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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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改めて高感度につよいカメラ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

最近は、ほんとこのカメラに頼りっぱなしだな。
頼りっぱなしって表現はおかしいけど。
四六時中、持ち歩いてる。

っていうのはさておき、
このカメラ、高感度に強いな。
痛切に感じた。

ディテールを損なわず、
ノイズをかなり除去してくれる。
さまざまな意味で画質が優秀といえる。

撮影時はもちろん、もっとアンダー。暗い。
だけど、持ち上げてもノイズが目立たないのは
驚異的だと思った。

だから、手放せないんだよなあ。
悪いところもある。完璧なんてない。
悪いところも認めて、愛着になる。
ピントが合わないくらい、なんだ(けっこう重要だけど)。



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ピントが合ってないのに。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

キヤノンのカメラでは
絶対にないことが起こるのも
他社カメラ。
フジしか使ってないから、
その他がどうかはわからないけど、
ピントが合ってないのに
平気でシャッターが切れる。
これはすごいことだと思う。
悪い意味で。
だって、オートフォーカスの意味ないじゃん。
X-T20の問題なのか、
カメラ個体の問題なのか
Xシリーズでよくあることなのか
XFレンズでよくあることなのか
フジのカメラではあることなのか
キヤノンが特別優秀なのか、
わからない。
ただ独自の見解によると、
カメラとレンズの通信が
うまくいってないんだと思う。
EOSとEFレンズの信頼性って絶大だな。
こんなことがプロの仕事の現場で起こったら
仕事にならないもん。
まあ、この写真はピンぼけでも
いいかなって思ってるけど。
結果的に。




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時間が止まる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

銀座四丁目の交差点を観察していると、
歩行者信号が青になるたびに、
おびただしいほどの人が道を渡る。
京橋方面からも、新橋方面からも。
いったいどれくらい銀座という街に人間が出入りしているだろう。
自分もその一人だけど、これだけ人が多いと
二酸化炭素の量もそりゃ多いよなと考えてしまう。
まあ、銀座だけじゃないけど。
海外から今、日本に来ている人たちは、
服装に困るだろうな。
いまだ冬服の人、極端に半袖の人、
この時期はいろんなファッションも楽しめる。
写真はそういう一瞬の時間を止めてくれる貴重な存在だ。






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晴れ続き。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

雨の日はシャッターチャンスなんてよくいうけど、
実際、自分だってそう言うし、
そう思うけど、それでも晴れてる方がやっぱり楽しい。
カメラが濡れるのを心配しなくていいし、
何より気持ちも晴れるから。
雨の日は雨の日しか撮れない写真があるから、
まあ楽しいんだけど。

桜が満開になってから、
晴れが続いていて、とてもうれしい。
晴れやかな気分も続く。
花見なんて粋なことはしないけど、
写真は撮りたくなる。
だから毎朝、たくさん撮っている。
平日の雨の日の朝、
わざわざ写真を撮りに行こうと思わないってことは、
つまり晴れの方が好きなんだ。
暖かい好きな季節がやってくる。



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夜の散歩。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

このレンズのトーンというか、
抜け感は、キヤノンのEFレンズでいうところの
EF85mm F1.2L II USMに近い。
それは、かなりの高評価ということだけど、
そう感じてしまうのだから致し方ない。
それくらいすばらしいレンズ。
印象での写りでは、85mmに負けてない。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

夜の街は、けっこう光源が多いので
スポット測光で撮れば、低感度でも
ある程度シャッター速度を稼げる。
だから、画質を犠牲にすることなく、
夜だってブレに撮れる。
まあ、さすがにぶらさないよう、
昼よりはカメラを固定するけど。

wwwwwE12076.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

カメラが悪いのか、レンズが悪いのか。
時々、オートフォーカスが聞かないことがある。
キヤノンでは絶対にないことだった。
ピントが合ってないのに、
合焦サインが出てシャッターが切れてしまう。
電源を入れ直すことで直すけど、
レンズとボディの通信がうまく行ってないんだろう。
いざってときに、困るね。
信頼性では、随所にキヤノンの良さを感じてしまう、ある日の夜。




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門前仲町の裏路地。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

門前仲町の駅から数分。
そのおでん屋はある。
マツコ&有吉 かりそめ天国で紹介された
おでん屋さん。
店に来たという
アンジャッシュの渡部のサインもあったけど、
それはさておき、なかなかいい店だった。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

酒の種類は少ないし、
メニューなんてものは置いてない。
すべてお任せで出てくる。
こんなところで、暴利を働くことはないだろうから、
不安なく、マスターにメニューを委ねた。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

どれもこれも旨い。
番組で紹介された
マグロの串のおでん。
これは絶品だった。
同時に出て来たカジキのおでんもまた旨し。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

いわゆる、普通のおでんだねではない。
普通のがたべたければ、よそへ行けばいいというスタンス。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

店はとにかくせまくて、
7席しかない。
もちろん厨房も非常に狭い。
こんなところで、
こんなにうまい料理が出せるんだな。

wwwwwE9717.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

テレビで紹介されちゃったから、
もう行けないと思っていたけどそうでもないみたい。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

最後に食べたこの巾着。
これは最高だった。
中にめかぶとシラスが入っていて、
あとなんだろうな。
とにかく、旨い。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

カメラはフジのX-T20だけど、
これで撮っていて、思った。
なるほど、居酒屋カメラだ。
かつて、このブログでEOS M3をそう表したが、
まさにそうだ。
写真を見てたら、
また食いたくなった。


過去の記事です。
●居酒屋カメラ



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iPhoneとの違い。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

iPhoneのカメラはだいぶ進化して、
画面の中で見る分なら、一眼との違いはほとんどわからない。
ボケとかマクロとか高感度の写真で勝負すれば
まだまだ、一眼にビハインドはあるけれど。
だけど、今どき、プリントする人なんてあまりいないだろうし、
つまりは、ほとんどモニターがゴールということになる。
デジカメプリント屋さんで、
プリントする人もいるんだろうけど、
そんなコトする人も減ったんだろうな。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

一眼とiPhoneの違いって、他に何があるんだろう。
と、考えたとき、私の中では決定的な違いがあった。
iPhoneだと絶対に撮らないシーンがあるってこと。
もっといえば、カメラを持っているからこそ、
写真を撮る目になっているということ。
写った写真の善し悪しはさておき、
これは、iPhoneじゃ撮らなかったなと思うものが多い。
逆をいえば、これはiPhoneだな、というシーンもある。
事務的な記録である。
カメラを持つと、どうも表現しようと、がんばってしまうようだ。
みんながみんな、ってわけじゃないだろうけど。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

スマホのカメラはまだまだ進歩するんだろうけど、
一眼とスマホの距離は、埋まっていくんだろうか。
1型センサーで、光学ズームできるスマホだって、
いつかはできる、のかなあ。
なんでもiPhone Xは光学ズームできるらしいけど。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

まあ、だからなんだって話で、
別にスマホで撮ろうが、一眼で撮ろうが、
他人様のやり方にもの申すつもりはない。
世界で一番、使われているカメラは、iPhoneなんだから。
日常生活の中で写真を撮るという点で、
理に適ってるとういことか。





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ダイナミックレンジについて


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

ダイナミックレンジっていうのは
明暗差の広さだけど、
それをみるのに効果的なのが
トンネルの中だったりする。
ようは、輝度差が大きいところ。
家の中で窓を背にして人物を撮る場合も効果的。
人物に露出を合わせると窓の外は白トビしちゃうし、
外に露出を合わせると、人物は真っ黒になる。
これがカメラの弱いところで、
まだまだ人間の眼には追いつけていない。
デジタルは特に、白トビに弱い。
白とびっていうのはデータがない、ということだから、
どんなに後処理で暗くしても、白いまま。
一方、シャドー部はけっこう残っている。
だから、デジタルはアンダー目に撮るといい。

X-T20(フジのXシリーズ全体でいえるのかな)は、
ハイライト側のデータがけっこう残っている(印象)。
上の写真は、ハイライト側を画像調整でディテールを戻している。
撮った写真をぱっと見たときは、飛びきったと思ったけど、案外残ってた。
カメラの性能の善し悪しを語る上で、
ダイナミックレンジは非常に重要だと思う。



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ACROSは、使うともっとよくわかる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R, フィルムシミュレーション[ACROS]

フジフイルムの色の評判がいい。
その理由の一つは、モノクロでありながらも、
このACROSではないだろうか。
ACROSを使うことで、改めて気づかされた。
モノクロにも、いろんな“色”があるんだなってこと。
正直、買う前、作例を見ていても、
いいなあ、とは思っていたけど、
みんな褒めすぎなんじゃないかと、
若干、疑心暗鬼だった。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R, フィルムシミュレーション[ACROS]

こういうのは、やっぱり自分がいつも撮ってる被写体で
どう仕上がるのかが重要だ。
どんなにフジの色が良くても、自分で撮ってみなくっちゃわからない。
で、実際に撮ってみて、これはいいと思った。
撮った人間にしかわからない、絶妙な雰囲気。
フィーリングに近いところだけど、すごく素敵なモノクロ。
画像処理がうまい人は、フジなんて買わなくても、
このくらいのモノクロに仕上げられるというかもしれない。
それはそれで、できるなら勝手にやればいいわけで、
誰でも、設定をACROSにして撮るだけでいいんだから。
こんなに楽なものはない。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R, フィルムシミュレーション[ACROS]

あと、なんとなくだけど、ダイナミックレンジが広い気がする。
ハイライト側ね。
コントラストの強いモノクロじゃないから、
階調は残りやすいんだろうけど、
ハイライトのデータが残っているというのは、うれしい。
ACROSのためにフジのカメラを買う(といっても一部のカメラだけど)価値がある、
という人もいるくらい。
わからないでもない。



他にもフィルムシミュレーション

●フィルムシミュレーション
●東京駅から40分。



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梅と桜の見分け方。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

そういや、桜と梅って、
何が違うんだろ。
わかんね。
見た目桜かなあって思って撮ってたら、
実はそれ梅だったり。
でも、植樹された木に桜って書いてあるから、
これは桜なんだろう。
もう春が来てるんだな。
早咲きなんだろうけど。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

しかし、下の写真は梅だ。
これも書いてあった。
梅って。
梅の花は白いのか。
いやそうとは限らない。
白い桜もあるし。
っていうか桃の花ってのもあるな。
でも、ここに桃は咲かないな。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

家族の予定がバラバラだから、
週末、時間が空く。
つまり、暇な時間が増えた。
子供じゃない風景を撮ってても
あんまり面白くないけど、
歩いていると、発見はあるんだな。

一眼レフを持ち歩くことが、めっきり減ったせいか、
カメラを構えることに後ろめたさを感じなくなった。
一眼レフって、やっぱりでかいよな。





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遅くなってごめん。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

今年でもう6回目の登場になる。
早いもんだな、本当に。子供の成長ってのは。
そして、年を追うごとに、子育てもずぼらになっていく。
本当は節分が終わったらすぐに出してあげなきゃいけないんだろうけど、
とうとう今年はバレンタインを過ぎてしまった。
遅くなってごめん。
雛人形にも、娘にも。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

6年前、浅草橋の吉徳に行って、
一目惚れで買った雛人形。
顔が命の吉徳というだけあって
顔が良かった。お雛様の。
どれもこれも、ちょっと日本人形の独特の表情だったけど、
この人形はとても素直で綺麗だった。
目が優しいのかな。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

それにしても、広角18mmでも
F2はボケるな。
最短撮影距離も短くて、非常によろしいレンズです。




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フジノンレンズ XF18mmF2 R、到着。

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これが最後。本当にこれが最後。
といいつつ、最後にならないのがレンズ沼の住人の口癖。
別に安い買い物じゃないけど、
カメラのレンズと考えると、
微妙に手の届く範囲だから、ついついポチってしまう。
フジノンレンズ XF18mmF2 Rが新しい仲間だ。

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思っていたよりも薄い。
パンケーキほどではないけどね。
カメラとのバランスは、いちばんいいかも。
持っているレンズの中で。
そして軽い。チープではないけど、軽い。

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18mmだから、画角は広い。これは良い感じだ。
不意に撮りたい被写体を見つけたとき、
この画角なら入る気がする。
そして明るい。F2ってあなどれないな。
35mm判換算27mmとはいえ、これだけ明るければ、
まあボケる。

111ra_219535.jpg

というわけで、常用レンズに昇格。
さて、XF27mmの使い道はどうしよう。
もうXFレンズ、買わない。
物理的に、カメラの棚に入らないんだよなあ、もう。



フジフイルム関連の記事です。
お暇なとき、ぜひに。
●FUJIFILM



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寄れないパンケーキレンズ。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

もう何度も書いたと思うけど、
この27mmのパンケーキの致命的な欠点は
寄れないこと。
どうしてここまで寄れないんだろう。
まあ、できないことに囚われ過ぎるより、
撮れる距離で何を撮るかを考える方が建設的なのだが。

2222ME10572.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

そう思いつつも、こうして愚痴をいう。
画質がすばらしいだけに惜しいなあ。
今、XF18mmF2 Rを検討していて、
このパンケーキほど薄くはないけど、
それなりに薄くて、どうやら最短撮影距離も短い。
さらにF2という明るさ。
実は、27mmは広角好きの私としてはやや狭い。
35mm判換算で、41mm。
なので18mmは、かなり注目のレンズ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

18mmを手に入れて、使い勝手が良さそうなら、
この27mmの出番はなくなるかも。
サイズだけが優位点になるから。
ちなみに、餃子は35mmF1.4。
こいつはけっこう寄れる。
寄れるからボケも大きい。
美味しい記憶もこっちの方が鮮明だ。



おヒマな時、
こちらの記事もぜひ。
●冬の桜。
●X-T20は防塵防滴ではないらしい。
●APS-Cでフルサイズの画質らしい。
●逆光がもっと好きになるXF10-24mmF4 R OIS。



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鉄の塊の街

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF27mmF2.8 シルバー

どこを見渡しても、鉄やコンクリートばっかり。
街というより要塞。
こんなところに、途方もないくらいの人口が集まってるわけで、
つまりは生活がある。
それでもまた足りなくて、
なおも棲み家を増やそうとあちこちで建築中。
地方が人が少ないっていうのに、
東京は人間が飽和状態で、家を建てる土地さえままならない。
50年くらい前はまだここの見晴らしも良かったんだろうなあ。
なんて考えながら、カメラにはXF27mmF2.8をつけてみた。
このレンズは、画質はめちゃめちゃいいんだけど、
状況によってピントがぜんぜん合わない。
最短撮影距離が長すぎる。
といった不便さも兼ね備えている。ストレスが多い。
軽くて、薄くて、本当に持ち歩きにはいいんだけど。
完璧なレンズってないんだなあ。




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ミラーレスには1枚革のストラップ。

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最後は、ネックストラップ。
最後ってたった3つだけど。
こちらもAmazonで購入。
TAAB NECK STRAP(BLACK)
2160円。
1枚革で102cm。
実際は9000円+税の商品なんだけど、
Amazonではかなりやすかった。
まあ、日本ではAmazonでしか買えないようだ。

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最初頼んで到着したとき、
かなり気に入ったので、もう一本買おうと考えた。
だけど、品切れになっていて買えなかったんだけど、
この前、たまたま見たら1点だけ在庫が復活。
慌てて購入。
また、在庫切れの状態に。
いずれ、何かのカメラに使おうっと。
私は黒を買ったけど、茶色とオレンジもある。
どちらもけっこう悪くない。
こちらはまだ、Amazonに在庫があるみたい。

11111E54702.jpg

ずっと1枚革にこだわっていた。
ミラーレスは1枚革じゃないと。せっかく小さいんだから。
もちろんEOS M5のストラップも1枚革。
こちらはちょっと革が薄くって、頼りなかった。

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このターブのネックストラップは、
革の厚みもあり、かなりしっかりしている。
長さも102cmというのがよかった。
長すぎず、短すぎず、まさにちょうどいい。
手に巻き付けたときも、全部巻いてから、ちょうどグリップを握れる。

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なぜ1枚革にこだわったのかというと、
そうじゃないタイプのものは、
長さ調節のための金具がついていてわずらわしいから。
一本の両サイドに、金具がついているというシンプルさが良い。

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Googleの画像検索で、1枚革、カメラ、ストラップとか、
検索ワードを入れてようやく探した代物。
やっと理想のストラップを手に入れた。
余計な飾りがない。
いいかなあと思う商品は、余計なロゴが刻印されている。
ああいうの、本当にやめて欲しい。

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ストラップ取り付け金具は、かなり固い。
爪が割れてしまった。まあしっかりしているとも言えるが、
装着するのにかなり手間取った。
革も最初はかなり固い。
ブライドルレザーっていう革らしいけど、堅牢性が特徴らしい。
あと光沢か。ただやっぱり固いので
ヒマさえあればほぐして、暖めて、今ではけっこう柔らかい。
このストラップは本当にお気に入り。




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X-T20にレリーズボタンを付けてみた。

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シューカバーにつづいて、X-T20の
ドレスアップアイテム。
こちらは、機能性がアップ。
F-Foto ソフトレリーズシャッターボタン。
エフフォトって読むのかな。
Amazonで999円。
直径1cm程度のアルミにこの価格。
ちょいと高いと思うけど、まあ、いいか。

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それにしても商品名に「ソフト」という言葉があったから、
柔らかいのかと思いきや、普通に固かった。
ソフトとは、どういう意味なんだろう。
シャッターの押し心地が柔らかくなるってことかな。

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シルバーの他に、黒と赤があるけど、
赤を買う人がいるのかな。
まあ、個人的な趣味については言及を避けよう。
私はシルバーボディなので、シルバーを購入。
ホットシューカバーのように、
やはり多少の銀の色味の違いはあるが、
まあ許容範囲。

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キヤノンと大きく違うのが、
シャッターボタンにねじ切りがついているところ。
昔のクラシックカメラを意識している。
他社メーカーでも、ねじ切りは今や珍しくない。
このねじ切りがあることで、こういうパーツを付けることができるのだ。
ぴったりキッチリねじ込むことができた。
ねじ穴の大きさが、各社カメラ同じというところがいいね。

ちなみに、カバンにカメラを裸で入れて持ち歩いていたら、
いつのまにか外れていて、カバンの中で発見した。
取れやすいのか。私のネジ込みが弱かったのか。
キツくしめて以来、外れなくなったが意識はするようになった。

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装着前と装着後。

こいつの効果は、シャッターが押しやすくなるということ。
人差し指がちょうど溝とフィットして、非常にいい感じ。
これを付けてレリーズに慣れると、もう外せなくなる。
ただ軽く押しただけで、シャッターが切れてしまう敏感商品。
シャッター半押しに神経を使うようになったのは事実。
これを付けたことによって、電源のオン・オフの邪魔にはならない。

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見た目はどうだろう。好みがわかれるところだ。
正直、ちょっと、私自身、なくてもいいかなあとも思い始めてる。
こんなの付けたら、せっかくのカメラのデザインが台無しと
思う人もいるかもしれないが、そっち側の意見に近い。
ただ、押しやすいから。快適になった。
とはいえ、今度不意に取れてしまってなくしたら、
買い足ししないで、もう、あきらめよう。




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X-T20にシューカバーをつけてみた。

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新しいカメラを買ったら、
新しいアクセサリーが欲しくなる。
新しいメーカーのカメラなら、なおさらだ。
X-T20は、私にとって自由なカメラである。
なんなら他社製のレンズだって使ってみたい。
ツァイスなんて憧れるね。MFだけど。

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T20を買ったら、ついでに欲しくなったもの。
その一つが、シューカバーである。
キヤノンもそうだけど、シューカバーって付属ではあまりない。
X-Proにはついているようだけど。
純正でちゃんと出ているニコンがうらやましいな。
もっとシューカバーに力を入れてくれてもいいと思う。
ファン心理からしたら。

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で、ネットで探したのがこの商品。
ORMYメタル ホットシュー カバー。
色はガングレー。
Amazonで780円。
こんな金属片一つでこの金額って思うけど、
他に選択肢がないから仕方ない。
大きく写しているけど、シューカバー自体は直径2cm程度。

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T20にも対応しているとうことだったけど、
微妙にはみでる。
上から見たらわからないけど、
下の部分がちょっとだけ。
ま、許容範囲かな。
そして、着脱がけっこうゆるい。
普通に使っていて取れるということはないけど、
親指でスライドさせると、
あっさり外れる。

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T20のシルバーとはさすがに色が違うけど
意外と違和感はない。
金属(亜鉛合金)なので、質感も良い。
この●の凹凸はなんだろう。
デザインだろうか。
まあ、許そう。それも含めて(認めて)買ったわけだし。



このアクセサリーは、完全に飾り。
何かが向上するという要素は一切ない。
まったく好みの問題で、
ホットシューカバーなんて邪道だ!なんて思う人もいるだろう。
即席ラーメンは具を入れないものだ!とこだわる感覚に似ている。
かどうかはわからないけど、
何もしないことがカッコいい。という人は、という人で。
私は、という人ではない。




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白飛びは許せない。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

日差しが強い日中は写真は難しい。
ポートレートをやる人なんかは
レフ板を持っているかもしれないけど
スナップ撮影にそんな都合の良いものはない。
撮影は本当は曇りくらいがちょうど良いのだが、
そう、手前勝手な条件は少ない。
お日様が強い日は、輝度差が大きくなる。
こういう日は露出の合わせ方が重要で、
当たり前かもしれないが、ハイライト部に合わせるようにする。
写真でいうと、白い毛の部分。
当然、写真全体は真っ暗になるけど、
そこはデジタル。シャドー部にはめっぽう強い。
フジも例外ではなく、シャドー部のデータはけっこう残っている。
私が写真でいちばん嫌なのが白飛び。
黒つぶれしても、白飛びだけはしたくない。
白いところのデータさえあれば、写真はなんとかなる。
そんな人間の気持ちなんて、猫には関係ないよなあ。
カメラがもっと高輝度差に強くなればって思うけど、
それをつきつめていくと、コントラストのない
すげえ、眠い写真になっちゃうかもしれないな。




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APS-Cと感じさせないフジのカメラ。

111ME10842.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

長らくキヤノン、つまりEOSを使ってきた身分としては、
比較対象がそれしかない。
キヤノンとフジ。どちらもすばらしいけど、
フジを使ってて思うことは、
そういえば、これ、APS-Cなんだよなってこと。

111ME10840.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

レンズを広いのを使っているというのもあるけど、
普段からフルサイズを使っている感覚とそれほど違和感ない。
いや、まったくない。
それはフジのカメラの完成度の高さかもしれない。

111ME10838.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

掲示板などで、システムをそっくり乗り換えたというコメントも見る。
それって、すごい勇気がいることだけど、それもわからないでもない。
それに応えるだけのポテンシャルというか、システムということだ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

みんながいう、フジの色というのは本当に納得だし、
ダイナミックレンジも広いし、
解像力も高い。
AFも速いし、レスポンスも速い。
メリットをあげれば枚挙にいとまがないけど、
よくこんなカメラ作ったよな。開発者たちにあっぱれだね。




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遅くないミラーレス。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

初代EOS Mを使っていた時、
ミラーレスは反応が遅いなあと思っていて、
EOS M3のときに少しはよくなったなあと関心して、
EOS M5でかなり速くなったなと満足していた。
だけど、一眼レフとはまだ比較できるもんじゃない。
もちろん状況にもよるのだが、
とっさに撮ろうとしたとき、ミラーレスはやはり反応が遅れる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジのミラーレスが速い、という評判はあまり聞かない。
キヤノンが遅いというのは聞くけど。
フジを使ってみて思ったのが、普通にこの反射神経を持っているんだなということ。
EOS M5でようやく他社並みのスピードになったということかな。
でも、感覚的にフジの方が速い。
何より、とっさのシャッターチャンスに強い。
一眼レフと使っている時のように反応してくれる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

こういうのは、感覚的なところが重要だと思う。
感覚的に速い、それが満足度じゃないだろうか。
ただ、決定的なことも、わかった。
キヤノンはピントがちゃんと合わないとシャッターが切れない。
一方、フジは、多少ピントが甘くてもシャッターが切れる。
ピントの出目でいうと、キヤノンの方が上だ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

これも感覚的なことだけど、かなりそう感じる。
私の場合、あまりピントは気にしない。
ピンボケした写真も、けっこう好き。
まあ、被写体にもよるけど。剣道なんかはピントが合ってないとね。

今はフジに夢中だけど、良いところがある一方で、
その逆もいろいろ見えてきている。
操作性なんかは特にそう。
キヤノンは使いやすいなあ、ほんと。快適過ぎる。
いたれりつくせりのサービス、まるで日本のようだ。



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