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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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雨上がり、日暮れの逆光。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

スナップ撮影で、最高の条件といえば、
私は、雨上がり、夕方、逆光だと思う。
この3つがあれば、たいがいはドラマチックになる。
ただ、雨上がりに晴れるという日はそうそうない。
夕立ちのあとくらいしか、あまり思い浮かばないな。
激しく降った後は、水たまりも多いし、
光の反射がいろんなところからやってくる。
つまり、太陽が増える。
なんていえば、かっこいいかな。
雨上がりの夜景も同じこと。
明るさが倍になるから、より綺麗になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

逆光の難しいところは、
太陽に向かって撮るわけだから、
下手すると、どアンダーになるし、
下手すると、はげしい白飛びに見舞われる。
そうならないように、私はけっこう意識する。
手前に露出を合わせ過ぎると、
そらが一気に飛んで、取り返しのつかない写真になる。
せっかくの逆光が台無し。
デジタルなので多少、シャドーは気にしない。
だから、アンダー目で撮って大丈夫。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

もう一つ注意する点がある。
逆光はどうしてもフレアやゴーストがでる。
これを味と捉えることもできるが、
ゴーストが人の顔や、写真の美味しいところに被ってしまったら、
これまた取り返しがつかない。

こういう条件下に出会うと、
無我夢中で写真を撮り始める。
となると、ズームだよな。
いろいろEFレンズを持っているけど、
5Dに一番フィットするレンズは、
やっぱり24-70mmじゃないだろうか。
EF24-105mm F4L IS II USMっていう人もいるだろうけど。
いまや24-70mmの方が軽いもんな。
またパリ行きて。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

●GoPro超広角写シーン 13
●11mmのPARISスナップ。
●サン シュルピス教会と11-24mm。
●EF-M55-200mmの活かし方。
●パリと5D



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縦位置で撮る。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

写真を撮るときは、だいたい横位置になる。
そうじゃない人もいるだろうけど、
特定の意図や意思がないと、縦位置にはしない。
あとは、物理的に縦位置じゃないと被写体が入らない時。
ポートレートでは多いか。
あとスポーツも多いか。
つまり、そういう専門的なところだよな。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

横は、デフォルト。縦は、カスタマイズ。
なんて勝手に思うのだが、
私の写真もやはりデフォルトが多い。
だいたい、カメラの向きをわざわざ縦に変えて撮るって、
意識してなきゃできない。
剣道の写真を撮るときでさえ、やっぱり横が多い。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

だけど、思ったんだけど、最近の写真は
縦の方が多いんじゃないだろうか。
スマホの出現で、きっとそうなったと思う。
主に人を撮るときは、つい縦になってしまう。
でも、横に広がる風景を撮る時は、
スマホを横に傾けるはず。
ここに撮る人の意思が働くわけで、
スマホ育ちの人は、縦っていうのがデフォルトになるのかも。

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EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

世の中、最近、縦のモニターも増えてきて、
動画だって縦で流すような時代。
横が当たり前の時代じゃないんだな。
そういう意味で、一眼を持っても、
意思を持って縦に挑戦するってことは
けっこう重要なんじゃないか。
と思った。


EOS 5D Mark III, EF70-200mm F2.8L IS II USM

闇雲に縦にすればいいわけじゃないけど、
目線を縦位置にしてみると、
案外、新しい発見があるかもしれないな。
なんて、写真のことを真面目に考えることもある。
ただ、5Dに70-200のレンズつけて、
スナップでカメラを縦位置にするって、
なかなか、変態かもしれない。





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他人の人生を覗く。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

なんて、大げさな話じゃないけれど、
スナップで人を撮るということは、
その人の人生の一瞬なりでも、垣間見ることで、
まあ、フィアンダーを通してなわけだから
文字通り覗くってことになるのかな。
写っているものを見て、あとから気づくことも多い。
こんな昼間から、役者みたいな衣装着て、酒のんで、
うん、こんな生き方も悪くないなと振り返る。
他人様から見れば、一見、普通の人生を送っている私からしたら、
芸能で生きる人ってのは、やっぱりどこか羨ましい。
ビニール一枚隔てられてるのは、
私と彼らの生きている境界線ってことかなあ。




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はじめての花やしき。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

長らくこのあたりに住んでいるけれど、
花やしきを訪ねるのは初めてで、
当然、子どもらも初体験。
車で数十分走れば、ディズニーランドもあるわけで。
絶望的に暇だったということもあり、
ついに、行ってみるかとなった。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

レンズは、EF24-105mm F4L IS II USM一本。
他には何も持って行かなかった。
花やしきに、たくさんの機材を持っていくのもどうかと思うし、
まあ、気分的にも1本でやってみようと思った。
着いてみたら驚いた。なんという狭さ。こんなに狭いのか。
こんなに小さいのか。
しかし、それはがっかりではなく、むしろほっとした。
なんか、心地よい感じがした。
何より、人も少ない。日曜日だというのに。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

おそらくは、この園で一番人気の
日本最古のジェットコースターが乗り放題。
ほぼ並ばない。
そこそこ楽しめる日本で一番空いてる遊園地だったりして。
帰りは浅草寺で、いろんなお願いをしてきた。

しかし笑ってしまうほど、高画質。
解像力という点では、もうカメラは上り詰めるところまで
行ったんじゃないかなあ。
晴天がきつかった。



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パリと5D

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

しばらくパリを訪ねていた。
何を撮っても絵になってしまうから、
ついシャッター数が増えてしまう。
日毎にシャッター量を減らす。
それでも、ついカメラを構えてしまうのは
被写体がいいからだろう。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

EOS 5D Mark IVとEOS M5の二台体制。
これがうまく機能した。
EOS M5の利点は後日語るとして、
5D4と24-70mmのコンビはさすが、という感じ。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

欲を言えば、テレ側が少し足りない。
105mmくらいまであれば違ったんだろうな。
でも、EF24-105mm F4L IS II USMは持って行かなかったので、
結果論にしかならない。
まあ、EOS M5で補うことはできたが。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

電車の中、音楽を聴く人も絵になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

壁画のイラストも絵になる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

ショーウィンドウの手前のシャッターも
絵の一部になる。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

定番のエッフェル塔。
これは、東京タワーと変わらないなあ。
でもかっこよかったけど。
あー、それにしても雨ばっかりだったな。



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