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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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GoPro超広角写シーン 13

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GoPro HERO4

カメラ馬鹿であるからして、
パリにはもちろんGoProも持参している。
もうHERO6までいっているから、
私のは2世代前ということになる。
今のところ最新機種に興味はない。

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GoPro HERO4

私にとってのGoProは
動画機ではなく写真機。
たまに動画も撮るけど、
一眼などと同じで、基本は写真。
だからデフォルトは静止画にしている。

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GoPro HERO4

レンズは14mmの画角だから、
凱旋門もほぼ真下で撮ってもすっぽり入る。
さすがに、ものすごーく歪むけど、それも含めてGoPro。
地下鉄の構内も絵になるのは、さすがパリ。
フランス人が来たら日本のメトロを撮る感覚かもしれないけど。

11111GOPR1238.jpg
GoPro HERO4

サン シュルピス教会でも一応。
さすがに暗すぎてシャドー部はつぶれてしまったけど、
実際の暗さのイメージはこれくらい。
かなり暗いのだ。
自分が右利きだからだろうか。
どうしても、右に構図を流す癖があるな。

ちょこっと撮るのに、GoProの広角は、かなり役立つ。



PARISスナップの関連記事もあるので、
おヒマなときぜひ。

11mmのPARISスナップ。
サン シュルピス教会と11-24mm。
EF-M55-200mmの活かし方。
パリと5D



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GoPro超広角写シーン 12


GoPro HERO4

久しぶりのゴープロ。
コンパクトすぎるから、カバンにはいつも入れている。
アホだと思われるだろうが、
カメラはつねに、3台は持ち歩く。
G9X、EOS M5、ゴープロ。
スマホを入れれば4台か。
イカれてると自分でも思う。

2_1171.jpg
GoPro HERO4

それにしても、このカメラ、
ほんと写りがいいんだよな。
図らずもパンフォーカスになるから、
ぜんたいにびしっとピンが来ているようにみえる。
広角ゆえの歪み方も悪くない。

2_1175.jpg
GoPro HERO4

まあ、この手のカメラは軽くトーンをいじったほうがいい。
生っぽい写真、デジタルっぽい写真ともいえるが、
撮って出しはそうなってしまう。
ま、現像と同じことで、やっぱりどう焼くっていうのは大事な工程だ。




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GoPro超広角写シーン 11



意外と持ち歩いているGoPro。
ちょっとした広角シーンに出会った時に、
記録的に撮れるのがいい。
金沢駅。
だだっ広い、もてなしドーム。
さすがに1カットでというのはむずかしいけど、
右向いて、左向いてで、2カットで全景はおさまる。

GOPR11426.jpg

地味にGoPro HERO5が出た。
アクションカメラも少し下火になってきたのか、
GoProが落ちて着たのか。
ま、いろんなメーカーが出してきたから
GoProの独壇場ってわけにはいかんよな。

相変わらず、アクセサリーの出番はない。


GoPro超広角写シーン 10



いつの間にかGoPro HERO5が登場していた。
このHERO4も出番が少ないため、さすがに5に興味は沸かない。
だから、どんな機能があるのかも知らない。

カメラを買った責任というか、せっかく買ったのだからという思いで、
ほとんど使ってはいないけど、いつも常に持ち歩いている。
G9XとGoProは必ず持っている。

で、数か月ぶりの超広角シーン。
相変わらず写真用途で、ちょこちょこ使っている。
けっこう画質も良くて、
ダイナミックレンジも広い。

今回の2枚は、剣道の試合会場。
レンズをたくさん持って行けないから、
どうしても14mmの単玉は留守番になる。
でも、これくらいの広角があるといいんだよなというとき、
GoProはかなり重宝する。
記録写真ではあるが。

5IMG_5177.jpg

カメラもレンズも使わなければ、
宝の持ち腐れ。
最近、EOS 7D Mark IIの出番がめっきり減った。
そこで、7DIIをもっと活用しようという思いから、
1本レンズを購入したのだがまだ届かない。
今日辺り、届いていると思うのだが。
さて、どうだろ、あのレンズは。

GoPro超広角写シーン 9



久しぶりのゴープロ撮影。
子供らを連れて、六本木のけやき坂にあるテレビ朝日に行ってきた。
目的は、ドラえもんの南極カチコチパーク。
何がおもしろいのかはさておき、リクエストに応えて連れて行ったのである。
どこでもドアをくぐって、ふぶきの部屋、のび太の部屋、南極の部屋を体験できる。
はしゃぐ子供らを傍目に、ゴープロでパシャパシャ撮影。
上の写真は、南極の部屋だったかな。
で、下のこれがのび太の部屋。
文字どおり六畳一間で再現されている。

GOPR1019.jpg

ゴープロの画角が広すぎて、
本命カメラのレンズが写り込んでしまった。
さすが14mm。

GOPR1027.jpg

その後ひとりで、銀座へ。
中国人ばかりの四丁目交差点。
車が少なく道路がたくさん写ると、
さすがに広く見える。
本当は和光の時計台の対向面から撮りたかった。

GOPR1015.jpg

この写真は、別の日の一枚。
画像を見ていたら出てきたのでとりあえずアップ。
広さを見せるための参考に。

今日もしかし暑い。

GoPro超広角写シーン 8



そうえいば、先月に行ったディズニーシーで、
GoProでも撮ってみた。
並ぶ時間が長いので、とにかく暇。
上の写真は、クリスタルスカルの魔宮。
ちょっとわかりづらいかもしれないけど、
14mmの広角で撮ってこれくらい写る。
でも、とにかく暗いもんだから、シャッタースピードが極端に落ちる。

もう一枚は、トイストーリーマニアの前で。
あんまり広さが伝わらないかな。

GoProはカメラが小さいので、
持ち歩きには本当に助かるし、
動画を撮っていいアトラクションだと
子供の表情などが撮れて、それもまたおもしろい。

GOPR0945.jpg

GoPro超広角写シーン 7

GOPR09.jpg

EF14mmでもきっと同じ画角で取れたんだと思うけど、
GoProでも押さえてみた。
300人程度の学校だけど、
広角で見るとますます人が少なく見える。
300人もいるのかな。

リレーとか徒競走で、コーナー付近に三脚立ててこのカメラを置いて
動画を撮ったらおもしろい画が撮れたんだろうなあ。

学校だとさすがにやっちゃだめだし。
ことしの春の運動会もこれで終わり。
さて、フォトブックつくろうっと。

GoPro超広角写シーン 6



たまには使ってあげないとかわいそうなGoPro。
いつも持ち歩いてはいるけれど、シャッターを押す機会は
めっきり減ってしまった。
でも、こういうシーンはついつい出番となる。
久しぶりの都庁。もう何年も行っていない懐かしい光景。
こんなに大きかったっけ。
当時はカメラなんて持っていなかったから記録すらしていないわけで、
こうして写真を撮るのは初めてだ。

さすが14mmの超広角。ほぼ真下にいるのに、てっぺんまで画角にすっぽり。
歪みはすごいけど、むりやりこの四角の中に入れてる感がいい。
ちなみに、記録用なので写真というより画像。
私の場合、こういう他愛のないことでもやってないと、
写真で肩がこってしまう。
つねに写真に本気!なんてできっこないから。
そういえば、iPhoneでも撮っておけばよかったな。
画角の比較ができたのに。

GoPro超広角写シーン 5



5月5日。
千葉は富津海岸に
潮干狩りに出かけた。
こどもの頃に行ったきり、
潮干狩りは経験がなかったが
果たして貝は取れるのか。
釣果報告をしたいわけではないが、
出かける前、機材選びに悩んだ。
まず、海という劣悪な環境。
潮風はカメラには大敵である。
結果からいうと、5DIIIと24-105、135mm、14mmの3本。
そしてGoProである。
GoProは標準装備のハウジングにセットした。
これで何の不安もない。

一方の5DIII。本当は海でレンズ交換なんて自殺行為。
でも、実は、毎年夏に海に行くのだが、
必ず5Dや7Dを持っていっている。
毎年海に行けば、カメラのストラップを右手にまきつけ、
手を持ち上げて、胸の辺りまで海につかる。
さすがにレンズ交換はしないけど、
突然の高波にカメラがびしょ濡れになることも何度か。。。
夜はホテルでしっかり水拭きして、乾燥させる。
まあ、結果的に故障しなかったから良かったというべきで、
いまだに安心しているわけではない。

そんな危険行為に慣れているため、
潮干狩り程度に持って行くことは必然だった。
つらつらと書いたけど、
今日はGoProの作例。
水平をしっかりとればゆがまないんだな、と感心。

IMG_5686.jpg
この写真はトリミング加工


ちなみに富津海岸では、半端ないくらいのアサリがとれた。
ハマグリもたくさん取れる。
たくさん貝を巻いてくれてありがとう。

GoPro超広角写シーン 4



東京の桜は終わってしまったけど、
GoProで撮っていたことを想い出し、
久々にアップしてみようと思う。
14mmの広角写真は、なかなかおもしろい。
靖国神社に行ってみた。

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足下から見上げるようにシャッターを切ると、
にょきにょきと木の幹が伸び上がるように写った。
14mmということもあり、肉眼で見ているよりも圧倒的に広い。
歪みがすべてを物語っているが、圧倒的な視野である。

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千鳥ヶ淵を手前に日本武道館。
こちらもかなり広大に写しとれている。

IMG_3513.jpg

最後の一枚。
これは、今、大地震の渦中にある南阿蘇の一心行の大桜。
この一週間後にあの地震が起きた。
いま、この大樹はどうなっているんだろう。
被災地で亡くなったみなさまのご冥福をお祈りします。

GoPro超広角写シーン 3

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GoProの超広角作例。
視界を超えるワイドビューが魅力。

写真の写りついてだが、
日中の屋外であれば、それなりの画質。

しかし室内、特に光量が少ない夜などは、
かなり画質が低下する。
これはセンサーサイズの限界だろうと思う。
おそらく、1/2.3〜1/2.6くらいではないか。
iPhone6と同等かなと思う。
また広角レンズになると(まして14mmの超ワイド)、
諸収差は発生せざるを得ないわけで、
ここまでよく画質を保てていると評価してもいいだろう。
写真を大きく引き延ばしたりプリントを想定していないのなら、
ノイズもあまり気にならない。

超広角のいいところは、
今までは、あきらめていたというより、
撮れないのが当たり前と欲すらなかった範囲が、
いっきに射程圏内になること。
入れたいシーンがぜんぶ入っちゃう。

とにかく小さいので、
持っていても苦にならない。
長く使えそうなデジカメだ。

IMG_2474.jpg


GoPro超広角写シーン 2


GoPro HERO4 Silver


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EOS M3


ソラマチ32Fから、墨田区の町並みを見下ろしてみた。
今回は、EOS M3にEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMを装着して
画角比較。
14mm(GoPro) vs 28.8mm(M3)

結果的にiPhoneよりも画角が狭くなるので、
比較に意味はないけれど
見え方違いで参考になれば。

何を持って勝ちとするかは変わってくる。
当然、画角の広さでいえばGoProだし、
描写力でいえばEOS M3。
M3は歪みもほとんどない。
もっとも、GoProの歪みを“味”と捉えれば、
歪みが悪とも言えないので、勝敗にはならない。

要はカメラやレンズによって、写真の見え方は変わる。
いろいろな楽しみ方があるということだ。

EOS M3は2420万画素もあるので、
拡大したときに建造物がかなり緻密に描写されている。
絞りはF11。
この小型カメラでこれほど描写できるんだから、
今時のカメラは凄いと唸るほかない。



GoPro超広角写シーン 1

IMG_8226.jpg
GoPro HERO4 Silver

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iPhone 6

ゴープロを持ち歩くようになって、
超広角で撮る楽しみが増えている。
写真作品というより、あくまでも記録的な写真だけど、
なんだか楽しい。
iPhone6は、28mm。
それと比較するのも楽しい。
上がゴープロ ヒーロー4。
下がiPhone6。
ダウンサイズしているので
画質比較にはならないが、
画角比較である。
広角レンズなので歪みはあるけど、
写っている範囲の違いは大きいなあ。

せっかくHERO4を買ったので、
たくさん写真を撮って遊びたいと思う。


広角写真専用カメラとしてGoPro HERO4を使ってみた。

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購入して数か月。
明確な用途を見いだせず、
惰性で持ち歩いていたGoPro HERO4 シルバー。
持ち歩き用ではあるが、
iPhoneがあるため出番はやはり少ない。
ガジェット好きなので、
勢いで買ってしまった感は否めない。
だが、iPhoneにはできない使い方がある。
それが超広角撮影。
iPhone6は広角側28mm。
GoProは広角側14mm。
この差は大きい。
14mmともなれば、想像以上に“入る”のである。
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肉眼の視界を超えるワイドビュー。
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イルミネーションもキレイに撮れる。ISO320(自動設定)
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狭い室内も床から高い天井まで入る。
IMG_2484.jpg
銀座四丁目交差点の夜景。手持ち撮影。ISO316(自動設定)
静止画の画質も悪くない。
超広角なので周辺は流れるが及第点といったところ。
私の使い方は、いわゆるゴープロユーザーの
一般的な使い方とは違うかもしれない。
これがふだんの持ち歩きの状態。
yura_117138.jpg
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標準装備のハウジングは使っていない。
まずデフォルトの撮影モードは静止画に変更した。
電源を入れたら静止画が撮れる。
なぜなら、クイックキャプチャーという天面のボタンを押すと、
動画撮影が始められるからだ。
このあたり、電話のiPhoneよりも勝手がいいのは当然だろう。
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それにしても、ゴープロは起動に時間がかかる。
私がゴープロに対して、もっともストレスを感じているところだ。
電源オンから静止画が撮れるまでに7秒強。
クイックキャプチャーから動画のスタートまで7秒弱。
撮りたいと思ったものはすでに、なくなっていることがしばしば。
ファームアップでなんとかならないものか。
タッチ操作は、小さい割になかなか優秀。
この機能は本当にありがたい。
ヒーロー4のブラックは、
上位機種ではないがタッチ操作はできない。
ただし、再生画像の拡大はできない。これはちょっと不便。
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ゴープロを購入後、いくつかのアクセサリーを手に入れた。
ゴープロは多彩なアクセサリーも魅力だから。
純正からもたくさん出ているが、いかんせん高い。
純正よりも極端に安いサードパーティーで、
必要と思われるものを購入していった。
そのアイテムを紹介しよう。
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■GoPro ALCAK-302
レンズを傷つけないために必須のレンズカバー。
サードパーティーといっておきながら、
これは、私が買ったアクセサリーで唯一の純正品。
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私は今のところハウジングを必要としていないので
むき出しで常に持っている。ポケットに入れっぱなし。
ポケットに他のものを入れると、レンズを傷つけてしまうのである。
必須アイテムだ。
■ネイキッドフレーム + トライポッドマウント + レンズキャップ
ハウジングなしで持ち歩くと、やはり落下などのリスクもあり、破損が怖い。
というわけで、これ。
タイトな作りなので、ボディのサイズはコンパクトを維持できる。
充電もカバーをつけたままできるので重宝する。
最初にこちらを買っていれば、レンズカバー(純正品)を買う必要はなかった。
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■東芝 SD-C064GR7AR040A
microSDは64GB。
この容量で、1800円くらいで購入できた。
すごい時代だ。
まったく問題なく使用できる。
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■GoPro トライポッドアダプター
三脚や一脚を使用するためには絶対に必要。
ふだん使いでつけっぱなしにしているアクセサリーです。
といいつつ、三脚などにつけて使った試しはないのだが。
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置いた状態で角度を変えられるので三脚使用時以外も使える。
■GoPro 変換アダプター カメラネジ
トライポッドアダプターを装着したまま、
GoProのさまざまなアクセサリーが装着できるアダプター。
トライポッドアダプターの交換が面倒な人はこれがあると便利。
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■COOLEAD 折り曲げ可能グースネック
きっと使うだろうと購入したが、
私の使用方法ではほぼ出番はないかもしれない。
事実、現時点で未使用だ。
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クリップは非常に堅いため、女性には少々難かも。その分、しっかり固定できる。
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■360°回転式 クリップマウント
こちらも同様。いまだ出番なし。
でも、グースネックよりは使えそうな気がする。
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■TELESIN 3枚入り 超高清 LCDスクリーンプロテクターカバー
HERO4 Silverの液晶保護カバー。
液晶保護カバーは意外と商品がなく、選択肢がなかった。
でも、これで十分だった。3枚入っているので、
フロント面の小窓液晶のカバーサイズに合わせてカットして使えそう。
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■GoPro HERO4専用 バッテリー2ケ+充電キット
GoProは、とくにHERO4になってから電池の持ちが悪いと
前評判があったので購入。持っていると安心だ。
だが私のように、使用頻度がそこまでなく、静止画をメインにしていると、
予備はほとんど不要。
いつか行く、旅行時に役立つかもしれないが。
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おもしろいカメラだと思うが、
やはりしっかりした目的を持って購入すべきだったかもしれない。
買ってみないとわからないこともあるが。。。

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