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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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フジノンレンズ XF18mmF2 R、到着。

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これが最後。本当にこれが最後。
といいつつ、最後にならないのがレンズ沼の住人の口癖。
別に安い買い物じゃないけど、
カメラのレンズと考えると、
微妙に手の届く範囲だから、ついついポチってしまう。
フジノンレンズ XF18mmF2 Rが新しい仲間だ。

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思っていたよりも薄い。
パンケーキほどではないけどね。
カメラとのバランスは、いちばんいいかも。
持っているレンズの中で。
そして軽い。チープではないけど、軽い。

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18mmだから、画角は広い。これは良い感じだ。
不意に撮りたい被写体を見つけたとき、
この画角なら入る気がする。
そして明るい。F2ってあなどれないな。
35mm判換算27mmとはいえ、これだけ明るければ、
まあボケる。

111ra_219535.jpg

というわけで、常用レンズに昇格。
さて、XF27mmの使い道はどうしよう。
もうXFレンズ、買わない。
物理的に、カメラの棚に入らないんだよなあ、もう。



フジフイルム関連の記事です。
お暇なとき、ぜひに。
●FUJIFILM



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寄れないパンケーキレンズ。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

もう何度も書いたと思うけど、
この27mmのパンケーキの致命的な欠点は
寄れないこと。
どうしてここまで寄れないんだろう。
まあ、できないことに囚われ過ぎるより、
撮れる距離で何を撮るかを考える方が建設的なのだが。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

そう思いつつも、こうして愚痴をいう。
画質がすばらしいだけに惜しいなあ。
今、XF18mmF2 Rを検討していて、
このパンケーキほど薄くはないけど、
それなりに薄くて、どうやら最短撮影距離も短い。
さらにF2という明るさ。
実は、27mmは広角好きの私としてはやや狭い。
35mm判換算で、41mm。
なので18mmは、かなり注目のレンズ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

18mmを手に入れて、使い勝手が良さそうなら、
この27mmの出番はなくなるかも。
サイズだけが優位点になるから。
ちなみに、餃子は35mmF1.4。
こいつはけっこう寄れる。
寄れるからボケも大きい。
美味しい記憶もこっちの方が鮮明だ。



おヒマな時、
こちらの記事もぜひ。
●冬の桜。
●X-T20は防塵防滴ではないらしい。
●APS-Cでフルサイズの画質らしい。
●逆光がもっと好きになるXF10-24mmF4 R OIS。



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鉄の塊の街

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

どこを見渡しても、鉄やコンクリートばっかり。
街というより要塞。
こんなところに、途方もないくらいの人口が集まってるわけで、
つまりは生活がある。
それでもまた足りなくて、
なおも棲み家を増やそうとあちこちで建築中。
地方が人が少ないっていうのに、
東京は人間が飽和状態で、家を建てる土地さえままならない。
50年くらい前はまだここの見晴らしも良かったんだろうなあ。
なんて考えながら、カメラにはXF27mmF2.8をつけてみた。
このレンズは、画質はめちゃめちゃいいんだけど、
状況によってピントがぜんぜん合わない。
最短撮影距離が長すぎる。
といった不便さも兼ね備えている。ストレスが多い。
軽くて、薄くて、本当に持ち歩きにはいいんだけど。
完璧なレンズってないんだなあ。




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ミラーレスには1枚革のストラップ。

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最後は、ネックストラップ。
最後ってたった3つだけど。
こちらもAmazonで購入。
TAAB NECK STRAP(BLACK)
2160円。
1枚革で102cm。
実際は9000円+税の商品なんだけど、
Amazonではかなりやすかった。
まあ、日本ではAmazonでしか買えないようだ。

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最初頼んで到着したとき、
かなり気に入ったので、もう一本買おうと考えた。
だけど、品切れになっていて買えなかったんだけど、
この前、たまたま見たら1点だけ在庫が復活。
慌てて購入。
また、在庫切れの状態に。
いずれ、何かのカメラに使おうっと。
私は黒を買ったけど、茶色とオレンジもある。
どちらもけっこう悪くない。
こちらはまだ、Amazonに在庫があるみたい。

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ずっと1枚革にこだわっていた。
ミラーレスは1枚革じゃないと。せっかく小さいんだから。
もちろんEOS M5のストラップも1枚革。
こちらはちょっと革が薄くって、頼りなかった。

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このターブのネックストラップは、
革の厚みもあり、かなりしっかりしている。
長さも102cmというのがよかった。
長すぎず、短すぎず、まさにちょうどいい。
手に巻き付けたときも、全部巻いてから、ちょうどグリップを握れる。

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なぜ1枚革にこだわったのかというと、
そうじゃないタイプのものは、
長さ調節のための金具がついていてわずらわしいから。
一本の両サイドに、金具がついているというシンプルさが良い。

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Googleの画像検索で、1枚革、カメラ、ストラップとか、
検索ワードを入れてようやく探した代物。
やっと理想のストラップを手に入れた。
余計な飾りがない。
いいかなあと思う商品は、余計なロゴが刻印されている。
ああいうの、本当にやめて欲しい。

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ストラップ取り付け金具は、かなり固い。
爪が割れてしまった。まあしっかりしているとも言えるが、
装着するのにかなり手間取った。
革も最初はかなり固い。
ブライドルレザーっていう革らしいけど、堅牢性が特徴らしい。
あと光沢か。ただやっぱり固いので
ヒマさえあればほぐして、暖めて、今ではけっこう柔らかい。
このストラップは本当にお気に入り。




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X-T20にレリーズボタンを付けてみた。

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シューカバーにつづいて、X-T20の
ドレスアップアイテム。
こちらは、機能性がアップ。
F-Foto ソフトレリーズシャッターボタン。
エフフォトって読むのかな。
Amazonで999円。
直径1cm程度のアルミにこの価格。
ちょいと高いと思うけど、まあ、いいか。

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それにしても商品名に「ソフト」という言葉があったから、
柔らかいのかと思いきや、普通に固かった。
ソフトとは、どういう意味なんだろう。
シャッターの押し心地が柔らかくなるってことかな。

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シルバーの他に、黒と赤があるけど、
赤を買う人がいるのかな。
まあ、個人的な趣味については言及を避けよう。
私はシルバーボディなので、シルバーを購入。
ホットシューカバーのように、
やはり多少の銀の色味の違いはあるが、
まあ許容範囲。

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キヤノンと大きく違うのが、
シャッターボタンにねじ切りがついているところ。
昔のクラシックカメラを意識している。
他社メーカーでも、ねじ切りは今や珍しくない。
このねじ切りがあることで、こういうパーツを付けることができるのだ。
ぴったりキッチリねじ込むことができた。
ねじ穴の大きさが、各社カメラ同じというところがいいね。

ちなみに、カバンにカメラを裸で入れて持ち歩いていたら、
いつのまにか外れていて、カバンの中で発見した。
取れやすいのか。私のネジ込みが弱かったのか。
キツくしめて以来、外れなくなったが意識はするようになった。

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装着前と装着後。

こいつの効果は、シャッターが押しやすくなるということ。
人差し指がちょうど溝とフィットして、非常にいい感じ。
これを付けてレリーズに慣れると、もう外せなくなる。
ただ軽く押しただけで、シャッターが切れてしまう敏感商品。
シャッター半押しに神経を使うようになったのは事実。
これを付けたことによって、電源のオン・オフの邪魔にはならない。

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見た目はどうだろう。好みがわかれるところだ。
正直、ちょっと、私自身、なくてもいいかなあとも思い始めてる。
こんなの付けたら、せっかくのカメラのデザインが台無しと
思う人もいるかもしれないが、そっち側の意見に近い。
ただ、押しやすいから。快適になった。
とはいえ、今度不意に取れてしまってなくしたら、
買い足ししないで、もう、あきらめよう。




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