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EF20mm F2.8 USMというレンズ。

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EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

ヤフオクで3万弱。なぜこんなレンズを、という一本を買ってみた。
EF20mm F2.8 USM。
四半世紀以上前のだし、
持っているレンズでカバーできるレンジだし、
はっきり言って必要ない。
開放F2.8だから、つまりEF16-35mm F2.8L II USMと同じ。
よほどの物好きか、ただのコレクターじゃなきゃね。
私の場合は、前者だろう。

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EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

さて、肝心の写り。
単焦点だから、16-35mの20mmよりはいいはず。
比べようとも思わないけど。
お馴染みの猫を撮ってみた。
うーん、まあ、普通。
ふつうの単焦点の写り。感動はない。

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EOS 5D Mark IV, EF20mm F2.8 USM

せっかくなので開放でずっと撮ってみたが、
周辺はそれなりに流れる。
四隅の被写体にもよるけど、どうしてもひっぱられる。
光学的にもかなり古いし、しょうがない。
ただ20mmで超広角の部類に入ると思うけど、
歪曲は少ないように思えた。
それは優秀。周辺落ちやフレア、ゴーストのような味のある収差は嫌いじゃないが、
歪曲やにじみのような収差は好きじゃないので、これはありがたい。
まあ、フレアやゴーストも被写体によるけど。

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レンズの重さは405g。EFレンズの中では軽い方だが、
EOS M5のボディーをつけているのとほぼ同じ。
こう考えると、いかに一眼レフが思い機材かがわかる。
レンズのデザインは古いが、EOS 5D Mark IVとのバランスはなかなかいい。
ま、ときどき使う、趣味レンズだと思う。





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指向性ステレオマイクロホン DM-E1

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どこへ行こうとしているのか。
何がしたいのか。
欲しいと思ったら、衝動が抑えられず、
結局、こういうのを買ってしまう。
キヤノンの純正マイク 指向性ステレオマイクロホン DM-E1到着。



EOS専用と書いてあるけど、
YouTubeとか見てると、
ホットシューがついたカメラなら使えそうだな。
まあ、私には関係ないが。

装着した感じ、思ったほど大きくないし、
威圧感も少ない。軽いから負担にもならない。
ボタン電池ってことで、カメラの電力を使わない。
ま、ここが多くのユーザーの批判を浴びているところだが。

目的もなく買ったので、試し撮りしかしていないが、
やっぱりやってしまうのが比較。
つけているときと、つけていないとき(これまで通り)。
イヤホンをつけるとわかりやすいけど、
Macのスピーカーからではあまり違いが感じられなかった。
音量の問題もあるんだけね。

さて、何に使おか。




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AFが速くても次の動作が遅い。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

ソニーのα9は、デジタルカメラのエポックメイキングだとか
一眼レフを完全に超えただとか、新しい時代の幕開けだとか、
まあ、軒並み高い評価というか、以上に騒ぎ立てられている。
秒間20コマ連写、音なし、そしてブラックアウトなし。
ここがすごい。ブラックアウトなし。すげえ。
フィルムが淘汰されたように、一眼レフも淘汰されていくのかな。
一眼レフのベネフィットがなくなれば、
必然的にそうなるんだろうけど、悲しいもんだなあ。
東京オリンピックの頃はどうだろう。
報道席では、キヤノンとニコンだったカメラ。
ここにソニーが加わるんだろうか。幅をきかせるんだろうか。

ただ、キヤノンのミラーレスを使っていると、
いまだ一眼レフは安泰。盤石と思ってしまう。
大海を知らずとはこのことだろうか。
ミラーレスは進んでいる。
EOS M5のままでいいはずがない。

AFが他社機並になったはいいが、
やはりまだ、次への動作が遅い。
キヤノンユーザーがミラーレスなんて、と考えるのは
EOS Mがまだミラーレス黎明期の性能だからだと思う。
まあ、それでも私は、まだ一眼レフ信者だけど。


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フルサイズと100-400

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

広角なら超広角を使うのがいい。
運動会で広角を使うなら、より広角であるほど役に立つが、
やはり望遠レンズもそう。
中途半端な望遠よりも超望遠。
フルサイズでEF70-200mm F2.8L IS II USMだと、ちょっと足りない。
APS-Cで200mmを使っても320mm。
ギリギリといったところ。
広い校庭では、アップまでカバーしきれない。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

こういうとき、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは実にいい。
広角側が100mmから使えるという点。
つまりEF24-105mm F4L IS II USMと合わせて使うことで、
24-400mmという驚異のレンジが生まれる。
これはすばらしい。
フルサイズでこのレンジが実現できるのだから。

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EOS-1D X, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

今回はEOS 7D Mark IIを使わなかった。
2台体制で行ったとき、
どうしても画面サイズが違うから
違和感が出てしまう。
フルサイズを2台使った方が、
焦点距離が違っても同じ感覚で操作できる。

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EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

もう一点。EOS 7D Mark IIはタッチ液晶じゃないので、
結局、EOS-1D Xも同じことで、
性能が良い方を使うに越したことはない。
やっぱりEOS-1D Xはすごい。
追従性や連写性において、5Dや7Dを当たり前だが圧倒する。
気がつくと、1D Xを使っている。
結局いい方を使ってしまうんだな。

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EOS-1D X, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

ま、動きものじゃなければ、EOS 5D Mark IVでもぜんぜん問題ない。
今回は、ボディとレンズの組み合わせもけっこう替えた。
EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
EOS-1D XとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
というのをなんども入れ替えた。
意味がわからないという人も多いと思うけど、
この切り替えは非常に重要だった。
なんて、運動会ごときで、何を言ってんだか。



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運動会で広角を使うなら超広角。


EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

運動会といえば、望遠レンズが定石だが
実はそうでもない。
むしろ広角が役に立つ。
しかも中途半端な広角ではなく超広角。
最低24mmは欲しい。
なぜかというと、文字通り全景が入るから。
しかも、いい意味で余計なところも入ってくれる。
16mmともなれば、手前の保護者すら写る。
でもそれがまた臨場感があっていい。

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EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

校舎が写ったり、外の建物が写ったりしたっていい。
そういう景色の中で子供達はいつも勉強をしたり運動をしている。
学校で運動会をやっている以上、
そういうのも一つの運動会の風景じゃないだろうか。
もちろん望遠の方が使用シーンは多い。
子供を撮るから。
でもそればかりじゃ、
撮りっぱなしのビデオカメラ映像を
見せられているのと同じでつまらない。
メリハリとリズムが重要だと思う。
あー、昨日は暑かったな。




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今、運動会中。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

今年一番の暑さだとか。
雨よりはありがたいが、
ここまで暑くて晴れると気が滅入る。
まあ、子供らがいちばんしんどいだろうけど。
学校から家が異常に近いので、
レンズ交換は小休憩は家でできる。
息子の次の出番は、もうしばらく先。

今日の機材は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IV。
レンズはEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMと、
EF24-105mm F4L IS II USMがメイン。

もう疲れてる。



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1DXと35mm

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EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

以前、1DXと85mmというブログを書いたけど、
そこでは、夜のスナップで最強の組み合わせだと思った。
だけど、今、このレンズを手にしてからは、
1DXと35mmの組み合わせこそ最強。だと思う。
35mmといっても、もちろん、このレンズに限るけど。

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EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

この3枚の写真は絞りではF2くらいだったか。
絞り優先で撮っているから、
シャッタースピードはかなり上がっている。


EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM

それにしても、子供からしたら
こんなカメラ機材で撮られてるなんて考えもしないだろうし、
知ったところでだから何?という感じだろうし、
結局、カメラや写真は自己満足。
今は。
子供が大人になれば、
喜ばれなくても嫌がられることはないだろう。




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西の夕空を車窓から。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

厚い雲の隙間から沈みかけの太陽が
最後の悪あがきとばかりに空を照射する。
なんてことを書いてみてもしょせんは、
人間の戯言。
自然が作り出す美しさには人間の表現力では及ばない。

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EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

車窓からいい空が見える時、
運転をしていないなら、
ずっと写真を撮っている。
連写モードではないけど、
ほぼ連写。だからシャッター回数もけっこう行く。
帰ってから写真を見るのが楽しみ。


EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

光芒の伸び方とか、雲の表情とか、
覚えていないことも記録できている。
私はけっこうシャッターを切る方である。
いろいろな意見はあるけど、
あのときもっと撮っていればと後悔するより、
できるだけシャッターを切っておきたい。
数千枚撮って、使える写真なんて数枚なんだし。
なんて考えながらも、セレクト眠いなあとぼやいている。




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剣道部内大会。

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EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

晴れた日の体育館は、光がたくさん入っていい感じ。
窓が多いから光量もあって、シャッタースピードをかせげる。
この日は、部内大会。
久しぶりにEOS-1D Xを投入。
機材の重さとか、大きさにこだわらなければ、
私が持ちうる機材では、こいつが最強の動体カメラ。
そして、写りも王者らしい、びしっとくっきりシャープ。


EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM

ほんと、大きさだけなんだよな。
ま、それがEOS-1D Xなんだけど、
久しぶりに使ってみて、改めてその凄さを体感。
EOS 5D Mark IVは万能カメラだけど、
「1」を超えられない境界線っていうのがあるのかも。
運動会、EOS-1D Xでやろうっと。




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Googleアースのような。

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EOS M5, EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

天気が良く、すかっと地上が見下ろせると、
リアルにGoogleアースを見ているようだ。
地形って、ほんとだったんだと気づかされる。
あたりまえだけど。
いや、当たり前というのは、固定観念で、
自分の目でみて初めて真実に変わる。
これが正しい地形なのだ。
伊能忠敬は、歩いて地図を作った。
すげえな。
上から見てたら、もっと簡単に作れたんだろうなあ。
しかしこれ、どのへんだろ。



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