みかん。

ブログタイトル

EOSとX-T20で育児する父親ブログ
MENU

EOS 7D アーカイブ 7

ya_14347_ed.jpg
EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

EF70-200mm F2.8L IS II USMを買ったのは、
初代7Dを手に入れてから。
この組み合わせから始まった。

y_14367_ed.jpg
EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

EF24-105mm F4L IS USMを買ったのも
やっぱり初代7Dから。
最初のLレンズだった。

_14390_ed.jpg
EOS 7D, EF24-105mm F4L IS USM

わかりやすいステップアップというか、
キヤノンにとってはいいカモとして今も稼働中。
Lレンズでは、
EF24-105mm F4L IS USM、
EF100mm F2.8L マクロ IS USM、
EF70-200mm F2.8L IS II USM

この3本が売れ筋の上位を占めているらしい。
私もその例に漏れていない。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EOS 7D アーカイブ 6

y_14144_ed.jpg
EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

久々、初代7Dアーカイブ。
実際のところ、こんな小さな画像サイズで、
初代もMark IIも違いなんてわかりゃしない。
もっといえば、5Dだっておんなじ。
もっともっといえば、スマホでも。いや極端な話じゃなく。
ただスマホにはまだできないっていうのは、
ズームくらいだろうか。


EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM

高感度もそれなりにハイレベルになってきてるし、
ボケだって加工でいくらでもどうにでもなる。
小さい画像なら本物か、擬似的なものか、区別がつかないだろう。
しかし、ズームだけはまだスマホじゃ難しい。
どうしてもデジタルズームになっってしまうから、
遠くのものは撮れない。画像が荒くなってしまうから。

スマホに話がそれてしまったけど、
初代7Dの写りはたいしたもんだよ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EOS 7D Mark IIは、動き物だけじゃない。


EOS 7D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM, 1/400, F4.0, ISO100, 露出補正-1/3

マクロだって撮れる。
AFや連写性能が特長的だからそこばかり注目されるけど、
EOS 7D Mark IIは、なんだって撮れる万能カメラだ。
もう一度。
マクロだって撮れる。
ポートレートだって、
テーブルフォトだって、
スナップだって、
もちろん風景だって。
動体じゃなくても使いどころは満載。

IM2222G_3721.jpg
EOS 7D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM, 1/400, F4.0, ISO400, 露出補正-1/3

APS-Cで最高スペックと思われていたところ、
ニコンからD500というお化けカメラが出てしまった。
こいつが、かなりすごいらしい。
でも、そんなことは関係ない。
使ったことないし、ニコンに興味ないし。
カメラの世界では大半の人が、
ニコンのD500が最高のAPS-C一眼レフと思っているかもしれないが、
キヤノンユーザーからすれば、EOS 7D Mark IIがフラッグシップ。
それは変わりないんだな。


鳥は寒くないのか。


EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+エクステンダー EF1.4×III, 1/250, F7.1, ISO640, 露出補正-1

氷点下20度を下回るなか、
海の浅瀬に白鳥が一羽。
凍りつく水面を、悠々と泳いでいる。
ところで寒くないのか。
もはや水の中の方が暖かいんだろうが、
体が出ているところ。
もっというと水に濡れてしまっているところ。
見てるこちらが寒くなる。

かなり遠いところにいる白鳥。
エクステンダー EF1.4×IIIってけっこう便利ね。
1.4倍じゃなくて、2倍になると、AFがきかなくなるんだよな。


太陽の光の偉大さ。

a_179456.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM, 1/8000, F5.0, ISO100, 露出補正-2 2/3

太陽を撮ると、当然、白トビする。
ここに露出を合わせようと思ったら、
10万分の1のNDフィルターが必要だという。
光を1/100000も減光するって、
もうわからない世界。
月はああも簡単に撮れるのに、
太陽ってやはりすごい。

今回改めて、太陽の偉大さを教えてもらった。
日の出の直前と、日が上がってからの、カメラ設定がまったく違う。
絞り優先で撮っていたけど、夜明け前はISOを1250まで上げた。
でも日が昇ったとたん、ISOは100で大丈夫に。
かえって撮影データを見ると、
シャッタースピードが1//8000秒まで上がっていた。
これほど光が強烈なのか。
もちろん、逆光で撮ったのと、
マイナス露出補正をかけてたというのもあるが。

ya_179391.jpg
EOS 7D Mark II, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM, 1/250, F4.5, ISO1250, 露出補正-1 1/3

人間の眼は勝手に適正露出にしてくれるけど、
数値化はされない。
カメラは正直だし、数値化されるからおもしろい。
でも、これだけ極端な違いを、
人間の目は瞬時に行うわけだからたいしたものだ。


このカテゴリーに該当する記事はありません。