのベランダから。
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMを7Dにつけて撮った。
テレ側で136mm。
スカイツリーからマンションまでの距離、約650メートル。
このくらいのサイズで写るということだ。
F8まで絞ってるところを見ると、
少しカメラのことを覚えたということか。
7Dを買った時点で、多少は、知識はあったわけだから当然か。
だけど、マニュアルじゃない。絞り優先。
まだその程度。

IMG_llll9075.jpg
EOS 7D, EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM, 1/800, F4.5, ISO100

この時点で408mって、あと200m以上。
先は長いなあ。
と、過去の話だが、気が遠くなる。



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新しい春を、四半世紀前のレンズで。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/125, F7.1, ISO100, 露出補正-2/3

花の品種に詳しくはないけど、
これは桜だと思う。
冬桜だろうか。違うか。
河津桜はもっとピンクだし、
よくわからんけど、たぶん桜。

日差しが出ると少し暖かい。
気をつけて自然を観察すると、
春がきていることに気づく。

カメラはEOS 5D Mark IV。
レンズはEF35mm F2。
もう四半世紀前のレンズ。
今のカメラに追いつけていないところとか、
いろんな収差もたっぷり出ているけど、
それもこれも、このレンズの味なんだよな。
解像力とか描写力とか、そういうことの議論も大事だが、
なんとなく好きな写りっていうのも大事にしないと。
いいレンズだよ、これは。
もう現行品じゃないけどね。


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カメラの課題は、輝度差への対応力。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/160, F2.8, ISO125, 露出補正-1 1/3

節分が過ぎて、のんびりしてたら、3月は桃の節句。
雛人形を出さねばと、急いでセッティング。
去年の写真を見ながら、なんとか飾り付けも終了。
夕方になっていた。
西日射す、リビング。
お雛さまに、太陽のライティング。
それはよしとして、カメラは輝度差に弱い。
たしかに強い西日だったけど、
人間の目にはここまでコントラストは強くない。
人形の顔に露出を合わせると、
影のところは一気に真っ黒に。
これでも多少、後処理で、コントラストを調整しているんだが。
デジタルはとにかくハイライト表現に弱いなあ。
ハイライト側の露出に気をつけないとすぐに白とびしてしまう。

まあ、これがカメラの味といえば、味なんだが。


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写りは初代G9XもMark IIもほぼ同じ。

a_182611.jpg
PowerShot G9 X, 1/60, F2.0, ISO250, 露出補正-1 1/3

G9 X Mark IIになって、
その記事とかサイトばかり見ていて、
どうしてこんなに物欲が止まらないんだろうって、
自分で自分が心配になっているところ。
だけど、結局、写りは変わらないんじゃないか。
いや、変わらない。ほぼ変わらない。
レンズの距離も、F値も、センサーサイズも同じ。
じゃあ、同じように写るはずなんだ。

ra_179674.jpg
PowerShot G9 X, 1/60, F2.0, ISO125, 露出補正-1

じゃあ、なんでこんなに欲しいんだ。
ま、それは一個前のブログで書いたからもういいけど、
しばらくは買わない。
最初は手が出せる金額ではない。
なるほど、6万弱ねえ。
初代よりも1.5万ほど高いか。
初代を持っていなかったら迷わなかったろうな。

a_179619.jpg
PowerShot G9 X, 1/100, F2.0, ISO125, 露出補正-1

今年はまだ何も買っていない。よなあ。
あのレンズも買わなきゃいけないし、
もうボディはいいだろ、自分。
と、自問自答するのもまた、趣味のじかん。


EOS M6とG9 X Mark IIを考える。


微妙な差のように思うけど、G9Xのコンパクトさは偉大。

どちらも、欲しい。
もちろん買い増しではく、買い替えで。

EOS M6は、EOS M3で欲しかった機能が揃っている。
まずAF。これはいわずもがな、最近のキヤノンのトレンドである
デュアルピクセルCMOSがついたこと。
かなりAFのストレスから解放されそうだ。

次に、これが一番といっていいくらい大きい。
シャッター半押しで、起動ができること。
これは非常に大きなメリットだ。

もう一つ。
再生ボタンの位置。
EOS M3でかなり押しづらかった場所が
普通の位置に変わっている。
願いが届いたか。
何気にEOS M5で改善されていたようだ。

ya_182851.jpg
EOS M3の再生ボタン。この親指が当たるところが押しづらかったし、間違えて押すこともあった。

EOS M6は、はっきり言って、
EOS M5からファインダーを取っただけで
かなり機能をつめこんでいて、
ほとんど変わらない。
惜しみなくハイスペック。
これ、EOS M5より売れるんじゃないか。
EVFに馴染めない私にとっては、大歓迎。
サイズも重さも、EOS M3とほとんど同じだし。
新しいEVFが出るみたいだけど、
本体だけでいいな、これは。

DIGIC7の実力はわからないけど、
画素数が据え置きだから、
感度はかなりよくなっているんじゃないか。

そのほか、いろいろあるけど、進化することで
悪くなることはあまりないわけで、
大方歓迎。しいていうなら、電池の持ちが心配というくらいか。


そして、G9 X Mark II。
焦点距離は24mmスタートだったら最高だったけど、
やっぱりサイズキープが難しいんだろう。
いろいろな機能アップでサイズはほとんど据え置きで、
数グラムとはいえ軽くなったからいい。
というか、このカメラの最大の特長は大きさと軽さなので、
そこが引き継げただけでもすごい。

ya_118412.jpg
焦点距離は変わらず。28mmスタート。これはこれで仕方ない。

で、いいところ。
まず、ピクチャースタイルの搭載。
これ、けっこう私には大きい進化。
EOS-1D X、EOS 5D Mark IV、EOS 7D Mark II、EOS M3の4台は、
すべて同じカスタムをしたピクチャースタイルを適用している。
つまり、色味がだいたい同じ。
唯一、G9 Xだけが、揃わなかった。
このピクチャースタイルの搭載によって、それが実現する。

そして、地味だけどカメラ内RAW現像。
これもありがたい。
私はRAWでしか撮らないため、
Wi-Fiで接続してiPhoneに送ろうとしたとき、
RAWが表示されない。
カメラ内でRAW現像できたら、この問題がクリアになる。
さらにいうと、MarkIIはBluetooth対応っていうじゃないか。
これで常時スマホと繋いでいられる。
あとはタイムラプスもあればあったで、うれしい機能。

極端にいえば、サイズキープで、
ピクチャースタイルとカメラ内RAW現像ができるから、
欲しい。

ついでにDIGIC7か。
G7 X Mark IIの機能を積んできた感じだか。
ピント精度はどうだろう。。。

ニコンのプレミアムコンパクトカメラのDLシリーズが発売中止になってしまって、
カメラ業界をざわつかせているけど、
1型センサーのカメラはキヤノンには頑張って欲しいなあ。
ソニーもあるけど。

さて、買い替え問題、悩むな。
4月発売か。
いくらかな。

乳歯コレクション



先日、娘の3本目の乳歯が抜けた。
去年、1本目、2本目が同時に抜けて、
どうせならコレクションしようと考えたら、
変態の所業かもと、自分に恐れたが、
こんな便利なツールがある。
TOOTH BOX。
文字通り、歯の箱。
抜けた日にちまで書ける優れもの。

「乳歯ケースりんご」というこの商品は、
桐の天然木を使用しているらしい。

抜けた歯はオキシドールで1日ほどおいて、
たんぱく質などを除去してきれいに。

全部の歯がコレクションできるとは思っていないけど、
しかもそれを置いておいてどうするんだってのもあるけど、
まあ、親の遊びみたいなもんだな。


やっぱりEVFは馴染まない。



EOS M3を買った時、
電子ビューファインダーが付いてきた。
発売当初のキャンペーンだった。
EVFはライブビューをのぞいているようなものだから、
それほど違和感はないだろうと思っていたけど、
長く使うほど、やっぱり馴染まないことに気づく。
光学ファインダーってやっぱりいいな。
ま、鏡で反射しているのを見ているようなもんだからな。

yu_182573.jpg

キヤノンのEVFは綺麗だと思う。
電気屋でいろいろ見て比べて見たけど、
いちばん自然なように思えた。
それでもEVFは馴染まない。
買った頃は、EOS M3につけていたけど、
最近は、もうキャビネットの中。

タイムラグが原因という人が多い。
でも、それも一因であるんだろうけど、
やっぱり映像化された像の違和感が、
私には合わない。
視力検査で、気球を見る検査がある。
いわゆる覗いてみるやつ。
早い話があれ。

馴染む馴染まないは人それぞれ。
EOS M5を買わないのは、きっとそれが理由かもしれない。
デュアルピクセルCMOSは魅力なんだけどな。


カメラ機材で妻に理解を求めてはいけない。

ya_182564.jpg

こちらの3本。
EF24-105mm F4L IS II USM
EF24-70mm F2.8L II USM
EF16-35mm F2.8L II USM
レンズ沼にはまったEOSユーザーならば、
その違いはすぐにわかるだろう。
しかし、一般には到底わからない。
形もほとんど同じ、長さも、重さもほとんどかわらない。
しかし、その特性は大きく違う。
こんな説明をしたところで、
妻に理解できるだろうか。
できるはずがない。
つまり、理解を求めてはいけない。
カメラも同じだ。
EOS 5D Mark IVとEOS 5D Mark IIIの違いなんて
わかるはずがない。
EOS 5D Mark IVとEOS 7D Mark IIの違いだってわからないのに。
まあ、趣味なんてものはたいがいそんなもので、
当人にしか理解できないのだ。
「なんでおんなじのが、たくさんあるの?」って聞かれたので、
こういうブログを書くに至った。


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