ブログタイトル

EOSユーザーのブログ
MENU

紅葉を前にすると。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

紅葉がある。カメラを持っている。
撮らないなんて人がいるんだろうか。
それが、信じられないほど美しく萌えていたら、
そりゃもう撮るしかないでしょう。
あとは、それをどう切り取るか。

y_161310.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

一流の風景カメラマンは、
瞬時に構図を決めてしまうというが、
アマチュアはそうはいかない。
最後まで決めきれず、汎用な構図になってしまう。
とくに広角レンズは難しい。
たくさん入ってしまうがゆえに、
何を入れるべきか悩む。

ya_161349.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

アマチュアには、広角よりも望遠。
広大な風景を望遠で撮ると、一部を切り取れるし、
しかも望遠感をそこまで表現しないで済む。
とても便利。
入れる範囲が狭いから、構図も作りやすい。

y_161466.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

結局はセンスというか、勘だと思う。
もはや誰でも高画質に撮れるようになってしまった時代。
絶景を絶景に写すことはプロじゃなくたってできる。
簡単に。カメラがいいし、いいポイントの情報はネットにいくらでも出てる。

a_161336.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

でも、やっぱりアマチュアが目をつけないようなポイントを見つけて、
それをすばらしい写真作品にしてしまう人の作品が好きで、
写真集も買ってしまうわけで。
それはさておき、紅葉とか桜ってのはつい撮ってしまうんだけど、
本当に撮りたいのか疑問だ。
子供とは違う。これが撮りたいと思えるようになれば、少しは上達するんだろうか。
写真はどこまでも奥深い。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

雨天決行。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

おそるべき幼稚園というべきか、
軟弱な子供に育てないという教育方針か、
今朝のざざぶりからして、
今日の運動会は、体育館(延期なし)が妥当。
と、この幼稚園に通わせる、ほぼすべての親が思った事だろう。
体育館は嫌だけど、この雨じゃしょうがないよね。と。

a_212201.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

しかし、回って来た連絡網は
グラウンドでやる。だった。
すげえ。
まじか。
まじでやるのか。

ra_212521.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

やった。傘をさして応援する親たちの姿は、異様だったし
カッパをかぶってリレーをする園児たちは、ちょっとおもしろかった。
いい思い出といえば、いい思い出だが、
多くの競技を取りやめて午後一で終了。雨足が強くなって来たからだ。

a_211646.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

まあ、一度たりともやんでないし、
やむ気配も、予報もなかった。
肝心のカメラだが、私の場合、この雨なのに、
EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
EOS-1D XとEF24-105mm F4L IS II USMの2台体制。
いつも通り。
しかし、さすがに他の親は、この雨でカメラを構えにくそうだった。
カメラの数は圧倒的に少なかった。
というより、ギャラリーが少ない運動会だったな。

幼稚園最後の運動会。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

シジミチョウに最接近。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

マクロレンズで花を撮ろうとしたら、
偶然にもシジミチョウがいた。
食事中だった。
シジミチョウに詳しくないので、
正確な名前はわからないけど、食事の邪魔してごめん。
この後、すぐに飛んで行ってしまった。

ミラーレスの小型効果だろうか。
昆虫にもあまり衝撃を与えずに近づけた。
まあ、逃げられたけど、数枚は撮らせてくれた。
それでも焦って撮ったから、顔にピンが来ていない。
残念。

このレンズは、EOS Mシリーズを持っているなら、
本当に買いだと思う。
非常にすばらしい。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

背景ボケに憧れた日。

_194276.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

一眼レフをやるまえは、背景ボケにとにかく憧れた。
カタログを見ると背景のぼけた写真がたくさん載っていて、
自分もこんなふうに撮ってみたいと思ったものだ。
当時は、なぜ、自分が持っているカメラ(コンデジ)だと
ボケないんだろうと漠然と疑問に思っていた。
カタログなんて、知識がない人間が読んでも、意味がわからないから、
こうこう、こういう理由でボケると書かれていても、わからなかった。

センサーが大きいこと。
F値が明るいこと。
望遠側であること。
手前と奥の距離が大きいこと。

上の写真はすべてを満たしている。
F値は4.0だから、微妙かな。

ま、この4つを押さえておけば、
効果的なボケを得ることができるが、
こんな話でさえ、カメラを知らない人には通じない。
当時、そういう解説をされていたであろう私がそうだったから。

まあ、何にしても、
写真が上手に“見える”小手先の技は、
ボケなんだろうな。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

日本の風景

_194412.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

5D Mark IVのサイトを見ると、
たくさんの写真家の風景写真が掲載されているが、
(もちろん風景だけじゃないけど)
どれもいいわけじゃないけど、
さすがだな、と思う作品も多い。
風景写真の作品でいいなと思うのは、
石橋睦美さん、米美知子さん、中西敏貴さん、GOTO AKIさん。
この4名がとりわけ素敵に見える。
綺麗なところを綺麗に撮るというより、
彼らが撮るところが、綺麗になるという感じ。
さすがはプロだな。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

広角単焦点で動物園スナップ

h_209540.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

動物園といっても、小さな小さな無料の動物園。
無料でここまでいるなら、たいしたものだけど。
またに訪れる動物園なので、機材もチャレンジできる。
動物園といえば、望遠。そしてズーム。
基本的に遠くにいるものなので、普通なら必須のはず。

ra_209453.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

持って行ったのは、EF35mm F1.4L II USM、一本。
意外となんとかなるというか、まあ、これでもいいんじゃないかと思えた。
このレンズは、本当に画質がいいので、寄れなくても、
なんかいいやこれで、という気分になる。

yu_209529.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

F1.4もあるので、開放にしがちだけど、
開き過ぎないように心がけている。
遠くの被写体は別として、
至近距離まで迫ると、深度が浅くなりすぎて、
ぼけぼけになってしまう。
まあ、大口径レンズはどれもそうだけど。

a_209478.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

この動物園に行って、改めて気づいたことがある。
ミラーレスでいいんじゃないか。
一眼レフは、重すぎる。大きすぎる。
時代は変わっていくのかな。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

野鳥 vs EOS 5D Mark IV

y_177120.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

被写体で、動き物といえば、電車や飛行機、野生動物、野鳥などが
メジャーどころか。子供という意見もあるだろう。
それぞれのジャンルで、熱心な愛好家がいる中、
付け焼き刃でその被写体に向き合うと、
たいていうまくいかないものである。
かけている時間と、撮り方の知識、あとは熱意に差があるから。
そりゃ勝てるはずがない。
しかし、一つだけ、追いつける要素がある。
機材である。


EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+エクステンダー EF1.4× III

もちろん、まだまだ、超望遠側で足りないかもしれないが、
エクステンダー1.4倍をつけて挑めば結構な距離になる。
EOS 5D Mark IVというカメラも一応プロ御用達なわけだし、
最高レベルと言っていい。
となると、止まっているやつくらい、なんとかなる。
とはいえ、粘りが足りないから、決定的瞬間を待てない。
つまり、やっぱり勝てないってことだな。
被写体を好きにならないと、いい写真なんて撮れるわけない。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EOS M5が正解だった。

y_209985.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

EOS M6が発表されたとき、
よし買うぞと思い待っていたのだが、
レンズがほしくって、ひとまずEOS M5を買った。
M5を未使用のまま売って、M6を買おうと思ったが、
値段もそう変わらないし、売るのをやめて
そのままM5を使うことにした。
いろいろな理想はあるけれど、
結果的にM6で正解だった。
中身はM6もM5もほぼ、ほぼ一緒。
内蔵EVFがあるかないか、はっきり言ってこれしか違いはない。
M6の方が少し軽いというメリットはある。

y_209982.jpg
EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

だけど、唯一の違い、内蔵EVFがあるかないか。
つまり、これが大きなポイントだった。
圧倒的にファインダーは内蔵の方がいい。
外付けは、邪魔以外何者でもない。
ということがわかった。
EOS M3で痛いほど経験済みだし、
結局つけなくなる。
外付けファインダーをつけたら、
EOS M5よりも出っ張るわけで、
つまり大きくなる。


EOS M5, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

液晶画面で撮影することもあるけど、
使っていると、やっぱりのぞいている自分がいる。
それのほうがしっくりくるから。
ファインダーの覗きながらAFポイントを変えられるのもいい。
これは便利だと思った。
EOS M6に外付けEVFを付けても使えない機能なわけで、
大きなビハインドだと思う。

で、まもなく発売になるEOS M100。
これも中身は一緒。
こんなエントリー機種でも、フラッグシップと同じ中身だったら、
軽いし、小さいEOS M100でいいんじゃないか。
正直、少し揺れた。
だが、ショールームでこいつを見て、
あー、これは違うなと思った。
操作系が少ないことが決定的なポイント。
上位機種と下位機種の違いは、操作系と素材だ。
私の撮影スタイルからすると、
EOS M100は相当使いづらいだろうと思った。
めちゃめちゃ軽いのはいいのだが。

なんて、EOS M5を買った自分が
正しかった理由を探してみただけなのである。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

開きすぎない。絞りすぎない。

_209680.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

雨が降っていると外に出たくなる。
というか写真を撮りに出かけたくなる。
しかし、家族がある身としては、
子供を置いて、一人、撮影に出るっていうのも、
なかなか気がひける。
気がひけるけど、出かけたい。

_209674.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

こんな日はミラーレスだと、
ちょい心配。
雨に濡れた時のことを考えて、
ここは5D4。
多少濡れてもどうってことはない。
レンズは、最強単焦点。

_209631.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

ど開放で撮る勇気はないけど、
やっぱり開放側で撮りたい。
このレンズを使う時、どんなに開いてもF1.8と決めている。
通常はF2.8前後。
これくらいがいちばん写りも良くて、
ボケも気持ちがいい。
もともと35mmの広角だと、
中望遠よりはボケづらいから
絞りすぎると、いよいよボケなくなる。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

昨日の荒天から、今日は真夏日。
アホみたいな気温差に体は悲鳴をあげる。
今日はきつかったなあ。
昨日の雨はちょっと怖かった。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

キヤノンのカメラは画質。

_207432_ed.jpg
EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

EOS Mシリーズは、キヤノンが業界でも後発に出したミラーレスだが、
それはそれは、いい評価をもらえていない。世間様から。
あと出しで、なんでこんなにダメなんだって言われるのは、
キヤノンに対する世間の期待の高さの現れなんだろう。

207434_ed.jpg
EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

デュアルピクセルというAF技術が搭載されるようになって、
ようやくオートフォーカスも、他社と同レベルになった。
と言われるが、それはどうかはわからない。他社を使ってないので。
でも、でも、オートフォーカスばかりに目が行きがちだが、
結局、キヤノンの良さは画質じゃないだろうか。


EOS M5, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

高画質。画素数だけでは測れない、画の力。
EOS Mシリーズでも、その魅力は十分に感じ取ることができる。
キヤノンは画質なんだな。そう思う。
初代のEOS Mから使ってきたが、画質に不満はない。
いまはEOS M5。オートフォーカスに着目すれば不満はあるが、
出てくる写真は、本当にいい。
ま、世の中、いろんな人がいるし、
いろんな好みがあるから、
好きなようにすればいいんだけど、
カメラの文句ばっかりわないでさ、
自分のカメラで好きなように撮ればいいのに。
なんて思う、雨の日曜日。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ