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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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春雨とマクロ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

春の雨。
桜が咲くとだいたい冷たい雨が降る。
暖かい日に花見なんて、できた試しがない。
桜が冷たい雨を呼ぶのか。
冬をもう一度呼ぶのか。

1111a_223335.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

ってなわけで、雨の日は撮影日和。
カメラを持って外に出た。
春といえば、マクロレンズ。

11111a_223379.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

風も強い。
わかっちゃいたけど、
そんな日にマクロ撮影なんて無理。
至近距離の被写体が揺れまくるんだから、
まともに撮れるわけがない。
ピントが合わないということ。

11111a_223371.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

しかし、雨の日の写真は、
しっとりしていて好き。
濃度もあるし、コントラストも高い。
カメラとレンズの良さもあるけど、
湿度が高いと写真の仕上がりもよくなる。
というか、自分の好みの仕上がりになる。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

心配だったのは、
このレンズが防塵防滴じゃないこと。
かなり雨に濡れてしまったな。
夢中になってしまうと、
濡れることなんて気にしないわけで、
カメラもレンズもびちょびちょ。
そのうえ、かなり寒いから
帰って暖房の部屋にカメラを入れると、
結露の不安もある。
カメラってデリケートなんだ。

11111a_223349.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

また明日から春が戻ってくるらしい。
桜が一気に開花だな。
桜の季節は、一瞬で終わってしまう。





EF-M28mmマクロのそのたの記事です

●春はマクロレンズの季節。
●雨の日はマクロレンズ。
●マクロでポートレート。
●マクロの手前。
●マクロでアリのままに。
●猫とマクロレンズ。
●Mレンズ、コンプリート。




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ひたすら波を撮る。


EOS M5, EF-M22mm F2 STM, 1/4000sec

海を見ていて飽きない。
水の音に癒される。
人間は母親の体内の
羊水で育ったからだという人がいるけど、
さて、どうだろう。
私も例外なく、海はいつまでも見ていられる。
波なんて、際限なく見ていられる。

11111ra_221788.jpg
EOS M5, EF-M22mm F2 STM, 0.3sec

打ち寄せる波は、
絶対に同じ形でははじけないから、
写真を撮った時、
かならず違う形になるわけで、
だから、波ばかり撮っている写真家は、
何年も、何万枚も撮り続けて、
ようやく数枚、気に入った写真を撮るらしい。
私にはできない。

1111a_221724.jpg
EOS M5, EF-M22mm F2 STM, 1/4000sec

高速シャッターで切りまくっていたら、
スローシャッターも試してみたくなって、
絞りを変えたり、露出を変えたり、
いろんなことをしていたら、
千枚を超えていた。
写真を選ぶことにつかれて、
というか、波の写真ばっかり見ていたから
もう何が正解なのかわからなくなった。

11111ra_221785.jpg
EOS M5, EF-M22mm F2 STM, 1/5sec

でも極端な高速シャッターや
極端なスローシャッターっていうのは
人間の目には見えない状態が写るから、
写真ってやっぱり楽しいよな。
写真は道具や技術じゃなくて、
センスという人がいるけど、
確かに間違いじゃないけど、
機材が良くて、操作やコツ、仕組みを知っているほうが
絶対的に有利だと思う。
策に溺れるということはあるが。

11111ra_221795.jpg
EOS M5, EF-M22mm F2 STM

いつか海のそばで住んでみたいな。
毎日海を撮りたい。
海を見ていると、いろんなことが忘れられる。
忘れたいあれやこれやが。



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久しぶりのEOS M5。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

CP+は疲れるから、
少しでもカメラを小さくと思って、
EOS M5にした。
X-T20にXF18mmをつけていけば軽いんだけど、
ズームを使いたいと思うと、軽いレンズがない。
そこで、EOS M5の出番。

3333a_221675.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

18-150mmのレンズは少し長いけど、
それでも軽いよ。
これだけの高倍率で、
あそこまでコンパクトなんだから、
使わない手はない。
ここにEF-M22mmを忍ばせていけばOK。
まあ、私の場合、さらにEF-M11-22mmも持っていってしまうから、
結局、フジでもよかったんじゃないかという思いもある。

333ra_221680.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

上の桜の花の写真2枚は、150mmで。
日が落ちる頃だったから、感度を上げざるを得なくなり、
多少ノイズが乗っているけど、まあキレイ。
ボケのノイズがやっぱり気になるけど。
スカイツリーの写真は、18mm。
フジを使っていると、Mのレンズに物足りなさを感じる。
画質という意味で。
ただ、この高倍率は捨てがたい。


EOS M5, EF-M22mm F2 STM

しかし、フジのレンズに負けていないのが、
このEF-M22mm。こいつはすごいレンズだ。
抜群の抜け感と解像力。
レンズ構成が実は一番シンプルなんじゃないか。
そりゃ、レンズが少ない方が屈折も少ないわけで、
純粋な光になる、と思うのだが、
そんな単純じゃないんだろうなあ。



そのほか、CP+関連の記事です。
●そういえばガチャガチャ当たった。
●EOS Kiss Mはどうだろう。
●CP+2018、再訪。
●ソニーα7 IIIで撮ってみた。
●CP+2018に行ってみた。



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EF-M55-200mmの活かし方。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

PARISスナップ第二弾。
今回は、EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMで撮った写真を数枚。
やっぱり望遠はスナップで使いやすい。
高いビルが少ない街だから、
遠景の被写体も多く、やはり望遠レンズは役に立つ。

yu215547.jpg
EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

しかし、このレンズが活きるのは、
もう一台、広角〜標準カメラとの2台体制だと思う。
私の場合は、EOS 5D Mark IVにEF24-70mm F2.8L II USMの組み合わせと、
EOS M5にEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMの2台体制。
これがうまくいった。
ワイド側で焦点距離は35mm判換算で88mmになってしまうので、
少しだけ間が抜けてしまう。
はじめ、EF24-105も考えたけど、明るさ重視にした。

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EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

望遠はEOS M5に任せることで、
かなり機動力のある撮影ができたと思う。
一眼レフの2台持ちだと重すぎるけど、
一台がミラーレスだとその負担もかなり軽減される。


EOS M5, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

じゃあ2台ミラーレスでいいじゃないかという考え方もあるけど、
まだ、一眼レフを手放したくはない。
レンズの性能や、撮っている感覚。写真を撮っている感覚。
これがまだ、私にとってミラーレスでは見出せないのだ。
フィルムカメラがデジタルに変遷したように、
一眼レフの時代も終わっていくんだろうけど。なくならないにしてもね。
しかし、Mレンズはいいレンズだと、つくづく実感した。



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EF-M18-150mmの多様性。

y_214156.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

日比谷公園。
もう葉っぱは色づき始めて、
光の角度は夏のそれではない。
いい感じ。
何を撮っても写真映えする。

a_214164.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

いろいろ撮ろうと思ったら、
広角だけじゃなく、望遠側も欲しい。
となると、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMが
最適となる。
日中だから、すべてISO100でOK。
レンズの暗さは問題にならない。

y_214205.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

この時期は光の角度によって、
写真の色合いもまったく変わる。
逆光気味で撮れば、夕景っぽくもなるし、
斜光で撮れば朝の光のようにもなる。
純粋にカメラの性能が反映されるような気がする。

a_214142.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

それにしても、EOS M5のオートフォーカスには悩まされる。
逆光にはそれほど強いとはいえず、ピンがなかなか来ない。
被写体によってはものすごく速く合焦するんだけどな。
まだまだ改善の余地はあるってことか、このAFも。


EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

このブログでも何度か書いてきたけど、
このレンズの多様性には頭がさがる。
あえて多様性というのは、寄り引きによってもたらされる
得られる被写体のバリエーションが多いから。
カメラの性能がもう少し上がることを祈るが、
そうなると、また買わなきゃいけないなあ。



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ユニコーンガンダム vs 11mm


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

11mmといっても、EOS M5のレンズだから、
35mm判換算で18mmほどになってしまうのか。
これくらい巨大なものを至近距離で撮ろうとすると無理がある。
先日、久々に晴れたものだから娘を連れてお台場へ。

a_213159.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

前のガンダムの方が好きだったけど、
こっちもかっこいいな。
ユニコーンガンダムなんてアニメじゃ見たことないけど、
造形としてかっこいい。
呆然と立ち尽くす娘の気持ちもよくわかる。

a_213162.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

しかし、ひどい写真だな。
こういう造形物を前にすると、
ただの記念写真になってしまう。
つまらない写真だ。



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雨の日はマクロレンズ。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

井上陽水の曲が好きで、
中でも「結局雨が降る」という曲が好きで、
もうすぐ君が嫌いになって 今日から雨が降る
ってところが、とりわけ好きだ。
(他にも名曲は数多あるが)

_213033.jpg
EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

で、連日の雨である。
台風がすぎ、ようやく晴れが続くかと思ったのも束の間、
今日もまた雨。激し目。
また台風が来ているようだし、
この週末も天気はきっと絶望的。
近くの川が氾濫しないか心配な今日この頃。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

どうせ雨なら、雨を撮ろうと近所を散策。
EOS 5D Mark IVでもよかったけど、
やっぱりでかいので、EOS M5にした。
レンズは、マクロ。
水が弾ける様子を撮りたかったので、
シャッタースピードを最高にして。
1/4000秒なんだな。
1/8000秒はほしかった。ちょい中途半端。
時々低速もやってみたり。

秒間10コマで連写しまくって、
水が弾ける様子を撮って遊ぶくらいしか、
楽しみはない。

防塵防滴じゃないから、
濡れないように必死だった。


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乗り鉄ならぬ乗り空か。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

飛行機の外観にはあまり興味ないが、
飛行機に乗るのは好きだ。
窓側限定で、
空が晴れていることが条件だが、
これが実に楽しい。
下界を見下ろす感覚。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

鉄道を撮る人は、撮り鉄。
乗るのが好きな人は、乗り鉄。
私は、空男ではないので、
さしずめ、乗り空か。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

ずーっと見ていて飽きない。
18-150mmは機内では最高に便利な一本だな。



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広角だってスナップで。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

スナップ撮影は、標準以上は欲しくて、できれば望遠を使いたいくらい。
70-200なんて距離は最適。
だけど、広角レンズにもいいところはある。
寄らないと大きく写らないけど、
逆を言えば、たくさん寄れるというメリットがある。
その点、EF-M11-22mmはとても、いいレンズだ。
カメラの存在感も感じさせないし、システムとしてはかなりうれしい。
好きなセットである。

今日は何撮ろう。
雨だけど。




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シジミチョウに最接近。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロレンズで花を撮ろうとしたら、
偶然にもシジミチョウがいた。
食事中だった。
シジミチョウに詳しくないので、
正確な名前はわからないけど、食事の邪魔してごめん。
この後、すぐに飛んで行ってしまった。

ミラーレスの小型効果だろうか。
昆虫にもあまり衝撃を与えずに近づけた。
まあ、逃げられたけど、数枚は撮らせてくれた。
それでも焦って撮ったから、顔にピンが来ていない。
残念。

このレンズは、EOS Mシリーズを持っているなら、
本当に買いだと思う。
非常にすばらしい。



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EOS M5が正解だった。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

EOS M6が発表されたとき、
よし買うぞと思い待っていたのだが、
レンズがほしくって、ひとまずEOS M5を買った。
M5を未使用のまま売って、M6を買おうと思ったが、
値段もそう変わらないし、売るのをやめて
そのままM5を使うことにした。
いろいろな理想はあるけれど、
結果的にM6で正解だった。
中身はM6もM5もほぼ、ほぼ一緒。
内蔵EVFがあるかないか、はっきり言ってこれしか違いはない。
M6の方が少し軽いというメリットはある。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

だけど、唯一の違い、内蔵EVFがあるかないか。
つまり、これが大きなポイントだった。
圧倒的にファインダーは内蔵の方がいい。
外付けは、邪魔以外何者でもない。
ということがわかった。
EOS M3で痛いほど経験済みだし、
結局つけなくなる。
外付けファインダーをつけたら、
EOS M5よりも出っ張るわけで、
つまり大きくなる。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

液晶画面で撮影することもあるけど、
使っていると、やっぱりのぞいている自分がいる。
それのほうがしっくりくるから。
ファインダーの覗きながらAFポイントを変えられるのもいい。
これは便利だと思った。
EOS M6に外付けEVFを付けても使えない機能なわけで、
大きなビハインドだと思う。

で、まもなく発売になるEOS M100。
これも中身は一緒。
こんなエントリー機種でも、フラッグシップと同じ中身だったら、
軽いし、小さいEOS M100でいいんじゃないか。
正直、少し揺れた。
だが、ショールームでこいつを見て、
あー、これは違うなと思った。
操作系が少ないことが決定的なポイント。
上位機種と下位機種の違いは、操作系と素材だ。
私の撮影スタイルからすると、
EOS M100は相当使いづらいだろうと思った。
めちゃめちゃ軽いのはいいのだが。

なんて、EOS M5を買った自分が
正しかった理由を探してみただけなのである。




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キヤノンのカメラは画質。

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EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

EOS Mシリーズは、キヤノンが業界でも後発に出したミラーレスだが、
それはそれは、いい評価をもらえていない。世間様から。
あと出しで、なんでこんなにダメなんだって言われるのは、
キヤノンに対する世間の期待の高さの現れなんだろう。

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EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

デュアルピクセルというAF技術が搭載されるようになって、
ようやくオートフォーカスも、他社と同レベルになった。
と言われるが、それはどうかはわからない。他社を使ってないので。
でも、でも、オートフォーカスばかりに目が行きがちだが、
結局、キヤノンの良さは画質じゃないだろうか。


EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

高画質。画素数だけでは測れない、画の力。
EOS Mシリーズでも、その魅力は十分に感じ取ることができる。
キヤノンは画質なんだな。そう思う。
初代のEOS Mから使ってきたが、画質に不満はない。
いまはEOS M5。オートフォーカスに着目すれば不満はあるが、
出てくる写真は、本当にいい。
ま、世の中、いろんな人がいるし、
いろんな好みがあるから、
好きなようにすればいいんだけど、
カメラの文句ばっかりわないでさ、
自分のカメラで好きなように撮ればいいのに。
なんて思う、雨の日曜日。


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ランドセルを買わなくちゃ。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

来年のためにランドセルを買いに行った。
といってもまだ、そこで購入はできず試すだけなのだが。
今どき、来年のランドセルはこのくらいの時期から買わないと、
買えないらしい。
というのは大げさだが、欲しいランドセルというのは、
このくらいの時期から予約を開始し、秋に発送というのがトレンドのようだ。
息子の時、5年前もきっとそうだったんだろう。
忘れてしまったが、ブランドは息子と同じ。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

女の子だから、赤というのは古い考えで、
いまどき水色、ブラウン、ピンクは当たり前のようだ。
親としては、そのときの好き嫌いではなく6年間使えるものをと考え、
やっぱり赤かなあと思うけど、娘はピンクがいいらしい。
ブラウンも捨て難いようだったが。
まあ、気分良く小学校の上がって欲しいから、
好きな色でいいか。

こういうとき、EOS M5のようなミラーレスじゃないと、
写真は撮りにくいというか、EOS 5D Mark IVだったりすると、
さすがにまわりの目が気になってしまう。
小回りのきく、M5と11−22であればいい。
室内だとやや暗いけど、ま、許容範囲。



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AFが速くても次の動作が遅い。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

ソニーのα9は、デジタルカメラのエポックメイキングだとか
一眼レフを完全に超えただとか、新しい時代の幕開けだとか、
まあ、軒並み高い評価というか、以上に騒ぎ立てられている。
秒間20コマ連写、音なし、そしてブラックアウトなし。
ここがすごい。ブラックアウトなし。すげえ。
フィルムが淘汰されたように、一眼レフも淘汰されていくのかな。
一眼レフのベネフィットがなくなれば、
必然的にそうなるんだろうけど、悲しいもんだなあ。
東京オリンピックの頃はどうだろう。
報道席では、キヤノンとニコンだったカメラ。
ここにソニーが加わるんだろうか。幅をきかせるんだろうか。

ただ、キヤノンのミラーレスを使っていると、
いまだ一眼レフは安泰。盤石と思ってしまう。
大海を知らずとはこのことだろうか。
ミラーレスは進んでいる。
EOS M5のままでいいはずがない。

AFが他社機並になったはいいが、
やはりまだ、次への動作が遅い。
キヤノンユーザーがミラーレスなんて、と考えるのは
EOS Mがまだミラーレス黎明期の性能だからだと思う。
まあ、それでも私は、まだ一眼レフ信者だけど。


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西の夕空を車窓から。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

厚い雲の隙間から沈みかけの太陽が
最後の悪あがきとばかりに空を照射する。
なんてことを書いてみてもしょせんは、
人間の戯言。
自然が作り出す美しさには人間の表現力では及ばない。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

車窓からいい空が見える時、
運転をしていないなら、
ずっと写真を撮っている。
連写モードではないけど、
ほぼ連写。だからシャッター回数もけっこう行く。
帰ってから写真を見るのが楽しみ。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

光芒の伸び方とか、雲の表情とか、
覚えていないことも記録できている。
私はけっこうシャッターを切る方である。
いろいろな意見はあるけど、
あのときもっと撮っていればと後悔するより、
できるだけシャッターを切っておきたい。
数千枚撮って、使える写真なんて数枚なんだし。
なんて考えながらも、セレクト眠いなあとぼやいている。




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Googleアースのような。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

天気が良く、すかっと地上が見下ろせると、
リアルにGoogleアースを見ているようだ。
地形って、ほんとだったんだと気づかされる。
あたりまえだけど。
いや、当たり前というのは、固定観念で、
自分の目でみて初めて真実に変わる。
これが正しい地形なのだ。
伊能忠敬は、歩いて地図を作った。
すげえな。
上から見てたら、もっと簡単に作れたんだろうなあ。
しかしこれ、どのへんだろ。



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富士山、鳥瞰図。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

飛行機で少し遠くに行っていた。
天気も良く窓側だったので、
富士山が綺麗だった。
山っていうのは、だいたい見上げるものだが、
日本一を、こうして見下ろすのも悪くない。
前は機内に一眼レフ、つまりは5Dを持ち込んでいたけど、
EOS M5があればその必要はない。
しかもレンズは、おなじみEF-M18-150。
引いてよし、寄ってよし。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

それにしても、こんなのが噴火したら周辺はどうなっちゃうんだろうなあ。
これが活火山というんだから、おそろしい。
噴火したらこんな綺麗な形も残らなくなるだろうし、
いつ見られなくなってもおかしくない光景なんだろうなあ。
晴れた日の飛行機は、貴重だな。



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150mmの利便性。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

望遠レンズはスナップ撮影で、重宝する。
長いほどいいけど、長くなれば、
レンズもでかくなる。
しかし、こいつならその問題も解決する。
もうなんども書いて来たけど、EF-M18-150mm。
これこれ。
Mシステムにつけたら少し大きいけど、
それでも全体で見たらかなりコンパクトな装備になる。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

フルサイズ換算で240mm。
これもなんども書いて来た。
これからも書くだろう。
EOS 5D Mark IVに、
EF70-200mm F2.8L IS II USMをつけるより
ぜんぜんコンパクトで距離も長い。
まあ、描写力には大きな差があるが。
とはいえ、この描写力も、そうとういいんだけどね。




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マクロで動き物は難しい。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

家の中にテントウムシが入ってきた。
東京では珍しいこともある。
服についてきたのかな。
すぐに思い浮かんだのが、マクロレンズ。
EF-M28mmマクロで撮りたい。
そこ、100マクロじゃないんだ(自分に突っ込む)。

しかし小さい世界で、すばやく動く生き物を撮影するって
こんなにも難しいんだな。
サーボにして見たけど、まあ、追いつかない。
シャッター速度を上げたから、けっこう高感度になってしまい、
ノイズが乗ってしまった。
ISOは1600。

でも、マクロを使うなら、やっぱり生き物がいいなあ。
花もやるけどさ。
本当におもしろい世界だと思う。
昆虫写真家もいろいろいるけれど、
昆虫が好きで写真が好きで、それを仕事にしていたら、
ほんとうに楽しいだろうなあ。
うらやましい。



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周辺光量落ちが好き。

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EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

周辺光量が落ち込みは、レンズの収差だから、
画質低化の一つと思われがち。
でも、私は味だと思う。
周辺光量落ちの条件は主に二つ。
広角レンズと開放だ。
広角レンズを使っても、
絞るほど周辺は明るくなる。
開放で撮っても望遠レンズであれば、
周辺は落ちにくい。

広角レンズを使って、
絞り優先で開放に合わせておけば
たいがい四隅が暗くなる。
青空なんかを撮ったら、ちょっと払いたくなるけど、
大概は、味として考えればいいんじゃないだろうか。
キヤノンのDPPだと、
周辺光量落ちは、現像段階で補正できるが、
ほとんど使わない。




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