ブログタイトル

EOSユーザーのブログ
MENU

11mmの超現実。

_206592_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USMSM

1日使ってみて思ったことは、
都会ではよほど強い思いがなければ使いこなせないということだ。
だって、常識や想像では写らないはずの景色が入る。
ファインダーを覗いた瞬間、毎回、裏切られる。
こんな経験は初めてだ。
ここまで入るのかと。
14mmを使い慣れているはずなのに、
それとはまったく別物。これが11mmの世界か。

a_206615_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USMSM

銀座四丁目。和光。
時計が見えるギリギリの位置に立って、
まるごと入る。
フィッシュアイなら、これが円形に収まるだろう。
広角は歪ませないで入れるレンズだから、
ファインダーからその異様さが伝わってくる。


EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USMSM

水平を取れば歪まないが、
少しでも角度をつけるとまったく別物の景色になる。
味わい方が、無限ともいえる。

_206676_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF11-24mm F4L USMSM

自然風景にはもちろん最高の一本だけど、
建造物の撮影にもたまらないレンズだ。
しかし重い。でかい。
この不自由さがいい。
写真は楽しいなあ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

雨は続くがEF11-24mm F4L USM、到着。

IMG_0952_ed.jpg

悩んで悩んで悩んで悩んで、
どうしようか悩んで、ようやく「注文確定」をポチり、ついに購入。

IMG_0932_ed.jpg

前々から、このレンズがツモと言っていたが、
こうも早く、ツモしちゃうと、その発言も嘘になりそうだ。
だが、しばらくは、本当にしばらくは何も買わない。買えない。

IMG_0935_ed.jpg

段ボールがでかい。外箱がでかい。
レンズがバカ重い。そして、でかい。
フードは組み込み式。レンズが飛び出してて扱いが怖い。
なんだこれ。

IMG_0936_ed.jpg

最高に素晴らしいレンズじゃないか。

IMG_0940_ed.jpg

問答無用でプロダクトとして、すばらしい。
いや、レンズなんだから、撮って使ってなんぼなのは重々わかっている。
しかし、まずはこのフォルムのすばらしさ。

IMG_0948_ed.jpg

圧倒的な存在感。
「カメラはレンズのアクセサリー」とはよく言ったものだが、
EOS 5D Mark IVが霞んで見える。
霞んじゃいないが、でかすぎて否応なしに存在感が薄れる。

IMG_0943_ed.jpg

これからは、異次元写真愛好家の仲間入りだ。
さ、なに撮ろ。
しかしずっと雨なんてひどいな。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

富岡八幡宮 例大祭

8673.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

カメラは、EOS 5D Mark IVのみ。
レンズは、EF14mm F2.8L II USM、
EF24-105mm F4L IS II USM、
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの3本。
といってもレンズは、ブログで紹介した写真で使っているもので、
実際は、EF16-35、EF70-200のF2.8も使用。
なにせ52基も御輿が通るわけだから、
毎回同じ撮り方じゃ飽きてしまう。
いろいろ遊んでみた。

朝、8時過ぎに1基目が通過してから約2時間半。
ノンストップで御輿の大行列&水掛けが行われた。
3年に1回の例大祭だけに、どの町会も気合いがすごい。
撮影していたということは、もちろん自分の町の御輿には参加せず。
体力がもたん。

_1118553.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

8483.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8478.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8499.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


8520.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

8472.jpg
EOS 5D Mark IV, EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

8461.jpg
EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

8547.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


EOS 5D Mark IV, EF14mm F2.8L II USM

プロやハイアマチュアならいざ知らず、
私のような気持ちの弱いアマチュアには
こういう祭りにおいて、超広角か望遠が望ましい。
引けばダイナミックになるし、寄れば迫力が生まれる。
中途半端な標準レンズで勝負しようとすると、失敗するのは目に見えている。

露光間ズームにも挑戦したが、
なかなか難しいなあ。

それにしても、今回はかなりカメラ濡れたな。
ほぼ水没状態。
でも生きている。すごいな耐久性。




にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

一眼レフの防水化は無理だけど。

203511_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

無理だけど、一眼レフで撮らなきゃ意味がない。
これで壊れたら、キヤノンに持っていけばいいやという開き直り。

でも、そんなの杞憂。
2年前に書いた記事で紹介したレインカバー
やっぱりこいつは大したもんだ。
どんなに水をかけられてもカメラが濡れることはない。
唯一、右手が濡れるからボディーも湿る。
レインカバーの内側が湿気る。
これが少し怖い。

午前は、EF24-105mm F4L IS II USM。
午後は、EF16-35mm F2.8L II USM。
カメラは、EOS 5D Mark IV。
今年も無事に生還。

_203633_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM


_204181_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

_203707_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

204318_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

カメラへの信頼性はさらに高まった。
いいカメラといいレンズは、
これくらいじゃ壊れない(今のところ)。
なんともない。

さ、明日は江戸三大祭りの富岡八幡宮 例大祭だけど、
担ぐのはやっぱしんどいから、撮ることで参加しよう。
そうしよう。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

2度目の例大祭。

_57934_ed.jpg
EOS-1D X, EF16-35mm F2.8L II USM

明日から、深川八幡祭り。
今年は3年に一度の例大祭。
神輿を担がなきゃいけないわけだけど、
写真も撮りたいし、
どうしたもんか。
明日は雨だって予報けど、
水掛祭りだから、雨なんて関係ないわけで。

_58707_ed.jpg
EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USM

今年は、EOS-1D XとEOS 5D Mark IVの2台体制。
といいたいところだが、ほぼ水中ともいえる水掛祭りで、
二台体制は無理。
レンズ交換なんてできないけど、
1台のカメラを自ら守るので精一杯。


EOS-1D X, EF24-105mm F4L IS USM

写真はぜんぶ3年前。
深川の町中が水と笑いと歓声で溢れる二日間。
がんばろ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

EF24-105mm F4L IS II USMの理由。

_194745_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

登場以来、いろいろなことを言われ続けて、
あまりポジティブな印象がないレンズ。
EF24-105mm F4L IS II USM。
みんな何と比べているのかはわからないし、
人それぞれなんだろうけど、
それほどダメだろうか。
いやいや、ぜんぜんダメじゃない。
これを使っている人、使った人で文句を言っている人は、
どんな人なんだろう。
私は、はじめて使った時、素直にさすがだなあと思った。
Lレンズといえば、EF24-105mm F4L IS USM。
と言われるくらい、Lレンズの登竜門的存在であり、便利なレンズ。
10年ぶりくらいの後継機だが、進化があまりないと言われる。
そんなことはない。
まあ、私はプロじゃないので何がどれくらいいいかって言えないけど、
十二分に撮れるレンズである。
しかもISは4段に上がっているし、コーティングも新しい。
実際、逆光にも強いように感じる。
周辺の画質も及第点。
買う理由はそれだけで十分だろう。


EOS 5D Mark IV, EF24-105mm F4L IS II USM

あえて、注文をつけるなら
大きさと重さかな。
どうしても出番は減ってしまう。
それくらい。
価値観は人それぞれだが、
買おうかどうか悩んでいるなら
損はしないと思う。
個人的な感想だけどね。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

TS-E24mm F3.5L IIと子供撮影。

202768_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

2週間、このレンズを使ってみて、
わかったことが2つある。
一つ目。
たいへん素晴らしい写りをするレンズであるということ。
透明感は半端ない。
アオリレンズでありながら、
操作性もすこぶるいい。

_202746_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

何と比較していいかというと、
Lになる前のTS-Eとの比較である。
使いやすい。
そして最短撮影距離も短く、
けっこう寄りの写真も撮れる。
レンズ性能としては申し分ない。

202738_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

二つ目。
やはり、子供撮影には向いていないということ。
当たり前のことだが、
マニュアルフォーカスで子どもが撮れるわけない。
相手は予測不能な動きをするものだ。
このレンズは静的な被写体。
動いたとしても、動きの予測ができる被写体。
そうじゃなきゃ、まず無理。


EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

20万くらいするレンズだが、
あまりの写りの良さに本気で買ってしまおうと思った。
だが、2週間という時間が私を思いとどまらせてくれた。
かつてEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMというレンズを借りて使ったことがある。
最初はおもしろくて、これ買おうかって思ったが、
使っているうちに、これはいらない、という判断に至った。
やっぱり子ども撮りには普通のレンズがいちばん。
いつかEF11-24mm F4L USMを買うために
お金は温存しておこう。
あー、危なかった。でも、いいレンズだわ。
さすが24mm最強の呼び声高い単焦点。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

全日本少年少女武道(剣道)錬成大会

_201806_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM

そういえばこの前の日曜日、
たいへん大きな大会があった。
全日本少年少女武道(剣道)錬成大会である。
またしても日本武道館。
全国からそれはそれは、強い剣友会が集まり、
団体戦で凌ぎを削るわけだが、
我が弱小剣友会も恐れ多くも参加。

_201961_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

試合ももちろん撮影したが、
おもしろいのはこの圧倒的な集合写真。
5000人以上が集まった。
準備運動なんて、もはや笑ってしまうレベル。
いいのか、こんな狭いところで。
日本武道館が、そう狭く感じる。

_201907_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

こういうとき、
広角と望遠は必要だ。
でも出番は望遠の方が増える。
私の場合、最近は5D4しか使ってないから、
望遠で頼りになるのはEF70-200mm F2.8L IS II USM。
F値固定の唯一の望遠。
あー、サンニッパ欲しいな。

_201927_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

買えない夢想はいいとして、
やっぱりいいレンズだ。
軽い機材と比べて重い機材にもメリットがある。
カメラブレが防げること。
しっかりどっしり構えて固定できる。
手ブレもそこそこ効くのでブレの心配はあまりない。


EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM

ゆとりがあるから、
あえてブラして撮ったり。
あんまり意味ないけど。
剣道の試合は、疲れるわ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

TS-E24mm F3.5L IIの魔力。

_201586_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

なるほど、そうか。
TS-Eレンズって、こういうことなんだ。
うーん。なるほど。
以前、LレンズじゃないTS-Eを試したことがあるが、
それとはまた別物だ。
これはすごい。
何がすごいって、写りがすごい。
あきれちゃうほどに。

_201613_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

借り物のレンズ。
焦点距離もいろいろあるけれど、
24mmが私にはちょうどいい。
この広角感が好き。

201655_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

本城直季という写真家がいるが、
その人はTS-Eレンズで、街をジオラマっぽく撮る。
まあそれだけの人じゃないけど。
そいういう憧れもあるのかないのか、
子供スナップに使ってみたかった。

_201594_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

とはいえマニュアルフォーカスだから、
簡単にピントが合うわけじゃない。
しかも操作もむずかしい。
一般的にアオリレンズと言われているが、
使い方がわからないと、その威力のほとんどを発揮できない。
まあ、上級者向けのレンズ。価格も上級だけど。
だから買えないわけで。

_201567_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, TS-E24mm F3.5L II

ちなみに、この上のレンズは35mm F1.4L II USM。
被写界深度を自由に制御できるわけで、
特殊も特殊、おもろいレンズ。
あー、欲しいな。買っちまうかなあ。



寄り道してKiss X9のホワイトを買おうと目論んでいたけど、
もうカメラはいいんじゃないかって言い聞かせてみて、
中古でもいいから、こいつを買うってのもありだな。
本気で欲しいレンズかも。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ

剣道と単焦点レンズ。

200519_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

こんな殺人的な暑さの中、指導者も子供も、
あんな暑い道着は防具を着衣して運動をしている。
もはや、不思議とさえ思える光景。
見学しているだけでも暑いのに、あっぱれとしか言いようがない。
そんな私は、汗を垂らしながら練習風景を久しぶりに撮ってみた。
今日は、2本の単焦点レンズで挑んだ。
一本は、私の最強のレンズEF35mm F1.4L II USM。
やはり、うっとりする写り。
透明感、ツヤ感、抜け感。どの言葉もあてはまる。
すばらしい写り。またF1.4という明るさも強み。


EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM

上のように、これくらい引いて撮っても、クリアな印象は残る。
さすがだ。
そしてもう一本。西の横綱の呼び声が高いEF135mm F2L USM。
望遠というメリットと、F2という明るさが相まって
これまた素晴らしい写り。
とろけるようなボケ味はもちろんだが、
35mmに負けない透明感。
やっぱり好きなレンズだ。

200733_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF135mm F2L USM

素人目には、同じような形状のレンズ。
大きさもほとんど同じだから、
違いはわからないだろう。
どうして、レンズをつけかえているんだろうと、
訝しい目でみていた保護者もいるかもしれない。
どうもすみません。

200748_ed.jpg
EOS 5D Mark IV, EF135mm F2L USM

最後の写真はもう少し絞って、
前後の防具のディテールを出してもよかったなあと思いつつ。
単勝レンズは、やっぱりいいなあ。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

写真 ブログランキングへ