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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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卒園。


EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

3年間、元気に通った幼稚園。
今日でおしまい。
年長では一度も休まず皆勤賞。
よくがんばった。

こういう式典で持っていくカメラを悩むけど、
悩んだら、EOS-1D X。
そしてEF35mm F1.4L II USM。
最強コンビでのぞむべし。

卒園おめでとう。





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キヤノンとフジの18-55mmの最短撮影距離

2222a_218661.jpg
ワーキングディスタンスは15cmくらい

ワーキングディスタンスは、レンズの表面から被写体までの距離。
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの、
最短撮影距離(センサーから被写体までの距離)は25cmらしい。
つまり、だいたい表記通り。けっこう寄れるなあ、という印象。

2222ra_218659.jpg
ワーキングディスタンスは20cmくらい

一方、フジのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのワーキングディスタンスは、
だいたい20cmくらい。最短撮影距離は30cmらしいけど、
実際は30cmでは撮れない。35cmくらいかな。

wwww0015.jpg
EOS M5, EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

寄れることのメリットは、
被写体を大きく写せることだし、
いわゆるマクロ撮影に近くなる。
これは便利で、デメリットはない(と思う)。

eeeee0013.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジは、このレンズに限らずだけど、
最短撮影距離が、まあ長い。
寄れない。
XF27mmなんて、パンケーキのくせに絶望的に寄れない。
XF35mmも。
レンズの開発にもいろいろ都合があるんだろうけど、
どんな事情なんだろうなあ。
技術力の差なのか、最短撮影距離を短くすると
何かを犠牲にしなくちゃいけないのか。
わからん。

dfgdgdddddwwww.jpg

だが、お気づきだろうか。
カメの画質。
EOS M5はピントは合っている。
だけど、明らかにX-T20のほうが画質がいい。
これは、レンズの性能も多いにあるんだろうけど、
センサーのローパスフィルターが起因しているんじゃないかと思う。
邪推かもしれないが。
最後の画像は、手持ちだけど、
テレ側(55mm)で花を撮って拡大してみた。
共に絞りはF5.6。ISOは200。
すごい差だ。




EOS MとEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM関連の
その他の記事もぜひ。

●Mレンズ、コンプリート。
●カメラとレンズの色味。
●ミラーレスはやっぱり。
●ミラーレスで剣道は撮れない。


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キュベレイとEOS

qqqqE9133.jpg

子どもの頃からキュベレイ(Zガンダム)が好き。
この形状、どこからどうみてもかっこいい。
人の趣味っていうのは、その人間にしかわからないもので、
理屈ではない。キュベレイのこの造形、色、顔立ち、
すべてが私には最高に映る。
とくに肩の部分の流線型のデザインなんて、
よだれものである。

このキュベレイ、見くびっては困る。

キュベレイ(というかハマーン・カーン様)だから
きっとかっこいい。

wwwwwE11740.jpg

キュベレイを見てて思うのだが、
どうやら、EOSもキュベレイと近い造形である。
無理やりといえば無理やりだが、流線型のあたりが。
だから、EOSが好きなのか。
ニコンじゃダメなんだよ。ニコンじゃ。

そういば、キュベレイが登場した1985年から数年後、
EOSが登場したわけで、これな何か運命的なものを感じるな。
うーん、無理やりだな。




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そういえばガチャガチャ当たった。



F-1のミニチュアをゲットした。
Facebookでシェアした画面を見せると、
ガチャガチャができるのだが、
なんとまあ、こんなところで運を使うとは。
前の人はピンバッチをもらっていた。
ハズレとはいわないけど、
それはもらってもあんまりうれしくない。
ラッキー。
サイズ的に、マッチ箱程度だけど、
なかなか、ちゃんとした造りになっていて、
所有満足度は高いかな。



そのほか、CP+関連の記事です。
●EOS Kiss Mはどうだろう。
●CP+2018、再訪。
●ソニーα7 IIIで撮ってみた。
●CP+2018に行ってみた。



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CP+2018、再訪。

2222a_221580.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

ちょうど着いたタイミングで、
立木義浩さんのトークショーがやってた。
話はとても面白かったなあ。
数打ちゃ当たるっていう言葉には
自信をもらった。
大巨匠だって、そうなんだ。
一発じゃ当たらないよな。
写真集みたいなパンフレットももらえた。
初日は気づかなたかったけど。
何気に一番豪華なパンフレットだと思う。

22222ra_221651.jpg
EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

みなとみらい駅までの途中、
観覧車がある。
EF-M18-150mmをつけていたので、
画角の違いを見てみた。
上は18mm。
下は150mm。


EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

フジのレンズでも
このくらい超望遠が出るといいんだけどな。
しかし、CP+は疲れる。足が棒になるとはこのことだ。
人疲れ、というもあるんだろう。
帰りの電車ずっと座れなかった。

今年のCP+は目玉商品がなかったように思う。



そのほか、CP+関連の記事です。
●ソニーα7 IIIで撮ってみた。
●CP+2018に行ってみた。
●CP+でEOS M6体験。




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暇だから、また、みなとみらいへ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

子どもらはそれぞれの用事があるので、
絶望的に暇なのでまたCP+にでも行こうかな。
チャーハンは関係ないけど、横浜のほうで昼、何食べようかな。

最近、XF18mmにハマりすぎてて、
これ以上、日常づかいにぴったりなレンズは
ないんじゃないかと思っている。



そのほか、CP+関連の記事です。
●ソニーα7 IIIで撮ってみた。
●CP+2018に行ってみた。
●CP+でEOS M6体験。




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CP+2018に行ってみた。

100llkjio.jpg

今日は、5月上旬の気温だったとか。
毎年のことだけど、CP+の会場は熱い。いや暑い。
外が寒くても、人があれだけいれば暑いよな。
会場の中は半袖の人もいた。

111111rrew555.jpg

人が多すぎて、あんまり見られなかったけど、
最近発表された、EOS M100のピンク。
リミテッドピンクキットで、
1000セット。
まあ、いらないけど。
でも、まあまあ可愛かった。
使えないけど。

wwwwdrfgvg.jpg

今年のCP+は会場の入口が、
かなり奥になっていた。
だからけっこう歩く。
入口から入ってお目当てのキヤノンブースは、
反対側。かなり戻る感じ。
入口から真正面にはソニーブース。
今回、一番広いんじゃないかな。
ブースの並びは、ソニー、ニコン、パナ、キヤノン、フジといった感じ。
ニコンも盛り上がってたな。

111100332o.jpg

キヤノンブースで、公文健太郎さん、米美知子さんのトークショーがやってた。
すごい観客の数。注目されているブースはやっぱりすごい。
各メーカー、人気者を集めるから、ガラガラということはあまりないけど、
たまにあるよな、座席が空きすぎなとこ。



ソニーブースにも行ってみた。
話題のα7IIIを並んで触ってきた。
その話はまた改めて。
ここに行くと、疲れるんだよな。ほんと。
でも、また行きたい。

111111ddddrrrr.jpg

あ、話題といえば、キヤノンのEOS Kiss M。
話題なのかな。まあ、話題だな。
クリアフォルダー入りの紙袋を配りまくってた。
EOS M5よりいいカメラだ。
DIGIC 8だし。




去年も行きました。
●CP+でEOS M6体験。



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ハンザ・キヤノン



カメラ好きじゃなくても、キヤノン好きじゃなくても、
男って、どうしようもなく、ミニチュアが好き。
俺はミニチュアには興味ないっていう人は、さておいて。

これは、知人から譲ってもらったHANSA CANONのレプリカ。
左右幅10cm弱で、なかなか精巧に作られている。
はっきり言って、ハンザキヤノンなんてカメラの時代には
生まれてないし、もちろん愛着もないけど、
この形状で、ミラーレスで良いんだけど、
デジタル一眼を造ったら、けっこう売れるんじゃないかな。

そう、キヤノンは、こういうクラシックカメラを
デジタル化しようという考えがない。
オリンパスやフジフイルム、ニコンだってDf出してるし、
もうちょっと柔軟になってくれても、と思う。
ハンザキヤノンじゃなくても、
F-1とかAE-1とか、比較的馴染みのあるカメラが出るといいなあ。
でも、これらはEOSじゃないから、
きっとEOSシステムとしては出せないんだろう。
うーん、残念。




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デロンギ、到着。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

写真にはまったく関係ないけど、
我が家にデロンギがやってきた。
インスタントコーヒーで十分だったはずなのに、
どうしてこうなったのか。
まあ、ビックカメラの試飲コーナーで
説明員のお兄さんが、言葉巧みだったから。

買ったのはECAM23420SB。
ワンランク下のモデルでも良かったけど、
説明を聞くと、このモデルがよかった。
まったく無知だったもんで、
エスプレッソマシンと聞くと、
エスプレッソしか作れないのかと思っていたけど、
そうじゃなくて、コーヒーも作れる。
あとは、なんやかんや全自動でやってくれるのがいい。
ま、コーヒー好きだし、無駄じゃないか。




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G1 X Mark III vs EOS M5 vs EOS 5D4 vs G9X

重い腰を上げて、G1X3を使ってみた。
APS-Cだけあって、さすがな写り。
同等の性能を持つEOS M5とEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMの組み合わせよりも
画質がいい。ワイド側だとちょっとわかりにくいけど、
結論としてはそう感じた。
コンパクトもここまで来たか。
いちおう5D4とも比べて見たけど、さすがに違うな。当たり前だけど。
EOS M5よりは、写りはいい。


■G1 X Mark III

15mm(24mm) F4.0 1/320 ISO100

■EOS M5+EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
m5_216841.jpg
15mm(24mm) F4.0 1/320 ISO100

■EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8L II USM
5d_216736.jpg
24mm F4.0 1/320 ISO100

■G9 X
g9_216765.jpg
10.2mm(28mm) F4.0 1/320 ISO125


等倍比較
等倍比較






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Nintendo Switch、到着。

a_214456.jpg

子供生まれてからか、その前からか、
TVゲームというのに興味がなくなり、
それから10年以上、我が家にはTVゲームがなかった。
子供にも買うつもりなかったし。
だが、息子も学校でTVゲームの話になるし、
欲しいという思いも芽生えてくる。
当然のことだ。
だけど、頑なにダメといい続けていた。
なんでダメなんだろう。
目が悪くなるからとか、
勉強しなくなるからとか、
外で遊ばなくなるからとか、
いろんな理由はあるが、
それは、本当にそうなんだろうか。

a_214446.jpg


どの理由にも一理あるけど、
それって、昔から言われてきたことで、
単なる屁理屈なようにも思えていた。
とうとうswitchが欲しいと、誕生日に欲しいと、
具体的に言い始めて来た息子に、うーんと悩む日々。
ま、いいかと値段を調べて見たら、
なんと、品薄で買えないというじゃないか。
買えないとなると、欲しくなるのが人の性。
しかし、転売屋の価格で買うのは馬鹿らしい。
あり得ない。
いろんなところで抽選販売をしていたので、
無駄な会員登録などを繰り返し、
しかし抽選漏れが続く。
ニンテンドーストアでも、
予約販売日にアクセスしたけど、つながらず。
なんでこんなに品薄なのかねえ。
供給量を減らしているのか。
ニンテンドーともあろう企業がそんなことしないよな。
丁寧に作っているんだろうと、
下手な勘ぐりはやめて、引き続き、定価購入を目指す日々。

a_214447.jpg

1週間くらいそんなことをしていたら、
スーパーマリオ オデッセイセットというのが
発売されることがわかった。
実に発売日の前日。すでに遅し。
抽選販売はどこも終わってる。
発売日には大手家電量販店で、
早朝から抽選販売が行われるようだが、
そこまでするのもなあ。

a_214454.jpg

Amazonは転売屋の温床だけど、
時々定価で買えると聞いていたので、
ちょこちょこ見ていた。
でも、いつも2割増しくらいの価格。
ふざけてる。絶対に買わない。



なんて思っていたら、まさかの定価販売表示。
マジかって思って、
とにかく購入確定までクリックしまくったら、
なんと発売日に買えてしまった。
運が良かったとしか言いようがないけど、
信じられなくてもう一度注文したら、もう買えなかった。
その後は、やはり2割増しくらいの価格が続く。
届いたのは発売日から二日後。
誕生日は少し先だが、じらしても仕方ないので早めにプレゼントした。
いくつになっても、子供が喜ぶ顔はうれしいものだ。




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はじめての自分の自転車。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

はじめての瞬間というのは、
なんでも記録しておきたいものだ。
娘は6歳だが、まだ補助なしは乗れない。
練習をしてこなかったし、
自転車を乗る機会も作ってこなかった。
必要がなかったというのも理由だが、
親の怠慢も少なからずある。

お兄ちゃんが小さい頃に使っていた
小さな自転車で時々練習していたが、
娘も私も、いまいちモチベーションが上がらない。
やっぱり道具から、という発想がいいのか悪いのか、
それはさておき、娘にもおさがりではなく、
自分の自転車を買ってやろう。
そういうわけで、遅ればせながら補助輪付きの
まともな自転車を買った。
娘が自分で選んだものだ。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

補助輪があるので、なんとか漕げる。
しかし、少しの坂道では一人では難しい。
さらにいえば、ブレーキすら慣れていない。
いちから教えたこの週末。
なんとか緩やかな坂は登れるし、
ブレーキもできるようになってきた。
こんなレベルなのに、補助輪なんてはずせるわけがない。

ヘルメットは小五のお兄ちゃんが被っているもの。
最近は被らなくなったけど、高学年もかぶれるサイズ。
つまり、小さい頃のものはもうかぶれない。
頭の大きさもだいぶ成長したということだ。
娘からは、早く自分のを買ってほしいとせがまれている。

自転車。スタートは少し遅かったけど、
まあ、いずれ乗れるようになるだろう。
小学校に入るまでには。どうかな。



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紫外線には気をつけよう。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

日焼け止めの広告の前で、
皮肉にも一人、強烈な紫外線を浴びる。
輝度差がありすぎるから、
ハイライト側に露出を合わせて撮る。
周りはまっくら。
人間の目ってのは、こうはならない。
先進のカメラでも、
ダイナミックレンジはまだまだ人間には及ばない、
ということか。
ま、それが写真のいいところなんだけど。



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ふたつ目のランドセル。

y185707_.jpg

来年の四月の話だというのに、
もうランドセルの準備が必要だという。
長男と同じように、土屋鞄が最有力。
赤がいいと思いつつも、
本人はピンクがいいという。
どうしたもんかなあ。



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モードダイヤルへの要望。



これは、EOS 5D Mark IIIのモードダイヤル。
EOS 5D Mark IVもほぼ同じ作り。
80D以下のエントリークラスになると、
この中のアイコンも増えて、選べるモードが増える。
細かいオートモードとか、フィルター系のモードは
ハイアマ機以上には必要のない機能ってことだろう。
それは、それで構わない。
でも、こんなに、半分くらい空きがあるなら、
C(カスタム)モードを3つじゃなくて、
せめて5つとか、設定できるようになるといいのに。
けっこう、登録しておくと便利なんだよなあ。
●連写&サーボ(高速シャッター用)
●連写&サーボ(低速シャッター用)
●タイマー撮影用
今は、この3つを登録しているけど、
もっと細かいパラメーター調整をした設定を
登録できるともっと便利なんだけどな。
この空きを見ると、あと5つは入るから、
実現すれば8つ登録できるってことか。
まあ8つはいらないけど。



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もしもサッカーを撮る生活だったら。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

自分の子供が、もし、サッカーを習っていて、
試合のたびに撮影していたら、
どんな機材を選んでいただろう。
剣道と違うのは明白。
まず、F2.8の明るさはいらないよなあ。
広角も、それほど必要じゃない。
剣道より近くに寄れないから、超望遠が必要になる。
となると、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMか。
最低でも、EF70-200mm F2.8L IS II USMが必要。
EF70-200mm F4L IS USMを買っていたかもしれない。
軽くて小型だから。
カメラは、EOS-1D Xといいたいところだけど、
軽くて距離も稼げるEOS 7D Mark IIだろう。

EOS 7D Mark II+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
このコンビが良さそうだ。


EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

オフショット用にEF24-105mm F4L IS II USMがあれば、
問題ない。
いやEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMがあれば十分かな。
屋外って、明るいからいいよな。
室内競技は大変だ。

なんて思っていたら大間違い。
外は外でたいへん。雨が降ったら機材はどうする。
真夏の炎天下、大丈夫か。
冬は寒いし。

室内競技って楽かもしれない。




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みかん。

3333333.jpg

ブログのタイトルを変えた。
深い理由はない。

単に、写真に対する姿勢を少し変えようと思ったから。
自分の写真が完成することはない。未完。

あとは、前のブログ名がなんとなく嫌だったから。
タイトルを変えたからって、何が変わるってことじゃないけど、
見えないところで、少しずつ何かが変わるかな。





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機材やテクニックの前に。



「いい写真」はどうすれば撮れるのか?
という本を買った。
スポーツカメラマンの中西祐介さんの著書。
ついこの前、写真に機材は関係ない。
なんてブログを書いたけど、そんな私みたいな阿呆の思考を
やさしく諭してくれる内容だった。

機材やテクニックの前に考えることを
丁寧に教えてくれている。
なるほど、なるほど。

機材の重要性を、一生懸命語っていた自分が情けない。
機材は重要だが、それよりももっと大事なことがある。
いい機材じゃないと撮れないものはあるけれど、
いい機材を使っても、撮れない奴には撮れない。
「大事な」ことをわかっていなければ。


画質とか、階調とか、
高感度とか、AFとか、連写性能とか、
高性能レンズとか、
大事なことがわかっていなければ、
無用の長物。
下手を機材で補うことはできても、
下手は下手なまま。機材で上手になれるわけじゃない。

「いい写真」の答えが見つかったわけではないけど、
立ち止まるきっかけをくれた本だった。




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モノクロを探してる。

yu_184074.jpg
EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

モノクロにもいろいろあって、
ある意味でカラーよりも「色」が豊富なんじゃないかって思うくらい、
多彩な表現域だと思う。
どんなに突き詰めても答えがないような。
ブラックホールのような世界。

カラーって、結局、リアルに近いわけで、
それこそ、そこに近づけていくか、
ちょっと個性を出すか、どっちか。極端にいうと、だけど。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

あまり大きな声でいうほどじゃないが、
デジタル写真におけるモノクロで、
自分の「カラー」をずっと探している。
なかなか、これ!っていう色が作れなくて、
日々、試行錯誤。
ま、答えが見つからないから、写真って楽しいんだろうな。




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たとえば僕が死んだら


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

時々思う。
私が死んだら、私のカメラ機材はどうなってしまうんだろう。
しばらくは置いておくだろうが、家族には無用の長物。
宝のもちぐされ。豚に真珠。猫に小判。
とまでは言わないけど、売るしかないのか。
いや、売ることさえしないかもしれない。

そんなとき、子供達が大人になって、
いや青年、中学生くらいからでもいい。
子供達に使って欲しい。

私が死なずに、子供達が成長したら、
一緒に撮影に出かけたいし、
写真に興味を持ってくれたら、どれほどうれしいか。
いくらでもカメラもレンズも提供しよう。

私がいなくなって、
金に困ってカメラ機材を売る、
なんてことになったら寂しいなあ。
でも、それで、たとえその場しのぎの金が作れるなら、
親としては本望か。

カメラはともかく、レンズは資産なわけだから。


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