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EOSユーザーのブログ
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桜は難しい。


EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

今朝、ようやく蕾が開いた。
がまんして、がまんして、もうがまんできないってところで、
開花。
うーん、桜はやっぱり綺麗だなあ。

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EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

誰もが撮る被写体だからこそ、
誰も撮らない撮り方を探すのは難しい。
これほど難しいネイチャー写真もそうないんじゃないか。

yur185729_.jpg
EOS M3, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

いろんな人がいろんな桜を撮っているけど、
どれもこれも綺麗なんだが、
どれもこれも同じに見える。
みんな同じところに行って、
同じところから、
同じような設定で撮れば、
誰が撮っても同じになっちゃうのになあ。
そんなことを思うのは、自戒の念も含めて。


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モードダイヤルへの要望。



これは、EOS 5D Mark IIIのモードダイヤル。
EOS 5D Mark IVもほぼ同じ作り。
80D以下のエントリークラスになると、
この中のアイコンも増えて、選べるモードが増える。
細かいオートモードとか、フィルター系のモードは
ハイアマ機以上には必要のない機能ってことだろう。
それは、それで構わない。
でも、こんなに、半分くらい空きがあるなら、
C(カスタム)モードを3つじゃなくて、
せめて5つとか、設定できるようになるといいのに。
けっこう、登録しておくと便利なんだよなあ。
●連写&サーボ(高速シャッター用)
●連写&サーボ(低速シャッター用)
●タイマー撮影用
今は、この3つを登録しているけど、
もっと細かいパラメーター調整をした設定を
登録できるともっと便利なんだけどな。
この空きを見ると、あと5つは入るから、
実現すれば8つ登録できるってことか。
まあ8つはいらないけど。



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フレアは味と考える。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F2

35mmF2レンズで撮った一枚。
正面には太陽。
写真を撮れば、そう、フレアが出る。
角度が少し変われば、ゴーストも出ただろう。
もし、新型のEF35mm F1.4L II USMで撮っていたら、
どんな写真になっていただろうか。
多少はフレアが出ただろうけど、ここまでじゃないと思う。

しかし、このフレア。
それほど悪とは思わない。
ゴーストよりは、タチはいい。
フレアをあえて出す表現だってあるわけだし、
(ゴーストだってあるかな)
写真表現の一つではある。

とはいえ、メーカーのレンズ開発は、
フレアやゴーストとの戦いの歴史ともいえる。
いかに太陽の影響による収差を受けず
そのままの絵を作り出すか。写し出すか。
メーカーのカタログの作例には、
フレアやゴーストは、ほぼ皆無といっていい。
だって、弱点を晒すことになるから。

そう考えると、人間の目ってすごいんだなあ。




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秘め事

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EOS 5D Mark III, EF24-70mm F2.8L II USM

人は時として、おかしな行動をする。
私もそうだが、誰にも見られていないと、
たかをくくり、
実は見られている、という可能性もある。
この人は、とある高級ホテルの入り口で、
柔軟体操をしていた。
観光客だろうか。
朝だったから、これから、街へ観光に出るのだろう。

写真はおもしろい。
この瞬間とはもう、決して、二度と出会うことはない。
そんなシーンを、切りとってしまえるのだから。
スナップショットはやめられない。



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静寂の豊洲市場

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PowerShot G9 X

ゆりかもめの先頭に乗った。
車窓からは、何かと話題の豊洲市場。
市場前駅の前後で見ることができる。
こういうとき、G9 Xのようなコンデジは小さくて使いやすい。
反射しないようになるべくレンズ面を窓ガラスに近づける。

しかし、静かだ。
人っ気がない。
本当だったら、今頃、大勢の人で賑わっていたはずなのに。
まだしばらくは、築地市場だな。

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

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PowerShot G9 X

しかし、これだけのものを作って、撤回ってできるのかな。
もし、撤回となったときの撤去費用とか、このあと地とか。
いや、これ、全部税金だよだ。
すげえことやるよな、ほんと。
小池さんが、どっちを決断しても、どっちみち地獄だな。
都知事なんて、就任したっていいことないだろ、これ。
今度の都議選で、小池百合子が立候補しなかったらウケるな。

ところで、豊洲市場の移転が撤回されたら、
市場駅前という駅名はどうなるんだろう。


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1型コンデジの実用度。

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PowerShot G9 X

私の“メイン機”である、G9 Xについて久しぶりに。
一眼のことばかり書いているけど、やっぱり使用頻度はいちばん高いのは
このカメラ。そうコンデジ。
しかし、その実力は何度も語ってきたので、細かくは言うまい。
やはり、いい。
1型より小さいサイズのコンデジは、
お世辞にも、満足のいく画質とは言えなかった(私の基準では)。
そういう意味で、コンデジが生き残るなら、
もはや1型しかないんじゃないか。
スマホを超えられる唯一のコンデジは1型だと思う。

カメラとしての実用度は、1型以上から、とも言える。

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PowerShot G9 X

1型センサーのコンデジは、
ソニーがRX100を発売して、一時は独占状態だった。
かつてキヤノンがフルサイズを独占していた時代のような。
そしてようやくキヤノンからG7Xが登場し、
1型市場は活気を帯びてきた。
でも、ニコンが発売を延期していたDLシリーズを中止したのは
衝撃だったなあ。ニコンファンはさぞかし残念だったろう。

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PowerShot G9 X

それはさておき。
はっきり言って、1型センサーのカメラはどれを使っても同じ。
キヤノン使おうが、ソニー使おうが、パナソニックだろうが、
大差はない。メーカーの好みか、画質以外のところで何を選ぶか、だろう。
まあ、フルサイズだって、APS-Cだって、フォーサーズだって、
レンズ次第で、そう大差はないけど。


PowerShot G9 X

で、私は、キヤノン党なので、キヤノンは当たり前として、
なぜG9 Xだったかというと、そのサイズだ。
軽い。小さい。画質がいい。何者にも変えがたい。
こればかりは、大は小を兼ねない。
24mmからの広角が欲しかったけど、
サイズには変えがたい。

このカメラがメイン機になりうるのは、
あらゆる面で実用的だからだ。



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35mmが好きな理由。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

単焦点なら35mmという画角が好きだ。
寄りすぎず、引きすぎないといえば、説明が安易すぎるが、
たとえば24mmでは、いろんな要素が入りすぎるし、何よりパースがきつい。
そして50mmでは、逆にいい意味で、余計なものが入らなくなる。
もう少し余計なものを入れたいってときにも、35mmは答えてくれる。

大口径レンズだけど、広角寄りなので、ボケも程よい。
でも、24mmよりはちゃんとボケる。

もう一つ、APS-Cカメラにつけても、程よい。
初代7Dを使っていた頃、初めて単焦点レンズを買った。
それが35mmだった。まだそのレンズはあるし、
私の中で最古の一本。EF35mm F2である。
当時は、50mmの単焦点だと80mmになってしまい、
もはや中望遠となってしまう。
35mmは56mmになる。
軽くて、安い。思い入れの強い一本だ。
EF28mmくらいでもよかったが、やや高かった。

そういう意味でも、私の中で進化した35mmは、
何者にも変えがたい単焦点レンズである。

単焦点レンズでおすすめを聞かれたら、
迷わず焦点距離35mmと答える。どんなレンズかは自由だけど。



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誰もいないホーム。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

通勤時間が遅いと、誰もホームにいない。
11mm。実質18mmか。
奥行きのある直線があると、
広角感が出るなあ。
おもろいレンズ。

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新橋界隈。

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EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

新橋界隈で、写真を撮り歩いている人は、あまり見かけない。
一眼レフで撮っている人なんて、ますますいない。
ミラーレスくらいがちょうどいい。

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EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

スナップショットされて
気持ちがいい人はあまりいない。
堂々と、でかいシャッター音で撮りまくる人がいたら、
私だって引く。
だが、同じことをしているんじゃないか。
しているんだよな。


EOS M3, EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

なので、少しでもさりげなく、何気なく。
ノーファインダーで。
カメラを構えず、出てきた絵を楽しむ。
AFフレームは中央に合わせたまま。
あとで再生して、どんなのが撮れてるのか。
そういう時間が好き。




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写真を始めた理由。続ける理由。

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EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

どうして写真を始めたんだろう。
自分で反芻してみる。
最初の子が生まれた時はカメラになんて
まったく興味がなかった。
実はそれまでサイバーショットを使っていたくらい。
ソニーユーザーだったのだ。
長男が生まれたのをきっかけに、
キヤノンのiVISを買った。
フルハイビジョンをテープで残すタイプのビデオカメラ。
その1年後、一眼レフを買うことになる。
このブログで何度も書いているが、EOS Kiss Digital Xである。

あのカメラとあのレンズでよくやめなかったな。
ほんと、そう思う。
続けた理由は、やはり子供の存在だ。
写真集やカタログを見ると、いい写真は撮れるはず。
そう信じていた。
少しずつレンズを増やし、カメラをステップアップさせ、
ようやく、画質面では満足のいく写真が撮れるようになった。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

フォトコンテストでも、子供の写真がらみでは、
いろいろ受賞した。
フォトコンテストは客観的な評価として考えているわけで、
自分が撮っている方向は、間違いじゃないんだって教えてくれる。

とはいえ、フォトコンのための写真じゃない。
始めたのも子ども。続けるのも子ども。
それが理由である。



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