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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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キヤノン、ことし2つ目の“5”。

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ちまたじゃ(かなり狭いけど)、EOS M5の登場で沸き返っている。
キヤノンのミラーレスカメラの最高峰なんだとか。
EOS M3の上位機種だとか。

まあ、今年は目立った発表がなかったけど、
キヤノンとしてはこの2つの“5”に全力を注いでいたってことか。

EOS M3ユーザーとしては、注目したいけど、
もういらないかな、Mは。
内蔵EVFは興味深いけど、その分、大きくなったし、
かろうじて、X7より軽い程度で、やや重い。
まあM3とは、立ち位置が違うんだろうからな。
ただ機能を一通り見たけど、興味深い部分はかなりある。
デュアルピクセルCMOSはもう当たり前だとしても、
タッチ&ドラッグAFは興味深い。
ファインダーを覗きながらAFフレームを移動できるって、
なんか新しい。
あと、AFフレーム「小」。
EOS M5の話はさておき、
EOS 5D Mark IV登場から日もそんなにたってないので、
こっちの話題。
EOS 5D Mark IVのカタログを見ていると、
うーん、やっぱりいいカメラっぽいなあ。
表紙もなんだか凝ってるし。
Mark IIIのカタログはカレンダーめくりで、
とにかく読みづらかったな。
今度のは、カタログの内容がメカっぽくなってて
カメラを欲しくさせるんだよな。
5D4を持てば、私の写真にも、新しい力が宿るんだろうか。
さてさて。

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EOS 5D Mark IVミニチュアの抽選販売に当選。



EOS 5D Mark IVのミニチュアの抽選販売に当選しました、
というメールが来た。
※撮影できません。
※カメラ機能はありません。
という注意書きを連呼しているけど、
写真撮れねえじゃねえか!とクレームをつける
客がいるんだろう。
おかしな世の中だなあ。
それはさておき、ミニチュアの話。

¥9,980(税別)
¥10,778(税込)

レンズのリアは、32GBのUSBメモリーになっている。
いまどき32GBのUSBメモリーに1万は高すぎるが、
精巧(のはず)なミニチュアカメラに1万と考えてぐっとこらえる。
でも、高いな。
遊び半分で申し込んだら当たってしまった。。。
でもまあ、せっかくなので購入手続きをした。
ちなみに上の写真は、まったくのパッチもの。
海外で売ってた粗悪品。まあ、おもしろかったから買ったんだけど。

で、EOS 5D Mark IIIを売った。
いま持っている一眼レフは、EOS-1D XとEOS 7D Mark II。
キヤノン最高峰のフルサイズと、キヤノン最高峰のAPS-Cがそろっている。
どう考えても、EOS 5D Mark IVはいらない。
いらない。うん、いらない。絶対にいらない。
いらないだけど、欲しいんだよなあ。

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グッドバイ、5D Mark III。



EOS 5D Mark IIIが手元から離れた。
今日、下取り査定のため、マップカメラに発送した。
下取り額通りになれば、購入時の価格から差し引いて、
11万円くらいで、5DIIIを4年強、使ったことになる。
別の見方をすると、4年使い倒したカメラが、
11万しか価値が落ちていないという事実に驚かされる。
先日、銀座の修理センターでシャッター回数をカウントしてもらった。
135,677shot。約0.8円/shot
そう考えると、かなりのコスパだったなあ。自分的には。
いいカメラだったんだな。

ほとんどのショットが、こどもを撮ったわけで、
それこそ数え切れない記憶を残してくれた。
これは、お金では買えない。
デジタル機器だけど、このカメラには愛着がものすごくあった。
初代7Dを手放すときも同じ感覚だったけど、少し寂しい。

箱は買ってからずっとクローゼットにしまっていたので、
とてもきれい。
ケーブル類も、CD-ROMも、取説も、ビニールすら開けずに入っている。
まあ、それは査定には影響はないかもしれないけど、
箱だけみたら、ほぼ新品。
ただ、バッテリーの寿命がかなり消耗している。
次に、こいつを買った人は、寿命の少なさに気づいたときちょっとショックかも。
純正は高いからな。

手放したことに、未練はないし、後悔はない。
ただ寂しいだけ。

EOS 7D アーカイブ 4


 EOS 7D, EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM, 1/15, F5.6, ISO100

クライストチャーチ空港から車で4時間ほど走ると、
世界一美しい夜景が見られるというテカポ湖が見えてくる。
当時、EOS 7Dを持って行ったのだが、
三脚は持っておらず夜景を撮ることはできなかった。
ただ、あの星空は今も記憶に新しい。4年前のことだ。
そのときの相棒、7Dはもう他の誰かの所有物になっている。
まだ使ってくれているだろうか。

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 EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM, 1/250, F4.0, ISO100

夜明け前にホテルを出て、
朝焼けを見た。
絵葉書に出てくるような景色に、
設定もそこそこでシャッターを切りまくった記憶がある。
写真は露出補正以外の補正はかけていない。
陽が昇り始めるころがいちばん美しかった。

テカポ湖周辺では、羊の群れをところどころで見ることができる。
もちろん家畜なのだが、放牧されている範囲が広い。
野生化しているのではと疑ってしまう。

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 EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM, 1/320, F5.0, ISO100, 露出補正-1/3

太陽を遮るものが少ないからか、
落陽する角度が低くなると、
自分の影も長くなる。日本ではあまり見ることはできない。

18662.jpg
 EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM, 1/400, F4.0, ISO100, 露出補正-1/3

ニュージーランド。
今度は三脚を持って行ってみたい。


14mmだけど歪まない。


 EOS 5D Mark III, EF14mm F2.8L II USM, 1/320, F16, ISO2000, 露出補正-1/3

EF14mm F2.8L II USMのレンズを使っていると、
ときどき、その超広角を見過ごしてしまうことがある。
悪く言えばパースペクティブが少ないからである。
上の写真はEF14mm F2.8L II USMで撮った銀座中央通り。
仮にEF16-35mm F2.8L II USMの16mm側で撮っていたら、
もっと歪んでいたと思う。2mm長い方が。
水平をとって撮れば、ここまで歪まないのか。
さらに注目すべきは周辺の画質。
14mmという超広角にもかかわらず、ほとんど流れていない。
単焦点レンズの実力というか、光学的にかなり優秀なんだと改めて痛感した。

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 EOS 5D Mark III, EF14mm F2.8L II USM, 1/320, F8.0, ISO400, 露出補正-1/3

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 EOS 5D Mark III, EF14mm F2.8L II USM, 1/25, F9.0, ISO320

もちろんワイドに撮れば、しっかり強烈なパースペクティブがついて
超広角の魅力をいかんなく発揮してくれるレンズ。
本当にいいレンズ。

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