みかん。

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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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GoPro超広角写シーン 3

GOPR0794.jpg

GoProの超広角作例。
視界を超えるワイドビューが魅力。

写真の写りついてだが、
日中の屋外であれば、それなりの画質。

しかし室内、特に光量が少ない夜などは、
かなり画質が低下する。
これはセンサーサイズの限界だろうと思う。
おそらく、1/2.3〜1/2.6くらいではないか。
iPhone6と同等かなと思う。
また広角レンズになると(まして14mmの超ワイド)、
諸収差は発生せざるを得ないわけで、
ここまでよく画質を保てていると評価してもいいだろう。
写真を大きく引き延ばしたりプリントを想定していないのなら、
ノイズもあまり気にならない。

超広角のいいところは、
今までは、あきらめていたというより、
撮れないのが当たり前と欲すらなかった範囲が、
いっきに射程圏内になること。
入れたいシーンがぜんぶ入っちゃう。

とにかく小さいので、
持っていても苦にならない。
長く使えそうなデジカメだ。

IMG_2474.jpg


今日、1DXを買いました。



私の場合、買うかどうか迷ってしまうと、
ほぼほぼ買ってしまう。
買う理由を見つけながら日々を送るからである。

悩んでいたEOS-1D X。
正直高い。
買う理由は言えても、
買わなきゃいけない理由はなかなか。

というわけで、
液晶保護カバーを買ってみた。
1000円弱のこんな商品でも、
1DXがなければ、無用の長物になってしまう。
となると、買うしかないだろう、となる。

カカクコムでも、
いよいよ46万台に突入。
年度末という時期も後押ししているのだろう。
買えとささやく声が聞こえるわけではないが、
買うしかないというところまできた。
で、先ほど、ポチったわけである。
あー、買っちゃった。

液晶プロテクターは、
Amazonで人気だったKenkoの商品にした。
ついでに、先日、このブログで紹介した
ホットシューカーバーも一緒に。
おそらく、ホットシューはほとんど使わないので、
最初からふたをしておくということだ。

4W8E6724.jpg

ショップからはまだ出荷の連絡はない。
これで、剣道の写真、もうちっとマシになるかなあ。
子供撮るのに、こんなカメラ使っていいのかなあ。
ポチったらポチったで、買って良かったのか、と自問自答。

明日、到着するかな。

画質を改善させてみる。

キヤノンのDigital Photo Professional 4という
無料のRAW現像ソフトはけっこう優秀だと思う。
実際、私はこのソフトしか使っていない。
その中の機能で、デジタルレンズオプティマイザという機能がある。
これは、RAWデータ限定ではあるが、
画質を改善してくれるという機能だ。
しかも、昔のEOSのRAWデータであれば
補正できるという。
“レンズ”というくらいだから、レンズに関する画質のこと?
RAWデータって、撮影後の画像になんでレンズが関係あるの?
と、疑問は絶えないが、答えはこうだ。
いくら優秀なレンズとはいえ、
諸収差というものは避けられない。
収差にもいろいろあるが、よく目にするのが色収差。
実際にはない色が、画像に反映されてしまうことだ。
収差のほかに、回折現象という、難しい現象も起こる。
これは特に、絞り込んだときに起こりやすく、
仕組みはさておき、もやっと解像度を下げてしまう現象だ。
収差と回折によって、図らずも画質が低下してしまう。
光がレンズを通過すると、こういう現象が起こる。
もちろん高価なレンズほど、諸収差を抑え、回折にも強い。
が、限界がある。
デジタルレンズオプティマイザは、こういったレンズが引き起こした
画質低下の原因を、RAWデータで補正してしまおうという機能。
なんだかすごい。
というわけで、やってみた。
シャープネスはまず「0」にしておくといいらしい。
補正後に、ちょっとだけ好みに応じてシャープネスをかける。
0~100まで100段階あるが、
デフォルトは50。これでもだいぶ復活できるようだけど、
私のよう素人は、ついかけ過ぎてしまう。
画像は85。
かけすぎると効果が薄れてしまうこともあるようなので、
いろいろ試してみて欲しい。

dlo.jpg

かなり拡大して、その部分をご覧いただいているが、
かなり、シャープになったように思う。
これは、シャープネスとは違い、
収差を抑えることで、画像の鮮鋭感を引き出している(らしい)。
まあ、この機能は風景を撮る人向けのように思う。
絞り込んで撮る被写体の代表格は風景。
あと集合写真、建築物とか?
もっとも絞り込んだ画像の補正にも効果がありそうだが。
それはさておき、EOS M3の2400万画素ってすごいな。
ここまで拡大して、建物のディテールがわかるんだから。

GoPro超広角写シーン 2


GoPro HERO4 Silver


IMG_2650_M3.jpg
EOS M3


ソラマチ32Fから、墨田区の町並みを見下ろしてみた。
今回は、EOS M3にEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMを装着して
画角比較。
14mm(GoPro) vs 28.8mm(M3)

結果的にiPhoneよりも画角が狭くなるので、
比較に意味はないけれど
見え方違いで参考になれば。

何を持って勝ちとするかは変わってくる。
当然、画角の広さでいえばGoProだし、
描写力でいえばEOS M3。
M3は歪みもほとんどない。
もっとも、GoProの歪みを“味”と捉えれば、
歪みが悪とも言えないので、勝敗にはならない。

要はカメラやレンズによって、写真の見え方は変わる。
いろいろな楽しみ方があるということだ。

EOS M3は2420万画素もあるので、
拡大したときに建造物がかなり緻密に描写されている。
絞りはF11。
この小型カメラでこれほど描写できるんだから、
今時のカメラは凄いと唸るほかない。



GoPro超広角写シーン 1

IMG_8226.jpg
GoPro HERO4 Silver

IMG_8225.jpg
iPhone 6

ゴープロを持ち歩くようになって、
超広角で撮る楽しみが増えている。
写真作品というより、あくまでも記録的な写真だけど、
なんだか楽しい。
iPhone6は、28mm。
それと比較するのも楽しい。
上がゴープロ ヒーロー4。
下がiPhone6。
ダウンサイズしているので
画質比較にはならないが、
画角比較である。
広角レンズなので歪みはあるけど、
写っている範囲の違いは大きいなあ。

せっかくHERO4を買ったので、
たくさん写真を撮って遊びたいと思う。


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