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みかん。
EOSで撮る人の戯れ言
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写欲からの解放。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

こどもたちの成長とともに
どんどん自分の距離から遠ざかっていく。
カメラを手にする機会が減る。
写真を撮らなくなる。
撮りたいものがなくなる。

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EOS 5D Mark IV, EF24-70mm F2.8L II USM

そうしたら、
ブログをやる意欲もなくなっていって、
カメラにもいささか興味が薄れていった。

yura_238521.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

それじゃ、カメラが可哀想だろうと、
思えるようになったので、
少しずつカメラと写真と向き合っていこうと思う。
写欲が必要だって思っていたけど、
そんなことを考えているうちは、
まだまだ、とらわれているんだろうな、写真に。
解放しよう。



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改めて高感度につよいカメラ。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

最近は、ほんとこのカメラに頼りっぱなしだな。
頼りっぱなしって表現はおかしいけど。
四六時中、持ち歩いてる。

っていうのはさておき、
このカメラ、高感度に強いな。
痛切に感じた。

ディテールを損なわず、
ノイズをかなり除去してくれる。
さまざまな意味で画質が優秀といえる。

撮影時はもちろん、もっとアンダー。暗い。
だけど、持ち上げてもノイズが目立たないのは
驚異的だと思った。

だから、手放せないんだよなあ。
悪いところもある。完璧なんてない。
悪いところも認めて、愛着になる。
ピントが合わないくらい、なんだ(けっこう重要だけど)。



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ピントが合ってないのに。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

キヤノンのカメラでは
絶対にないことが起こるのも
他社カメラ。
フジしか使ってないから、
その他がどうかはわからないけど、
ピントが合ってないのに
平気でシャッターが切れる。
これはすごいことだと思う。
悪い意味で。
だって、オートフォーカスの意味ないじゃん。
X-T20の問題なのか、
カメラ個体の問題なのか
Xシリーズでよくあることなのか
XFレンズでよくあることなのか
フジのカメラではあることなのか
キヤノンが特別優秀なのか、
わからない。
ただ独自の見解によると、
カメラとレンズの通信が
うまくいってないんだと思う。
EOSとEFレンズの信頼性って絶大だな。
こんなことがプロの仕事の現場で起こったら
仕事にならないもん。
まあ、この写真はピンぼけでも
いいかなって思ってるけど。
結果的に。




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特等席


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

あまりキレイな河ではないけれど、
カモが住みついているということは、
エサが取れるということか。
まだ、魚いるのかな。
たまに釣りしてる人がいるからいるんだろう。

カモたちは特等席で花見ができる。
時々とおる舟にさえ気をつければ、
邪魔するものはいない。
人間は上から写真を撮りまくるけど、
ここの桜を見上げて楽しむことはできない。

水面が凪いでいないと、
シャッタースピードに困る。
スローシャッターで水面を滑らかにしたいけど、
カモがブレるので、得策じゃない。
いっそ、速いシャッターで切って
揺らぎを止めるか。
なんて思って見たものの、
結局、絞り優先で撮る。
開き過ぎると、桜がボケ過ぎちゃうから程度ほどほどに。




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逆光で発光。


EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

逆光は時に武器になる。
まあ、毎度毎度は困るけど、
逆光で撮らなきゃいけないときは、
逆光を利用するしかない。
ただ暗く落ちたんじゃ、
逆光の思う壺。
花なんかがあるとちょうどいい。
光の受け皿になってくれるから、
全体が暗く落ちても、
花だけは明るく発光したようになる。
肉眼では見えない
写真ならではの世界。
まだまだ、やれることはある。



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桜は二度咲く。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

毎日、着実に桜は散っている。
花びらはだいぶ落ちて、緑がちらほら。
地面には花が咲く。
二度目の開花だ。
天気がいいと、もったいないからと、
また撮りに行く。
付き合わされる方はたまったもんじゃないな。
まあ、今日が最後。
今年は開花中に雨が降らなくてよかった。



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時間が止まる。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

銀座四丁目の交差点を観察していると、
歩行者信号が青になるたびに、
おびただしいほどの人が道を渡る。
京橋方面からも、新橋方面からも。
いったいどれくらい銀座という街に人間が出入りしているだろう。
自分もその一人だけど、これだけ人が多いと
二酸化炭素の量もそりゃ多いよなと考えてしまう。
まあ、銀座だけじゃないけど。
海外から今、日本に来ている人たちは、
服装に困るだろうな。
いまだ冬服の人、極端に半袖の人、
この時期はいろんなファッションも楽しめる。
写真はそういう一瞬の時間を止めてくれる貴重な存在だ。






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晴れ続き。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R

雨の日はシャッターチャンスなんてよくいうけど、
実際、自分だってそう言うし、
そう思うけど、それでも晴れてる方がやっぱり楽しい。
カメラが濡れるのを心配しなくていいし、
何より気持ちも晴れるから。
雨の日は雨の日しか撮れない写真があるから、
まあ楽しいんだけど。

桜が満開になってから、
晴れが続いていて、とてもうれしい。
晴れやかな気分も続く。
花見なんて粋なことはしないけど、
写真は撮りたくなる。
だから毎朝、たくさん撮っている。
平日の雨の日の朝、
わざわざ写真を撮りに行こうと思わないってことは、
つまり晴れの方が好きなんだ。
暖かい好きな季節がやってくる。



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機材に頼りすぎだ。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

桜が見頃である。
というわけで、
わざわざ広い公園公園まで娘を連れ出して
写真を撮る。
どうも最近、機材に頼りすぎて、
自分が満足する写真を撮れてない気がする。
うん、撮れてない。
カメラ任せ、レンズ任せ。
開放で撮っておけば。
そんなよこしまな気持ちが無意識の中にあるんだろう。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

自分が撮った写真を見て、痛感する。
これじゃダメだ。
意思がない。闇雲に撮ろうとしても、
いい写真は撮れない。


FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

桜、青空、ランドセル。
被写体としての条件が揃っていると、
むしろ自由が奪われるのか。
勝手に自由をなくしているのか。
そうなんだろうな。
これだけ条件が与えられている中で、
自分が納得する写真を撮れるようにならないと。
まだまだ、精進しないといけないな。
再チャレンジしよう。




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夜の散歩。

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FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

このレンズのトーンというか、
抜け感は、キヤノンのEFレンズでいうところの
EF85mm F1.2L II USMに近い。
それは、かなりの高評価ということだけど、
そう感じてしまうのだから致し方ない。
それくらいすばらしいレンズ。
印象での写りでは、85mmに負けてない。

sssssE12068.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

夜の街は、けっこう光源が多いので
スポット測光で撮れば、低感度でも
ある程度シャッター速度を稼げる。
だから、画質を犠牲にすることなく、
夜だってブレに撮れる。
まあ、さすがにぶらさないよう、
昼よりはカメラを固定するけど。

wwwwwE12076.jpg
FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

カメラが悪いのか、レンズが悪いのか。
時々、オートフォーカスが聞かないことがある。
キヤノンでは絶対にないことだった。
ピントが合ってないのに、
合焦サインが出てシャッターが切れてしまう。
電源を入れ直すことで直すけど、
レンズとボディの通信がうまく行ってないんだろう。
いざってときに、困るね。
信頼性では、随所にキヤノンの良さを感じてしまう、ある日の夜。




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