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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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カメラマングローブを買ってみた



また、EOS 5D Mark IVを持って遠出をする。
朝日も撮るから、けっこう寒いはず。
そこで、手袋を買ってみた。
撮影用の手袋らしい。
エツミ(日本代理店なのかな)の
MATIN 撮影用手袋「マーティン マルチシューティンググラブ」
MとLがあったので、Mにした。
色はブラック。レッドもある。

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いろんな人のレビューを読んで
これを選んだ決め手は、
先端がミトン型になっているから。
ミトン型のメリットは、
ここに小さなカイロを入れられること。
この言葉で、こいつに決めた。
ロープロからもカマラマングローブがあったけど、
最後は、エツミ。
さて、威力を発揮してくれるかな。

天の川。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 10, F2.8, ISO6400, マニュアル露出

都心でこんな夜空を見ることはできない。
星がないのではなく、ただ見えていないだけ。
本当に不思議だ。
あたりが闇だと、宇宙はここまで見えてくる。
頭上には天の川。
東京の空にだって本当はある。

こういうところに住んでいる人は、
これが当たり前の景色なんだろうけど、
やっぱり貴重な光景だよな。


あの日のブルーボトルコーヒー。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/8000, F2.8, ISO100

東京も朝晩は冷えるようになってきた。
とはいえ、突然夏日になることも、しばしば。

ブルーボトルコーヒーを訪ねた。
平日の朝だったこともあり、だいぶ空いていた。

ここ清澄白河では、サードウェーブなんて呼ばれて
たくさんの豆屋さんが出店している。
そう、豆屋さん。
コーヒーは飲めるが、喫茶店ではない。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/400, F2.8, ISO100, 露出補正+2/3

この界隈の店でいろいろなコーヒーを飲んできたが、
私の結論。
やっぱりブレンドが好きだなあ。
そんなこと言ったら、コーヒー党に怒られそうだけど。

ブルーボトルコーヒーは浅煎りで、
とても酸味が強い。私はちょっと苦手。

缶コーヒーは嫌いだけど、
豆屋さんの純粋なドリップコーヒーも得意ではない。
だからブレンドがあるんだろうなあ。

朝の光がとてもよかった。
ブルーボトルコーヒーの店内は好きだ。


EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/320, F2.8, ISO250, 露出補正+2/3

実はこれ、去年の話。
だからカメラはEOS 5D Mark III。

冬が近い。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/320, F8.0, ISO640, 露出補正-2/3

この日も風が強く、雲の流れは速かった。
かなたの山頂は雲で見え隠れしていた。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/320, F4.0, ISO250, 露出補正-2 2/3

場所によっては、秋が終わろうとしていた。
望遠レンズで撮ると、いやでもボケるので、少しだけ絞って撮った。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F3.2, ISO200, 露出補正-1 2/3

冬がそこに迫っているというのに、
いまだ生命活動を続ける小さな命があった。
イナゴだ。

161711.jpg

EOS 5D Mark IVは、
写真がもっと好きになるカメラだと思う。
いや、もっといろんなものを撮ってみたくなるカメラ。
いいカメラには、そういう力があるんだな。

まだ続く、東北の紅葉。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F4.0, ISO1250, 露出補正-1

どこを見渡しても、美しい景色が続いていた。
車で走っても、自分の足で歩いても、ホテルから外を見ても。
北海道の紅葉もよかったけど、まだ紅葉が始まったばかりだったため、
ここまでの紅葉には逢えなかった。
ところどころで、もみじが赤く染まる光景があったが、
都心ではなかなか見ることができない。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/320, F9.0, ISO400, 露出補正-1

都心と違ってビルがないから、雲に遮られる太陽の動きが
山肌にダイレクトに反映される。
ポイントポイントでスポットライトのように照らされる山肌は、
本当に美しかった。
これが、厚い雲に覆われていたり、雲のない快晴だったら
また違う光景になっていたんだろう。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F5.0, ISO125, 露出補正-2/3

もう一つ、景色を美しくしている要素が
この白い樹木だろう。
白樺を筆頭に、白い木のシルエットが紅葉を引き立ててくれる。
黄色や緑、赤の中に、筋のように張り巡らされる白い血管が、
この絶景を支えているんじゃないだろうか。

まだしばらく、紅葉写真を続けたい。

5D Mark IVのリアル高感度性能

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/100, F3.2, ISO3200, 露出補正-2 2/3

曇り空、日が落ちる少し前に、
ふたたび蔦沼を訪ねた。
風はやや強い。
16時を過ぎると、あたりは薄暗くなってくる。
手持ち撮影が、かなり厳しい時間帯だ。
というわけで、あまり使いたくない高感度を使用。
目一杯、露出をアンダーにして、
シャッタースピードを少しでもかせぐ。
上の写真はISO3200。
私はノイズリダクションで画像のディテールを失いたくないので、
高感度時のノイズリダクションは常にOFF。
つまり画像処理なしのリアルな高感度がわかる。
自宅のPCで見た時、3200で、ここまでノイズが目立たないカメラの進化に驚いた。
ノイズリダクションをかける必要はなかった。
思えば、はじめて手にしたEOS Kiss Digital Xの最高感度はISO1600。
ISO800でも使えたもんじゃなかったが、進歩したなあ。
まあ、8年前のエントリーカメラと比較しちゃだめだけど。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/250, F5.6, ISO2500, 露出補正-2

この写真はISO2000だが、
草の解像感が失われていない。
風が強かったから、被写体ブレを防ぐために
シャッター速度をややあげる必要があったが、
それでもブレてたけど。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/200, F10, ISO3200, 露出補正-2/3

蔦沼全景の写真もできるだけ絞りたかったから、
感度が上がってしまった。
やはり被写体ブレを防ぐために
シャッタースピード1/200。もうちょい欲しかったな。
こちらも、ノイズリダクションはかけていない。
PCで見るとさすがに、わずかだが空にノイズがみえたが許容範囲。
少しならノイズリダクションをかけてもいいと思った。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/320, F3.5, ISO2000, 露出補正-1 2/3

こういう写真だと、ノイズは目立たない。
それにISO2000だし。まったく問題ない。
EOS 5D Mark IVの高感度、おそれいった。

城ヶ倉大橋の光


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F13, ISO250, 露出補正-1

八甲田山にほど近い、城ヶ倉大橋から見える景色。
紅葉は絶頂期のように思えた。
この写真を撮っている頃、八甲田山は雪化粧を始めた。
私はこの前日に八甲田山に登っている。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/60, F5.6, ISO100, 露出補正-2/3

それにしても、この辺りは、どこもかしこも黄葉が最盛期で、
とにかく美しかった。
どこを撮っても美しく撮れる。
風景写真を好きになってしまう人の気持ちがわかった。
これは、撮らずにはいられない。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F4.5, ISO125, 露出補正-2/3

ましてや5D4を持っていたら、
シャッターを切るのに夢中にならないほうがおかしい。
色が濃く、深い、本当にいい色づきだった。
写真を見るたびに思い出すなあ。
ちなみに、2枚目以降の写真は城ヶ倉大橋からの景色ではなく、
その周辺のスポット。


夜明けの蔦沼


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/30, F11, ISO400, 露出補正-1 1/3

秋を撮りに、東北を尋ねていた。
八甲田山の山頂はすでに葉が散っていたが、
中腹はまだ美しく、鮮やかに色づいていた。
八甲田山から南下すると、
紅葉の名所のひとつ、蔦温泉が見えてくる。
ここにある沼のひとつが、蔦沼だ。
朝焼けを期待して夜明け前から蔦沼で待機。
すでにたくさんの人が三脚を立てていた。
東から昇ってくる朝日が徐々に山肌を赤く染めていく。
蔦沼の紅葉はまだ七分程度だったが、
朝日が当たると、朱に染まる。
この景色をEOS 5D Mark IVで撮ることができてよかった。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/80, F8.0, ISO125, 露出補正-1/3

この旅で持っていったレンズは、
EF24-70mm F2.8L II USM
EF70-200mm F2.8L IS II USMの2本のみ。
三脚も持たず、すべて手持ちで撮った。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/400, F3.5, ISO100

風が強く、水の映り込みはあまり綺麗じゃなかったけど、
すばらしい紅葉だった。
これからしばらくは、今回の旅の紅葉写真をアップしていきたい。
また行きたいな。


策に溺れる。


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F4.5, ISO100

策に溺れた。
機材選びで悩み、
わかっていたのに必要以上の距離を持ち出す始末。
EF70-200mm F2.8L IS II USMでよかったのに、
やっぱりEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで寄りたいという
助平根性が芽生えてしまった。
結果、引きが撮れずゴール付近の表情にピントが合わない始末。。。
午後は、EF70-200mm F2.8L IS II USMに切り替えた。
西日は暑かったけど、影が強く出てよかった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO100

この2枚の作例はEOS-1D XとEF70-200mm F2.8L IS II USMだけど、
結局、EOS 7D Mark IIも持ち出した。もちろん、EOS 5D Mark IVも。
校庭から家は、徒歩1分ほどの場所なので、機材は家に置ける。というのがいけない。
あれもこれも、となる。

しかし、EOS 5D Mark IVは動画撮影機としても優秀だったな。
奥さんに動画撮影を任せて、つまり、EOS 5D Mark IVを持たせ(一脚つき)、
私は、EOS-1D XとEOS 7D Mark II。
なんという保護者だろう。


運動会、また新たなる経験。

フルサイズとフルサイズで。



運動会前夜。
といっても娘の幼稚園(年中)の小さな運動会。
だけど、どんな大会だろうと気を抜かない、手を抜かないのが信条。
明日の機材お品書き。

もちろん、運動会デビューとなるEOS 5D Mark IV。
EOS 7D Mark IIと悩んだけど、
やっぱりEOS-1D Xの出番。
2台のフルサイズで挑むのが礼儀。

レンズは、
EF24-70mm F2.8L II USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
がスタメンで、
控え選手に
EF135mm F2L USM
EF14mm F2.8L II USM

135mmは、
EF85mm F1.2L II USMと悩んだけど、
今回はこちらで。
ダンスなど動きの少ない競技で使いたい。
14mmは、広い絵を撮るためには欠かせない一本。

いちおうこの4本かなと考えている。
人の目は気にしない。ようにする。
目立ち過ぎることで娘にも迷惑をかけるが、
勘弁してくれ。


自己満足。

秋のグラデーション


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F4.5, ISO200, 露出補正-2/3

季節の中で、春と秋は、景色も短命だ。
こうやってみえた光景は、すぐに色褪せる。
色だけでなく、葉は落ち、無彩色になる。
一年の中で、限りなくわずかな期間、
とても貴重な一瞬なんだよなあと思って、
シャッターを切った。

絞って撮れば、もっとバシッとなるのかもしれないけど、
まあ、いいとする。

EOS 5D Mark IVはAEセンサーが良くなったからなのか、
色の再現性も高いように思う。
再現性と発色性かな。
ほんとに、こんな色づきだったんだよな。
いいグラデーションだった。


秋の景色に合掌。


ポリスとポリス


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/1250, F4.5, ISO320, 露出補正-2/3

この世から悪い人がいなくなれば、
警察がいらなくなる。
んなことはない。
道案内。交通整理。迷子の捜索など、
きっと仕事はある。
まあ、今ほど人数はいらないだろうけど。
交通整理も大変だな。

そういや昔、おまわりさんに、
警察官にならないかと誘われたことがあるな。
こんな悪徳が警察官にならなくてよかった。

敬礼。

ネオンサイン


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/60, F2.0, ISO100, 露出補正-2/3

昼と夜で、銀座の景色は大きく変わる。
夜はネオンに包まれるというのはもちろんだけど、
中国人観光客が一気に息をひそめる。
日中はもはやチャイナタウンと化した銀座が
少し静かになる。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/40, F2.0, ISO250

日が落ちる時間がすっかり早くなり、
18時を前にして、夜が訪れる。
ネオンサインに導かれてか、人々は足早だ。

通勤時間


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/40, F2.8, ISO250, 露出補正-1 2/3

いつもと変わらない朝。
いつもと変わらない通勤時間の風景。

最近は、EOS 5D Mark IVにつけるレンズを日々変えて、
何かないかなあと、探しながら生活している。

撮りたいものはあまりないけど、
撮りたくないとは思わない。

写真生活。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F2, 1/320, F2.8, ISO150, 露出補正-1/3

秋の光


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/200, F5.6, ISO1000, 露出補正-1

この前、BS朝日でThe Photographersという番組がやっていた。
公文健太郎さんという写真家は、ほとんど35mmの単焦点で撮るという。
映像を見る限り、あれは、EF35mm F1.4 II USMだろう。
彼の作品を見て、
EOS 5D Mark IVとあのレンズの組み合わせで、
あんな写真が撮れるんだ!と錯覚させられる。
そう、錯覚。
同じ機材を使ったからといって、同じように撮れるはずがない。
だから、プロという職業が成立しているんだろう。
しかし、あの写りを見て、このレンズを欲しいと思った人は少なくないだろう。
私も例にもれず、購入検討者のひとりになった。

単焦点は、被写体に自分で近づかないといけない。
対人間となると、そこに信頼関係が必要だ。
親子ならいいけど、他人となると、なかなかに難しい。

それはさておき、35mmというやや広角一本だと、
やはり私の撮影スタイルには適さない。
この写真は、200mmで撮ったもの。
けっこう遠くの風景だ。
35mmでは絶対に撮れない写真。
これもまた、性能の問題ではなく、特性の問題。

一眼レフはレンズ交換ができるから
楽しいんだよな。

一気に秋。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO400, 露出補正-1 1/3

先週末から、都内に一気に秋が訪れた。
家の中も寒い。
それはさておき、風景は絞って撮るというのは当たり前だけど、
私は、時には開放で撮ってもいいんじゃないかと思っている1人である。
奥行きも出るし、ピントが合っているところは、よりくっきり見えるし。
まあ、時と場合によるか。
この写真は東京ではないけど、静かな秋だった。

5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。


EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.2L II USM, 1/800, F1.8, ISO100, 露出補正-1

EF85mm F1.2L II USMを久しぶりに出動させてみた。
EOS 5D Mark IVで試したかったからだ。
相性は抜群。感覚的な違いかもしれないけど、
3000万画素になって、画像情報が増えたから
深みが増したように思う。

日中の屋外だったら、勝手にシャッタースピードがあがるから、
手持ちでもブレは気にならない。
ただ、F1.2Lという大口径ゆえに、
ピントが甘くなりがちなのは相変わらず。
撮れ高は少ないけど、ピントが来たときの描写は半端ない。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.2L II USM, 1/1600, F1.4, ISO100, 露出補正-1

ただ、休みの日、娘を連れて近所の公園に行くのに、
EOS 5D Mark IVとEF85mm F1.2L II USMをつけて持って行くオヤジなんて、
そういないだろうなあ。

EOS 5D Mark IVのミニチュアとお約束。



EOS 5D Mark IVのミニチュアが届いた。
なかなか精巧なつくり。
素材はややチープだけど。
で、やっぱりお約束のツーショットはやるよなあ。
はい。
ミニチュアのレンズは24-70 F4Lだった。
なんだかなあ。持ってないよ。

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仕方がないので、24-70 F2.8Lで我慢。
まあ、見た目は似たようなもんか。
で、次は上から。

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ま、これも、ミニチュア届いた人で、
EOS 5D Mark IVを持ってて、ブログやってる人とか
SNSやってる人はだいたいやるね。
私も例外じゃなくやってる。

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こうしてみると、一瞬、EOS 5D Mark IVかなとも思うけど、
これは撮れないほう。小さいEOS 5D Mark IV。USB機能はいらないだろ。
どう考えても。

159792.jpg
ミニチュアといっても、思ったより大きかった。
娘が興味津々で、物欲しそうにいじっていたけど、
娘(5歳)が持つと、より大きく見えるし、
私の手で持っても意外と大きいと感じた。

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ま、ただのディスプレイだね。




都内の運動会で必要な望遠レンズ


EOS-1D X, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM, 1/320, F5.6, ISO160

東京の小学校の校庭は狭い。
運動会といえど、望遠はさほど必要でない。
今年の春、勇んでEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを買ったわけだが、
いざ運動会で使ってみたら、長い。
ワイド側が100mm、ほとんどそちら側しか使わない。
けっきょく、ただ重いだけのお荷物レンズとなってしまうのだ。
7D2なんかで使ってしまったら、なおさら、お荷物度は増す。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/60, F4.5, ISO500

で、何がベストかというと、
EF70-200mm F2.8L IS II USMである。
わかったことだけど、
フルサイズならEF24-70mm F2.8L II USMと
EF70-200mm F2.8L IS II USMの2本で
運動会は十分。いや十二分だ。
APS-Cならば、EF24-105mm F4L IS USMが一本あればいいかもしれない。
いまやEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの使いどころがなくて、
困っている。剣道の撮影もで不要だし。普段使いなんてするわけないし。
ほんと、高い買い物したわりに、なんという誤算。。。
昨年までEF70-200mm F2.8L IS II USMの一本だったわけで、
それでなぜ気づけなかったのか。
なぜ、100-400を買う必要があったのか。
野鳥か、野生動物か、飛行機か、電車か。
何か被写体を見つけないとな。

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EOS-1D X, EF85mm F1.2L II USM, 1/3200, F1.4, ISO100

あとは、単焦点レンズが1本あるといいかもしれない。
動きが少ない競技で使える。
使う理由は描写だろう。
やっぱりズームレンズとは抜け感が違う。

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EOS-1D X, EF85mm F1.2L II USM, 1/2000, F1.4, ISO100, 露出補正-1/3

来週は娘の運動会。
といっても幼稚園だけど。
そうなると、いよいよ望遠はいらないかもな。
EOS 5D Mark IVなら、
トリミングも期待できるし。

それにしても、また幼稚園の保護者の中で浮くんだろうなあ。
みんな引くんだろうなあ。
それでも、EOS 5D Mark IVとEOS-1D Xで行くけどね。

今日の写真は、今年の春の運動会です。

HDR(ハイダイナミックレンジ)


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM, 1/500, F8.0, ISO100, ハイダイナミックレンジ(ナチュラル)

この写真は、HDR加工したもの。
いままで、こういうのあんまり好きじゃなかったけど、
ナショナルジオグラフィックに出てくる写真も
けっこうHDRを使っていることが最近分かって、
これもひとつの表現手法なんだと思った。
たしかに輝度差がありすぎて、白飛び黒つぶれしてしまうことは多い。
この写真はやりすぎかもしれないけど、
そういうのを補正するのには悪くないかなあ。

ま、これが私の主流になることはないけど、
たまにはいいのではないだろうか。
カメラの機能としてもあるし(というのをいいことに)。

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