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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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初撮、スピードライト600EX II-RT

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, スピードライト600EX II-RT

結局、使いどころがなくて、発光すらしていなかった
スピードライト600EX II-RT。
これじゃいくらなんでも気の毒なので、
モデルを立てて撮ることにした。
記念すべき最初のモデルは、17年産のカブトムシ。
昆虫はフォルム自体がデザインなわけだが、
カブトムシやクワガタは特にすばらしい。
角をつかまれたまま、羽を羽ばたかせ続けるカブトが
かっこいいな。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM, スピードライト600EX II-RT

カブトムシのフォルムや存在感を活かすために、
直光で撮影。ガイドナンバー60の強力な光を照射。ごめん。
でも、バウンスケースをつけてたから、かなり光はやわらいだはず。

バウンスケースの話だが、装着時、かなり手こずった。
固い固い。本当にこれであってるのだろうかと、
けっこう強めにはめたら、はまった。
でも、今度ははずれない。
だから仕方なく、ケース付きでやってみた。

ライティングを生半可でやってはいけない。
光のコントロールは本当にむずかしい。
勉強しよ。



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スピードライト600EX II-RT、到着。

207408_ed.gif

またまた、何を買っちまったんだろ。
ブツ撮りなんてするわけないし、
モデル撮影なんてもってのほかだし。
まあ、いちおう理由はある。
近々、大規模なパーティーがあって、
その様子を撮らなきゃいけないわけで、
一つくらいあってもいいかなと。
以前、スピードライト430EX IIを持っていたけど、
あまりにも使わないものだから売り払ってしまった。

_207405_ed.gif

だったらスピードライト430EX III-RTでいいわけで、
当然、そいつを買うつもりでいた。
だけど、運命はそうさせてくれず、
キャッシュバックキャンペーン中で、
600を買うと8000円戻ってくる。これは大きい。
ちなみに430は3000円キャッシュバック。

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いろいろ考えて見て、前と同じ430だったら使用頻度は
きっと前と同じだろうと思った。
つまり使わなくなる。
でも、もっと大光量で使いがいがあるなら、頻度が上がるかも。
そんな淡い期待もあったし、
何より、結局フラッグシップがいちばんいいに決まってるわけで、
どうせ持つなら、フラッグシップでいいかなということ。

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届くまではワクワクなんだけど、
いざ届くと箱も開けない始末。
こうしてブログにアップしようと思うことで、ようやく開封。
ストロボケースが、430の倍はある。でかい。
付属のバウンスアダプターやカラーフィルターが一緒に入れられる仕様。
さすがフラッグシップ。
で、電池は入れたが、発光はまだ。
少しずつ研究して、使えるようになろうっと。
ハイスピードシンクロは試してみたいな。




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一眼レフの防水化は無理だけど。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

無理だけど、一眼レフで撮らなきゃ意味がない。
これで壊れたら、キヤノンに持っていけばいいやという開き直り。

でも、そんなの杞憂。
2年前に書いた記事で紹介したレインカバー
やっぱりこいつは大したもんだ。
どんなに水をかけられてもカメラが濡れることはない。
唯一、右手が濡れるからボディーも湿る。
レインカバーの内側が湿気る。
これが少し怖い。

午前は、EF24-105mm F4L IS II USM。
午後は、EF16-35mm F2.8L II USM。
カメラは、EOS 5D Mark IV。
今年も無事に生還。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

カメラへの信頼性はさらに高まった。
いいカメラといいレンズは、
これくらいじゃ壊れない(今のところ)。
なんともない。

さ、明日は江戸三大祭りの富岡八幡宮 例大祭だけど、
担ぐのはやっぱしんどいから、撮ることで参加しよう。
そうしよう。



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指向性ステレオマイクロホン DM-E1

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どこへ行こうとしているのか。
何がしたいのか。
欲しいと思ったら、衝動が抑えられず、
結局、こういうのを買ってしまう。
キヤノンの純正マイク 指向性ステレオマイクロホン DM-E1到着。



EOS専用と書いてあるけど、
YouTubeとか見てると、
ホットシューがついたカメラなら使えそうだな。
まあ、私には関係ないが。

装着した感じ、思ったほど大きくないし、
威圧感も少ない。軽いから負担にもならない。
ボタン電池ってことで、カメラの電力を使わない。
ま、ここが多くのユーザーの批判を浴びているところだが。

目的もなく買ったので、試し撮りしかしていないが、
やっぱりやってしまうのが比較。
つけているときと、つけていないとき(これまで通り)。
イヤホンをつけるとわかりやすいけど、
Macのスピーカーからではあまり違いが感じられなかった。
音量の問題もあるんだけね。

さて、何に使おか。




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なぜ、12.9インチのiPad Proだったか。

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またしても、おかしなものを買ってしまった。
買いたい衝動が動き出すと、これはもうどうにもならない。
買うまで治らない。
病気に例えると、購入が唯一の特効薬となる。
それはさておき、iPad Proを買った。

12.9インチiPad Proゴールド(256GB) Wi-Fiモデル。
この色へのこだわりはあった。
いちばんかっこいいから。

Smart KeyboardとApple Pencilも同時購入。
しめて、142000円。高え。
MacBookが買える。
そう、MacBookが買えるのだ。
では、なぜ、iPad Proだったか。

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理由は、単純に欲しかったからで、
そいつを自分に問いかけたら、
でっかいスマホみたいに使えるからじゃないかってこと。
そう、まさに、それ。
iPhoneみたいに使いたかった。
でもiPhoneは小さい。
iPad miniも小さい。
じゃ、iPadだろうって。

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9.7インチじゃない理由は、
アップルストアで触ってみたら、
だんとつ12.9インチが魅力的だった。
これはもう、ダントツ。
そして、Apple Pencilの書き味。
これもすごい。
さらに、Smart Keyboardが使いやすい。
これなら、MacBookに近い操作性と、
iPhoneの良さが融合できているんじゃないか。
というわけで、購入。



写真がものすごく綺麗。
音がものすごくいい(イヤホンで聴いてみて)。
スケジュール管理が楽。
何をするにしても楽しい。
意味もなく開いてる。
いつまで続くかわからんが、
とりあえず仕事ツールとして
長い付き合いにしたい。


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NAS、導入。



いよいよ写真のデータ量が、たいへんなことになってきた。
今まで外付けHDDにいちいち保存していた。
でも、Macの横でハードディスクは邪魔だし、音もうるさいし、
使うときだけUSBでつないでいた。

だけど、一昔前の写真をみたいとき、いちいち繋ぐの面倒だし、
容量も足りなくなってきてる。
それに、繋ぐたびにバックアップも取らなきゃならない。
というわけで、NASを導入した。

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昨日、Amazonで頼んで、お急ぎ便じゃないのに、
今朝、さっそく届いた。すごいな。そりゃ、配達業界きついわ。
こっちは助かるけど、そこまで急がなくても、文句は言わないよ。
それはさておき、選んだNASはSynology社のDS216jというやつ。
いろいろ調べたら、ホームユーザーレベル、アマチュア写真愛好家レベルには、
どうもこいつが、ダントツいいらしい。
聞いたことないのは、私が無知なだけか。
バッファローとか アイオーデータあたりは知っているので、
初めはここらへんで探していた。
でも、調べを進めていくと、どうもそうじゃないらしい。

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もう一つ知ったことだが、
NASを買うとき、NASだけを買っても、使えないということ。
肝心のハードディスクを買わなきゃいけない。
これ知らないで、NASだけ買って、なんで保存できないんだって
思った人は少なくないはずだ(たぶん)。
そこで買ったのが、WD HDD 3.5インチ 3TB Red。
これも知らない会社名だったけど、コスパや信頼性で、かなり評判がいい。
DS216jを買った人の多くも、導入しているようだ。
これにもいろいろ種類があって、最初は知らずにBlueを買ってしまった。
3TBなのに9000円を切る安さだったから。
でも、RAID向きなのは、Redということがわかり、すぐにキャンセルして
Redを買い直した。
3000円ちょっと割り増しになったけど、耐久性が高い方がいい。

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ちなみにRAIDとは、ミラーリングのことで、
ミラーリングっていうのは、二つのハードディスクに同じデータを保存し続けるってこと。
一つが壊れても、そいつだけ変えれば、データは一方に残るので安心という仕組み。
なので、ディスクは2つ買った。

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私のPC環境は、5KのiMacで、
プロセッサは3.5 GHz Intel Core i5。
OS(10.12)Sierra。

これから接続しようと思うけど、
なぜだか腰が重い。




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ブラックラピッドのメリットとデメリット



ブラックラピッド CROSS SHOTを試してみた。
これ、かなりいいかもしれない。
速写性がかなり上がる。
うだうだ書いても仕方ないので、
メリットとデメリットをかいつまんで。

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最大のベネフィットは速写性が上がることだ。
それを実現しているのが、ストラップを動かすことなく、
カメラを持ち上げることができること。
YouTubeでいろんな人が動画であげてるから、
それを見ればよくわかる(他力本願)。
これがいかに便利かは、使ってみればわかる。
そして、カメラが常に下をむくため、
カメラを握る時、グリップしやすい。
なるほど、よく考えられている。

一方、デメリットもある。
まず、移動中はかなりカメラがブラブラしてしまうため、
レンズ面をズボンなどでこすってしまう。
速写性を失いたくないから、レンズキャップはしたくない。
レンズプロテクターは必須かも。

そして、カラビナの上の金具。ここが意外とやっかい。
カメラボディーの底面にぶつかるため、これまたボディーを傷つけてしまう。
これは覚悟が必要だ。カメラを丁寧に使いたいなら、このストラップは使うべきじゃない。
カラビナとかこの金具にラバーのカバーが付いていたら、いいのかも。

もうひとつ。
カメラを置けない。。。
三脚ネジにつけてるわけだから、
致し方なしだが、つねにカメラを寝かしておかないと。

あとは、既存のストラップが当然邪魔になるので、はずさないといけない。
EOS M3の場合、ケースをはずさないといけない。
これはかなり狭い話だけど。

そういうデメリットはありつつも、
速写性が上がることに魅力を感じるなら
使うべきだ。
いろんなカメラで試してみようと思う。


ブラックラピッド CROSS SHOT到着。



カメラアクセサリーを追加した。
ずーっと気になっていたストラップ。
アマゾンで昨日の夕方注文したのに、
もう届いた。

BLACKRAPID「クロスショット」ブラック スリングストラップ。

三脚ネジのところに金具をつけて、カメラを逆向きに吊るす。
かなり使いやすいと、どこでもかしこでも褒めまくられている。
使用感はまたいずれ。

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パッケージは思っていたより小さい。
カラビナとネジの重みもあって、
少し重量がある。

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しっかり締めれば、
なかなか緩まない設計になっている。
ラバーを挟んであるから。
その辺の設計がちゃんとしてていいな。

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肩当てもラバー仕様。

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上の写真が肩に触れる部分。
下の写真が外側。
どっちでもいいのかもしれないけど。

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ものはしっかりしてる。
EOSのストラップは
純正のかっこよさもあって、
なかなか変えるは勇気がいるけど(私は)、
これを一度試して見たいと思う。

スノーブーツはSOREL



来週から-25度の場所へ行く。日本だけど。
まだ経験のない寒さ。
そのために、スノーブーツを購入。
-40度耐寒ということで、
SOREL(ソレル)というブランドの
「1964 パックナイロン」を買った。
まだそろえなきゃいけないものが多々ありそうだが、
とりあえず足元から。

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カメラはどうやって防寒しようかなあ。


サンタクロス



クリスマスのプレゼントってのは、
25日の朝に気づくものだけど、
私には1日早く届いた。
ポスト投函式で。
以前、EOS M5のウェブサイトで
コメントを投稿したのだが、
その特典で、カメラのクリーニングクロスをゲット。
サンタクロースならぬ、
サンタクロス。
そんなダジャレを言ったところで、
そろそろ子供らのサンタになるかな。

あいつら、明日起きるの早いんだろうなあ。

初のプロテクトフィルター



NDフィルターやPLフィルターは
写真表現のためにつけることはあっても、
日常的にレンズを保護する目的でのプロテクトフィルターは初めて。
厳密には、夏の水かけ祭り用に撥水性の高いプロテクトフィルターは使うけど。
常用的に使うために初めて買った。

ケンコーPRO1 Digitalシリーズの
プロテクトフィルターである。フィルター径は67mm。

なぜ、高価なLレンズや単焦点ではつけないのに、
比較的安価なEF-Sレンズにつけるのか。

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理由は画質。
Lレンズは、その画力を十分に発揮して欲しい。
フィルターをつければ、少なからず画質は落ちると思う。
だって、メーカーが必死でレンズ枚数を精査して設計したものに、
あっさりもう一枚レンズを加えたら、そりゃあ、光学性能は落ちるでしょ。
たとえ微差でも、それはちょっともったいなあという理屈。
もちろん、プロテクトフィルターの特長紹介文に、
「光学性能を落とさずに、カメラレンズを保護」って書いてあるけど、
それができるなら、レンズメーカーも最初から
プロテクトフィルターをつけたレンズを出せばいいわけで。

じゃあ、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMではどうしてつけるのか。
これは、多少の画質劣化はあきらめているからだ。
このレンズに画質を期待してないし。

もともと、画質を落とさずにレンズを保護できるなら
それに越したことはないと私は思っている。できれば保護したい。
画質にあまり期待がないなら、保護しようという発想だ。

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EOS 7D Mark II, EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM, 1/320, F5.6, ISO200, 露出補正-1 1/3, プロテクトフィルター装着

ちなみに画質に期待していなかったからだけど、
このレンズ、写りには驚いている。良く写る。
状況によってはLレンズとあまり違いを感じない。
プロテクトフィルターをつけても、画質が落ちたようには感じない。
ま、しょせん、私の審美眼はそんなもの。
結局、Lレンズの画質を大事にしたいとかいっても、
フィルターの有り無しの違いはきっとわからないのだ。
要は自己満足。

上2枚の写真は、G9Xで撮った。
なかなかキレイに写るなあ。

PHILIPSのワイヤレスヘッドフォン

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カメラや写真の話じゃないが、
前から欲しかった無線イヤホンを買ってみた。
いろいろ調査したところ、PHILIPSの
ワイヤレス Bluetooth ヘッドフォン TX2BTBK/00がいいということになり、
こちらを買ってみた。
端末はiPhone 6。
ペアリングはすぐにできた。
簡単。



音はまあ、ワイヤレスだし、こんなもんなのかな。
評判がすこぶる良かったからもう少し期待したんだけど。
やっぱ、どっか、軽いよな。
iPhoneに標準添付されてくるイヤホンと同じくらいかな。
イヤホンのことはよくわからないけど、
まあ、そんな感じ。

でも、ワイヤレスって楽だわ。

CS100が届いたが、、、ない。

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コネクトステーションが届いた。
POWER OF FIVEキャンペーン。
CS100!



転売を防ぐための、小さな抵抗か。
開け口に、しっかりとシールが貼ってある。
それを慎重に剥がす。
はがれづらいシールになっている。

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さー、データ入れてみよう。
と思った矢先。。。
ない。ない。ない。
HDMIケーブルがない。。。

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マジか。
そういうオチか。
HDMIケーブルがないと使えないみたい。
そうきたか。
ふたたび箱へ。
HDMIケーブルを買わなくちゃ。
もらえたけど、結局金かかる。

カメラマングローブを使ってみた



先日購入した
エツミの
MATIN 撮影用手袋
「マーティン マルチシューティンググラブ」
さっそく使ってみた。
手のサイズはふつうの大人サイズであれば、
Mでいい。Mを買ってよかった。

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結果からいうと、非常にいい。
買ってよかった。
何がいいって、
ミトン型だから、
指の出し入れがすぐにできる。
これ、一本一本だったら、
かなり面倒だろう。

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手のひら側には、
滑り止めのラバーがついているので、
カメラのグリップはしっかりする。
素手よりも滑らないのではないか。

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そして、
ミニカイロを
ミトンの中に忍ばせる。
これが、相当いい。
ミニカイロ、しかも貼らないタイプを使うのがポイント。
ミトンを外す時も、
意外とカイロが落ちない。
いちども落ちず、ミトンの中で定着してくれた。

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ミトンをかぶせた時、
かなりの暖かさ。
手袋をこんなにありがたいものだと
思ったのはこれが初めて。

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冬はまだ本番じゃないが、
これはなかなか使えるな。

ヨドバシ・ドット・コムで3550円(税込)。
夕方注文して、翌朝、届いた。
いい買い物ができたな。

カメラマングローブを買ってみた



また、EOS 5D Mark IVを持って遠出をする。
朝日も撮るから、けっこう寒いはず。
そこで、手袋を買ってみた。
撮影用の手袋らしい。
エツミ(日本代理店なのかな)の
MATIN 撮影用手袋「マーティン マルチシューティンググラブ」
MとLがあったので、Mにした。
色はブラック。レッドもある。

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いろんな人のレビューを読んで
これを選んだ決め手は、
先端がミトン型になっているから。
ミトン型のメリットは、
ここに小さなカイロを入れられること。
この言葉で、こいつに決めた。
ロープロからもカマラマングローブがあったけど、
最後は、エツミ。
さて、威力を発揮してくれるかな。

レンズ交換に革新。

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BLaKPIXEL(ブラックピクセル)というメーカーが、
『GoWingレンズホルダー』という商品を販売している。
移動中のレンズ交換を楽に、スピーディに行えるようにしてくれる
画期的なアクセサリーだ。
これ、本当に楽。
レンズ交換が面倒だからと、
カメラ2台持ちで出かけていた私だが
このアクセサリーのおかげで、その必要がなくなった。
大げさではなく。
単体で持つとかなり軽くて、心持ち安っぽい印象もあるが、
軽いことはいいことである。
レンズはしっかり固定されるので、落下の心配はない(今のところ)。

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両方同時につけるということは、通常ない。

アマゾンで9000円前後する。
ちょっと高いようにも思うけど、この機動性が手に入ると思えば、
その価値はあると思った。少なくとも私は。
レンズ交換を頻繁に行う人には、お薦めできるアクセサリーだ。

純正のホットシューカバー、求む。



キヤノンには純正のホットシューカバーがない。
キヤノンには、というくらいだから、ニコンにはある。
簡単に作れそうなものだし、
オリジナルやプレミアムモデルをつくれば
人気が出そうなものだが。
EOSを使っている以上、ニコン製をつけるわけにもいかない。
そこで、サードパーティーの出番。

UN キャノンホットシューカバー EOS用 UNX-8524
という商品。アマゾンで1005円。高い。。。

でも、アマゾンで2500円以上購入すると、
361円で購入できる(それでも高い気がするけど)。
EOSにも対応しているということなので、
5DIII用にひとつ購入してみた。
うん、ぴったり。

ちなみにM3には、
製品同梱品にホットシューカバーが付いていた。
このカバー、5Dや7Dには、なぜか装着できない。
同じアクセサリーが装着できるのに、なぜだ?
意図的に装着できないようにしているとしか思えない。
そして、他のEOSに同梱されないのは、なぜなんだろう。

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標準装備のホットシューカバー。なぜかEOS M以外には装着できない。


アクセサリーは装飾品。
カメラだって、着飾っていい。
メーカーにも、もうちょっと遊び心が欲しいなあ。

レインカバーの効力。

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EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM, 1/320, F5.0, +1/3, ISO500


水かけ祭というのが近所であった。
町内の子供たちが、神輿を担いで町を練り歩き、
沿道から水をかけまくるというものだ。
息子がこれに参加することになったわけだが、
まず、写真を撮ることが頭に浮かんだ。
しかし、5DIIIとはいえ、さすがに水をもろにかぶれば、
命の保証はない。防水カメラではないからだ。
かといって、一眼じゃない防水カメラで、
写りを妥協するのもどうかと思う。
ハウジングするほど金銭的なゆとりもないし、
ビニールをかけるってのもちょっとダサい。
いろいろ考えた挙句、
レインカバーという結論にたどり着いた。
ネットで質問してみたが、
「自殺行為」「自己責任」「カメラを壊しにいくようなもの」
など厳しい意見が多かった。

そして、アマゾンでキヤノンの純正アクセサリー
レインカバー ERC-E4Sを購入。
サイズで迷ったが、
5DIIIにEF70-200mm F2.8L IS II USMを装着できるサイズということで、
このサイズに落ち着いた。

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さすが純正アクセサリー。
カメラのアイカップを外して、レインカバーのアイカップを装着。

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液晶はけっこう見やすい。
夏だから、中が曇るだろうという覚悟はあった。
フードを装着したレンズにレインカバーの先端を巻き付け、
さらにテープでぐるぐる巻きに補強。
ちなみにレンズは、EF24-105mm F4L IS USM。
最近は出番が少なかったが、ここ一番、タフな働きを期待。
外なので明るさは必要なかったし、ズーム倍率も高い。
いちおう防塵防滴ではあるし。

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さらに、レンズ面を濡らさないように
レンズフィルターを購入。
MARUMIのDHGスーパーレンズプロテクトという商品を選んだ。
水はじきが、かなり優秀というネットの口コミを聞いて。
普段、意図的にNDやPLをつけることはあっても、
保護目的で、レンズフィルターをつけることはない。
少なからず画質が低下するからだ。
こちらは賛否あると思うが、私はそういう考え方をしている。

というわけで、防水対策は完了。
さて、祭り当日。
予想以上に水をかけられた。
中には意図的に私にかける輩までいる。
私というよりもカメラに。
持参したタオルで、レンズ面(フィルター面)が濡れるたびに拭き、
シャッターを切りまくる。
しかし、このプロテクターの威力はすごい。
水が息を吹きかけるだけで吹き飛ぶのだから。
タオルでかるく払うだけでいい。
ブロアーを持ってくればよかったと後悔した。
すばらしいフィルターだ。

60分ほどの行脚だっただろうか。
1000枚超シャッターを切った。
帰宅後、全身びしょ濡れ、カメラストラップもびしょびしょ。
すぐに着替えて、レインカバーを慎重にはずす。
液晶のあたりを覆う透明ビニール部分は、しばしば曇った。
外の気温と水の冷たさによる温度差だ。
予想通り。
つまり中は、相当の結露に見舞われたというわけだ。
直接的に水はかかっていないが、結露による故障が心配だった。

すぐにレンズをはずし、気温の高い日陰で乾燥。
あれから1週間ちかく立つが、カメラは今も快調。
無茶な使い方なので、とても推奨できるものではないが、
無事生還しているという事例として参考になればいいと思う。

実は、私はこの5DIIIを持って、今年3度目の海に行っている。
カメラを片手に、海に半身ほど入り、戯れる子供を写真に収めるためだ。
精密機器に海水はタブーである。
またこの話は書こうと思うが、
カメラをもう少し大事にしてあげなければと反省している。
今年、海に行って海水を浴びて1か月ほどたつ。
そんなEOS 5D Mark IIIでの水かけ祭りだった。

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EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM, 1/320, F5.6, ISO800


キヤノンのプロストラップ。




プロストラップは、ヤフオクなどで高騰していて、
レアなものは入手がむずかしい。
でも、現行品がある。ネット通販や
キヤノンのオンラインショップで買うことができる。
EOS 5D Mark IIIのストラップが
ぼろぼろになってきたこともあり、
プロストラップをついに購入。
黒いボディとマッチして、いい感じ。
手触りも良く高級感もある。
でも、ショルダー部にもうちょっと厚みがあっても良かったか。
意外と薄い。
ショルダー部は、付属品よりも短いのか、
手で巻き付けるのにはちょうどいい。
EOS 7D Mark II用にも買おうかな。


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高級感のあるケース。


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黒いボディとマッチするエンジカラー。金の刺繍ロゴもいい感じ。


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