みかん。

ブログタイトル

EOSとX-T20で育児する父親ブログ
MENU

バッタの羽化。

ya_206847_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

昆虫大好きの息子は、皮肉にも、都心生まれ都心育ちなわけで、
だから、虫の季節になるとなるべく自然へ連れて行き
昆虫採集を思い切りさせてやる。
週末、とある森に入ったところ、薄暗い葉っぱの上に
バッタらしき昆虫の羽化に出会った。
名前はまったくわからないが、とても神秘的。
LEDライトで照らして、スポット測光にして撮影。
ISO800で、F2.8・1/100秒。
ライトの光量が多いので、十分のシャッタースピードが稼げる。
これが、評価測光だったら、長秒になってしまうかも。
というような状況だった。

これ、なんていうバッタなのかなあ。
バッタなのかな、そもそも。
それにしても、ヒグラシの声がよかった。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

富岡八幡宮 例大祭

8673.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

カメラは、EOS 5D Mark IVのみ。
レンズは、EF14mm F2.8L II USM、
EF24-105mm F4L IS II USM、
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの3本。
といってもレンズは、ブログで紹介した写真で使っているもので、
実際は、EF16-35、EF70-200のF2.8も使用。
なにせ52基も御輿が通るわけだから、
毎回同じ撮り方じゃ飽きてしまう。
いろいろ遊んでみた。

朝、8時過ぎに1基目が通過してから約2時間半。
ノンストップで御輿の大行列&水掛けが行われた。
3年に1回の例大祭だけに、どの町会も気合いがすごい。
撮影していたということは、もちろん自分の町の御輿には参加せず。
体力がもたん。

_1118553.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

8483.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8478.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8499.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


8520.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

8472.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8461.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

8547.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

プロやハイアマチュアならいざ知らず、
私のような気持ちの弱いアマチュアには
こういう祭りにおいて、超広角か望遠が望ましい。
引けばダイナミックになるし、寄れば迫力が生まれる。
中途半端な標準レンズで勝負しようとすると、失敗するのは目に見えている。

露光間ズームにも挑戦したが、
なかなか難しいなあ。

それにしても、今回はかなりカメラ濡れたな。
ほぼ水没状態。
でも生きている。すごいな耐久性。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

2度目の例大祭。

_57934_ed.jpg
EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

明日から、深川八幡祭り。
今年は3年に一度の例大祭。
神輿を担がなきゃいけないわけだけど、
写真も撮りたいし、
どうしたもんか。
明日は雨だって予報けど、
水掛祭りだから、雨なんて関係ないわけで。

_58707_ed.jpg
EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

今年は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IVの2台体制。
といいたいところだが、ほぼ水中ともいえる水掛祭りで、
二台体制は無理。
レンズ交換なんてできないけど、
1台のカメラを自ら守るので精一杯。


EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM

写真はぜんぶ3年前。
深川の町中が水と笑いと歓声で溢れる二日間。
がんばろ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

第11試合 三冠ヘビー級選手権試合

171404.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

第11試合 三冠ヘビー級選手権試合
宮原健斗vs諏訪魔

ようやくメインイベント。
これで、プロレス撮影記は最終回。
またいつかプロレスを見に行く日まで。
偉大なる三冠戦。
私が最後に観た三冠戦は、三沢vs川田が東京ドームの試合。
川田がパワーボムで劇的な勝利をおさめ、
初めて三沢越えを果たした試合。
あれはよかったなあ。
週プロの増刊号の表紙のタイトルが、
「三沢がいた。」
という、非常にシンプルなもの。
この言葉は良かった。

171091.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600

あれから十数年。
三冠戦のリングサイドには、
オレンジクラッシャー小橋建太がいた。
時代は変わるものだなあ。

171111.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600

あの日の小橋や三沢と、
今の諏訪魔や宮原はどっちが強いんだろう。
ボクシングのパウンドフォーパウンド(全階級を通じて誰が最強か)を決めるより、
あり得ない話で、そんな不毛なことを考えながら試合を観た。

171230.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

私の記憶では、全日は痛みの伝わるプロレス。
受けの全日、攻めの新日なんて友達とよく話していたな。
だが、この二人の試合からは、痛みはあまり伝わってこなかった。
悪く言えば、かつての全日らしい試合ではなく、
どこの団体でもありそうな闘い。
そんなことを言ったら二人に失礼だけど、
もう少し、なんだろな、もっとこう、なんかできたんじゃないか。
受けの美学、受けるだけで魅せられるプロレスの真髄が、
まったくなくなっていた。
それは、全試合を通じてのことなんだけど、
前から言っている“殺伐”とした何かがなかった。

171213.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

171565.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

リングサイドにもいた小橋建太。
小橋と三沢のシングルマッチは、ファンからしても、ハラハラドキドキ。
死力を尽くすとはこのことで、試合後、二人ともまともに立てないほど消耗する。
相手を信頼しているからこその、大技の応酬なわけだけど、
それがファンにとって、たまらなく刺激的だった。
三沢がエルボーを打つとき、肘のサポーターをはずしたら、
最後の仕上げというか、いよいよ。
観客のボルテージは最高潮に達する。

171691.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1000, 露出補正-1 2/3

171722.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1000, 露出補正-1 2/3

171790.jpg
EOS-1D X, EF14mm F2.8L II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

同じことをやってほしいわけじゃないけど、
偉大すぎる先人たちの記憶が強烈だけに、
今回の三冠戦は、やはり物足りなかった。

全日にはもっと打って出てほしいな。
応援したい団体だけに。

これで、終わりです。

第10試合 世界タッグ選手権試合

_167409.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

第10試合 世界タッグ選手権試合
関本大介、岡林裕二vsゼウス、ボディガー

いよいよセミファイナル。
しかし長かった。
枡席に14時くらいから座って20時くらいまで。
6時間のイベントってのも疲れる。
こんなにプロレスって長かったっけな。

167355.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/500, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

世界タッグも時代が変わったのかなあ。
あの大日本プロレスが、チャンピオンになる時代が来るなんて。
って、もう今さらかもしれない。
関本は体が大きくなったな。
若手の頃から見知っているけど、
相当、体をいじめてきたんだろう。
規格外とはこのこと。
岡林ってのは名前だけは知ってたけど、こいつもすごい体だな。
バケモンだ。
そのバケモン二人と戦うのも、またバケモン。
ゼウスってなんだ?
ボディガーって誰だ?
ボディーガードってことか。
ボディービルでもやってたんじゃないか。

167363.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/500, F2.8, ISO1250, 露出補正-1 1/3

にしても、この日のベストバウトがこれ。
いや、おもしろかった。
肉弾戦も肉弾戦。
叩き合い、ぶつかり合い、投げ合い、極め合い。
ぜんぶ詰まった十数分。リングがほんとに壊れちゃうんじゃ亡いか。
というか、こんなバケモン4人に勝てる奴っているのかな。
もう笑ってしまうレベルの試合。

167366.jpg
EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM, 1/13, F10, ISO640, 露出補正-1 1/3

でも昔のプロレスファンからすると、
少し物足りないんだよな。
何が足りないかっていうと、華と殺伐。
レスラーとしての華。スター感、カリスマ感。
あとは、相手をぶっ壊してやろうという殺気。
なんか、そういうのがないというか。
あの肉体と激しさは認めるけど、深みというかね。
まあ、昔との比較になっちゃうけど、そういうことかな。
今のプロレス界、全体に言えるのかもしれない。

167375.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

_167475.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1
167468.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

167400.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1
167395.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

167500.jpg
EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

さて、明日が最終回。
メインイベントの三冠戦。



このカテゴリーに該当する記事はありません。