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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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G1X Mark IIIは超望遠コンパクト。


PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離15mm

45678_216790.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm


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PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm ×2(デジタルズーム)


45678_216792.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm ×4(プログレッシブファインズーム)


JPEG撮って出し。
普通のズーム域はわかるが、
デジタルズームもなかなか。
プログレッシブファインズームは4倍だから、
180mm。35mm判換算で288mm。
超望遠もいけるじゃん。




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G1X Mark IIIの良いところ、悪いところ。



またしてもG1 X Mark IIIのことを書こうと思うが、
今回はちょっとしたレビューを。
同じことの繰り返しになる内容もあるが、
自分自身のまとめという意味でも。

このカメラで撮影して最初に挑戦したのが
テレ端の画質だった。
キヤノンのとって初めてのコンパクトAPS-C。
でもいっても、コンデジ。
と、侮っていたし、EOS M5&EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMには
及ばないだろうと思っていた。
しかし、大きな間違い。
はっきりとわかる。
EOS M5よりも解像力が高い。ワイド側もそう。
これ、相当画質はいい。

それでもって、M5・15-45セットよりも小さいから
持ち運びにも便利だし。カバンにも入れやすい。
つまりスナップカメラとして、かなり優秀な高画質カメラだ。

45678_217153.jpg

望遠がもう少し欲しかったという意見を書き込みなどで見るが、
それによってサイズアップするならば、私は求めない。これでいい。
レンズの明るさも然り。大きくなるくらいなら、これで良い。
小さいことは正義だと思う。
G9Xの正義を私は信じている。

画質でいえば、逆光耐性、ダイナミックレンジ、ボケ、
いずれもすばらしい。

メニュー画面がEOSと同じになったことも
EOSユーザーからするとうれしいポイント。

45678_217154.jpg

一方で残念なところもある。
その最たるポイントが、メモリーカードの出し入れが
めちゃくちゃ、やりづらいこと。
指が太い人は取り出せるのかこれ?と思う。
構造上、仕方なかったのかもしれないが、
電池とカードの位置をせめて逆にしてほしかった。
SDカードでデータの取り出しを行っている人にとっては
かなりストレスだと思う。
これ、FUJIFILMのX-T20も同じ構造なんだが、
こちらはそれほど出しにくくない。つまり計算されているってことだ。

45678_216827.jpg

45678_216825.jpg

レンズキャップがチープ。もう少しなんとかしてほしい。
まあ、これは好みか。操作性ではないし、仕方ない。

45678_217155.jpg

バリアングル液晶。これは使いづらい。
実は、バリアングル液晶タイプは初めて使う。
いろんなキヤノンのカメラを使ってきたが、初めてだった。
チルトに慣れているせいか、バリアングルが使いづらいことに気づいた。
可動域が横に広く、面倒というのもあるし、
何より、光軸がズレるということがストレスなんだろう。

電力を使う割にはバッテリーが下位機種と同じってところも、
どうかと思うが、これもサイズアップを犠牲にしたくないし、
まあ、悩ましいところ。

45678_216882.jpg

デザインは、M5をベースにさらに小さくした感じ。
G5Xともいえるか。これが、キヤノントレンドなのかな。

考え方にもよるが、このカメラはサブ機というより、
もはやこれ一台でいいかもしれない。
写真機としてはそれくらい優秀だと思う。

そして、キヤノンユーザーだから言えるが、
実にキヤノンらしい、キヤノンを体感できる、王道カメラだと思う。



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G1X Mark IIIとイルミネーション

IMG_031711111.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm

夜景とG1 X Mark III。
夜景といっても高感度ではない。
ISOはいずれも640。
NRはゼロ設定で、ノイズはほぼ見当たらない。
広角端をなぜ撮らなかったんだろうと
我ながら疑問だが、テレ端はやっぱりキレイ。
イルミネーションのように被写体が明るければ、
ナイトスナップにも対応できると思う。

IMG_031122222.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F4.5, 焦点距離23.2mm

センサーの大きさだけでなく、ピクチャースタイルの影響もあると思うが
G9Xと比べて、色の再現性はかなり高い。発色もいい。
ピクチャースタイルというだけあって、EOSの色づりに近いんだろうか。
長くEOSと付き合っている中で、まったく違和感がないのだから、
きっとそういうことなのだろう。コンデジもここまできたか。

となるとG9X Mark IIを使ってみたいが、さすがにないか。
初代を売って買うって手もあるけど。二束三文だろうしな。
まあ、カメラはもうしばらくいいや。




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G1X Mark IIIの画力。

0014_216743-2.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離37.5mm

買ってからというもの
数ショットしかシャッターを切っていない
このカメラにもスポットを当てなければならない。
いいカメラであることには違いないのだから。
いい絵が撮れるカメラが、いい写真機ならば、
これは間違いなく、最高にいいカメラ。
画質は申し分ない。これは本当に。
EOS M5+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMを上回る描写力。
ズームができるAPS-Cなのに、超小型という機動性。
これは競合はない。独壇場だと思う。唯一無二。

どんな風に写るのかをここでは少しだけ紹介。
上の写真はやや中途半端な37.5mm。
この下の写真は、テレ側45mm。ボケもキレイ。
F7というこれまた中途半端な絞りだが、とてもいい。

0014_216892.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F7, 焦点距離45mm

これ以降3枚は、すべて15mm。ワイドだとそれなりに寄れるので、
開放で撮れば、それなりにボケる。さすがAPS-C。
ここまで写れば、文句ないだろう。
サブ機という人もいるけれど、これ一台で成り立っちゃうわけで、
なぜこれがサブなのかと思ってしまうほどのレベル。十分です。

0014_216760.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F2.8, 焦点距離15mm

0014_216879.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F3.4, 焦点距離15mm


PowerShot G1 X Mark III, F2.8, 焦点距離15mm

15mmは、35mm換算で24mmだから、超広角の部類。
だけど歪曲も少ない。レンズ性能の高さがうかがえる。
とまあ、かなり褒めてきたけど、すべて本音。
ただ悪いところを書かなかっただけである。
私は機材愛は強い方なので、自分が買った機材をディスることはなるべくしたくない。
まあ、ディスると言うより不満はいうけれど。
ただ今は、X-T20に首ったけ。



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G1X Mark III、到着。

a_216862.jpg

早い話、EOS M5とEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMが
一体型になって小さくなったカメラである。
魅力を何をもって評価するべきか。
画質とサイズという点であれば、満点だろう。

a_216700.jpg

EOS M5とEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMの組み合わせで
見た場合、その大きさは歴然。
重さもかなり違う。
EOS M5を重いとは思わないが、
こう比べると重く感じる。

a_216705.jpg

レンズ面のでっぱりも歴然。
レンズ交換式、ズームレンズの限界か。

a_216859.jpg

このコンパクトなら持ち歩ける。
というのは、やや早計。
G9Xと比べると、やっぱり、そりゃそうだと感じる。
写真では大きな違いはわからないかもしれないが、
実際に持ってみると、G9Xとは比較にならない。
あくまでも一眼と比べてという意味である。
ミラーレスというジャンルをライバル視するなら、
サイズではかなり有利。



興味本位でスピードライト600EX II-RTをつけてみた。
EOSアクセサリーがつかえるのも強み。
まあ、このサイズは現時的じゃないな。

それにしても、コンパクトカメラに12万。
安い買い物じゃない。
使うのかな。なんで買ったんだろう。うーん。



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