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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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写欲からの解放。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

こどもたちの成長とともに
どんどん自分の距離から遠ざかっていく。
カメラを手にする機会が減る。
写真を撮らなくなる。
撮りたいものがなくなる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

そうしたら、
ブログをやる意欲もなくなっていって、
カメラにもいささか興味が薄れていった。

yura_238521.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

それじゃ、カメラが可哀想だろうと、
思えるようになったので、
少しずつカメラと写真と向き合っていこうと思う。
写欲が必要だって思っていたけど、
そんなことを考えているうちは、
まだまだ、とらわれているんだろうな、写真に。
解放しよう。



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特等席


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

あまりキレイな河ではないけれど、
カモが住みついているということは、
エサが取れるということか。
まだ、魚いるのかな。
たまに釣りしてる人がいるからいるんだろう。

カモたちは特等席で花見ができる。
時々とおる舟にさえ気をつければ、
邪魔するものはいない。
人間は上から写真を撮りまくるけど、
ここの桜を見上げて楽しむことはできない。

水面が凪いでいないと、
シャッタースピードに困る。
スローシャッターで水面を滑らかにしたいけど、
カモがブレるので、得策じゃない。
いっそ、速いシャッターで切って
揺らぎを止めるか。
なんて思って見たものの、
結局、絞り優先で撮る。
開き過ぎると、桜がボケ過ぎちゃうから程度ほどほどに。




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逆光で発光。


EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

逆光は時に武器になる。
まあ、毎度毎度は困るけど、
逆光で撮らなきゃいけないときは、
逆光を利用するしかない。
ただ暗く落ちたんじゃ、
逆光の思う壺。
花なんかがあるとちょうどいい。
光の受け皿になってくれるから、
全体が暗く落ちても、
花だけは明るく発光したようになる。
肉眼では見えない
写真ならではの世界。
まだまだ、やれることはある。



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桜は二度咲く。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

毎日、着実に桜は散っている。
花びらはだいぶ落ちて、緑がちらほら。
地面には花が咲く。
二度目の開花だ。
天気がいいと、もったいないからと、
また撮りに行く。
付き合わされる方はたまったもんじゃないな。
まあ、今日が最後。
今年は開花中に雨が降らなくてよかった。



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馬と猿。

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EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

これは16mm側で撮った写真。
全景が写っているけど、
かなり至近距離から撮っている。
フォルムがかっこいい動物で
近くに比較的寄りやすい動物がウマだと思う。
気性が荒くなければ、こんなに近づいても大丈夫。
なぜかピクチャースタイルをモノクロにして、
JPEGだけで撮っていたから、この写真のカラーは存在しない。
でも、モノクロの方が哀愁があっていいかもしれない。
ウマの哀愁。柵の中で生きるウマの哀愁。


EOS 5D Mark III, EF24-105mm F4L IS USM

サルもまた、哀愁。
岩の上で時間をつぶすしか
やることがない。
自然界にいない動物は、
食べ物には事欠かないし、
天敵から身を潜める必要もない代わりに、
自由を失う。哀愁。
空が白トビしちゃったら、アウト。
グレーが残っているからいい。
というか、残す撮り方をする。
このレンズは105mmまで伸びるから、
遠くの被写体に対しても、画角の自由がある。





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上を向いて歩こう。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

空にはいろんなものが飛んでいる。
チョウチョだったり、鳥だったり、飛行機だったり。
人が飛ぶことも、ドローンが飛ぶこともある。
そういう意味で、頭上には意外性がある。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

生身の人間には空は遠すぎる。
単焦点一本で戦うのは、やや不利。
そこでズームレンズの出番。
ここに載せた写真はほとんどEF24-70mmで、
ややズーム域も狭いし、望遠側も弱い。
それでも単焦点よりはマシだし、
画力も高い。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

つまるところ、ズームレンズを本当はずっとつけていたわけで、
単焦点レンズのような不便なものから解放されたい。
それでも単焦点を使うのは、単焦点しか表現できない絵があるからで、
もしズームがそれを担ってしまったら、単焦点はいらないよな。

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

プロが人に教えるときは、
最初に単焦点をすすめるらしい。
ズームだと楽してしまうからで、
単焦点はそういう、
ヨコシマな考えを許してくれない。
大変だな、プロって。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

好き勝手撮ってるアマチュアがいちばん楽でいい。


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美しいポン・ヌフと美味しいポンヌフ

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

フランスに行ったら、
必ず行きたいところがあった。
その一つが、セーヌ川にかかるポン・ヌフである。
まあ、ただの橋なんだけど。
なんでかっていうと、
新橋にある洋食屋のポンヌフは
何度も行ったことがあって、
ポンヌフって「新しい橋」という意味で
その店は、新橋だから、ポンヌフって名前をつけたらしい。
洋食だし。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

で、雰囲気のいい洋食屋なんだけど、
本家のポンヌフは行ったことがない。
そもそも食べ物屋さんじゃないけど。
というわけで、せっかくパリに来たし、
ポン・ヌフをわたったのであった。

11111a_214816.png
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

恋人たちの鍵というのが有名で
やっぱり写真を撮らされてしまう。
もともとポンデザールという
中心部に一つ近い橋の名物だったようだ。
だけど、鍵を掛けすぎてポンテザールが崩落しそうだとかで、
今はだいぶ少ない。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

一方のポン・ヌフは強靱で巨大な橋なので、
そういう危険はないから、
鍵をかけられるエリアまで設けられている。
もし恋人同士がわかれてしまったら、
この鍵をはずしに来るんだろうか。
まあ、どうでもいいのだが。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

晴れて美しきポン・ヌフを渡ったのだが、
特別な感動はなかった。
それより、新橋のポンヌフのナポリタン、うまい。
こんなのフランスでは食べられないだろうな。




PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
●パリと5D



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雨上がり、日暮れの逆光。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

スナップ撮影で、最高の条件といえば、
私は、雨上がり、夕方、逆光だと思う。
この3つがあれば、たいがいはドラマチックになる。
ただ、雨上がりに晴れるという日はそうそうない。
夕立ちのあとくらいしか、あまり思い浮かばないな。
激しく降った後は、水たまりも多いし、
光の反射がいろんなところからやってくる。
つまり、太陽が増える。
なんていえば、かっこいいかな。
雨上がりの夜景も同じこと。
明るさが倍になるから、より綺麗になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

逆光の難しいところは、
太陽に向かって撮るわけだから、
下手すると、どアンダーになるし、
下手すると、はげしい白飛びに見舞われる。
そうならないように、私はけっこう意識する。
手前に露出を合わせ過ぎると、
そらが一気に飛んで、取り返しのつかない写真になる。
せっかくの逆光が台無し。
デジタルなので多少、シャドーは気にしない。
だから、アンダー目で撮って大丈夫。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

もう一つ注意する点がある。
逆光はどうしてもフレアやゴーストがでる。
これを味と捉えることもできるが、
ゴーストが人の顔や、写真の美味しいところに被ってしまったら、
これまた取り返しがつかない。

こういう条件下に出会うと、
無我夢中で写真を撮り始める。
となると、ズームだよな。
いろいろEFレンズを持っているけど、
5Dに一番フィットするレンズは、
やっぱり24-70mmじゃないだろうか。
EF24-105mm F4L IS II USMっていう人もいるだろうけど。
いまや24-70mmの方が軽いもんな。
またパリ行きて。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
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縦位置で撮る。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

写真を撮るときは、だいたい横位置になる。
そうじゃない人もいるだろうけど、
特定の意図や意思がないと、縦位置にはしない。
あとは、物理的に縦位置じゃないと被写体が入らない時。
ポートレートでは多いか。
あとスポーツも多いか。
つまり、そういう専門的なところだよな。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

横は、デフォルト。縦は、カスタマイズ。
なんて勝手に思うのだが、
私の写真もやはりデフォルトが多い。
だいたい、カメラの向きをわざわざ縦に変えて撮るって、
意識してなきゃできない。
剣道の写真を撮るときでさえ、やっぱり横が多い。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

だけど、思ったんだけど、最近の写真は
縦の方が多いんじゃないだろうか。
スマホの出現で、きっとそうなったと思う。
主に人を撮るときは、つい縦になってしまう。
でも、横に広がる風景を撮る時は、
スマホを横に傾けるはず。
ここに撮る人の意思が働くわけで、
スマホ育ちの人は、縦っていうのがデフォルトになるのかも。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

世の中、最近、縦のモニターも増えてきて、
動画だって縦で流すような時代。
横が当たり前の時代じゃないんだな。
そういう意味で、一眼を持っても、
意思を持って縦に挑戦するってことは
けっこう重要なんじゃないか。
と思った。


EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

闇雲に縦にすればいいわけじゃないけど、
目線を縦位置にしてみると、
案外、新しい発見があるかもしれないな。
なんて、写真のことを真面目に考えることもある。
ただ、5Dに70-200のレンズつけて、
スナップでカメラを縦位置にするって、
なかなか、変態かもしれない。





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他人の人生を覗く。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

なんて、大げさな話じゃないけれど、
スナップで人を撮るということは、
その人の人生の一瞬なりでも、垣間見ることで、
まあ、フィアンダーを通してなわけだから
文字通り覗くってことになるのかな。
写っているものを見て、あとから気づくことも多い。
こんな昼間から、役者みたいな衣装着て、酒のんで、
うん、こんな生き方も悪くないなと振り返る。
他人様から見れば、一見、普通の人生を送っている私からしたら、
芸能で生きる人ってのは、やっぱりどこか羨ましい。
ビニール一枚隔てられてるのは、
私と彼らの生きている境界線ってことかなあ。




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はじめての花やしき。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

長らくこのあたりに住んでいるけれど、
花やしきを訪ねるのは初めてで、
当然、子どもらも初体験。
車で数十分走れば、ディズニーランドもあるわけで。
絶望的に暇だったということもあり、
ついに、行ってみるかとなった。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

レンズは、EF24-105mm F4L IS II USM一本。
他には何も持って行かなかった。
花やしきに、たくさんの機材を持っていくのもどうかと思うし、
まあ、気分的にも1本でやってみようと思った。
着いてみたら驚いた。なんという狭さ。こんなに狭いのか。
こんなに小さいのか。
しかし、それはがっかりではなく、むしろほっとした。
なんか、心地よい感じがした。
何より、人も少ない。日曜日だというのに。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

おそらくは、この園で一番人気の
日本最古のジェットコースターが乗り放題。
ほぼ並ばない。
そこそこ楽しめる日本で一番空いてる遊園地だったりして。
帰りは浅草寺で、いろんなお願いをしてきた。

しかし笑ってしまうほど、高画質。
解像力という点では、もうカメラは上り詰めるところまで
行ったんじゃないかなあ。
晴天がきつかった。



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パリと5D

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

しばらくパリを訪ねていた。
何を撮っても絵になってしまうから、
ついシャッター数が増えてしまう。
日毎にシャッター量を減らす。
それでも、ついカメラを構えてしまうのは
被写体がいいからだろう。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

EOS 5D Mark IVとEOS M5の二台体制。
これがうまく機能した。
EOS M5の利点は後日語るとして、
5D4と24-70mmのコンビはさすが、という感じ。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

欲を言えば、テレ側が少し足りない。
105mmくらいまであれば違ったんだろうな。
でも、EF24-105mm F4L IS II USMは持って行かなかったので、
結果論にしかならない。
まあ、EOS M5で補うことはできたが。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

電車の中、音楽を聴く人も絵になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

壁画のイラストも絵になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

ショーウィンドウの手前のシャッターも
絵の一部になる。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

定番のエッフェル塔。
これは、東京タワーと変わらないなあ。
でもかっこよかったけど。
あー、それにしても雨ばっかりだったな。



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雨の散歩。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

あんまりにも雨が続くものだから、
もう外を歩こうってことになって
娘を連れ出した休日の午後。
どしゃ降りもどしゃ降り。
中途半端よりはいい。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

傘を持って歩くから、
きっとノーファインダーになるだろうと、
広めのレンズを5D4につけた。
さすがにEF11-24mmはやりすぎなので、
今や旧レンズと化したEF16-35mm F2.8L II USM。
こいつの出番は意外と多いんだよな。


EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

周辺の流れ方はちょいと美しくないが
それ以外は悪くない。
というより、けっこういい。Lレンズだし。
カメラもレンズも防塵防滴だから、傘をさしていたら問題ない。
そういう安心感もEOS M5よりはある。

こんな雨だとさすがに出歩いてる親子はいないなあ。



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紅葉を前にすると。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

紅葉がある。カメラを持っている。
撮らないなんて人がいるんだろうか。
それが、信じられないほど美しく萌えていたら、
そりゃもう撮るしかないでしょう。
あとは、それをどう切り取るか。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

一流の風景カメラマンは、
瞬時に構図を決めてしまうというが、
アマチュアはそうはいかない。
最後まで決めきれず、汎用な構図になってしまう。
とくに広角レンズは難しい。
たくさん入ってしまうがゆえに、
何を入れるべきか悩む。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

アマチュアには、広角よりも望遠。
広大な風景を望遠で撮ると、一部を切り取れるし、
しかも望遠感をそこまで表現しないで済む。
とても便利。
入れる範囲が狭いから、構図も作りやすい。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

結局はセンスというか、勘だと思う。
もはや誰でも高画質に撮れるようになってしまった時代。
絶景を絶景に写すことはプロじゃなくたってできる。
簡単に。カメラがいいし、いいポイントの情報はネットにいくらでも出てる。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

でも、やっぱりアマチュアが目をつけないようなポイントを見つけて、
それをすばらしい写真作品にしてしまう人の作品が好きで、
写真集も買ってしまうわけで。
それはさておき、紅葉とか桜ってのはつい撮ってしまうんだけど、
本当に撮りたいのか疑問だ。
子供とは違う。これが撮りたいと思えるようになれば、少しは上達するんだろうか。
写真はどこまでも奥深い。




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雨天決行。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

おそるべき幼稚園というべきか、
軟弱な子供に育てないという教育方針か、
今朝のざざぶりからして、
今日の運動会は、体育館(延期なし)が妥当。
と、この幼稚園に通わせる、ほぼすべての親が思った事だろう。
体育館は嫌だけど、この雨じゃしょうがないよね。と。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

しかし、回って来た連絡網は
グラウンドでやる。だった。
すげえ。
まじか。
まじでやるのか。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

やった。傘をさして応援する親たちの姿は、異様だったし
カッパをかぶってリレーをする園児たちは、ちょっとおもしろかった。
いい思い出といえば、いい思い出だが、
多くの競技を取りやめて午後一で終了。雨足が強くなって来たからだ。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

まあ、一度たりともやんでないし、
やむ気配も、予報もなかった。
肝心のカメラだが、私の場合、この雨なのに、
EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
EOS-1D XとEF24-105mm F4L IS II USMの2台体制。
いつも通り。
しかし、さすがに他の親は、この雨でカメラを構えにくそうだった。
カメラの数は圧倒的に少なかった。
というより、ギャラリーが少ない運動会だったな。

幼稚園最後の運動会。




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背景ボケに憧れた日。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

一眼レフをやるまえは、背景ボケにとにかく憧れた。
カタログを見ると背景のぼけた写真がたくさん載っていて、
自分もこんなふうに撮ってみたいと思ったものだ。
当時は、なぜ、自分が持っているカメラ(コンデジ)だと
ボケないんだろうと漠然と疑問に思っていた。
カタログなんて、知識がない人間が読んでも、意味がわからないから、
こうこう、こういう理由でボケると書かれていても、わからなかった。

センサーが大きいこと。
F値が明るいこと。
望遠側であること。
手前と奥の距離が大きいこと。

上の写真はすべてを満たしている。
F値は4.0だから、微妙かな。

ま、この4つを押さえておけば、
効果的なボケを得ることができるが、
こんな話でさえ、カメラを知らない人には通じない。
当時、そういう解説をされていたであろう私がそうだったから。

まあ、何にしても、
写真が上手に“見える”小手先の技は、
ボケなんだろうな。


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日本の風景

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

5D Mark IVのサイトを見ると、
たくさんの写真家の風景写真が掲載されているが、
(もちろん風景だけじゃないけど)
どれもいいわけじゃないけど、
さすがだな、と思う作品も多い。
風景写真の作品でいいなと思うのは、
石橋睦美さん、米美知子さん、中西敏貴さん、GOTO AKIさん。
この4名がとりわけ素敵に見える。
綺麗なところを綺麗に撮るというより、
彼らが撮るところが、綺麗になるという感じ。
さすがはプロだな。


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広角単焦点で動物園スナップ

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

動物園といっても、小さな小さな無料の動物園。
無料でここまでいるなら、たいしたものだけど。
またに訪れる動物園なので、機材もチャレンジできる。
動物園といえば、望遠。そしてズーム。
基本的に遠くにいるものなので、普通なら必須のはず。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

持って行ったのは、EF35mm F1.4L II USM、一本。
意外となんとかなるというか、まあ、これでもいいんじゃないかと思えた。
このレンズは、本当に画質がいいので、寄れなくても、
なんかいいやこれで、という気分になる。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

F1.4もあるので、開放にしがちだけど、
開き過ぎないように心がけている。
遠くの被写体は別として、
至近距離まで迫ると、深度が浅くなりすぎて、
ぼけぼけになってしまう。
まあ、大口径レンズはどれもそうだけど。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

この動物園に行って、改めて気づいたことがある。
ミラーレスでいいんじゃないか。
一眼レフは、重すぎる。大きすぎる。
時代は変わっていくのかな。


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野鳥 vs EOS 5D Mark IV

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

被写体で、動き物といえば、電車や飛行機、野生動物、野鳥などが
メジャーどころか。子供という意見もあるだろう。
それぞれのジャンルで、熱心な愛好家がいる中、
付け焼き刃でその被写体に向き合うと、
たいていうまくいかないものである。
かけている時間と、撮り方の知識、あとは熱意に差があるから。
そりゃ勝てるはずがない。
しかし、一つだけ、追いつける要素がある。
機材である。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+エクステンダー EF1.4× III

もちろん、まだまだ、超望遠側で足りないかもしれないが、
エクステンダー1.4倍をつけて挑めば結構な距離になる。
EOS 5D Mark IVというカメラも一応プロ御用達なわけだし、
最高レベルと言っていい。
となると、止まっているやつくらい、なんとかなる。
とはいえ、粘りが足りないから、決定的瞬間を待てない。
つまり、やっぱり勝てないってことだな。
被写体を好きにならないと、いい写真なんて撮れるわけない。




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開きすぎない。絞りすぎない。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

雨が降っていると外に出たくなる。
というか写真を撮りに出かけたくなる。
しかし、家族がある身としては、
子供を置いて、一人、撮影に出るっていうのも、
なかなか気がひける。
気がひけるけど、出かけたい。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

こんな日はミラーレスだと、
ちょい心配。
雨に濡れた時のことを考えて、
ここは5D4。
多少濡れてもどうってことはない。
レンズは、最強単焦点。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

ど開放で撮る勇気はないけど、
やっぱり開放側で撮りたい。
このレンズを使う時、どんなに開いてもF1.8と決めている。
通常はF2.8前後。
これくらいがいちばん写りも良くて、
ボケも気持ちがいい。
もともと35mmの広角だと、
中望遠よりはボケづらいから
絞りすぎると、いよいよボケなくなる。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

昨日の荒天から、今日は真夏日。
アホみたいな気温差に体は悲鳴をあげる。
今日はきつかったなあ。
昨日の雨はちょっと怖かった。



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