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EOSとX-T20で育児する父親ブログ
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上から目線。

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EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

ちびまる子ちゃんの親友たまちゃんのお父さんじゃないけど、
異常なほど子どもの写真を撮ってきた。
うちの子どもたちは、撮られるのが当たり前の暮らしなので、
カメラを向けられても、動じない。
というか気にしない。
そこに父がいる、というくらいの感覚だ。
写真を撮る上では、非常に恵まれた環境である。
まあ、自分で作ったのだが。
カメラを向けるたびに、ピースサインなんてやられたら
たまったもんじゃない。
カメラ目線でさえ、やめて欲しい。

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EOS 5D Mark IV, EF50mm F1.8 STM

こうして、真上からかなり近づいてカメラを構えても、
どうせ写真でも撮ってるんだろうという感覚だから、
まばたきをするように、写真として記録できる。
反面、何でもかんでも撮りすぎて、選ぶのが大変というか、
何が良いのかわからなくなるという問題もある。

それにしても、フルサイズでF1.8だとやっぱりボケるなあ。
フジフイルムのXF35mmF1.4 Rで、F1.4で撮るのと同じくらい、
あるいは、それ以上にボケるかもしれないな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●忍び足。
●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

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忍び足。

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EOS M3, EF50mm F1.8 STM

EOS M3に50mmのレンズをつけたら、
80mmになる。
立派な中望遠レンズだ。
スナップレンズとしては
あまり実用的ではない。

このレンズの写りはあまり好きになれなくて、
調べてみたら500ショットも撮っていなかった。
安価とはいえ、2年以上持っていてこれは、レンズが気の毒。
ということで、たまには日の目を見せようってことで、
ピックアップしてみた。
数日は、このレンズで行くつもり。

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EOS M3, EF50mm F1.8 STM

こういった写真は、標準だとけっこう難しい。
中望遠くらいじゃないと、被写体に寄り過ぎちゃうから。
忍び足というのは、シャッターを切っている自分のことか。
そういえば、脚ばっかり撮ってるカメラマン、いたな。




EF50mm F1.8 STMがらみの
記事があります。こちらもぜひ。

●子供はつらいよ。
●珍しく好みじゃないEFレンズ。
●50mm単焦点レンズ
●さらに長秒で剣道を撮ってみる。

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はじめての16mmの衝撃。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

広角好きとしては、どうしてもこのレンズの出番が減らない。
フルサイズで16mmを初めて使ったとき、
どうしよいうもなく感動したことを覚えてる。
私が一眼レフデビューしたのが、2007年頃だったか。
最初の一眼レフがEOS Kiss Xデジタル。
18mmスタートのキットレンズは、28.8mmの画角だ。
当時、そんなことすら考えず(知らず)に使っていたわけだが、
16mmの画角に出会うのは、それから5年後のことになる。
EOS 5D Mark IIIの登場で、フルサイズを知る。
当時持っていたLレンズは、
EF24-105mm F4L IS USMとEF70-200mm F2.8L IS II USMの2本。
初代7Dで活用していたわけだが、
24-105に至ってはまったく広角の恩恵を預かれずにいた。
そこで、フルサイズの(私に)到来で、
一気にこのレンズの真価を楽しむことができた。
だが、少しずつ24mmでは足りなくなってくる。
子どもが理由だ。
子どもは小さいから画角に収まりやすいと思ったら大間違い。
小さいけどその存在が大きいのと同様に、
中途半端な画角では収まらない。
大きすぎるのだ。そして、意を決して16-35mmに手を出す。
この頃から、物の価格に対する感覚がおかしくなっている。
だって20万近くするレンズだもん。
こんなもん買うなんて正気の沙汰じゃない。
と当時は思っていた。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

遂に、フルサイズに16mmを装着。
ネットに落ちてる画像では見ていたけど、
自分の身近な光景を見るまでは、
16mmの実感は薄かった。
はじめて装着してファインダーを覗いたときは、
それはそれは衝撃だった。すごい視界。
ファインダーを覗いたら、肉眼でみている視野を
遥かに超える不思議な空間が広がっていた。
感動だったな。
今でもこのレンズを使うときは、やはり16mm側が多い。
周辺の流れは気にし出すと気になるけど、まあ、愛嬌。で済ませられる。
70-200で望遠レンズの極地を知り、
16-36で広角の魔力に染まる。
フジのXF10-24mmは15mmという超広角だけど、
16-35のときのような感動はなかった。
(正直、画質は10-24mmの方が上かも)



お暇なとき、
こちらの記事もぜひ。

●さようなら、大三元。
●こどもの写真は、ノーファインダー。
●16mmの威力。
●EF16-35は、F2.8か、F4か。
●全日本少年少女武道(剣道)錬成大会
●運動会で広角を使うなら超広角。



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ろくな被写体が見つからず。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.5

こういうレンズを1本だけ持ち出して使うと、
つくづく思う。
やっぱり広角が好きなんだなあ。
中望遠レンズをつけちゃうと、
ぼかすしかないじゃん。
かわいいお姉ちゃんを撮る趣味なんてないし、
つまりはポートレートとは無縁なわけで。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.2

向き不向きというのがあるんだな。
で、18万もしたレンズの被写体が花って。
宝の持ち腐れとはこのことか。
良いレンズには違いないんだが、
私が活かしきれない。
レンズが悪いんじゃない。私が悪い。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM, F2.8

高画質とか、大口径レンズに慣れてしまったのが良くないんだけど、
前にも書いたが、感動は少ない。
このレンズの最強の優位点は、ISが着いていること。
スローシャッターで切れるというのは、実はすごくメリットだ。



EF85mm関連で過去にいろいろ書いたので
おヒマなときにぜひ。

● EF85mm F1.4、最大の特長。
● 85mm F1.4L IS USM、到着。
● シャッターチャンスはけっこう多い。
● 5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。
● 85mmの眼vsシロフクロウの眼
● 運動会に85mm F1.2Lを使う理由。
● 1DXと85mm
● 85mmは開放で撮ってこそ。



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EF85mm F1.4、最大の特長。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM

人それぞれ、このレンズに対する思いは違うだろう。
共通していえることは、画質がすばらしい、ということ。
これは疑いようのない事実である。
抜け感もすばらしい。つまり空気感。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM

画質の話はいいとしても、
このレンズの最大の特長は、
撮れ高が高いということ。
F1.2では、ことごとくオートフォーカスでピント合わせに失敗するが、
このレンズは、そういうことがほとんどない。
F1.4で、バチバチピントが来る。
これはすごいことだと思った。
次いで、オートフォーカスの速さ。
AF駆動の進歩は、F1.2からかなり進んでいる。
まあ、動かすレンズの大きさが違うんだけど。
ごろごろ言わないし。
ごろごろ言わないけど、
電子的な、なんかウィーン的な音はする。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.4L IS USM

前にも書いたけど、
なんだろう、感動がなかったなよな。
すごいレンズだし、重さ、大きさ以外、
非の打ち所がないんだけど、言葉にできないもどかしさ。
完成しすぎているから、つまんないのか。
ポートレートレンズとしては最高なんだけど、
私の生活周辺では、このレンズは活躍の場は少ないかもしれない。
でも、このレンズを検討している方、
写り、合焦精度、AF速度、あとIS。この4点は満足するはず。
損はないね。



EF85mm関連で過去にいろいろ書いたので
おヒマなときにぜひ。

● 85mm F1.4L IS USM、到着。
● シャッターチャンスはけっこう多い。
● 5D Mark IV、F1.2Lとの邂逅。
● 85mmの眼vsシロフクロウの眼
● 運動会に85mm F1.2Lを使う理由。
● 1DXと85mm
● 85mmは開放で撮ってこそ。



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