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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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改めてG9Xはいいカメラだった。


PowerShot G9 X, ラフモノクロ

あんなにいいカメラだったのに
売り飛ばしてしまったのは、
いま思えば賢明とはいえないかもしれない。
いまさらG9 X Mark IIを買うつもりもないし。

fffffffG_0925.jpg
PowerShot G9 X

このカメラの特長は、何よりも小型であること。
小型でありながら、高画質であること。
そのバランスは、現存するカメラの中では
トップクラスではないだろうか。
まあ、何を基準にするのかは人それぞれだけど。

555fffra_122365.jpg
PowerShot G9 X

小さくて軽い。
高画質。
寄れる。
ぼかせる。
レンズが明るい。
かっこいい。
この5点が特に私の心を掴んだ。

eeeeee_119896.jpg
PowerShot G9 X

ではなぜ、売り飛ばしたかというと、
原因は、どう考えてもフジのカメラ。
そう、X-T20。これが悪い。
G9Xよりも大きいし重いし、寄れないくせに、
なぜかG9Xの存在を過去にしてしまった。

もしも、G9X Mark IIIというのが出たならば、
サイズ&重量キープで、出たならば、
ワイド端24mmで出たならば、
ま、買いですな。





その他のG9 Xで撮った写真の記事(の一部)です。

●ちょっとした出張にG9X。
●最小の高画質カメラ
●猫カメラ
●これが理想の日常カメラ。
●G9 Xの小さいことは いいことだ。




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G1X Mark IIIは超望遠コンパクト。


PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離15mm

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PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm


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PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm ×2(デジタルズーム)


45678_216792.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm ×4(プログレッシブファインズーム)


JPEG撮って出し。
普通のズーム域はわかるが、
デジタルズームもなかなか。
プログレッシブファインズームは4倍だから、
180mm。35mm判換算で288mm。
超望遠もいけるじゃん。




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G1X Mark IIIの良いところ、悪いところ。



またしてもG1 X Mark IIIのことを書こうと思うが、
今回はちょっとしたレビューを。
同じことの繰り返しになる内容もあるが、
自分自身のまとめという意味でも。

このカメラで撮影して最初に挑戦したのが
テレ端の画質だった。
キヤノンのとって初めてのコンパクトAPS-C。
でもいっても、コンデジ。
と、侮っていたし、EOS M5&EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMには
及ばないだろうと思っていた。
しかし、大きな間違い。
はっきりとわかる。
EOS M5よりも解像力が高い。ワイド側もそう。
これ、相当画質はいい。

それでもって、M5・15-45セットよりも小さいから
持ち運びにも便利だし。カバンにも入れやすい。
つまりスナップカメラとして、かなり優秀な高画質カメラだ。

45678_217153.jpg

望遠がもう少し欲しかったという意見を書き込みなどで見るが、
それによってサイズアップするならば、私は求めない。これでいい。
レンズの明るさも然り。大きくなるくらいなら、これで良い。
小さいことは正義だと思う。
G9Xの正義を私は信じている。

画質でいえば、逆光耐性、ダイナミックレンジ、ボケ、
いずれもすばらしい。

メニュー画面がEOSと同じになったことも
EOSユーザーからするとうれしいポイント。

45678_217154.jpg

一方で残念なところもある。
その最たるポイントが、メモリーカードの出し入れが
めちゃくちゃ、やりづらいこと。
指が太い人は取り出せるのかこれ?と思う。
構造上、仕方なかったのかもしれないが、
電池とカードの位置をせめて逆にしてほしかった。
SDカードでデータの取り出しを行っている人にとっては
かなりストレスだと思う。
これ、FUJIFILMのX-T20も同じ構造なんだが、
こちらはそれほど出しにくくない。つまり計算されているってことだ。

45678_216827.jpg

45678_216825.jpg

レンズキャップがチープ。もう少しなんとかしてほしい。
まあ、これは好みか。操作性ではないし、仕方ない。

45678_217155.jpg

バリアングル液晶。これは使いづらい。
実は、バリアングル液晶タイプは初めて使う。
いろんなキヤノンのカメラを使ってきたが、初めてだった。
チルトに慣れているせいか、バリアングルが使いづらいことに気づいた。
可動域が横に広く、面倒というのもあるし、
何より、光軸がズレるということがストレスなんだろう。

電力を使う割にはバッテリーが下位機種と同じってところも、
どうかと思うが、これもサイズアップを犠牲にしたくないし、
まあ、悩ましいところ。

45678_216882.jpg

デザインは、M5をベースにさらに小さくした感じ。
G5Xともいえるか。これが、キヤノントレンドなのかな。

考え方にもよるが、このカメラはサブ機というより、
もはやこれ一台でいいかもしれない。
写真機としてはそれくらい優秀だと思う。

そして、キヤノンユーザーだから言えるが、
実にキヤノンらしい、キヤノンを体感できる、王道カメラだと思う。



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G1X Mark IIIとイルミネーション

IMG_031711111.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離45mm

夜景とG1 X Mark III。
夜景といっても高感度ではない。
ISOはいずれも640。
NRはゼロ設定で、ノイズはほぼ見当たらない。
広角端をなぜ撮らなかったんだろうと
我ながら疑問だが、テレ端はやっぱりキレイ。
イルミネーションのように被写体が明るければ、
ナイトスナップにも対応できると思う。

IMG_031122222.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F4.5, 焦点距離23.2mm

センサーの大きさだけでなく、ピクチャースタイルの影響もあると思うが
G9Xと比べて、色の再現性はかなり高い。発色もいい。
ピクチャースタイルというだけあって、EOSの色づりに近いんだろうか。
長くEOSと付き合っている中で、まったく違和感がないのだから、
きっとそういうことなのだろう。コンデジもここまできたか。

となるとG9X Mark IIを使ってみたいが、さすがにないか。
初代を売って買うって手もあるけど。二束三文だろうしな。
まあ、カメラはもうしばらくいいや。




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G1X Mark IIIの画力。

0014_216743-2.jpg
PowerShot G1 X Mark III, F5.6, 焦点距離37.5mm

買ってからというもの
数ショットしかシャッターを切っていない
このカメラにもスポットを当てなければならない。
いいカメラであることには違いないのだから。
いい絵が撮れるカメラが、いい写真機ならば、
これは間違いなく、最高にいいカメラ。
画質は申し分ない。これは本当に。
EOS M5+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMを上回る描写力。
ズームができるAPS-Cなのに、超小型という機動性。
これは競合はない。独壇場だと思う。唯一無二。

どんな風に写るのかをここでは少しだけ紹介。
上の写真はやや中途半端な37.5mm。
この下の写真は、テレ側45mm。ボケもキレイ。
F7というこれまた中途半端な絞りだが、とてもいい。

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PowerShot G1 X Mark III, F7, 焦点距離45mm

これ以降3枚は、すべて15mm。ワイドだとそれなりに寄れるので、
開放で撮れば、それなりにボケる。さすがAPS-C。
ここまで写れば、文句ないだろう。
サブ機という人もいるけれど、これ一台で成り立っちゃうわけで、
なぜこれがサブなのかと思ってしまうほどのレベル。十分です。

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PowerShot G1 X Mark III, F2.8, 焦点距離15mm

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PowerShot G1 X Mark III, F3.4, 焦点距離15mm


PowerShot G1 X Mark III, F2.8, 焦点距離15mm

15mmは、35mm換算で24mmだから、超広角の部類。
だけど歪曲も少ない。レンズ性能の高さがうかがえる。
とまあ、かなり褒めてきたけど、すべて本音。
ただ悪いところを書かなかっただけである。
私は機材愛は強い方なので、自分が買った機材をディスることはなるべくしたくない。
まあ、ディスると言うより不満はいうけれど。
ただ今は、X-T20に首ったけ。



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G1X Mark III、到着。

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早い話、EOS M5とEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMが
一体型になって小さくなったカメラである。
魅力を何をもって評価するべきか。
画質とサイズという点であれば、満点だろう。

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EOS M5とEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMの組み合わせで
見た場合、その大きさは歴然。
重さもかなり違う。
EOS M5を重いとは思わないが、
こう比べると重く感じる。

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レンズ面のでっぱりも歴然。
レンズ交換式、ズームレンズの限界か。

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このコンパクトなら持ち歩ける。
というのは、やや早計。
G9Xと比べると、やっぱり、そりゃそうだと感じる。
写真では大きな違いはわからないかもしれないが、
実際に持ってみると、G9Xとは比較にならない。
あくまでも一眼と比べてという意味である。
ミラーレスというジャンルをライバル視するなら、
サイズではかなり有利。



興味本位でスピードライト600EX II-RTをつけてみた。
EOSアクセサリーがつかえるのも強み。
まあ、このサイズは現時的じゃないな。

それにしても、コンパクトカメラに12万。
安い買い物じゃない。
使うのかな。なんで買ったんだろう。うーん。



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S100ってすごいコンデジだった。

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PowerShot S100

数年前まで、S100を使っていたころもあった。
まだ1型センサーのコンデジが普及する前だったけど。
1/1.7型で大型センサーなんて、言われていたっけか。
それでも、写りは良かった。

ra_26190_ed.jpg
PowerShot S100

もともとパワーショットのSシリーズは、評判がよかった。
当時、たぶん初代の7Dを持っていたころだったと思うけど、
そいつのサブ機(当時はサブ機って思ってた)として購入。
サイズ的にも持ち歩くには抜群のカメラだった。

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PowerShot S100

EOS Mがでた頃だったかなあ。
使わなくなったのは。
忘れてしまったけど、この前、カメラの箱を整理していたら、
こいつの箱がでてきた。
そういや持ってたなって。

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PowerShot S100

今のカメラと比べたら、
解像力も、ボケも、高感度もぜんぜんダメだけど、
それでも当時はすげえなあって思っていた。
いま使っても、それほど違和感ないように思う。
ある程度、テクニックを使ってあげれば、
しっかりカメラの良さを引き出せる。
ボケにしても解像感にしても。

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PowerShot S100

いまのメイン機G9 Xを選ぶ基準になったカメラでもある。
S100くらい小さくないと持ち歩かない、という結論。
G7 Xとも悩んだけど、G9Xにして良かったと思う。
1型センサーなのに、かなりS100に近いサイズになった。
これはやっぱり最大の特長だろう。

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PowerShot S100

ただ、G9Xのサイズを維持するために、
どうしてもS100を超えられないところがある。
それが24mmの広角と120mmという望遠。
センサーが大きいから、当然レンズの口径も大きくなるわけで、
大きくすればカメラも大きくなるわけで。
28mmから84mmという画角になってしまう。
これは許容したうえで買っているのだが。

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PowerShot S100

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PowerShot S100

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PowerShot S100



雨も上がったし、
今日は久しぶりに写真を撮りに行くかな。



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1型センサーは、ボケ過ぎない。

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PowerShot G9 X

G9Xの連投になるが、
1型センサーの隠れたメリットも書いておきたい。
隠れたといっても、誰も気にしていないというか、
むしろ、マイナスに捉えている人もいるだろう。
それは、ボケのこと。

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PowerShot G9 X

はっきり言って、APS-Cにも遠く及ばないボケ味。
そりゃ、被写体に近づいて、望遠側で、開放で撮ればそれなりにはボケる。
でもそれなり。こういうテクを使わないと、なかなかボケの量で感動するのは難しい。
だがそれは、けっしてマイナスではなく、むしろプラスと考える。

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PowerShot G9 X

ボケすぎない良さがあるということだ。
一眼使って、大口径レンズで撮ってる人からすれば物足りないだろうが、
そういう機材で撮っている時、ときどきボケすぎると思うことはないだろうか。
絞ればいい話だが、絞ればシャッター速度が落ちる。
落とさないために、感度を上げる。ということになる。
ぼかしたくないシーンってのは、けっこうあるものだ。

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PowerShot G9 X

そんなとき、1型は絶妙なボケ量で応えてくれる。
スマホよりボケるのは前提として、ちょうどいいボケ具合。
でもボケすぎないから、状況が見えやすい。
一眼と違ってセンサーが小さいことで、意外と使いやすくもあるということだ。
スナップ以外でも、カメラを撮るといったテーブルフォトでも活きる。
ボケすぎるのはあれだけど、高画質で撮りたい。
そんなとき、1型センサーは実に役に立つ。




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鍋ヶ滝は三脚いる。

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PowerShot G9 X

九州でも有名な滝スポット、鍋ヶ滝。
マイナスイオンなんてものが存在するならば、
ここはたっぷりその恩恵を受けられる。
なかなか、いいところだった。
ただ、ここは三脚必須。
こういう滝は、スローシャッターで流したいから。
これは手持ちで1/5秒。
拡大するとブレている。でもこれが限界。

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PowerShot G9 X

鍋ヶ滝のもう一つの魅力は、
滝の裏側に行けること。
といっても、大したことないんだけど。

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PowerShot G9 X

写真を撮りに来る人がけっこういて、
写り込みをお互い注意しないといけない。
それだけじゃなくって、観光客もめちゃくちゃ多い。

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PowerShot G9 X

一眼持ってきたかったけど、
こんなに人がいたんじゃ、G9Xでも十分。
いちばん下の写真は、鍋ヶ滝じゃなくて、
阿蘇山周辺。



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ちょっとした出張にG9X。

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PowerShot G9 X

EOS M5のおかげですっかり、なりを潜めてしまったG9X。
実際に、潜めている。
いつも持ち歩いて入るけれど。
でも、私の常用カメラであることに変わりはない。
このカメラ、旅にも実はちょうどいい。

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PowerShot G9 X

コンパクトながら、写りがいい。
ほんとにいい。
さすがにこれ1台でカメラは十分とは言えないが、
子供がいない旅行だったら、
これ1台でもいいかも。
いや、出張とかね、そういう遠出にいいな。

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PowerShot G9 X

解像力やボケ、発色、うーん、悪くないね。

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PowerShot G9 X

G9 X Mark IIが出て、買い換えようと思ったけど、
しばらくはこれでいい。
写りには差がなさそうだし。
ピクチャースタイルとDIGIC7は魅力だけど。


PowerShot G9 X

まあ、あらゆる面で写りの良さを実感するためには、
少しだけテクニックがいるように思うけど。
スマホでいいじゃんって、思う人もいるかもなあ。



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静寂の豊洲市場

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PowerShot G9 X

ゆりかもめの先頭に乗った。
車窓からは、何かと話題の豊洲市場。
市場前駅の前後で見ることができる。
こういうとき、G9 Xのようなコンデジは小さくて使いやすい。
反射しないようになるべくレンズ面を窓ガラスに近づける。

しかし、静かだ。
人っ気がない。
本当だったら、今頃、大勢の人で賑わっていたはずなのに。
まだしばらくは、築地市場だな。

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

しかし、これだけのものを作って、撤回ってできるのかな。
もし、撤回となったときの撤去費用とか、このあと地とか。
いや、これ、全部税金だよだ。
すげえことやるよな、ほんと。
小池さんが、どっちを決断しても、どっちみち地獄だな。
都知事なんて、就任したっていいことないだろ、これ。
今度の都議選で、小池百合子が立候補しなかったらウケるな。

ところで、豊洲市場の移転が撤回されたら、
市場駅前という駅名はどうなるんだろう。


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1型コンデジの実用度。

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PowerShot G9 X

私の“メイン機”である、G9 Xについて久しぶりに。
一眼のことばかり書いているけど、やっぱり使用頻度はいちばん高いのは
このカメラ。そうコンデジ。
しかし、その実力は何度も語ってきたので、細かくは言うまい。
やはり、いい。
1型より小さいサイズのコンデジは、
お世辞にも、満足のいく画質とは言えなかった(私の基準では)。
そういう意味で、コンデジが生き残るなら、
もはや1型しかないんじゃないか。
スマホを超えられる唯一のコンデジは1型だと思う。

カメラとしての実用度は、1型以上から、とも言える。

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PowerShot G9 X

1型センサーのコンデジは、
ソニーがRX100を発売して、一時は独占状態だった。
かつてキヤノンがフルサイズを独占していた時代のような。
そしてようやくキヤノンからG7Xが登場し、
1型市場は活気を帯びてきた。
でも、ニコンが発売を延期していたDLシリーズを中止したのは
衝撃だったなあ。ニコンファンはさぞかし残念だったろう。

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PowerShot G9 X

それはさておき。
はっきり言って、1型センサーのカメラはどれを使っても同じ。
キヤノン使おうが、ソニー使おうが、パナソニックだろうが、
大差はない。メーカーの好みか、画質以外のところで何を選ぶか、だろう。
まあ、フルサイズだって、APS-Cだって、フォーサーズだって、
レンズ次第で、そう大差はないけど。


PowerShot G9 X

で、私は、キヤノン党なので、キヤノンは当たり前として、
なぜG9 Xだったかというと、そのサイズだ。
軽い。小さい。画質がいい。何者にも変えがたい。
こればかりは、大は小を兼ねない。
24mmからの広角が欲しかったけど、
サイズには変えがたい。

このカメラがメイン機になりうるのは、
あらゆる面で実用的だからだ。



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写りは初代G9XもMark IIもほぼ同じ。

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PowerShot G9 X, 1/60, F2.0, ISO250, 露出補正-1 1/3

G9 X Mark IIになって、
その記事とかサイトばかり見ていて、
どうしてこんなに物欲が止まらないんだろうって、
自分で自分が心配になっているところ。
だけど、結局、写りは変わらないんじゃないか。
いや、変わらない。ほぼ変わらない。
レンズの距離も、F値も、センサーサイズも同じ。
じゃあ、同じように写るはずなんだ。

ra_179674.jpg
PowerShot G9 X, 1/60, F2.0, ISO125, 露出補正-1

じゃあ、なんでこんなに欲しいんだ。
ま、それは一個前のブログで書いたからもういいけど、
しばらくは買わない。
最初は手が出せる金額ではない。
なるほど、6万弱ねえ。
初代よりも1.5万ほど高いか。
初代を持っていなかったら迷わなかったろうな。

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PowerShot G9 X, 1/100, F2.0, ISO125, 露出補正-1

今年はまだ何も買っていない。よなあ。
あのレンズも買わなきゃいけないし、
もうボディはいいだろ、自分。
と、自問自答するのもまた、趣味のじかん。


車窓にて


PowerShot G9 X, 1/8, F4.9, ISO1250, 露出補正-1 1/3

東京タワーの照明は、
スカイツリーよりも色っぽい。

タクシーで首都高を走っていたら、
突然、視界に入ってきて、
即座に対応できたカメラが
G9 Xだった。

いつも持ち歩けてこそ、スマホに代わるカメラ。



スマホの写真画質は、正直すごい。
もう、やばいくらい。
しかも、最近のはボケるときてる。
こりゃ、いよいよコンデジの出番はなくなる。
実際に、1型よりも小さいセンサーのコンデジは
どんどん影が薄くなっているのではないか。
生き残るすべは、ズームだけ。
スマホでいい写真が撮れるのに、
わざわざカメラを持って出かけようなんて、
人はそんなにお人好しじゃないだろう。
せめて、持ち歩けるサイズじゃないと。

それにコンデジを持つ以上、完全にスマホに勝っていなければならない。
ズームだけじゃなく、画質をはじめとしたカメラ機能で。
そういう視点でいうと、G9Xはかなりイイ線だと思う。
最高の特徴は、そのサイズ。
ただただ、小さい。シャツの胸ポケットに入る。
そして軽いから首への負担も少ない。
広角端はiPhoneと同じ28mmで、ズームもできる(当たり前か)。
胸ポケットに入れておけば、iPhone並の使用頻度になる。

なんか褒めてばっかだけど、
ほんとにいいカメラだと思う。


最小の高画質カメラ


PowerShot G9 X, 1/400, F4.9, ISO125, 露出補正-1

今回行った、極寒地にもG9Xを持って行った。
あのサイズは、はっきりいって荷物にならない。
常に持ち歩けるという感覚を、カメラで初めて実感している。
正直、EOS M3は、少々大きくて、
日々持ち歩くというわけにはいかない。

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PowerShot G9 X, 1/320, F5.6, ISO125, 露出補正-1 1/3

なんどもこのブログで紹介しているG9Xだけど、
相変わらずその写りはすばらしい。
とくに条件がそろったときは、一眼にも比肩するんじゃないかということ。
条件とは、日中、屋外、静的な被写体。
これがそろってれば、まあだいたい綺麗に写る。
高感度や動体には弱いけど、それは仕方がないとあきらめられる。
寄ればぼけるし。
現時点で、もっとも小さく高画質に撮れるカメラじゃないだろうか。

yu_179694.jpg
PowerShot G9 X, 1/80, F3.2, ISO160, 露出補正-1

欲を言えば、24mmスタートだったら、
さらによかった。
ズーム倍率もあと少し欲しいところ。
ま、それによって大きくなるなら不要だけど、
だから、このサイズなんだろうな。
何気に、いちばん使用頻度の高いカメラかも。


東京は明るすぎる。

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PowerShot G9 X, 1/6, F4.9, ISO1250, 露出補正-2 2/3

間もなく羽田に到着。
東京の夜、23時前。
外をふとみると、なんて明るい街なんだと驚かされる。
これが天地逆だったら、どんなに素敵だろうと思う。


PowerShot G9 X, 1/10, F4.9, ISO3200, 露出補正-1

G9Xで撮ってみると、
まあ、撮れるわけがない。
このくらいのサイズならまだわかりづらいが、
iMacの大きな画面でみたら、見られたものじゃない。
ISO1250でもけっこう無理があるな。
1型センサーといっても。EOSだって難しいよな。


師走の帰宅ラッシュ


PowerShot G9 X, 1/60, F2.0, ISO100, 露出補正-1 2/3

品川の夕方。帰宅ラッシュ時間。山手線のホーム。
ホームはサラリーマンを中心に人で溢れかえる。
目の前に電車が来ても、
人の波にもまれて乗ることさえままならない。
一人一人がそれぞれの家に帰っていくんだなあ。
師走じゃなくても、これが毎日の光景なんだろうけど、
すごい人だ。

もうすぐバレエの発表会。


PowerShot G9 X, 1/100, F2.8, ISO125

まもなく娘が通うバレエ教室の発表会がある。
習い始めて半年くらいかな、
娘にとってもはじめての発表会。
5歳はどんなことができるんだろう。

いちどだけ、練習を見に行ったことがある。
つま先で立ってくるくる回るんだから、
たいしたもんだな、バレリーナってのも。

さて、どうなることやら。

G9Xの純正レザーケース

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遅ればせながら、G9 Xのケースを買った。
7000円もした。。。
でもまあ、良かったかな。
レザーの質感もいいし、硬くない。
商品名が、ソフトケース CSC-G7(ブラウン)というくらいだから
柔らかいってわけか。



ふたの正面にはGのロゴが刻印されている。
なくてもよかったけど、まあこれくらいならよしとするか。
キヤノンの純正にしては、なかなか悪くないケース。

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フィルム時代と違って、
サイクルの早いデジタルのアクセサリーに
数千円を使うのは馬鹿らしい。
でも最近のデジカメは長く使えるから、
このケースも長く使いたいものだ。
味が出るくらいまではね。

ちなみにこの3枚の写真は、
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMで撮った。
なかなか綺麗に写るな。
マジでいいレンズだ。

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