みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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リオ五輪の記憶

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キヤノンギャラリー銀座を通ったら
リオ五輪の写真展をやっていた。
リオデジャネイロオリンピック 雑誌速報写真展。
さすが“速報”ってだけあって、速い。
飾られている写真は、パネルなどに貼られているわけではなく、
大判プリントとしたものを、鋲で掲示する簡易的なもの。
大きいプリントは重みで、たわんで来ていた。
即席の写真展だったのかな。

テレビで記憶に新しい選手たちの活躍が、
いい写真に収められている。
やっぱりスポーツ写真はいいなあ。
競技が終わったあとのボルトを下から
超広角(フィッシュアイかも)で撮った写真が
いちばん良かったな。
組写真の中にはちゃっかり猫ひろしがいて、
なんかうれしかった。

この前、キヤノンギャラリー品川で行われていた
AJPSの写真展がものすごくよくて、
想い出すと今も、スポーツ写真ってやっぱりいいなって。
「記憶に残る一枚」っていうタイトルは嘘じゃないよな。

写真展に行くと、写真って、やっぱりいいなあって思えるし、
プリントの重要性というか、それで写真は完成するんだって痛感するなあ。

FIVEGRAPHY-大阪に行ってきた。

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尊敬する写真家のひとり、
石橋睦美さんのセミナーに参加したくて、
日曜日に大阪まで行ってきた。
FIVEGRAPHY写真展もやってるし日帰りで。
午前中の部に参加しようと思ったら
6時台に家を出ないといけないので、
午後の部で。
スライドで紹介される写真は、
あいかわらずどれもすばらしい。
実は風景写真にはあまり興味がないんだけど、
石橋睦美さんをはじめ、
数人、こんな風景写真なら撮ってみたいと想う人はいる。
まあ、それはさておき、石橋さんの写真。
同じような機材を使っているんだけど、ああは撮れないよな。
だからプロなんだろうけど。
石橋さんのすごいところは、誰もが絶景と思う風景を狙うのではなく、
歴史や伝承などの背景がある風景を、美しく撮ってしまうところだと思う。
綺麗な風景は、誰だって撮るから誰もが見たことのある写真になる。
でも、石橋さんは、誰も撮らないような被写体を
雨や雪、霧などの天候的に悪条件の中で撮ることが多い。
そして、うまい。これが構図の妙というものなのだろうか。
セミナーでも語っていたけど、風景写真は構図が大事だと。
でも、その場面を見つけること。その気象状況を待つこと。
そして構図を決める。それができるからプロなんだろうな。
それにしても、EOS 5D Mark IVよりも、5Dsや5DsRの写真が凄かった。
1年以上使っているから写真のバリエーションも多いんだろうけど、高画素機いいなあ。
ちなみに、高感度は相当いいらしい。高画素になって高感度って、
これ、画素数を上げてなかったら、もっとすごい高感度カメラになったんじゃないか。

ちなみに、石橋さんの写真展は29日からだったらしく、
見ることができなかった。。。。ホームページに書いてあった。何やってんだろ。

それ以外のギャラリーは全部回った。
秦さんと中西さんという風景写真家が併設されていた
ギャラリーは、開放的でいい感じ。
ザ・風景写真が並ぶ。プリントで見る写真はやっぱりいいな。

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あと、鉄道カメラマンの山崎友也さんもよかった。
電車をさりげなく入れる、感じさせるというところが持ち味なんだろうか。

最後に、竹沢うるまさん。
石橋さんの写真展に行けなかったからじゃないけど、
この写真展がいちばん好きだった。
本当に、ほれぼれするほど写真がいい。
風景写真じゃないけど、一枚一枚がいちいち素晴らしい。
こんなふうに写真が撮れたら、楽しいだろうなあ。

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会期中に東京も行ってこようっと。



4番目の5D

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ずーっと噂されてたEOS 5D Mark IVがついに発表された。
IIIを、発売初期からずっと使っていた身としては、人ごとではない。
でもスペックは、正直、こんなもんか。という印象。
3040万画素、ISO32000、秒間7コマ連写、レティクルAF。
カメラ機能は、正統進化といったところか。
ただインパクトに欠けるんだよな。
もはやカメラの機能も飽和状態のように思う。
だけど、タッチパネルに対応してくれたこと、
デュアルピクセルCMOS AFが搭載されたこと、
この2点は大きいな。まあ、想定できた機能だけど。
4K動画が撮れるっていっても、そんな高画質動画はもてあますだろうし。
今のところ、5K iMacがあるかで見るしかない。

それにしても、高い。40万を越えるボディ。
EOS 5D Mark IIIを27万くらいで買ったことを思うと、
うーん。
下取りで買っても、30万は出費になりそうだな。
っていうか、買わないな。

それよりも、EF24-105mm F4L IS II USM。
こいつは、買いだよね。
キャッシュバックもあるし。
EF-Mのマクロレンズもあるっていうのに、
またレンズが増えちゃうな。

それよりも、5D写真展が楽しみ。

深川八幡宮の子供神輿連合渡御を撮った

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/15, F22, ISO100, 露出補正-2/3

この時期になると、深川八幡宮では、例祭が行われる。
深川八幡祭りとも呼ばれていて、江戸三大祭りの一つに数えられる大きな祭りだ。
ちなみに、日枝神社の三王祭。神田明神の神田祭が残りの二つ。
3年に一度、例大祭というのがあって、途方もないほどの神輿が街を練り歩く。
そして沿道からは、おびただしいほどの水がかけられる。
通称、水かけ祭りとも呼ばれる。らしい。
その例大祭を来年に控え、今年は、子供神輿連合渡御が行われた。
わが町の町内会ももちろん参加、自動的に息子と娘を担ぎ手として参加。
今朝から、都営バスを貸し切って、町内会が一気に富岡八幡宮まで移動。
というわけで、今日の写真を何枚か。
ただの撮影記である。

ちなみに、キヤノンのレインカバーは今年も大活躍。
そしてレンズ交換ができない中で
EF24-105mm F4L IS USMは実に役立つ。
この高倍率ズームはやっぱり手放せない。
下から4枚は、EOS-1D X。広角側を生かせるのが特徴。
残りは、EOS 7D Mark II。望遠側が168mmにもなるので、
なかなかの望遠撮影ができる。

あー、疲れた。

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/8, F22, ISO100, 露出補正-2/3

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/500, F10, ISO250, 露出補正-2/3

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/320, F5.6, ISO100, 露出補正-2/3

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/13, F22, ISO100, 露出補正-2/3

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/320, F6.3, ISO100, 露出補正-1


 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/15, F22, ISO100, 露出補正-2/3

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 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM, 1/500, F7.1, ISO125, 露出補正-2/3

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 EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM, 1/1600, F4.0, ISO400

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 EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM, 1/2000, F4.0, ISO1250

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 EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM, 1/1600, F4.0, ISO1000

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 EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM, 1/1250, F4.0, ISO320

GoPro超広角写シーン 9



久しぶりのゴープロ撮影。
子供らを連れて、六本木のけやき坂にあるテレビ朝日に行ってきた。
目的は、ドラえもんの南極カチコチパーク。
何がおもしろいのかはさておき、リクエストに応えて連れて行ったのである。
どこでもドアをくぐって、ふぶきの部屋、のび太の部屋、南極の部屋を体験できる。
はしゃぐ子供らを傍目に、ゴープロでパシャパシャ撮影。
上の写真は、南極の部屋だったかな。
で、下のこれがのび太の部屋。
文字どおり六畳一間で再現されている。

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ゴープロの画角が広すぎて、
本命カメラのレンズが写り込んでしまった。
さすが14mm。

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その後ひとりで、銀座へ。
中国人ばかりの四丁目交差点。
車が少なく道路がたくさん写ると、
さすがに広く見える。
本当は和光の時計台の対向面から撮りたかった。

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この写真は、別の日の一枚。
画像を見ていたら出てきたのでとりあえずアップ。
広さを見せるための参考に。

今日もしかし暑い。

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