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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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機材に頼りすぎだ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

桜が見頃である。
というわけで、
わざわざ広い公園公園まで娘を連れ出して
写真を撮る。
どうも最近、機材に頼りすぎて、
自分が満足する写真を撮れてない気がする。
うん、撮れてない。
カメラ任せ、レンズ任せ。
開放で撮っておけば。
そんなよこしまな気持ちが無意識の中にあるんだろう。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

自分が撮った写真を見て、痛感する。
これじゃダメだ。
意思がない。闇雲に撮ろうとしても、
いい写真は撮れない。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

桜、青空、ランドセル。
被写体としての条件が揃っていると、
むしろ自由が奪われるのか。
勝手に自由をなくしているのか。
そうなんだろうな。
これだけ条件が与えられている中で、
自分が納得する写真を撮れるようにならないと。
まだまだ、精進しないといけないな。
再チャレンジしよう。




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バッタの羽化。

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EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

昆虫大好きの息子は、皮肉にも、都心生まれ都心育ちなわけで、
だから、虫の季節になるとなるべく自然へ連れて行き
昆虫採集を思い切りさせてやる。
週末、とある森に入ったところ、薄暗い葉っぱの上に
バッタらしき昆虫の羽化に出会った。
名前はまったくわからないが、とても神秘的。
LEDライトで照らして、スポット測光にして撮影。
ISO800で、F2.8・1/100秒。
ライトの光量が多いので、十分のシャッタースピードが稼げる。
これが、評価測光だったら、長秒になってしまうかも。
というような状況だった。

これ、なんていうバッタなのかなあ。
バッタなのかな、そもそも。
それにしても、ヒグラシの声がよかった。




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富岡八幡宮 例大祭

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

カメラは、EOS 5D Mark IVのみ。
レンズは、EF14mm F2.8L II USM、
EF24-105mm F4L IS II USM、
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの3本。
といってもレンズは、ブログで紹介した写真で使っているもので、
実際は、EF16-35、EF70-200のF2.8も使用。
なにせ52基も御輿が通るわけだから、
毎回同じ撮り方じゃ飽きてしまう。
いろいろ遊んでみた。

朝、8時過ぎに1基目が通過してから約2時間半。
ノンストップで御輿の大行列&水掛けが行われた。
3年に1回の例大祭だけに、どの町会も気合いがすごい。
撮影していたということは、もちろん自分の町の御輿には参加せず。
体力がもたん。

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

プロやハイアマチュアならいざ知らず、
私のような気持ちの弱いアマチュアには
こういう祭りにおいて、超広角か望遠が望ましい。
引けばダイナミックになるし、寄れば迫力が生まれる。
中途半端な標準レンズで勝負しようとすると、失敗するのは目に見えている。

露光間ズームにも挑戦したが、
なかなか難しいなあ。

それにしても、今回はかなりカメラ濡れたな。
ほぼ水没状態。
でも生きている。すごいな耐久性。




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2度目の例大祭。

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EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

明日から、深川八幡祭り。
今年は3年に一度の例大祭。
神輿を担がなきゃいけないわけだけど、
写真も撮りたいし、
どうしたもんか。
明日は雨だって予報けど、
水掛祭りだから、雨なんて関係ないわけで。

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EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

今年は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IVの2台体制。
といいたいところだが、ほぼ水中ともいえる水掛祭りで、
二台体制は無理。
レンズ交換なんてできないけど、
1台のカメラを自ら守るので精一杯。


EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM

写真はぜんぶ3年前。
深川の町中が水と笑いと歓声で溢れる二日間。
がんばろ。



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第11試合 三冠ヘビー級選手権試合

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

第11試合 三冠ヘビー級選手権試合
宮原健斗vs諏訪魔

ようやくメインイベント。
これで、プロレス撮影記は最終回。
またいつかプロレスを見に行く日まで。
偉大なる三冠戦。
私が最後に観た三冠戦は、三沢vs川田が東京ドームの試合。
川田がパワーボムで劇的な勝利をおさめ、
初めて三沢越えを果たした試合。
あれはよかったなあ。
週プロの増刊号の表紙のタイトルが、
「三沢がいた。」
という、非常にシンプルなもの。
この言葉は良かった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600

あれから十数年。
三冠戦のリングサイドには、
オレンジクラッシャー小橋建太がいた。
時代は変わるものだなあ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600

あの日の小橋や三沢と、
今の諏訪魔や宮原はどっちが強いんだろう。
ボクシングのパウンドフォーパウンド(全階級を通じて誰が最強か)を決めるより、
あり得ない話で、そんな不毛なことを考えながら試合を観た。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

私の記憶では、全日は痛みの伝わるプロレス。
受けの全日、攻めの新日なんて友達とよく話していたな。
だが、この二人の試合からは、痛みはあまり伝わってこなかった。
悪く言えば、かつての全日らしい試合ではなく、
どこの団体でもありそうな闘い。
そんなことを言ったら二人に失礼だけど、
もう少し、なんだろな、もっとこう、なんかできたんじゃないか。
受けの美学、受けるだけで魅せられるプロレスの真髄が、
まったくなくなっていた。
それは、全試合を通じてのことなんだけど、
前から言っている“殺伐”とした何かがなかった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

リングサイドにもいた小橋建太。
小橋と三沢のシングルマッチは、ファンからしても、ハラハラドキドキ。
死力を尽くすとはこのことで、試合後、二人ともまともに立てないほど消耗する。
相手を信頼しているからこその、大技の応酬なわけだけど、
それがファンにとって、たまらなく刺激的だった。
三沢がエルボーを打つとき、肘のサポーターをはずしたら、
最後の仕上げというか、いよいよ。
観客のボルテージは最高潮に達する。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1000, 露出補正-1 2/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1000, 露出補正-1 2/3

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EOS-1D X, EF14mm F2.8L II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 2/3

同じことをやってほしいわけじゃないけど、
偉大すぎる先人たちの記憶が強烈だけに、
今回の三冠戦は、やはり物足りなかった。

全日にはもっと打って出てほしいな。
応援したい団体だけに。

これで、終わりです。

第10試合 世界タッグ選手権試合

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

第10試合 世界タッグ選手権試合
関本大介、岡林裕二vsゼウス、ボディガー

いよいよセミファイナル。
しかし長かった。
枡席に14時くらいから座って20時くらいまで。
6時間のイベントってのも疲れる。
こんなにプロレスって長かったっけな。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/500, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

世界タッグも時代が変わったのかなあ。
あの大日本プロレスが、チャンピオンになる時代が来るなんて。
って、もう今さらかもしれない。
関本は体が大きくなったな。
若手の頃から見知っているけど、
相当、体をいじめてきたんだろう。
規格外とはこのこと。
岡林ってのは名前だけは知ってたけど、こいつもすごい体だな。
バケモンだ。
そのバケモン二人と戦うのも、またバケモン。
ゼウスってなんだ?
ボディガーって誰だ?
ボディーガードってことか。
ボディービルでもやってたんじゃないか。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/500, F2.8, ISO1250, 露出補正-1 1/3

にしても、この日のベストバウトがこれ。
いや、おもしろかった。
肉弾戦も肉弾戦。
叩き合い、ぶつかり合い、投げ合い、極め合い。
ぜんぶ詰まった十数分。リングがほんとに壊れちゃうんじゃ亡いか。
というか、こんなバケモン4人に勝てる奴っているのかな。
もう笑ってしまうレベルの試合。

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EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM, 1/13, F10, ISO640, 露出補正-1 1/3

でも昔のプロレスファンからすると、
少し物足りないんだよな。
何が足りないかっていうと、華と殺伐。
レスラーとしての華。スター感、カリスマ感。
あとは、相手をぶっ壊してやろうという殺気。
なんか、そういうのがないというか。
あの肉体と激しさは認めるけど、深みというかね。
まあ、昔との比較になっちゃうけど、そういうことかな。
今のプロレス界、全体に言えるのかもしれない。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1
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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1
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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

さて、明日が最終回。
メインイベントの三冠戦。



第9試合 アジアタッグ選手権試合


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

第9試合 アジアタッグ選手権試合
青木篤志、佐藤光留vs渕正信、大仁田厚

久しぶりに大仁田厚を見た。
私が会場で見たのは、
新日で長州力を引っ張り出して
横浜で対戦したとき以来だろう。
長州の復帰戦。
あのときの長州の入場シーンはかっこよかったなあ。
パワーホールが今も忘れられない。
福田の遺影を持って入場してきたのが印象的だった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1 1/3

あれから10年以上は経っている。
大仁田ももういい年だ。
もちろん渕も。
二人は同期。そう、大仁田は全日本プロレス出身。
馬場イズムが流れるレスラーである。
この二人と同期だったハル薗田さん。
その遺影を持って、リングイン。
30代だったと思うけど、
飛行機の墜落事故で夭逝したレスラー。
三人は若手三羽烏なんて呼ばれていた。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F3.2, ISO1250, 露出補正-1 1/3

アジアタッグは、渕コンビが奪取すれば、
第100代の誕生となる。
そして、100代が誕生したわけだが、
渕は60歳を過ぎてるし、
大仁田ももう還暦が近い。
そんな二人に若手王者たちは、
まあ、全力で技を打ち込む。
サラリーマンなら定年している年のお爺ちゃんに、
トップロープからドロップキックなんてするかね。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

この日の全日大会の選手たちの大半が、
まだ知名度がない。
そういうこともあってか、
大仁田のオーラは、なかなか凄かった。
涙のカリスマかどうかわからないけど、
たしかに、カリスマとしての雰囲気はあった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

大仁田はよほど膝が悪いのか、
リングを降りるときも
膝を曲げられない感じだった。
ドリーファンクjrと同じじゃないか。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F3.2, ISO1600, 露出補正-1 1/3

試合内容はさておき、
楽しい時間だった。
こういうプロレスもあっていい。

明日はセミファイナル。
世界タッグだ。


第8試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/30, F3.2, ISO250, 露出補正-1

第8試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
高尾蒼馬vs石井慧介

新日本でいえば、
IWGP jrヘビーのベルトと同じクラスのベルト。
全日が“聖域”だったころは、
けっこう好きだったんだよな。
なんとなく、世界ジュニアといえば、渕のイメージがある。
あとは、小川良成。ジュニアで大好きだった選手。
ジュニアだけど、三沢とタッグで、本当にいい働きをする選手だった。
新日のジュニア勢と戦ったらおもしろかったろうし、
たぶん負けなかっただろうな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/20, F3.2, ISO250, 露出補正-1

という中、最近のプロレス事情を知らない、
ガラパゴスなプロレスファンからすると、
今回の選手権試合の二人のことは、まったく知らない。
石井慧介は、最初、柔道から格闘家になった石井慧かと思ったくらい。
あいつ、なにやってんだろ、いま。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

試合は、それなりに見応えはあったけど、
華もなければ、インパクトも弱い。
選手はとてもがんばっているんだけどね。
もっとかき回さないと。
いまどき団体なんて、分裂してる場合じゃないだろうに。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/30, F3.2, ISO100, 露出補正-1

明日は、第9試合。残り3試合だな。

第7試合 GAORA TVチャンピオンシップ


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

第7試合 GAORA TVチャンピオンシップ
中島洋平vs黒潮“イケメン”二郎

この試合は、この日のベストバウトBest3に入るな。
おもしろかった。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/160, F3.2, ISO200, 露出補正-1 2/3

挑戦者の黒潮“イケメン”二郎ってのがおもしろい。
無駄な動きが多く、キャラクターに徹しているところもいい。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

試合もおもしろい。
こういう勢いがある選手はいいなあ。
WRESTLE-1所属ってことは、
武藤のところの選手か。
いいなあ。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

体もいいし、センスもある。
将来が期待できる。
あとは、どこで、誰についていくか。
こういう若くて将来性のある選手は、
もっと大きいところに出て欲しい。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

今日から最後までチャンピオンシップ。
明日は第8試合のタイトルマッチ。


第6試合 スペシャルタッグマッチ


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/320, F2.8, ISO800, 露出補正-1

第6試合 スペシャルタッグマッチ
秋山準、ケンドー・カシン
vs
大森隆男、征矢学

秋山とカシンなんて組み合わせは、
昔じゃ考えられなかったけど、
いまはもう、あり得ないカードってのはないよな。
組み合わせも、対戦も。
そういう意味でサプライズなカードではないけど、
かつては二人とも魅力があった選手。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

秋山はたいへんな選手人生だよな。
才能と体格はあり、
打倒四天王を1人でやってきて、
あそうそう、同期の大森がダメだったから、
1人でやるしかなかったんだけど、
偉大すぎる、三沢や小橋、川田、田上を
相手にしないといけないわけで、
あー、考えただけで地獄。
結局、川田にはシングルで勝ってないのかな。
やっと天下が近づいたと思えば、
全日本からノアへ。ノアで天下を取ったと思えば、
三沢が亡くなり、小橋も病気や引退で、
団体の存続もあやしく。
退団して、全日の社長になったけど、
不良債権をつかまされたようなもので、
きっと義理だけで引き受けたんじゃないかと思うけど、
よくやってるよな。
秋山は頭もいいし、冷静だし、リーダーシップもある。
ひとつ足りないのは、プロレスラーとしての華。
三沢、小橋にあったオーラ。
蝶野、武藤、橋本にはそれがあった。
それ以降の、つまり秋山以降の選手でいったい誰に華があるだろう。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

石澤常光ことケンドーカシン。
こういう選手は他にいないんじゃないか。
問題児と、ずっと言われてきて、
誰もコントロールできないレスラー人生を歩んできたけど、
彼ほどおもしろい選手もいなかった。
何かやってくれるんじゃないかっていう、ハラハラ感。
そう、このハラハラさせてくれる選手がもういない。
いまのカシンもそうだけど。
長州や前田は、次の瞬間、何をするかわからないハラハラ感があった。
観ている方が気を使うくらいのハラハラ感。
まあ、カシンも年を取ったよな。
彼のスタイルなら、まだまだ現役を続けられると思う。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

大森は、高山と組んでノーフィアーやってたころが
彼のピークだった。
実力は中の中なんだけど、もう少しがんばれる。
というか、秋山をもっと助けてやれよ。
情けないなあ。征矢ってのを私はあまり知らないけど、
大森ってそんなんでいいのかなあ。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

なんて、思い入れのあった選手が集まった試合だったから、
少し語ったけど、完全な私の主観。偏見。

明日は、第7試合。

第5試合 スペシャル6人タッグマッチ


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/50, F2.8, ISO160, 露出補正-2/3

第5試合 スペシャル6人タッグマッチ
ジェイク・リー、青柳優馬、岩本煌史
vs
崔領ニ、真霜拳號、竹下幸之介

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

この試合は、よくわからなかったなあ。
知ってる名前は、崔と真霜くらい。
崔は、大谷のゼロワン時代に名前を売ったから
ある程度は知ってるし、
真霜はそれこそ、
十数年前の新日のベストオブスーパージュニアに
出場したことを覚えている。
あのときは、インディーの若手だったかもしれないけど、
いまじゃもベテランだな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F2.8, ISO160, 露出補正-2/3

この試合で輝いていたのが、
竹下という若手レスラー。
1枚目と3枚目の写真に写ってる彼だが、
なかなかよかった。
第1試合の若手通しの、殺伐とした気合いがあったな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/250, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

明日は第6試合。
秋山社長と、ケンドーカシンが出る試合。


第4試合 スペシャル8人タッグマッチ


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

第4試合 スペシャル8人タッグマッチ
ドリー・ファンクjr.、チャボゲレロ、ウルティモドラゴン、TAJIRI
vs
ザ・グレート・カブキ、西村修、吉江豊、木髙イサミ

あのドリーファンクジjrがリングに上がることすら奇跡だが、
試合なんてできるのか。いや、できるはずがない。
技なんて受けられるのか。死んじゃったりしないよな。
チャボゲレロもそうだけど、見ている方が、ハラハラしてしまう。
そして、大男が8人もリングにいると、
写真もめちゃめちゃになるな。
こういうときは、広角なのかな。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

ウルティモドラゴンも懐かしいなあ。
まだやってたんだ。
ファンだったんだよなあ。
過去になんども会場で見たけれど、
そういえば、こんなに間近で見るのは初めてだな。
かっこいい。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/30, F4.5, ISO250, 露出補正-1 1/3

この試合で、いちばん楽しみにしていたのが、カブキ。
グレートムタの“父”でいいのかわからんが、
昔はかっこよかったんだよな。
ヌンチャクも披露してくれたし、
それだけで満足。近くでカブキを見ることができてよかった。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/400, F2.8, ISO200, 露出補正-2

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/200, F5.6, ISO400, 露出補正-2

西村に吉江。
ここにも新日本プロレスがいるじゃないか。

明日は第5試合。

第3試合 スペシャル8人タッグマッチ

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

第3試合 スペシャル8人タッグマッチ
スーパー・タイガー、土方隆司、レイパロマ、ディアブロ
vs
長井満也、高岩竜一、南野タケシ、ブラックタイガーVII

新日本プロレスのジュニアが本当におもしろかった世紀末。
金本、大谷、高岩のトンガリコーンズ。
そして、ライガー、エルサムライ、ケンドーカシン。
ワイルドペガサスは強かったなあ。
そう、高岩。ジュニアなのにあの怪力は好きだった。
デスバレーボムや餅つきパワーボム。
懐かしいな。
あの高岩が、まさかこんなところでプロレスを続けているとは。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/640, F5.6, ISO1600, 露出補正-1

デスバレー、パワーボム、そしてトップロープからのエルボードロップを
見せてくれたけど、当時の精彩は見る影もない。
年齢という問題はあるが、モチベーションかもしれない。
あの高岩がなあ。


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

長井満也もいた。
まだ、いたんだな。
長井。感慨深いもんだ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-1

ところでスーパータイガーって、誰なんだろ。
いま、タイガーマスクっているんだろうか。
カオスだな。

次は、第四試合へ。

第2試合 6人タッグマッチ


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

第2試合 6人タッグマッチ
SUSHI、菊地毅、井上雅央 vs 梶トマト、田村和宏、佐野直

全日本プロレスの歴史がまたひとつ、消えた。
永源遥が、亡くなったという。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

第2試合に登場した、菊地毅と井上雅央もまた、
数少ない全日本プロレス、いわゆる王道プロレスの継承者。
井上雅央は、永源遥の引退試合で、3カウントを取った男だ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3


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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1000, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

この日、渕と大仁田がアジアタッグの新王者になった。
試合後、井上雅央がリングサイドにやってきて、
マイクを持った。
「渕さん、次、挑戦させてください。俺、崖っぷちなんです」。

崖っぷちなのは、井上雅央だけじゃあないんだよな。
がんばれ全日本。

明日は、第3試合をアップしようと思う。


第1試合 スペシャルシングルマッチ


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

第1試合 スペシャルシングルマッチ
野村直矢 vs 野村卓矢

なんか似たような名前のふたりの試合。
新日本プロレスでいえば、ヤングライオンってことかな。
でも、団体は同じじゃないって言ってた気がするな。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

中途半端にキャリアを積んだ選手の試合より、
このくらい若手の試合の方がおもしろいことが多い。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

死にものぐるいだし、
負けるもんかっていう気魄が半端ない。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1600, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

この二人の試合なら、また観たいな。
おもしろかった。


全日本プロレスの今。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

両国国技館。
実に久しぶりのプロレス観戦。
かつての全日本プロレスの面影はない。
でもこれが時代の流れか。
それはさておき、まだセレクトも終わってないし、
眠いけど、2枚だけアップ。

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EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 1/1250, F2.8, ISO1600, 露出補正-2/3

今日の試合の写真がしばらくは続くんだろうな。
ちなみに、機材は、EOS 5D Mark IVとEOS-1D Xの2台。
レンズはほとんどEF70-200mm F2.8L IS II USM。
4本も持って行ってしまった。

マス席。
あー、疲れた。
長かった。


シャッターチャンスはけっこう多い。


EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.2L II USM, 1/640, F1.8, ISO800, マニュアル露出

バレーボールの撮影。
前にも書いたけど、本当に難しい。
プロカメラマンはすごいな。

撮影位置が限られていることもキツかった。
剣道と違って、あちこちに動けるわけではない。
まあ、ボールがいつどこに飛んでくるかわからないから、
コート付近で撮影できない理由はわかるが。
バスケもそうなんだろう。

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EOS 5D Mark IV, EF85mm F1.2L II USM, 1/640, F1.8, ISO800, マニュアル露出

カメラはEOS 5D Mark 4。
レンズはEF85mm F1.2L II USM。
まさか、スポーツでこのレンズを使うことになるとは。
でも念のため持って行ってよかった。
こいつのおかげで、開放値が稼げて、感度を下げることができた。
シャッタースピードは1/640秒。
私としては、もっと遅くしたかったが、被写体ブレが起こるので、
これが限界だった。
しかしバレーボールの試合では、これでも遅いくらい。
1/800秒で、被写体が止まるかどうか。
本来ならば1/1000秒以上は欲しいところだ。

シャッターチャンスはけっこうある。
ただ、撮れるかどうか。
ネットが邪魔したり、ファインダーの外に被写体が行ってしまったり、
何かと障害は多い。

他人様にとてもじゃないがあげられないけど、
いい経験になったな。



すみだ水族館の記憶 3/3


 EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM, 1/320, F2.8, ISO3200, 露出補正-1 2/3

クラゲのことは詳しくないけど、自分で泳ぐ力はないと聞いたことがある。
要は水流がないと、やがて沈んでしまうということだ。
水族館では、水槽の中で水流を起こして、クラゲはその流れに乗って
ふわふわと回遊しているということだろう。
すみだ水族館で見た、このミズクラゲもそういうことか。
泳げないのに海の中で生きてきたって、おもしろい生き物だな。

すみだ水族館にはペンギンもいる。
この水族館は、私がこれまで見てきたなかでもっとも規模が小さい。
あっとまに全コース回れてしまう。
となると、入場料はやや高めか。
それはさておき、ペンギンやサメ(まだいるのかな)という
人気キャラはいちおう押さえられている。

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/400, F1.4, ISO2500, 露出補正-2/3

EOS 5D Mark IIIを買うと同時に手に入れた単焦点レンズ、
EF50mm F1.4 USM。
これくらい明るいレンズがあると、とにかく光量の少ない水族館で重宝する。
逆にエントリークラスの一眼レフと、そのキットレンズでは、
水族館の撮影は難しいだろう。
よほど高感度に設定するか、三脚を立てるか(立てちゃダメかも)。
ただ、水槽の中は明るいので、
水槽をメインに測光すれば、意外と低感度でシャッタースピードも稼げる。
部分測光やスポット測光を使って、明るいところでシャッターを切るといい。

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO1000, 露出補正-2/3

当時、1.4の開放は初めてだったので、
そのボケ味にとにかく感動したことを覚えている。
開放で撮ると画質は落ちるけど、
ぱっと見、高画質に見える。
それはボケの部分と、ピントの合った部分のメリハリによって、
合焦部がより高画質に見えるからだと思う。
数段絞ると画質が上がるのは、本当なんだろうけど、
パッと見た目では、ど開放も悪くない。
一本、持っておくととても助かるレンズだ。

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/400, F1.4, ISO400, 露出補正-2/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO2000, 露出補正-1/3

すみだ水族館の記憶 2/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO800, 露出補正-1/3

昨日に引き続き、すみだ水族館のお魚ギャラリー。
って、数年前の魚たちだから、まだいるのかどうか。
海中生物って、本当に不思議だ。
海の中は、光が届かないところはほとんど闇。
ほのかに光があっても、薄闇。
少しでも濁ればお先真っ暗。
それなのに、どうしてこんなにもカラフルである必要があるんだろう。
水中写真家では、いまキヤノンの5Dシリーズ写真展でも出展している
中村征夫さんが有名。京橋まで、ギャラリーを見に行ったけど、
本当に素敵な写真ばかりで感動ものだった。
やっぱり動物の写真はいいなあ。
驚いたことに、マクロ撮影で、MP-E65mmを使っていたのだ。
等倍以上で撮れるこのレンズで、いったい何倍くらいで撮ったのかわからないけど、
小さな海中生物が、大きくプリントされていて、とてもチャーミングだった。

海中もまだまだ謎だらけ。
ハリセンボンの針千本ないってのは面白かったな。


 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO320, 露出補正-1/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO400, 露出補正-1/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/250, F1.4, ISO160, 露出補正-1/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/320, F1.4, ISO500, 露出補正-1/3


すみだ水族館の記憶 1/3

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/320, F1.4, ISO1250, 露出補正-1/3

スカイツリーのオープンといっしょに、
ソラマチでは、すみだ水族館がオープンした。
オープン時から年間パスポートを購入して
なんどか通った思い出がある。
押上が最寄り駅だったこともあり、
会社に行く前にちょろっと寄ってからということができた。
もう引っ越してしまったから、しばらく行っていない。

あの頃、ちょうど、カメラを7Dから5D3に切り換えた時期でもあって、
撮影も楽しかった。何より、客が少なかった。。。
今は、どんな生物がいるかわからないけど、
むかしの写真を整理していたら、いくつか出てきたのでアップ。
入り口付近のクラゲは、まだ健在かなあ。
巨大なタコも印象的だった。

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 EOS 5D Mark III, EF50mm F1.4 USM, 1/320, F1.4, ISO3200, 露出補正-1/3

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