みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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広角でも望遠でも“寄れる”レンズ。

yu_183549.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/160, F3.2, ISO800, マニュアル露出

広角は視野を広く写すだけが使い道ではない。
至近距離から、パースペクティブを生かして撮ることだってできる。
その肉眼ではできない視覚効果もおもしろい。

ya_183623.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/200, F2.8, ISO800, マニュアル露出

24-70mmは、24mmという広角に加えて、
70mmという中望遠もF2.8という明るさで併せ持つことが強みだと思う。
剣道の会場によっては、やや足りないと感じることがあるが、
寄りたいときはトリミングでしのげばいい。
EOS 5D Mark IVの高画素の活かし方の一つだと思う。
スナップや風景ではあまりトリミングをしないが、
スポーツ(運動会も)では、トリミングはありだと個人的には思う。
だってプロじゃないし。
と開き直るのは違うと思うが、その方が迫力が出るし、構図的にもよくなる。
剣道はトリミングしたっていい。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
VOL.3.5:センサーサイズ
VOL.4:カメラの設定
VOL.5:撮影位置とタイミング
VOL.6:撮り方の工夫
VOL.7:背景の選び方



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剣道でEF35mm F1.4L II USMをつかった所感。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO320, マニュアル露出

結論から言って、
剣道には向いていない。
というか、使いこなす腕がない。
F1.4という開放が使える一方、
ピンが浅くなってしまうから撮りたい被写体がぼけやすい。
F2.8くらいまで絞れば、
結局、EF24-70mm F2.8L II USMと同じ絞り。
画質は違えど、劇的な差はない。
つまりEF24-70mm F2.8L II USMがかなりいいわけだ。

ya_183448.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/200, F1.8, ISO4000, マニュアル露出

かといって、この35mmがダメなわけではない。
すごいレンズ。これにつきる。
やっぱり透明感、抜け感、空気感は抜群。
うっとりするほどの写りに、ずっとこいつで撮っていたくなる。
魔性の写りだと思う。

ya_183396.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO320, マニュアル露出

だけど、私の腕では剣道でこのレンズを使いこなすことは、
無理だと思う。
このレンズで修練を積んでいる間に、
試合を撮り逃すくらいなら、
EF24-70mm F2.8L II USMで撮る。
剣道って難しいんだな。


【剣道の撮り方についての記事】
VOL.1:剣道写真の特徴
VOL.2:瞬間に強いカメラ
VOL.3:カメラとレンズ
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VOL.6:撮り方の工夫
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つい開放で撮ってしまう。

ra_183320.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.6, ISO320, 露出補正-1 2/3

F1.4という明るさを持つレンズ。
ど開放で撮りたくなる気持ちを抑えられず、
ついつい開いてしまう。
さすがにF1.4までは開かないけど、
その手前まで。ど開放と同じだな。
いい感じの描写。
周辺落ちも好み。
補正しないでそのまま、レンズの味として出す。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO150, 露出補正-1

5D4に馬鹿でかいレンズをつけて、至近距離で狙っていても、
娘はもう気にしない。
昨日はは体調が悪く、家の中で実写を楽しんだ。
さて、今日は剣道の試合だ。



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なるほど、単焦点。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

うーん、いいな。
いい写り。さすが単焦点。
というより、EF35mm F1.4L II USMというべきか。
5D4の解像力が限界まで引き出されている。
というのは拡大(等倍)で見ても、まったく劣化がない。
すばらしい。
室内だから余計な光の収差がないわけで、
条件がよかったからというのもあるけど。
しかし、試し打ちとはいえ、ありがちな花しかなかった。

a_183234.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

意外だったのが、けっこう寄れる。
最短撮影距離が短い。
これだけ大口径なのに。
広角レンズだからある程度は寄れるはずだけど、
ここまで寄れるなら使えるな。

a_183212.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, 1/160, F1.8, ISO250, 露出補正-1

単焦点の魅力は、画質。
と一言で言ってもわかりづらいけど、
空気感というか、リアリティというか、臨場感というか。
とにかく、あきらかにズームレンズとは雰囲気が変わる。

ya_183184.jpg

明日は剣道の試合。
基本はEF24-70mm F2.8L II USMだけど、
こいつも忍ばせて、使ってみるかな。
楽しみ楽しみ。



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キヤノン最高峰の単焦点、35mm到着。



バキという漫画があって、
その中の登場人物、
範馬勇次郎という主人公の父親の台詞が好きだ。
「禁欲の果てにたどり着く境地など高が知れたものッッ
強くなりたくば喰らえ!!!」
我慢したって、大したモノは得られないよってこと。
この言葉を免罪符にして、これまで幾多の禁欲を打ち破ってきた。

EF35mm F1.4L II USM、わがイオスファミリーへようこそ。

キヤノンのEFレンズ史上最高の描写力と呼び声の高い一本。
さて、EOS M6とか、今年目標に掲げてた数本のレンズとか。
そういうのは、またその時考えようっと。
まずは日曜日、これで剣道を撮ってみようかな。


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